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14
2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 到着レビュー

CATEGORYDoubletake GS
今日ご紹介するのはDoubletakeADVENTURE Mirrorです。R1200GS ADVENTUREの純正ミラーは小ぶりでスタイリッシュなデザインです。個人的には見た目はもう少しヘビーデューティーなイメージが、視認性では視界が幅と高さの両方でもう少し広い方が好みです。また、転倒時やオフ走行時の障害物のことを考えると可倒できるフォールディング機能があった方が便利ですよね。(そういえばVFR800に乗っていた時は立ちゴケすると、なぜか左右両方のミラーが折れてしまっていました。出先からミラーなしで戻ることも何回かあったのを思い出します。ちなみにVFR800 RC46-2では定番の現象だそうです苦笑)そこで、その両方のニーズに応えることができるミラーとして、前車のCRF1000Lでも非常に気に入っていたDoubletake Adventureミラーを装着することにしました。

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この製品の良い所はRAM製の汎用アームとDoubletake製のスタッドベース(ボールジョイント)とミラーを組み合わせることでユーザー好みにカスタムできることです。メーカーHPを確認するとBMW車用のミラーに合わせたスタッドベース(ホンダ車用のスタッドベースはボルト穴のピッチが異なるためR1200GSには使用できません)とRAM製のXLアーム、ミラーを組み合わせたものがR1200GS用の基本セットとしてラインナップされています。XLアームの長さは15cmですが、前回CRF1000Lで使用した際も丁度良い長さでしたので今回もこの構成を選ぶことにします。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

09
2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH クイックリリースヘッドライトプロテクター(クリア) 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
世間では先週からのPayPay祭りで大いに盛り上がっていますね。私も今使っているGoPro Hero 4が性能的に物足りなくなってきたので、この波に乗ってGoPro Hero 6か7、もしくはSONYのHDR-AS300Rあたりに買い換えようかと悩んでいます。あれこれ悩んでいるうちに20%還元キャンペーンが終わってしまいそうなので早く決めないと...と思っている今日この頃です。ということで、今日はTOURATECHのクイックリリース付きヘッドライトプロテクター(クリア)税込¥14,300 01-045-5091-0の取り付けレビューをお届けします。R1200GSシリーズの水冷モデルのLEDヘッドライトは充分な光量とGSらしさを印象付ける高級感のあるデザインが特徴的ですが、レンズ部分が破損した場合に部分修理ができず、ヘッドライトユニットのアッセンブリー交換が必要になること、そのパーツ代が20万円を大きく越えてしまうことも有名な話だと思います。

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そのせいもあってR1200GSシリーズオーナーの多くは、本格的なオフ走行をしない人でも高速道路での飛び石の予防対策としてヘッドライトプロテクターを装着されている方が多いようです。私も保護を目的としてプロテクターの装着を行おうとしたのですが、ディーラーに発注していたBMW純正ヘッドライトプロテクターが長期欠品状態が続いているらしく(2018年3月時点)、ずっと納期が未定という状態でした。納車後2ヶ月経過した時点でも納期が見えないとのことでしたので、純正のプロテクターの入手は諦め、これまた定番のTOURATECH製のヘッドライトプロテクターを装着することにしました。デザイン的には純正のノーズに向かってスラントしたデザインの方がスタイリッシュで好きなのですが、TOURATECHの平判なデザインも、これはこれでヘビューデューティーなイメージでカッコいいですね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック

05
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
R1250GSの日本国内の発売日が12/22(土)に決定したようですね。F750GS/850GSは海外での発売から日本導入まで約1年かかりましたので、早くて来年春くらいかと思っていたのですが、予想以上に早くて驚きました。R1200GSシリーズの国内在庫もキャンペーン効果もあって順調に消化できているようですので、先日発表になったばかりのR1250GS ADVENTUREの日本導入も予想より早いかもしれませんね。さて、今日ご紹介するのはWunderlich 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン)の取り付けレビューです。

