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27
2017

CRF1000L SUPAREE LEDフォグランプ 取り付け

CATEGORYその他
仕事が一向に落ち着きません。昨日まで実施していた東京モーターサイクルショーも(せっかくチケットを入手していたのですが)自宅に仕事を持ち帰っていたせいで結局行けませんでした...。ということで、今回も取り付けが完了したSUPAREE LEDフォグランプの写真のみのレビューです。取り付けに際しては「駆け抜けるアフリカツイン」さんのHPを参考にさせていただきました。おかげさまでフォグランプ点灯時のインパネのインジゲーター点灯とフォグランプスイッチのバックライト点灯も可能になりました。(私はホワイトLEDを選択しました)この場を借りてお礼を申し上げます。

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いずれ記事にしたいと思いますが、フォグランプ付属のボルト類の太さや長さが合っていなかったり、スペーサーやグロメットが付属していなかったりでパーツの代替品を用意するのに苦労しました。不安があったフォグランプ付属の多関節ブラケットの固定力は、ボルト類の適正サイズへの交換とクランプに2mm厚のゴムシートの挿入をした上でトルクをかければ高速道路や酷道レベルの舗装林道位なら大丈夫でした。(付属のブラケットはGIVI製S320などと同じパーツのように見えますので相応の固定力はあるということでしょうか)唯一ヘッドライトとの色温度が合っていない(より白い)のだけは気になりますが、イメージ通りの外観に仕上がり大満足です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SUPAREE

22
2017

CRF1000L GIVI RP1144 スキッドプレート 取り付け

CATEGORYGIVI
繁忙期を抜けきった...と思ったのも束の間。新プロジェクトや組織変更やらでブログの更新がままなりません。そんな中でもコツコツカスタムは続けています。先日はイタリアのMotostromから購入したGIVI RP1144 スキッドプレートを取り付けました。詳細の報告は後日として、ひとまず写真でご報告です。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

23
2017

CRF1000L Doubletake ADVENTURE Mirror 発注

CATEGORYその他
皆さん、お久し振りです。今週末が仕事のピークとなっており、長期間ブログの更新が滞っています。更新がないにもかかわらず、毎日たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございます。先週の日曜日、ストレスのあまり3~4時間ほど仕事を抜け出してツーリングに出かけたのですが、関越の三芳SAでブログの読者さんに声をかけていただき、Africa Twinという共通の話題で楽しい時間を過ごすことができました。おかげでかなりリラックスできました。拙い内容ではありますが、こんなブログでも皆さんのお役に立っていることが実感でき、更新のモチベーションも湧き上がってきました。

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この数週間の間、仕事のストレスにかまけて(笑)「純正ハイウィンドスクリーン」「GIVIスキッドプレート RP1144」「Doubletake ADVENTURE Mirror」などを購入し着々とネタを収集中です。今日はその中でも「Doubletake ADVENTURE Mirror」について触れたいと思います。(この製品はトリコ乗りの苦楽園さんからも非常にオススメとのコメントをいただきました)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Doubletake Mirror

05
2017

CRF1000L SUPAREE LEDフォグランプ 到着 & テスト装着

CATEGORYその他
四半期おきに訪れる仕事のピーク期に入ってしまい、なかなか更新ができません。そんな中、eBayで購入したSUPAREE LEDフォグランプが到着しました。前回の記事で中国のセラーであることへの不安を書いていましたが、今回は悪い予感が的中してしまいました。結果的には無事商品が届き、品質的にも大きな問題はありませんでしたが、中国国内の税関でセキュリティチェックにかかって長期間放置(こちらから代替品の配送を依頼)されたり、付属品が2種類8個も欠品(請求が面倒なので今回は自分でなんとかする予定)したりといった海外通販でおなじみのトラブルが発生しました。やはりアジア圏からの購入は気が抜けません。トラブルの内容については後日改めて記事にしたいと思います。

