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21
2017

CRF1000L TOURATECH JAPAN ツアラテックジャパン 訪問

CATEGORYTOURATECH
9月16日に神奈川県相模原市に新規オープンしたツアラテックジャパンに行ってきました。TOURATECH製品はこれまで長年の間、千葉にある「(有)ツラーテックジャパン」が正規代理店として日本での販売を行ってきましたが、9月からエアモニで有名なプロテクタが「ツアラテックジャパン」として新たに正規代理店となったとのことです。現在は旧ツラーテックジャパンのオンラインサイトは閉鎖されていますが、メールフォームでTOURATECH製品の発注が可能なようです。つまりこれからは正規輸入品がツアラテックジャパン、並行輸入品がツラーテックジャパンで購入できる...ということになるのでしょうか?

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ツアラテックの新店舗は都内の自宅から高速と下道を合わせて1時間といった所です。ルートは土日でも混んでおらず、高速のインターを降りて店舗までの下道も流れが良くて快適でした。以前はTOURATECH製品の現物を見に行くには船橋まで行かねばならず、ルート上は渋滞が不可避だったのですが、これならツーリングがてらちょくちょく立ち寄ってもいいかなと思います。(少し足を伸ばせば関東圏のライダーがたくさん集まるので有名な「道の駅どうし」もあります)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツアラテック

19
2017

CRF1000L PASSAGEオリジナル ファーストエディション First Edition

CATEGORYその他
先日Webを散策していたらCRF1000Lオールブラック仕様の「大人のスペシャル」が登場との記事が。一瞬、「これが噂の2018年モデルか!」と思いましたが、記事をよく読むとホンダ車逆輸入でおなじみのパッセージさんのオリジナルモデルでした。それにしてもヨーロッパ仕様のブラックマットメタリックはカッコいいですね〜。下の写真では純正ではシルバーのはずのガードパイプとパニアケースカバーも特注仕様でブラックアウトされ、スクリーンもヨーロッパで販売されているスモークスクリーンに交換されています。「純正ガードパイプとパニアケースカバーの2ヶ所がシルバーなのがちょっとな〜」と思っていた人は少なからずいたと思いますが(私もその一人です)ブラックアウトするとこんなにも精悍になるんですね。(下の写真はオプション装着者とのことです。PASSAGE HPをスクリーンショットで撮影)

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記事の中ではMT50台(税抜157万3,000円)、DCT50台(税抜166万6,000円)の台数限定と紹介されていますが、海外から外装一式を個人輸入する手間、組み直す手間を考えると+20万円の差なら充分納得できる価格ではないでしょうか。ブラック好きの私としては、もし今新車を買うなら大いに検討していたでしょうね。パッセージさんは逆輸入車の中でもRC46-2 VFR800(INTERCEPTER)に強く、前車のVFR時代にはヨーロッパホンダの純正パーツの通販で度々お世話になりました。数少ないホンダの逆輸入車を扱うショップですし、こういったユニークなチャレンジは現CRF1000Lオーナーとしても応援させていただきたいと思います。でも乗っている人見たら羨ましくなるんだろうな...。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン PASSAGE

11
2017

CRF1000L エンジンが始動できない&シフトインジゲーター不具合が時々発生

5月くらいからエンジンが始動できない謎の不具合が時々発生します。エンジン冷温時が一番発生しやすいのですが、ツーリング途中にエンジンが充分温まっている場合でも再始動時に発生することがあります。発生頻度としては1,000kmで3~4回とそこまで高くないのですが、原因がよくわからず規則性なく発生しているように感じるのが不安です。発生した際はシフトインジゲーターが「ハイフン」の点灯(もしくは点滅)状態になり、キーのオンオフ、キルスイッチのオンオフを繰り返してもなかなか回復しません。

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ハイフンの点灯状態になるとエンジンを始動できないのですが、点滅の場合は始動できる時もあるという一貫性のなさです。始動できた際はシフトインジゲーターがハイフンの点滅表示のまま走行は可能という謎。(Dモードで自動でシフトチェンジはできています)特定の解決策はなく、キーのオンオフを繰り返して間を開けるといつの間にか治っているというパターンです。ブログやSNSを検索すると、ホンダの他車種でシフトセンサーへの鉄粉の付着でハイフン表示が発生する例は確認できたのですが、CRF1000Lでの報告はほとんど見受けられないようです。他にも同じ症状の方はいらっしゃいませんか?