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R1200GSシリーズに標準装着されているフルードタンクキャップはブラックの樹脂製です。機能的には樹脂製でもまったく問題ないと思いますが(国産車では大型クラスになると普通は金属製ではないでしょうか)車格を考えるとやや不満です。一目でプラスチックとわかる質感は当初から気になっていましたし、乗車中は常に視界に入るパーツでもありますので、完全に自己満足と割り切って交換することにします。今回はデザイン/カラー/質感を重視した結果、Wunderlich製を選びました。この製品にはブラックとチタンの2色が用意されているのですが、独特のガンメタが非常に渋く見えるチタンカラーを選びました。(ブラックもなかなかカッコ良いのですが、ぱっと見た感じがあまりにノーマルと代わり映えしないので「ブラックアウト」を諦めました)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

01
2018

R1200GS ADVENTURE GIVI EH5108 ハンドガードエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI GS
最近は都内でも朝晩は10℃を切るようになり、本格的な冬の訪れを感じるようになってきました。ツーリング装備も徐々に冬用に移行しつつありますが、R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターの温度調節が非常に優秀で春秋用グローブでもまだ快適です。VFR800の時に付けていたVFR1200用スポーツグリップヒーターは3段階調整式でしたが全体的に温度が高め、CRF1000Lの時に付けたグリップヒーターは5段階調整式でしたが過去記事でお伝えしたように最高の「5」でも温度が低過ぎる問題が解決できないままで終わり、私の中でのグリップヒーターに対する信頼度はかなり低いものでした。R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターは上限が50%の「1」と100%の「2」の2段階式なのですが、15℃くらいの平野部から5℃の山間部まで付けっぱなしでも、外気温に合わせて常に適温を維持してくれます。この調整能力はさすが厳寒のヨーロッパメーカーならではかもしれません。

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このようにR1200GS ADVENTUREのグリップヒーターに絶大な信頼を寄せている私ですが、これから冬が本格化する前に防寒対策としてハンドガードエクステンションを装着することにしました。他の方のブログを拝見するとR1200GSシリーズ用のハンドガードエクステンションはTOURATECH製を装着している方をよく見るのですが、TOURATECH製はオリジナルのハンドガードに穴開け加工をする必要があるのがネックです。また、エクステンション自体の大きさが他社製品に比べて少し小さく見えるのも防風/防寒能力を考えると気になる所です。そこで今回はデザイン/大きさ/取り付けの容易さを総合的に考慮してGIVIのハンドガードエクステンションEH5108を選びました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン GIVI

27
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42155-002 クラッシュプロテクター (フロントアクスルスライダー) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
今日お届けするのはWunderlich ワンダーリッヒ 42155-002 クラッシュプロテクター (フロントアクスルスライダー)の取り付けレビューです。これまでの車歴では幸いにも走行中に転倒をしたことがありません。そのようなこともあって、これまでスライダー類を装着しようとは思わなかったのですが、今回は「転ばぬ先の杖」で装着してみることにしました。正規代理店のパイツマイヤーさんに注文して待つこと2週間で到着です。高級感のある化粧箱やパーツ同士が接触して傷が付かないよう仕切りが設けれられているのもいつもながらWunderlichらしいですね。

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取り付けは納車時にディーラーに依頼しました。取り付け後の感想ですが、特に高級感を感じる仕上げという訳ではありませんが、スライダー本体のプラスチックにはバリやヒケもなく質感は悪くありません。また、Wunderlichの場合は同系統のデザインを踏襲したリアハブクラッシュプロテクターが用意されていますので、フロントとリヤのデザインを揃えて統一感を持たせることができるのがいいですね。他社製品の場合はフロントとリアのスライダーを同一メーカー同士で揃えてもデザインのテイストが違うこともありますからね。願わくばこのスライダーの恩恵を受けるような状況にはなりたくないものです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