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実際の取り付けは後日行う予定ですが、装着するとどのようなイメージになるのかテスト装着してみました。心配していたのが直線部分が少ないGIVIのクラッシュバーのどの位置にフォグランプを固定できるかという点です。付属の多関節ブラケットを使用すると写真のような位置であれば固定できそうですが、フォグランプ本体が非常に重いため走行時の振動やオフロード走行でこの状態を維持できるかが心配です。ひとまず配線なしでブラケットのアングル保持力を試す必要がありそうです。(2017年2月26日追記:同型モデルを購入されたTady017さんの検証によると1灯約18W(1.5A)とのことです。Tady017さん、情報ありがとうございました!)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン フォグランプ SUPAREE

02
2017

CRF1000L Batzen Parts 可動式スクリーンライザー

CATEGORYその他
CRF1000Lの標準スクリーンは小ぶりながらも優れたウィンドプロテクション能力を持っています。私の体格(身長178cm)や、ヘルメット(Araiツアークロス3)のデザインにも合っているらしく、高速道路での制限速度+αの速度域でも前車のVFR同等以上の快適さです。私のツーリングのスタイルは高速で目的地まで移動→下道(もしくは林道)→高速で帰路が基本パターンですので、高速道路でのさらなる快適性アップを目指してハイスクリーンの導入を検討中です。

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純正のハイウィンドスクリーンを第一候補として、他にも良い物がないか探していますがなかなか気に入ったものがありません。VFRで使用していたMRAも悪くはありませんが、傾斜角がきつめのデザインや目立つプレスラインが今ひとつです。そのような中で面白い製品を見つけました。専用のステーによって標準スクリーンを可動式にするBatzen Parts 可動式スクリーンライザーです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Batzen

29
2017

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
先日到着したGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)の取り付けを行いました。これまで装着していたアルラックの取り外しを含めて、取り付けにかかった時間は20分ほど。GIVIらしく精度も問題なく、穴位置のズレもありません。樹脂製のリヤキャリアにボルトオンで固定しただけのアルラックと比べて、1.5kg近くあるステーで補強されたスペシャルラックの剛性感はやはり違います。

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リヤキャリアの位置がこれまでより高く後ろに下がりましたが、一目で違いを感じるほどの差はありません。タンデムシートの居住性が良くなる代わりにトップケースの位置が車体中心から遠くなり、横から見た時の視覚的なバランスが悪くなることが心配でしたがほとんど気になりません。操縦安定性の面でも重量バランスの変化は特に感じませんでした。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

26
2017

CRF1000L Red Moto "Africa Twin Rally 2" EICMA 2016

CATEGORYその他
巷では間もなく発売予定のCRF250 RALLYが注目を集めていますが、今日ご紹介するのはEICMA 2016のRed Motoブースで発表された「Africa Twin Rally 2」と銘打ったカスタム例です。ヘッドライト廻りはオリジナルの単眼仕様、アップフェンダー、一体型ラリーシートとラリーテイスト溢れる外観です。小物パーツ類はレッドアルマイト化、バッシュプレートをはじめとしてプロテクター類はカーボンになっています。

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後輪のブラックリム+レッドハブ+ゴールドスプロケもなかなか鮮烈な組み合わせです。お気に入りのショップRUGGED ROADSでもレッドやブルー(なんと迷彩カラーまで!)のSAMCO SPORTシリコンホースキットの取り扱いが始まりましたが、この車輌でもブルーのホースを採用しています。こういったカスタムを楽しめるのはオフ車ならではですね。参考になります。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン EICMA

23
2017

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム パウダーコート加工カスタマイズ

CATEGORYTOURATECH
前回、TOURATECHのクラッシュバー上下とリヤブレーキリザーバータンクガードにレッドのパウダーコート加工を施した方のレビュービデオを紹介しましたが、そのHEARTLAND Dual Sportsさんの続報です。予想していた人も多かったと思いますが、ZEGAパニアフレームもお揃いのレッドにパウダーコート加工されています。ビデオの後半には車体全体が写っていますが、こうしてみるとかなり個性的なカスタムですね。