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 不具合

08
2017

CRF1000L Transcend ドライブレコーダー DrivePro 50 取り付けレビュー 前編

CATEGORYその他
結論から申し上げます。純正マウントTS-DPA1を使ったDrivePro 50の取り付けは2つの問題によりうまくいきませんでした。一つ目はナビマウント用のクランプとの接触です。スクリーンの内側の適正な位置に取り付けようとすると、DrivePro 50本体がナビマウント用の黒いクランプに接触してしまいます。クランプをもっと小ぶりなサイズのものに交換し、ナビの固定方法を変更すれば対応できそうなのですが、機能的にもデザイン的にも気に入っている現在のクランプを変更したくありません。二つ目はレンズとスクリーンの距離が近過ぎて映像に歪みが発生する問題です。これは前回のユピテルDRY-mini2WGXとまったく同じ状況です。

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これらの状況を解決するにはDrivePro 50のマウント方法を根本から見直す必要があります。スクリーンからレンズまで適切な距離を設けつつも、スクリーン内のタイトな空間に収まるマウント方法が必要です。この問題を解決するために新たに導入したのは、ナビの裏側に直接マウントを設置する方法です。用意したのはビートソニックから発売されている汎用マウントQ-BanKITシリーズの汎用ホルダー QG4(貼り付け型ホルダー)とQBL6(ボールジョイント付きマウント)です。QG4をDrivePro 50の裏側に、QBL6をナビの裏側に貼り付け連結します。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドライブレコーダー ドラレコ Transcend

06
2017

CRF1000L Transcend ドライブレコーダー DrivePro 50 購入

CATEGORYその他
前回の教訓を元に改めて機種の選定を行なった結果、Transcend DrivePro 50という製品にたどり着きました。DrivePro 50を選んだ理由は「アクセサリーソケットからのUSBポート経由の給電で動作ができること」(USB給電での動作可能は口コミ情報から確認)「取り付けの際の自由度を高めるために汎用のマウントステーが利用しやすい本体形状であること」です。

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前回のユピテルDRY-mini2WGXはGPSアンテナを内蔵した取り付け用マウントの特殊性だけでなく、丸みを帯びた極小のボディ形状や背面液晶の存在など、汎用の貼り付け型マウントが使用しにくいデザインだったため、手を加えられる余地がほとんどないことが失敗の要因でした。その点、DrivePro 50は背面がフラットなデザインですので万が一の場合も取り付け方法の自由度が高そうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドライブレコーダー ドラレコ Transcend

04
2017

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)ゴムブッシュ交換

CATEGORYTOURATECH
昨年12月からTOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)を使用していたのですが、気温が上がり始めた5月位からプロテクター裏側に付いている8個のゴムブッシュ(ゴム足)の両面テープが劣化し次々と剥がれてしまっていました。エーモンのゴムと金属の異なる素材に接着可能なゴム用両面テープを購入して再度取り付けを行ったのですが、直射日光による熱で粘着力が低下し、一日の走行でブッシュの位置がずれてしまいます。

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このテープはゴム面と金属面で貼り付け面の指定があるのですが、適切に貼り付け、固着のために24時間放置しても高温下では充分な接着力を得ることができませんでした。上の写真は付属のブッシュです。ゴムというよりプラスチックのような感じです。ずれる理由として表面が非常に平滑であるため両面テープの「食い付き」が良くないことも一因だと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック ヘッドライトプロテクター

02
2017

CRF1000L ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGX 失敗レビュー 後編

CATEGORYその他
ユピテルDRY-mini2WGXは「ウィンドウスクリーンの内側に固定できる小型サイズであること」「フルHDで長時間の録画が可能であること」「カウル内のUSB電源で給電ができること」「安価であること」(今年4月当時の購入金額は約¥13,000)という私が必要とする4つの要素を達成している上、500万画素のCMOSセンサーやGPSなどの新機能・多機能も特長です。入手して最初に手にした感想は「想像以上に小さく軽い」というものです。レンズの突起部を除けば大きさはデジカメのバッテリーほどのサイズしかなく、重さはわずか43g、中身が本当に入っているのか不安になるほどの軽さです。