23
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41981-002 ABSセンサープロテクション取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
納車から1ヶ月少し経ちましたが、まだ初回点検に出せていません。そんな中、隙間時間にちょこちょこと走っているうちに早くも2,000kmを突破してしまいました。そして、今週も東京でのイベントを連続開催中でデスロードまっしぐらです。そんな中ですので、今日はカスタムの小ネタを1つお届けします。今回ご紹介するのはWunderlich 41981-002 ABSセンサープロテクションです。質実剛健な造りのBMW Motorradの数少ないウィークポイントとして、重要な配線の一部がむき出しになっていることが挙げられます。

銀杏の落ち葉の絨毯の上でパチリ
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水冷R1200GSシリーズの場合、断線によってエンジンが始動不動になるトラブルが起こるサイドスタンドスイッチがその代表例ですが、フロントのABSセンサーのスイッチもなかなか露出度が高いレイアウトです。そのような現状からかR1200シリーズのアクセサリーとして、ABSセンサーのプロテクターが各社から発売されています。私が好きなTOURATECHとWunderlichの2社で比較すると、ボディ/エンジン関連ではTOURATECHの方が、足廻り関連ではWunderlichのデザインの方が好みという傾向があります。そこで今回はWunderlich製のプロテクターを購入しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

17
2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
F850GS/750GSの試乗と1,000km点検目的で週末にディーラーへ出向こうと思っていたのですが、先週の4日間で名古屋、大阪、札幌というハードな出張で心身ともにヘトヘトになり、すっかり行く気力がなくなってしまいました。試乗と点検は来週の3連休にでも先延ばししようと思います。ということで、今日は溜まっているパーツ関連のレビュー記事を一つお届けしようと思います。今日お届けするのはTOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー(ブラック)税込¥7,700(01-045-51720)です。

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2014年のデビュー以降、水冷モデルのR1200GS ADVENTUREには前後ブレンボ製のブレーキキャリパーが装着されていますが、トリプルブラックは2017年式がブラック、2018年式がゴールドのカラーとなっています。車体全体がブラックアウトされた中で、キャリパーのゴールドがポイントカラーになっているのが個人的にもとても気に入っているのですが、このキャリパーにはデザイン上2つの課題があります。

Tag:R1200GS ADVENTURE ツラーテック ツアラテック TOURATECH

11
2018

R1250GS ADVENTURE F850GS ADVENTURE カラーバリエーション

来週の正式発売日を前に、F850GS/F750GSの店舗への到着の記事が国内各ディーラーのブログにアップされはじめましたね。試乗車の準備も進められているようですので、1000km点検の時にでもぜひ試乗できたらと思っています。私の方は相も変わらず仕事が忙しく、ブログの更新がままならないのは同じ状況なのですが、それでもちょくちょくBMW Motorradのインターナショナルサイトの高解像度写真を見ては今乗っている2018年モデルとの違いを発見したり、色々な想像を巡らせて楽しんでいます。たとえば、私が今乗っているトリプルブラックも海外では「Style Exclusive」と呼ばれていましたが、日本では特にその呼称は使われていません。今度のカラマタメタリックの「Style Exclusive」はタンク左側と、フロントカウル右側に「Exclusive」のロゴデカールがありますが国内に入る際にはどうなるのでしょうか。もしかして日本仕様はデカールが貼られないとか?

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また、「Style HP」のラリーシートは国内モデルの場合もこのまま発売されるのでしょうか?2017-18年モデルのホワイト/ブルーのラリーカラーが海外ではショートスクリーン仕様だったのが、国内では通常サイズのスクリーンに置き換えられていたように、日本では通常のセパレートシートに置き換えられて発売されるのでしょうか?フロントのフレーキキャリパーがBMW製になっているのはR1250GSがデビューした時から気付いていましたが、リヤのブレーキキャリパーはブレンボのままなのですね。この画像を見るまでは気付きませんでした。エキパイの取り廻し変更は、この横からの画像がわかりやすいですね。これまでは前にせり出してエンジンアンダーガードから完全に飛び出すデザインでしたので、オフ走行の際にダメージを受ける場合も多かったと聞きますから、オフ走行の機会が多い方には朗報なのではないでしょうか。

Tag:R1250GS F850GS ADVENTURE

06
2018

R1250GS ADVENTURE、R1250RS、R1250R、F850GS ADVENTURE ミラノショーでアンベール!