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以前自転車のクロスバイクのカスタムに凝っていた頃、私もレッドアルマイト加工されたステムホールカバー、グリップエンド、バルブキャップといった小物類でドレスアップしていたの思い出します。こういうのはやり始めると止めらないんですよね。前回の記事の後に調べてみたのですが、こういったパーツ類のコーティングや塗装のカスタムは下地処理をしっかりやった場合でも数万円でできるようです。今付けているGIVIのクラッシュバーやパニアステーがダメージを受けた後にガンメタとかに塗装してみても面白いかな...と妄想中です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック

21
2017

CRF1000L TOURATECH ホンダ純正クラッシュバー接続キット

CATEGORYTOURATECH
ホンダ純正(アッパー)クラッシュバーとTOURATECHのエンジンクラッシュバーを同時取り付けを可能とする「ホンダ純正クラッシュバー接続キット(型番:01-402-5159-0)」がTOURATECHより発売されました。価格は¥5,292、ボルト・ステーを中心とした簡単な構成です。純正クラッシュバーはフォルムに溶け込むクセのないデザインと、継ぎ目がないワンピース構造で人気がありますが、車体下部を保護する3rd Party製のエンジンクラッシュバーを装着できなくなるという大きな欠点があります。

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その問題を克服する、今までありそうでなかったアイデア商品です。(写真はTOURATECH HPから借用)上の写真を見ると、ボルト留めする場所を付属ステーで外側にオフセットすることでエンジンクラッシュバーとの共存が可能になっているようです。通常はカウルの前縁のラインと純正クラッシュバーのラインは側面から見ると一直線に重なりますが、下に向かうにつれて開き気味になっているのがわかります。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック

20
2017

CRF1000L SWEGOTECH フォークシールド ヘルメットバイザーのブレ防止

CATEGORYその他
海外のAfrica Twinフォーラムをのぞいていたら面白い製品が紹介されていました。SWEGOTECHというメーカーが発売したCRF1000L用のフォークシールドという製品です。これはフロントカウル下部からフォークトンネルを抜けてライダーに当たる風がヘルメットバイザーのブレを誘発することに注目した製品です。このメーカーが販売しているのはCRF1000L用のフォークシールド一つだけという潔さ。価格は39.95$です。

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私はAraiのツアークロス3を使用していますが、幸いなことに高速道路でも不快なブレに悩まされることはありません。高速でヘルメットが振られる問題は車体に装着されているウィンドシールドの高さやライダーの体格なども関係してくると思いますので、特にCRF1000L固有の問題ではありませんが、こういった悩みがある方には解決策の一つとなるかもしれません。2本目のビデオではアウトバーンでなんとメーター読み219km/h出して検証しています。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SWEGOTECH

18
2017

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 到着レビュー

CATEGORYGIVI
Motostormに発注していたGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)が無事到着しました。納期は発注してから発送まで8日(M8B欠品のため)、イタリアから日本までの輸送が5日間です。価格はSR1144が¥4,723(国内販売価格の約1/2.5)、M8Bは¥7,936(現時点で国内販売予定なし、SW-MOTECHの同等品の国内価格の約1/2.5)と今回も非常にお買い得でした。

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ブラックは海外でも追加発売されたカラーです。SNSなどでの露出もほとんどなく、ディティールがわからなかったのですが、結果的には選んで満足しています。素材はアルミで重量は約400gと軽量です。厚さは5mmあり、剛性感が非常に高くなっています。表面は艶消しブラック塗装ですが、アルミのヘアラインが見える仕上げで高級感もあります。艶消しブラックで気になるのが指紋や皮脂の付きやすさですが、触ってみたところほとんど指紋は付きません。ただし納品時からエッジ部分の塗装が剥げて地金の銀色が見えている所もあり、傷によるダメージは目立ちそうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

17
2017

CRF1000L CAMEL TANK 7L 外部燃料タンク

CATEGORYその他
来るべきフォグランプ装着に備えてカウルの外し方についてのビデオを探していたところ、外部燃料タンク「CAMEL TANK」で有名なCAMELがビデオを公開していました。手順を丁寧に紹介していて個人的には非常に参考になったのですが、今日ご紹介するのはそのビデオではありません。久しぶりにCAMELのHPをのぞいてみたら、CRF1000L用のCAMELタンクが発売されていました。(記事中の写真はHPからの借用です)