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本体以外にはGPSの受信部を兼ねたマウントベース、ミニUSB-シガーライターソケットの給電用アダプターが付属しています。同梱されている給電用アダプタを使用するとカウル内の12Vアクセサリーソケットが埋まってしまい、ナビ用のUSB電源が取れなくなるため(現在はアクセサリーソケットにUSB2ポートのチャージャーを装着してナビに給電しています)、別途ミニUSB-USBケーブルを用意してUSBポートから給電する予定です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ユピテル ドラレコ ドライブレコーダー

31
2017

CRF1000L ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGX 失敗レビュー 前編

CATEGORYその他
東京都の今年8月の日照時間は83.7時間で、1890年の観測開始以来、史上最短となることが確実となったそうです。結局、8月の都内は27日間も雨が降り、日照時間は平年の半分だとか。今週以降も天候が崩れやすいらしく、今年は夏らしい天気の中を走ることなく、このまま秋を迎えてしまいそうです。話は変わって、本日は4ヶ月前に購入したドライブレコーダー ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGXのレビューをお届けします。最初にお断りしておきますが、今回の導入は残念ながら失敗に終わりました。

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免許取得以降、幸いバイクで交通事故に遭ったことはありません。とはいえ、リターン後3年で70,000km走行した中で、何度も交通事故の現場に出くわしました。アップライトな乗車姿勢のCRF1000Lに乗り換えたことで以前よりもゆったり走行するようになり、事故を起こす確率は下がった気がしますが、路上ではいついかなる時に事故に巻き込まれるかわかりません。これまでバイクにドラレコを付けたことはありませんが「転ばぬ先の杖」のつもりで導入を検討してみることにしました。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ユピテル ドラレコ ドライブレコーダー

28
2017

CRF1000L GIVI T513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セット 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
前回に続きGIVI T513 防水エンジンガードバッグの取り付けレビューをお届けします。装着にあたって最初に行わないといけないのが、余分なナイロンストラップの始末です。このストラップが走行の際にバタついてカウルを叩くことが予想されるため事前に予防策を講じておきたいと思います。

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そこで見つけたのが「モチヅキ ストラップキーパー 25mm(2個セット)」という製品です。この製品はリュックなどのアウトドアグッズの余分なナイロンストラップを束ねるためのものです。T513のストラップをまとめるには片方あたり4個、合計8個必要です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

24
2017

CRF1000L GIVI T513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セット 到着レビュー

CATEGORYGIVI
7月下旬から20日以上も雨が続く関東ですが、今回は雨対策のアイテムのレビューです。購入したのはGIVI製エンジンガード(クラッシュバー)TNH1144にジャストフィットするT513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セットです。いつものイタリアMotostormで価格は約¥7,200、国内価格の半額以下で購入できました。3~400km程度の日帰りツーリングではパニアケースを装着しないため、タンクバッグのみではレインウェアを収納できず困っていました。それを解決するのが目的です。

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サイズは270mmx200mmx100mmで容量は5L。500mlのペットボトルなら4本程度が入る大きさです。素材自体に防水性があるため、Kriegaなどのように防水インナーを使用する必要はありません。普通に口を閉じるだけでIP66規格の防水性を保つことができます。実際に手に取った感じでは、エンジンガード(クラッシュバー)に装着するバッグとしては若干大きい気がします。GIVIのイタリア本国サイトの製品情報でCRF1000Lに実際に装着した写真を見ることができますが、やはりもう少しスリムな方が好みですね。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

21
2017

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
8月に入り関東は20日連続の雨となり、せっかくタイヤを交換したにもかかわらずツーリングに行けない日が続いています。「ツールボックスの話はもういいよ」という声が聞こえてきそうですが、雨の合間を縫ってようやくS250KITの取り付けが完了しましたのでレビューしたいと思います。先日の記事でも触れましたが、タップ切りとツールケースへの穴開けは必要なものの、基本的にはステーの組み立てのみで簡単に取付が可能です。