急に仕事が忙しくなりブログの更新が滞っている中、驚きのニュースが飛び込んできました。先日、YouTubeではカタログから引用したと思われるR1250GS ADVENTUREのビデオが話題になっていたのですが、どうやらこれは本物だったようです。私としてはこの情報には半信半疑で、おそらくR1250GSの発売から一年後くらいのデビューだろうと予想していたのですが、なんとミラノショーで正式にR1250GS ADVENTUREが公開されました。スタンダード(ボディ:アイス/グレー、シート:レッド/ブラック)、HP(ボディ:ホワイト/ブルー、シート:HPカラー、ゴールドリム)、Exclusive(ボディ:カラマタメタリック、シート:グレー/ブラック)の3種類というのも流出ビデオの情報通りです。そしてすでにBMW Motorradのインターナショナルサイトでは現行ラインナップとして更新されています。

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Exclusiveのカラマタメタリックは以前F800GS ADVENTUREで採用されたカラーのようですが、ゴールドともブラウンとも言える独特な渋みがADVENTUREの風格によく似合っていますね。個人的には今回の新色の中では一番いいと思ったカラーです。HPは配色がCRF1000L Africa Twinのトリコロール的なイメージが強くて、個人的には微妙ですかね...。スタンダードのアイスはビデオで一瞬映った際にはホワイトのように見えましたが、実際はブルーがかったグレーのようです。実車がどんな感じなのか興味が湧きますね。また、カラーリングの変更以外にもカウルのエアインテークとシュラウドが新しいデザインになり、シルバーのガードパネルが付いていることや、アッパー/アンダーともにクラッシュバーのデザインが新しくなっていること、エキパイの取り廻しが微妙に変わっていることなど、外観にも変化があることがわかります。

Tag:R1250GS ADVENTURE

30
2018

R1200GS ADVENTURE ビーナスラインツーリング

CATEGORYツーリング
週末の関東地方は土曜の昼まで天気が崩れていましたが、日曜は広い範囲で終日晴天の予報となりました。そこで今回は慣らしの続きを兼ねて、少し遠くまでへツーリングに行くことにしました。今回選んだ目的地は長野のビーナスラインです。ビーナスラインはこれまでも4~5回来たことがあるのですが、R1200GS ADVENTUREを購入してから行ったことがなかったのと、過去に訪れたのがいずれも春や夏だったため、紅葉シーズンの様子を見てみたいと思ったのがきっかけです。朝6時に自宅を出発し、関越道から上信越道で向かったのですが、秋の行楽シーズン真っ只中のため早朝から交通量が多く、渋滞ではないものの常に車線が詰まっている感じです。

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渋滞を避けて予定より一つ手前の佐久ICから下道に降り、美ヶ原高原方面に向かったのですが、交通量はそこまで多くないもののサンデードライバーやマスツー集団が多く流れが悪く、標高1500m以上の急な坂道をずっと徐行~20km/h程度で走らなければならず、高速を降りてから美ヶ原高原美術館の大駐車場に到着するまでの1時間でかなり疲れました。駐車場も結構な混雑だったため早々に退散し、霧ヶ峰方面に向かいます。霧ヶ峰方面の道は空いているとは言えないものの比較的流れがよく、抜けるような快晴の空の下、霧の駅ドライブインまでスムーズに走ることができました。今あらためて写真を見ても雲一つない最高の天気でしたね。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン ビーナスライン

28
2018

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
前回の記事に続いてmachineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンションの取り付けレビューをお届けします。取り付け作業はいたって簡単です。標準のフロントフェンダーの後端をエクステンションの切り欠き部に差し込み、付属の金具とボルト2箇所で固定するのみです。フェンダーとのラインも綺麗に合い、隙間もほとんど発生しませんので精度は非常に高いと思います。1枚目の写真はエンジンアンダーガードをTOURATECHのExpeditionに交換した後にセンタースタンドを立てて撮影した時のものです。フロントサスが伸びきるこの状態がクリアランス的にもっとも厳しい状態です。