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標準の18L燃料タンクは決して小さくはありませんが、現実的な燃費である22km/Lから逆算すると航続距離は約400km。適切なタイミングで給油を行えば、現状でもツアラーとしての用途にまったく問題はありませんが、「500kmを無給油で走れたらベストなんだけど」という声もよく聞きます。ツアラーとしての用途を重視している方の中には、以前モーターショーで発表されたビッグタンクモデルの発売を待っているという人も少なからずいるんじゃないかと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン CAMEL

15
2017

CRF1000L フィンランド Press Day スパイクタイヤによる雪上走行試乗会

少し古い動画になりますが、昨年2月フィンランドで行われたCRF1000Lプレスデーの様子です。なんと凍結した湖の上でスパイクタイヤを装備しての試乗会となっています。「スパイクタイヤさえ履かせれば雪の上でも走れますよ」とアピールすることがお国柄的に必要なのかもしれません。

spd7.png 一度は挑戦してみたい雪上走行ですが、雪をかき分けて進む抵抗感などオフとはまた違った走行感覚が必要な気がします。柔らかい雪の上なら倒しても傷は付かないかもしれませんが、スピードが乗るとやっぱりカウルが割れたりはするんでしょうね。(ちなみに海外ではイベントやCMなどで凍結湖の上を車やバイクで走行するシーンを見かけますが落水事故は発生しないのでしょうか?自分だったら怖くて走れません)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン

14
2017

CRF1000L タイ Honda Safety Riding Park Off Road Training by Africa Twin EP1

タイホンダによって設立されたHonda Safety Riding ParkによるAfrica Twinを使用したオフロードトレーニングの様子です。日本にもレインボーに代表されるようなホンダが設立したライディングスクール施設は存在しますが、このようなオフロードコースが併設されている所はなかったと思います。今年は海外で小型アドベンチャーモデルが流行しそうですし、今後のタイ国内での経済成長に伴うモータリゼーションの拡大を見込んでのものなのかもしれませんね。

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トレーニングでは斜面の上り下り、障害物の乗り越え方、傾斜地でのコーナリング、クリークを使った水中走行の4つのポイントでレクチャーが行われています。トレーニング参加者2名による施設外でのオフロード走行が後日EP2として報告されるようです。CRF1000Lによってビッグオフの裾野が広がってきた日本でも、このようなオフライディング専門のスクールを設立して欲しいものです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン

12
2017

CRF1000L フォグランプあれこれ SUPAREE LEDフォグランプ

CATEGORYその他
先日ご紹介した「MOTO ROAR ヘッドライトプロテクター+スポーツライトマウントバー」の記事中で、デモ車輌が装着していたフォグランプを有力候補として検討中です。Webを検索したところ、eBayに同じものがR1200GS用として出品されています。ブランド表記はありませんが、形状・スペック・取り付け例などがSUPAREE Japanで紹介されているのと同じですので(おそらく)SUPAREE製のようです。また、デモ車輌と同じプロテクターカバー付きのものも出品されています。

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このプロテクターカバーはTOURATECHの「BMW純正フォグライトプロテクターカバー」とそっくりです。どう見ても同一製品にしか見えません。(おそらくTOURATECHの方がSUPAREEのOEMではないかと思うのですが…)TOURATECH製を購入するとプロテクターカバー単体で¥10,000を超えます。ブランドロゴがないだけであれば、フォグランプ+カバーで¥13,000~ ¥15,000前後で購入できるSUPAREE製は非常に魅力的です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン フォグランプ SUPAREE

10
2017

CRF1000L フォグランプあれこれ 純正フォグライトスイッチ入手

これからフォグランプの導入を検討するにあたり、ひとまずホンダ純正のフォグライトスイッチ(型番:08V04-MJP-G50A)をRUGGED ROADSから入手しました。日本国内ではフォグライトスイッチ単体での入手はできませんが、海外では法令の違いにより純正アクセサリーもメーカーが補修部品を供給する義務があるそうです。そのためこのようなスイッチ単体の入手が可能なんですね。この方法を使えば国内では入手困難となった廃番品の純正アクセサリー(例えば過去のモデル用のパニアステーなど)を補修部品として入手することができます。