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まず最初にパニアホルダー下部にあるマッシュルームスペーサーのボルトを外し、6mmのタップを切り直します。そしてS250KITに付属のロングボルトに交換してマッシュルームスペーサーを固定します。ここで恒例の問題発生です!GIVI製品では説明書のパーツリストに書いてあるボルト・ナット類の内訳が入れ替わっていることがよくあります。たとえばパーツリストではAが4個、Bが6個と書いてあるのに、実際に同梱されているのがAが6個、Bが4個になっているなどのケースです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

17
2017

CRF1000L ZETA フレームガード 取り付けレビュー

CATEGORYZETA
CRF1000LZETA ZE52-0022フレームガードを取り付けました。最初は左側(チェンジペダル側)から作業を始めます。取り付けはボルトを一本外して付けるだけのいわゆる「ポン付け」なのですが、仮組みをしてみると少し怪しい感じです。フレームガードのエッジはバリこそないものの、かなり鋭角な仕上げです。普通にボルトを締めるとCRF1000Lのフレームとフレームガードのクリアランスが1mmほどしかなく、ヒールグリップで力を入れた拍子にフレームに接触して傷が付きそうです。

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しかもタンデムステップ側のフレームにはフレームガードの内側がすでに接触している跡が。そこで固定用のボルト部分に1mm厚のワッシャーを挟み、フレームの保護用に3M製のクッションゴム(赤丸部分)を貼り付けて接触防止対策を講じました。下は対策後の写真ですがフレームとのクリアランスが5mm程度確保されているのがわかりますでしょうか。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ZETA

14
2017

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 到着レビュー

CATEGORYGIVI
日本未発売のGIVI S250ツールボックス用ユニバーサル取り付けアタッチメントS250KITと、セキュリティキー5セイムキーセットSL105がようやく到着しました。S250KITの内訳は金属製ステー数本、ボルト/ナット類、プラスチック製化粧カバーという構成です。パッケージは小さいですがずっしり重く、重さは約820g。ツールボックス単体が約430gですので一式約1.25kg、いやー順調に重くなっていきますねー(苦笑)

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5セイムキーのSL105は国内販売されている3セイムキーのSL103と異なり、シリンダーとキー&スペアキーが5組のみというシンプルな構成です。SL103にはもともとセキュリティキーではない製品をセキュリティキー化する際に使用するプラスチック製のパーツが1シリンダーにつき2種類付属していますが、SL105には付属していません。セキュリティキー標準装備のTREKKER OUTBACKシリーズなどには使用しないパーツですので問題はありませんが、SL101/SL103に同梱のパーツが付属しない点はご注意を。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

06
2017

CRF1000L ZETA フレームガード & ステアリングステムキャップ 購入

CATEGORYZETA
週末のたびに雨に見舞われ、タイヤ交換後まだ300kmしか走れていません。そんな中、納期未定と聞いていたPIRELLI SCORPION MT90/ATが早くも届いたという連絡が来てしまいました。8~9月に3~4,000km走って早めの交換というつもりでしたが、E804/E805が減らないうちに交換してオークションに出品した方が良いかもしれません。交換したばかりで工賃がもったいない気がしますが悩んでしまいます。

6月にMotostormに発注していたGIVIのツールボックス用ユニバーサルアタッチメントS250KITの出荷連絡がようやく来ました。Motostormにしてはあまりに遅いので7月末に確認したところ、GIVIからの納品が8月の予定との回答。この感じだと発売そのものが遅れていたのかもしれません。イタリアからの購入はバカンスの時期と重なると時間がかかるためひと安心です。来週には取り付けができそうです。

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そんな感じで、ことがうまく進まずストレス過多気味の私はふたたび物欲スイッチを押してしまったのでした。今回購入したのはZETA ZE52-0022フレームガードZE-58-4130ステアリングステムキャップ(シルバー)の2点です。もともとノーマルのプラスチック製のステップガードのデザインが気に入らず、何かいい方法がないかと思っていたところ、Dirtbike+plusでこの製品を発見しました。この製品はまだAmazonやWebikeなどのメジャーな商流には乗っておらず、現時点での購入ルートはDirtbike+plusなどの一部に限られるようです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ZETA

26
2017

CRF1000L SHINKO E804/E805 タイヤ交換 次タイヤ検討 後編

CATEGORYSHINKO
コストよりもパフォーマンス重視、オン・オフ両方での使用を前提にしてタイヤ選びをすると真っ先に候補としてあがるのがANAKEE WILD。MICHELINはPILOT ROADシリーズを愛用していたため愛着があるブランドですし、ANAKEE WILDは安定性と快適性、耐久性を高いレベルでバランスしているビッグオフでは人気のタイヤです。しかし、昨年検討した時と状況が変わっておらず、CRF1000Lに適合するサイズはフロントのみ。(リヤ用のサイズは発売未定)次に試乗経験があり、同様にビッグオフでの評価が高いMETZELER KALOO3を探すもフロント用のサイズがメーカー欠品中とのこと。ANAKEE WILDとKALOO3は前後工賃込みで¥50,000近くするタイヤですので買えなくてホッとしている自分もいますが、タイヤメーカーさんは結構大きな機会損失していると思いますよ。生産頑張って下さい。

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それではと、ANAKEE WILDやKALOO3よりワンランク落ちる価格帯(¥30,000台)で探した所、ディーラーの方からオススメされたのがPIRELLI SCORPION MT90/AT。オン・オフいずれでもパフォーマンスが高く人気のタイヤとのことです。SNSやブログでもなかなかの評価で「ズ抜けて良い!!!むしろ何故純正採用されていないのか不思議」など絶賛の声もあります。かつてANGEL STを使用した時の好印象もありましたので「今回はMT90にしよう!」と思ったら、まさかのメーカー長期欠品中&次回入荷未定。5~6件のショップに在庫を確認してみたのですが「PIRELLIは2015年の中国資本の買収以降生産調整や供給がダメで(MT90に限らず)必要な製品がきちんと入って来ない」という残念な状況でした。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SHINKO

24
2017

CRF1000L SHINKO E804/E805 タイヤ交換 次タイヤ検討 前編

CATEGORYSHINKO
年に一度の大イベントであるカンファレンスの準備での激務が続き、すっかりブログの更新が滞ってしまいました。そのイベントも7月上旬に無事終了し、先週末になって事後処理もようやく落ち着いたところです。とは言うものの心身ともにヘトヘトの状態で、7/23~24に開催された第2回ライドアフリカツインに遠征する気力も体力もなく(エントリーはしていたのですが)、この週末はずっと大人しくしていました。昨年もそうでしたが、会場である群馬県嬬恋村付近は二日間ともあまり天候に恵まれなかったようです。今回は参加できず残念でしたが、これからアップされるであろう色々な方からのレポートを楽しみに待ちたいと思います。私の方も溜まっているブログネタを頑張って記事化していきたいと思います。

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前回ノーマルタイヤからSHINKO E804/E805に交換したのは昨年10月の約8,500km走行時でした。それから約半年、7,000km走行時点(15,500km)でリヤタイヤが寿命を迎えました。ダートなどのオフ走行は約300km、それ以外はオンロードでの走行です。ツーリングメインの使い方だったせいもあり、ライフとしてはなかなか持った方だと思いますが、このタイヤのいわゆる美味しいゾーンは3~4,000kmまで。それ以降はパフォーマンスが落ちてくるのがはっきりわかりました。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SHINKO

23
2017

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 発売開始

CATEGORYGIVI
いや〜やられてしまいました。先日ご紹介したTL1146KITはMotostormの製品説明通り、Multistrada 950やNC750Xなどの別車種向け取り付けアタッチメントでした。mirさんからのコメントでS250KITの写真のツールボックス取り付け位置より、TL1146KITの取り付け位置が下がっているとの指摘を受けていたのですが、単に取付時に位置の変更ができるためだと思っていました。そんな中でCRF1000Lをはじめとした複数車種に対応する本命の「ユニバーサルアタッチメントS250KIT」が発売されました。

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つまりイタリア本国のGIVIのHPもMotostormも正しかったということですね。今まで誤購入はしたことはなかったのですが、海外通販で初の失敗です。先日のオーダーを取り消してもらえないかダメ元でMotostormに頼んでみます。果たしてキャンセルは間に合いますでしょうか。そして、気を取り直してS250KITと5セイムキーセットのSL105を注文し直しました。いやはや大変お騒がせしました。私の早とちりにつられて間違ってTL1146KITを発注した人がいないことを願うばかりです。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI ツールボックス

21
2017

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 取り付けアタッチメント TL1146KIT 発売開始

CATEGORYGIVI
(6月22日追記:当記事のTL1146KITはやはりNC750Xなどの車種別専用品でした)先日入手したGIVI S250ツールボックスの取り付けアタッチメントTL1146KITがようやくイタリアで発売になりました。型番が予想されていた「S250KIT」ではなく「TL1146KIT」であること、Motostormの製品情報ではDUCATI Multistrada 950専用品と取れるような記述があることが不安を誘います。まさか汎用品ではなく、車種別の設定なのでしょうか?GIVIのイタリア本国サイトのページではTL1146KITがNC750Xに対応しているような記述があり、こちらからは汎用品ととらえることもできます。一方、GIVICRF1000L対応情報ページでは、対応する取り付けアタッチメントの型番が「S250KIT」と記載されており混乱に拍車をかけます。単に更新が間に合っていないのか、他に専用品の発売が行われる予定なのか真実はいかに...

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しかし、よく考えてみるとPL CAMシリーズのパニア取り付け部分のパイピングのサイズに車種ごとに大きな差があるとは思えませんし、メーカーが車種ごとに対応製品を作り分けるような非効率なことを行う可能性も高くありませんよね。MultistradaとNC750Xに対応しているのなら、おそらくCRF1000LのPL1144CAMでも対応しているはず...と、いつものように5秒ほど悩んでポチってしまいました。また、同時にパニアやトップケースと合わせて5セイムキーにするためのSL105も注文しました。2、3週はかかると思いますが到着が楽しみです。(ちなみに6/20現在、Motostormサイトのクレジットカード決済で何度もエラーが出て決済が完了しませんでした。私が利用した時はPayPal決済しか使えませんでしたので利用される際はご注意ください)

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI ツールボックス

11
2017

CRF1000L ARROW MAXI RACETECH DARK 72621PO

CATEGORYARROW
ARROWのスリップオンマフラー購入時に悩んでいた2種類のエンドキャップ形状ですが、私が購入したカーボンエンドキャップモデル(72621AKN)の別バージョンであるスチールエンドキャップモデルのCRF1000Lへの装着写真をようやく見つけることができました。第一印象としてはカーボンエンドキャップより、マフラーの全長が短く見え軽快感が増しています。(逆に言えばカーボンエンドキャップモデルは全長が長く、間延びしているようにも見えますね...)

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やはりオンロードモデルとデザインが共用されているカーボンエンドキャップより、パイプ状のスチールエンドキャップの方がエンデューロ感が高く、CRF1000Lにはより似合っているように見えます。現在装着中の72621AKNはデザイン・サウンドともに気に入っているのですが、もし今マフラーを選ぶとしたら、写真と同じスチールエンドキャップのブラックアルミニウムモデル72621AONを選んだと思います。ちょっと購入を早まり過ぎましたかね(苦笑)

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Arrow

06
2017

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 到着レビュー

CATEGORYGIVI
Motostormに発注していたGIVI S250ツールボックスが到着しました。取り付けに必要なアタッチメントS250KITがイタリア本国でも未発売のようですので、今回は簡単にツールボックスのみのレビューをお届けします。素材はパニアケースなどと同じ肉厚の樹脂製ですが、表面は細かい梨地仕上げで目の細かいヤスリのようにザラザラしています。重さは約430gと結構あります。開口部は本体側にゴム製のパッキンが施してあり、蓋を閉めると密着してある程度の防水性が保たれるようです。

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気になるのは収納力です。遠出する際にパニアケースに入れているKTC ツールバッグMCKB-Bは、そのままだと2cmほど飛び出ますが蓋を押し込むように閉めればなんとか入ります。スリーボンドのタイヤパンドー(約18cm)は上段の荷室でほぼぴったり、下段の荷室だとまだ5cmほど余裕があります。荷室の奥行きは下段の最長部分で約23cmです。私の場合ですと上段にタイヤパンドーを入れ、下段には小ぶりなツールバッグを入れるというのが基本になりそうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI ツールボックス