標準車高モデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
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ローダウンモデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
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2枚目の写真がローダウンに装着してセンタースタンドを立てた状態です。1枚目と角度が異なりわかりづらいですが、真横から見た際のクリアランスは標準車高とローダウンどちらでもほぼ同じ位です。1枚目ではクリアランスが結構ギリギリに見えますが、2枚目のように少し角度を変えて見ると余裕があるのがわかります。ちなみに上のAvant GS LC フロントフェンダーエクステンションとTOURATECH Expeditionの組み合わせの場合、通常の雨程度ならクラッチカバー部への水跳ねはかなり抑制され、通常のアスファルトでの走行程度であれば小石の跳ね上げもほとんどなくなります。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード ローダウン

27
2018

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンション 到着レビュー

CATEGORYその他 GS
これからシリーズで納車時に取り付けを行ったアクセサリー類をご紹介したいと思います。前車のローダウンモデルに取り付けていた物の移植が大半ですが、半年の使用経験をもとにあらためて有益性を感じた製品です。最初にご紹介するのはmachineartmoto(マシンアートモト)Avant GS LC フロントフェンダーエクステンションです。R1200GSの標準フロントフェンダーは短めのデザインにより、エンジン前方のクラッチカバーが盛大な泥跳ねに見舞われたり、飛び石による小傷が付くことで有名です。それを防ぐため、フロントフェンダーにエクステンションを装着するのは定番のカスタムの一つです。

バリやヒケもなく凝った立体形状とともに質感は高いです。
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実はR1200GS ADVENTUREにフェンダーエクステンションを取り付けた場合、エンジンアンダーガードとの組み合わせによってはお互いが接触し危険な状態になるという問題が発生します。これはR1200GS ADVENTURER1200GSよりも前後ホイールベースが短く、キャスター角が立っていることが原因です。また、サイドスタンド状態ではフェンダーエクステンションとエンジンアンダーガードの接触がなくとも、センタースタンドを立てるとフロントサスが伸びきることで接触が発生するなど、状態によっても問題の発生の有無が分かれることが厄介です。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

25
2018

R1200GS ADVENTURE ローダウンと標準車高の走行フィーリングの違い

9月以降、関東地方は週末のたびに天気が崩れライダー泣かせの日々でしたが、先週の日曜日は久しぶりの晴れの予報となりました。そこで、今夏から3回連続で濃霧に見舞われ撤退を繰り返していた伊豆スカイラインに慣らしを兼ねたリベンジツーリングに行って来ました。結果は、やっと!ようやく!ついに!一日を通して気持ちの良い好天に恵まれました。今回は関越→圏央道→小田原厚木→箱根新道→伊豆スカイラインというルートでしたが、交通量はそこそこあるものの流れは悪くなく気持ちよく走ることができ、気付いてみれば日帰り400kmのロングライドとなりました。今回のツーリングではローダウンプレミアムスタンダード)と標準車高(プレミアムライン)の乗り味の違いを確認しながら走行してみたのですが、結構大きな違いがあることが確認できました。

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40~60km程度のタウンスピードでの走行の場合(D-ESAはROADモード)、標準車高モデルはフワフワとサスが常に動いているような感覚で、足廻りの柔らかさや、サスのストローク感を強く感じます。荷重がかかると「グニャ」っと感じるような時もあって、乗り慣れないうちは少し違和感を感じました。私の車歴がオンロードがほとんどだったため、こういった感覚に慣れていないせいもあると思いますが、おそらく一般的なオフ車の挙動に近いのだと思います。(ちなみに高速走行では電子制御の介入があるせいかサスの動きはビシッと安定します)一方、ローダウンモデルはサスストロークは大きめでありつつも、ビシッと収束するオンロードツアラー的な挙動です。単純にサスのフィーリングだけで言えば、オン歴が長い人にはこちらの方が好みという方が多いかもしれません。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムスタンダード プレミアムライン ローダウン

19
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その13(プレミアムライン納車編③)

納車編②からの続きです)皆さんは盗難保険には加入されていますか?私は2月のローダウンモデルの納車時にディーラーが取り扱っていたZuttoRide Clubの盗難保険に加入していました。2年契約/ロードサービスなしというプランでしたが、今回のように購入したばかりの新車を半年で乗り換えた場合、契約がどうなるのか気になっていました。ZuttoRide Clubのコールセンターに確認したところ、解約して規約に基づく払戻金(契約残のうち1年未満は切り捨てになるので、2年契約のうち残り1年分の返金)を受け取る、もしくは車輌の入れ替え手続きどちらも可能とのことでした。特に今回は同一年式の同一車種、グレードのみの違いで、保険価額も同一ということで、車輌番号の変更で対応できるそうです。これまで盗難の危険を感じたことはなかったため解約も考えたのですが、やはり万が一の場合を考えると加入しておいた方が良いだろうと思い、今回は車輌入れ替え手続きを行うことにしました。

写真上:プレミアムライン(標準車高モデル)
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上の2枚の写真はともに納車直後に自宅に到着した時に撮影したものです。前回の納車がちょうど6ヶ月前、撮影場所もボディカラーもすべて同じなので、写真がそっくりなだけでなく既視感があり過ぎて変な気がします苦笑。こうやって同じアングルからの写真を見比べてみると、エンジンアンダーガードの最低地上高の違い、クチバシとフロントフェンダーとの間隔の大きさの違い、マフラーによるホイールの隠れ方、センタースタンドの長さなど結構違いがあるのに気付かされます。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

17
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その12(プレミアムライン納車編②)

納車編①からの続きです)ローダウンモデルを購入した2月時点では、アナログ針ならではの視認性や水冷GSらしさを感じるデザインへの思い入れから、従来のアナログメーターにこだわって車輌を探していました。当時は待ちさえすればアナログとTFTの両方が選べるタイミングでしたが、¥85,000を追加で払ってまで手に入れるほどの魅力を見出せなかったというのもあります。現在はTFTメーターしか選択できない状況ですが、いざ触ってみると「これはこれで結構いいかな」という印象に変わってきました。メインスイッチをオンにした時のGSのシルエットがデザインされた起動画面は気分が盛り上がりますし、反射防止のマット仕上げがされた画面は黒背景のコントラストとあいまって情報がかなり見やすいです。

TFTの表面はマット仕上げで映り込みはほとんどなし
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まだユーザーインターフェイスの各階層の移動には慣れていませんが、情報量の多さや視認性の高さは慣れると大きなメリットになると思います。今は日本語に対応していませんが、付属のマニュアルには日本語への切り替えの記述もありますし、今後ソフトウェアのアップデートによって対応できる可能性もありそうです。しかし、私にとって一つ大きな問題がありました。メーターの一番上のエリアはオドメーター/トリップメーター/燃料残量/平均燃費/航続可能距離などの各情報を表示する場所になっているのですが、情報の中から一つ選択して表示するようになっており、私がよく使うオドメーターと燃料残量の同時表示ができません。こういった表示方法は結構スタンダードな使い方だと思うので不満がある人が多いのではないでしょうか?(それとも表示する方法があるのでしょうか?)今後のソフトウェアのアップデートで機能が追加されるなど、改善されればよいのですが…。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

15
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その11(プレミアムライン納車編①)

週初めの天気予報では週末の関東地方は「曇りのち雨」の予報でしたが、納車日の土曜日はなんとか持ち直しました。どんよりした雲と秋らしい肌寒さではあるものの、なんとか雨の心配はなさそうです。電車に乗って開店時間に合わせてディーラーに向かうと、今日納車されるADVENTUREがすでに店舗の前に並んでいました。ぐるっと見てみましたが、高さのある縦に長い独特のシルエット、フロントフェンダーとクチバシ部分のクリアランスの大きさ、マフラーによるリヤホイールの隠れ具合など、一目でローダウンとの違いがわかります。ちょうど担当の方が車輌の最終確認をしていたため、そのまま車輌の状態確認を行ったのですが、同じ2018年モデルでもいくつか異なる点があるのに気付きました。

OEMタイヤはなんとBATTLAX ADVENTURE A41!
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まず驚いたのが装着されているタイヤの銘柄についてです。R1200GSシリーズのOEMタイヤといえば長らくミシュランのANAKEE 3が定番でしたが、今回の車輌にはなんと!ブリジストンの新製品 BATTLAX ADVENTURE A41が装着されていました。実は乗り換えを検討する直前にディーラーのタイヤキャンペーンを利用して、ブリジストンから発売されたばかりのA41か、今年1月に発売されたメッツラーのKAROO STREETのどちらかに換えようかと検討(この時は前車のローダウンモデルのタイヤですが)をしていたところでした。ANAKEE 3とコンセプトが似たオン重視のA41か、オフもそこそこ走れてブロックパターンが魅力のKAROO STREETかを悩んでいましたので、今回期せずしてA41の乗り味を試せることになったのは非常にラッキーでした。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

12
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その10(プレミアムスタンダード→プレミアムライン乗り換え編②)

前回の記事の通り、9月半ばに急にムクムクと湧いて来たのが、ローダウンプレミアムスタンダード2018年モデルから、まだ入手可能な標準車高のプレミアムライン2018年モデルへ買い替えたいという抑えられない衝動です。そうなるともう止められません。呆れられるのを承知の上で購入したディーラーの担当者の方に相談しました。そこでの対応はさすがプロフェッショナルです。買い替えの理由への突っ込みなどは一切行わず、私の希望をかなえるためにできるだけの対応を粛々としてくれました。気になる下取り金額は良い意味で予想を裏切る結果でした。無事故・無転倒とはいえ、納車から半年経過で7,500kmを走行した車輌です。良くてこれ位かなと思っていた金額より30万くらい高かったのは驚きです。

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バイクが売れやすい秋シーズンのせいか、さすがに値引きは2月の時ほどではありませんでしたが、しっかり勉強してくれたのにも感謝です。最終的に250ccの新車が買えるくらいの追い金が必要でしたが、それでも担当の方が頑張ってくれたおかげで、本来の金額よりもだいぶ出費を抑えられたと思います。前向きに勉強代だったと思うことにしました。そして気になる納車日ですが、運が良いことに商談を行なっていた9月下旬の段階で希望のトリプルブラックのプレミアムラインの入荷予定が10月頭にあることが決定しており、10月中旬には納車可能とのこと。船便のタイミングによっては3ヶ月待ちがザラですから本当に運がよかったと思います。そして無事契約完了とあいなりました。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

10
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 43880-102 メーターバイザー取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
以前の記事でGSのアナログメーターの欠点であるメーターに周囲のものが映り込み過ぎる問題を抑制するためのメーター保護フィルムについてご紹介しました。今日ご紹介するのはその保護フィルムを試す前に購入したWunderlich製メーターバイザー 43880-102に関するレビューです。結論から申し上げます。メーターガラスの映り込み防止にメーターバイザーは何の役にも立ちません。製品説明にあるように、ひさし状になっている部分で太陽の映り込みを多少軽減する効果はあるかもしれません。それ以外は水に濡れた際の水滴の付着の抑制が期待できることくらいでしょうか。

周囲の映り込みはまったく軽減できていません...
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結局、この後にADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクターを貼り付け、このメーターバイザーはドレスアップアイテムとして割り切って使用しています。これまで数々のバイク用アクセサリーを購入してきましたが、このメーターバイザーは割高感を感じる製品歴代No.1かもしれません。見ての通り、多少複雑な立体形状をしているものの、特別大きくもないただのプラスチック成形品ですが、お値段何と税込¥14,000です...。購入後にAmazonでWunderlichロゴがない、おそらくOEM元の製品と思われる品を¥4~6,000くらいで見つけ軽くショックを受けてしまいました苦笑。サイズや作りを見るとこの値段でも高いと思ってしまうのですが、¥14,000を払った自分の「やっちゃった感」に今更ながら自省しています。

Tag:R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ

06
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その9(プレミアムスタンダード→プレミアムライン乗り換え編①)

これまで8回にわたって、今年2~3月のR1200GS ADVENTUREへの乗り換えにあたっての当時の思いや悩みを書いてきました。これまでの記事はローダウンモデルに対するネガティブなインプレッションが多くなってしましましたが、もちろん素晴らしい点もたくさんあります。今年3月中旬の納車以降、6ヶ月/7,500kmをともにしてきた間のことを振り返ると、R1200GS ADVENTUREは憧れとして語るに相応しい到達点とも言えるバイクであり、私のバイクの目的や楽しみ方に合ったバイクであることもあらためて確認できました。低速でも高速でも独特の味を楽しめるフラットツインのエンジンフィールや、どこまでも走っていけそうな高い航続力(優れたウィンドウプロテクション、無給油600kmを可能にするビッグタンクと常に20km/Lを越す高燃費、クルーズコントロールやセミアクティブサスをはじめとした実用的な電子制御の数々...)、いざ飛ばせばワインディングも楽しめる高いスポーツ性(ギアシフトアシスタントプロのシフトダウンは本当に快感です!)、豊富なサードパーティ製アクセサリーなど、優れていることを挙げればキリがありません。

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また、記事化がまったく追いついていませんでしたが、R1200GS ADVENTUREならではの豊富なアクセサリーでのカスタム(コンセプトはブラックアウトです)も大いに楽しむことができました。しかし、いつも私の頭の中をよぎっていたのがローダウンモデル(プレミアムスタンダード )を選んでしまった後悔の念です...。この気持ちはR1200GS ADVENTUREを楽しみながらも常に付きまとっていて、絶えず私の心をモヤモヤさせていました。それを解決するにはただ一つ。「標準車高モデルに買い換える」ことしかありません。そこで飛び込んできたのが先日のR1250GSの登場のニュースです。通常であればR1250の日本導入は時間がかかるはずなのでおそらく来年、F850と同じくらいならやはり秋頃でしょうか?R1250 ADVENTUREがドイツ本国で発表されるとしたら来年の今頃、インターモトが有力でしょう。その場合、日本導入は翌年の可能性が高いのでおそらく2020年頃の登場が有力です。仮にR1250 ADVENTUREに買い換えることを検討するとしても、2020年ではさすがに時間がかかり過ぎます。

Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

05
2018

CRF1000L Africa Twin 2019年モデル インターモト2018で発表!

10月3日からドイツで開催されているインターモトでは、ホンダから完全新作の大きな発表はないと言われていましたが(10月2日からのお隣フランスで開催されているパリサロンではホンダから「ネオスポーツカフェ コンセプト」が発表され少し話題になっていますね)、何の前触れもなくCRF1000L Africa Twinの2019年モデルと思しきNewカラーが発表されています。中でも驚きはAdventure Sportsの新色「シルバーメタリック」です。一瞬自分の目がおかしいのではないかと思った方も多かったのではないでしょうか?

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ブロンズのフロントフォークとゴールドのリムを見て、ようやくこれがきちんと色が付いているんだということに気付かされます。それにしてもこのグレー基調のグラデーションは前代未聞のカラーリングですよね。実車を見た際のイメージは一体どんな雰囲気なのかとても楽しみです。しかしながら、いざ買うとなるとCB1300やスーパーボルドールに使われている美しいガンメタ(ソードシルバーメタリック)の単色で、ブラックリムにしてくれた方がよっぽど購買意欲をそそられるので、そっちの方も検討してくれませんかホンダさん!

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