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価格は約15.5ポンド(日本円で約¥2,200)です。生産国はベルギーでした。内容物はスイッチ本体と固定用のタッピングスクリュー2本です。スイッチの裏側は透過式となっており、先人の方々の情報によれば裏側にLEDを仕込めばフォグマークを発光させることもできるそうです。カウルの分解が大変そうですが、フォグの取り付けはDIYでやろうと思っていますので頑張って取り付けたいと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン フォグランプ

08
2017

CRF1000L SW-MOTECH ALU-RACK アルラック ラゲッジキャリア レビュー

CATEGORYSW-MOTECH
本日はSW-MOTECH ALU-RACK アルラック ラゲッジキャリア(型番:GPT.01.622.15000/B)のレビューをお届けします。GIVI TREKKER OUTBACKのトップケースをマウントするためにマウント方法を検討していた2016年3月時点では、CRF1000L用のGIVI製マウンティングキットが海外でもほとんど流通しておらず、GIVIのトップケースをマウントするのにSW-MOTECHのパーツが必要という状態でした。

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ALU-RACK自体は前車から愛用していましたし、デザインや質感は(GIVIのM8が発売される前までは)一番優れた製品と思っていましたので、決定自体には抵抗はありません。問題はプレートだけで約¥15,000~¥20,000、MONOKEYアダプタープレートで約¥5,000という価格です。高級感のある質感には満足していますが、個人的にはこの値段には未だに納得できません。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SW-MOTECH

07
2017

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバー 番外編 「10kg増って本当ですか?」

CATEGORYGIVI
先日のGIVI TNH1144 & TN1151クラッシュバーのレビュー記事で「上下で約10kgという重量増は取り廻しの際に予想以上に大きな差となって現れます」と所感を書いた所、数名の方から「この製品の購入を検討しているんですが本当に10kgもあるんですか?」という質問をいただきました。本日はGIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバーレビューの番外編として、その質問にお答えしたいと思います。

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CRF1000Lについてよく言われる課題の一つが決して軽いと言えない重量です。それを軽減するためにマフラーを社外品にしたり、パーツを外したりという方も多くいらっしゃいます。そういった状況ですから皆さんの疑問はよくわかります。誠に残念ですが事実です。本当に10kg増えてしまいます。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

06
2017

CRF1000L PLOT profest プロテクション・エンジンガード取り付け方法紹介ビデオ

先日のクラッシュバーのカラーカスタマイズの記事で触れたprofestプロテクション・エンジンガードの取り付け方法を紹介する公式ビデオがPLOTから公開されました。profestはデザインのユニークさ、ガンメタをラインナップに加えたカラーリング、独特の凹凸のある表面処理などでCRF1000Lオーナーからの注目を集めています。

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profestは価格の高さ(発売当初の価格は¥70,000オーバー!)がネックでしたが、最近では実勢価格も徐々に下がり始め(それでもかなり高いですが)、SNSなどでもちらほらと装着例を見るようになってきました。わざわざこういったビデオを作成するほどですから、メーカーのCRF1000Lへかける期待も大きいのがわかります。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン profest

05
2017

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム取り付け方法紹介ビデオ

CATEGORYTOURATECH
今日ご紹介するのは1月1日にTOURATECHから公開されたパニアフレーム(パニアステー)の取り付け方法を紹介するビデオです。TOURATECH/GIVI/Hepcoなどの社外パニアの購入を検討中の方はパニアステーをどうやって固定しているのか気になるのではないかと思います。以前の私もそうでした。

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今は各メーカーのHPにアクセスすればマニュアルをPDFでダウンロードできるので、構造や取り付け手順を事前に把握することができますが、私がGIVIのパニアステーPL1144CAMを取り付けた昨年3月時点ではWebにも情報がほとんどなく困り果てたものです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック