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16
2019

R1200GS ADVENTURE CLS CONNECT CLSコネクター 取り付けレビュー(電源確保 後編)

前回の電源確保 前編では、BMW製バイクならではのアクセサリー電源確保の難しさに対する試行錯誤の様子をお伝えしました。その悩みを一気に解決するのが、CLSというメーカーが販売している「CLS CONNECT(CLSコネクター)」という製品です。この製品は水冷GSのアクセサリー電源確保の方法について海外のGSコミュニティで検索を行なっている時に見つけました。どのような仕組みかはわかりませんが、CLS CONNECTをバイクのバッテリーに直結するだけで接続した機器をイグニッションのオン/オフと連動させることができるという素晴らしい製品です。さらに電源に乗ったノイズにフィルターをかける効果も持っているため、インカムやオーディオミクスチャーにも適しているとか。おそらく電源の中に含まれるイグニッションパルスを読み取ることで、エンジンのオン/オフ状態を判断できるのではないかと思いますが、ノイズ除去もそれに関連した能力のうちの一つなのでしょう。また、メインスイッチをオフにした時にはCLS CONNECTの電源はオフになり、接続した機器への給電も行われないためバッテリーを消費することがないのも安心です。さらに素晴らしいことに、お値段は約100ユーロ(日本円で約¥13,000)と比較的リーズナブルなのも魅力です。

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買うしかない!と勢い込んだのは良いものの、ショックなことに日本国内ではどこも販売をしていません。CLSという社名に何か見覚えがあると思ったのですが、ツアラテックジャパンの店舗でチェーン自動給油システムの展示を行なっていたのを見たことを思い出しました。(CLSは自動給油システムとしてある程度知られているようです)しかしながらCLS CONNECTの扱いはなし…。海外の入手経路に目を向けるとドイツのカスタムビルダーであるHORNIGで取り扱っているようです。HORNIGのサイトを確認した所(数年前に日本語表示も選択可能となり便利になりました。製品の概要説明文の日本語訳がややおかしいですが…)、CLS CONNECTの取り扱いも行なっており、日本への配送も可能なようです。価格は送料込みで約123ユーロ(日本円で約¥15,000)と送料分高くなりますがやむを得ません。ポチって5日後に出荷連絡、その後約1週間で(安心のDHLで)届きました。ちなみにHORNIGのサイトでの注文後、日本の公式パートナーであるブレス・ユー・アイという所からHORNIGの英語での受注/発送連絡メールにかぶせる形で日本語でのメールが届きました。おそらくHORNIGからサポートを委託されている代理店のような所だと思いますが、これなら海外サイトでのショッピングに慣れていない方でも安心して購入できますね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード ドラレコ ドライブレコーダー

12
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー(電源確保 前編)

カメラマウント前編後編でお伝えした通り、試行錯誤の結果、なんとか現状でベストと思われる場所へドラレコ用カメラの取り付けができました。次は2つ目の課題である電源確保の問題です。前車のCRF1000Lでは対応が非常に簡単でした。BIKER PRO PLUSのエイリアン型コントロールユニットから出ているプラス/マイナスの電源用の線を、それぞれボディアースとアクセサリー電源に接続するだけです。アクセサリー電源は「電源取り出しヒューズ」を使えばヒューズボックスから簡単に取り出すことができましたので、これだけでキーオンに合わせてドライブレコーダーを起動させることができました。ところがR1200GSシリーズをはじめとする最近のBMW製バイクにはCANバスネットワークシステムによる電源の一元管理+自己診断機能があるため、ハーネスからの電源の分岐など国産車で普通に行うことができた電装関係のDIY作業が難しくなっています。無理に電源を取り出そうとするとシステムがエラーを出してしまうのです。

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BIKER PRO PLUSのコントロールユニットへの給電方法はアクセサリ電源とUSBからの2通りがありますが、上記の理由からアクセサリ電源を利用する方法は取れません。そこで検討したのは契約時にディーラーから勧められて装着した社外アクセサリーであるキジマUSBポートキット MULTILAチャージャーS2(ガンメタ)を利用する方法です。この製品は12Vのバイク用に開発され、配線も製品のプラス/マイナス端子をバッテリーに直結するだけというお手軽さ。納車時に取り付けを行ったため、コントロールユニットを収めるタンデムシート下にすでにUSBポートも来ています。この製品はエンジンがかかっていなくても常時給電されるタイプですが、バッテリーが12.3V以下になると自動的に充電を停止する最低限度電圧保護機能を搭載しているのに加えて、端末からの出力の有無を検知する機能があり、端末不接続時にはバッテリーの電力をほぼ使わない構造になっています。そのためドラレコをUSBポートに繋ぎっぱなしにしていてもバッテリー上がりの問題はほぼ発生しないと思われます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドラレコ ドライブレコーダー

09
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー(カメラマウント 後編)

3月末に引越しを行い、台所や居間などの生活スペースはなんとか落ち着いたのですが、私室はベッド以外まだダンボールの山という状況です。9年ぶりとなる今回の引越しは大変でした。親の代から転勤族の私にとって引越し自体はさほど苦ではないのですが、今回はIKEAの家具にしてやられました。これまで住んでいた家の入居時に、すべての家具をIKEAで揃えていたのですが、引越しのために運びだそうとするとテレビボード(AVラック)やワードローブなど室内から出せない家具が続出です。これらの家具はダボや釘でパーツを打ち込んでしまっているため、一度組み立ててしまうと分解が難しく、そのままでは大きさと重さの両面から運搬が困難です。当初は新居での再利用を考えていたのですが、もったいないことに分解して粗大ゴミとして廃棄するハメになってしまいました。しかも粗大ゴミとしての処分にかかるコストも高く、1台あたり数千円必要なため、処分費用の合計でちょっとした家具が買えてしまいそうです。将来引越しの可能性がある皆さんはIKEAの大型家具を購入する際によく検討された方が良いと思います。

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さて、前置きが長くなってしまいましたが前回の続きをお届けしたいと思います。問題になっているカメラの振動を抑制する方法として「剛性の高い柱型のマウントに変更し、カメラの位置をなるべく車体側に近付ける」という方向性を見いだすことができた訳ですが、そのようなニッチなニーズに対応した既製品はなかなかありません。そこで考えたのがGo Pro用として販売されている、さまざまな形状のマウントをアレンジして作成する方法です。今回必要なマウントのイメージは「くの字」形状です。片方にはGo Pro互換マウント用の溝があり、もう片方にはウィンカー固定用のM6のボルト穴を通すことができる形状になっていて、素材としては剛性が高い金属製であることが理想です。そのような中、数多くの種類のGo Pro互換マウントの中にニーズに合うマウントがありました!さまざまなアクションカメラやデジタルデバイスのマウントで有名なREC-MOUNTSの「ボルトマウント for ゴープロ HEROシリーズ REC-B28」のM6ボルト対応モデルです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドラレコ ドライブレコーダー

05
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー (カメラマウント 前編)

本日お届けするのはCRF1000Lでも使用していたBULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUSR1200GS ADVENTUREへの移設に関するレビューです。ドライブレコーダーの装着に際しては、車用の製品の流用などの試行錯誤の上「BIKER PRO PLUS」に行き着いたのは去年の記事でお届けした通りです。それ以降、それまで少なかったバイク用のドライブレコーダーも徐々に品数が増え、選択肢もかなり広がりました。最近はカメラ部がかなり小型になった製品や車体前後に装着可能な製品も発売されるなど、気になる製品も出ているのですが、BIKER PRO PLUSのデザインや使い勝手が気に入っていたためGSAでも流用することにしました。BIKER PRO PLUSのGSAへの取り付けにあたっては2つの課題があります。1つ目はカメラの取り付け位置、2つ目は電源確保の問題です。カメラの取り付け位置は死角を無くすために車体の中心線になるべく近い、できるだけ高い位置にするのが理想です。前車のCRF1000Lではガードのマウントステーの基部にちょうど良い取り付け場所があったのですが、GSAはアッパーフェンダー廻りが複雑な形状をしており、マウントを固定できるような平らな場所がありません。

この完成形に行き着くまでのレポートです
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他のGS乗りの方のブログを拝見しても皆さん苦労されているようです。アクセサリーメーカーの製品を探してみたところ、当然ながらドラレコのカメラマウント用途としての製品は販売されておらず、流用できそうなのはR1200GS/GSAでのGo Proマウント用として販売されている製品でした。(BIKER PRO PLUSに同梱されているカメラマウントはGo Pro用マウントと互換性があります)それらのGo Pro用マウントの中で目を引いたのはウィンカーと共締めするタイプの製品です。AmazonやeBayなどではこういった製品がいくつかのブランドから数千円で販売されています。デザインも悪くなく、左右どちらのウィンカーに取り付けるかに対応して右側用と左側用が用意されているなど実用性も高そうです。今回はこのタイプの製品をメーカー違いで2点購入(KEMIMOTO製、KING BIKER製)してみたのですが、結論としては2つとも使い物になりませんでした...。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドライブレコーダー ドラレコ

27
2019

R1200GS ADVENTURE BMW Motorrad 純正ナビ ナビゲーターVIの不具合

今日の話題はBMW Motorrad純正ナビの不具合についてです。昨年購入した現行の「ナビゲーターVI」が12月中旬に突然不具合に見舞われました。最初はバイク乗車時のクレードル装着状態でこの症状が発生したのですが、クレードルから外して単体でも症状が治まりません。結局改善しないまま、以降のツーリングで毎回発生するという状態になってしまいました。具体的には以下のような症状です。

  • 見えない手でタップされたようにマップ上の一部が青くハイライトされ、マップが次々と遷移していく(勝手に目的地設定されることもある)
  • 画面全体が小刻みにブルブル震えて表示されその状態が走行中もずっと続く
  • タッチ操作が効かなくなり、ジョグダイヤルによる「戻る」操作だけしか受け付けない
  • 車両情報のグリッド表示画面で、特定のパネルが押されっぱなしになる(青くハイライトされる)
  • ソフトウェアボタンが押せないため電源が切れない(バッテリーを抜くしか手段がない)
  • 走行して移動しても自車位置が変わらない
  • 強制再起動しても症状が再発する

指が触れていないのにマップ上で次々と青くハイライトされていきます(不気味です)
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何よりも困ったのが画面上に表示される操作のためのソフトウェアボタンを一切受け付けなくなったことです。こういった場合の電子機器の対処方法は、電源の再起動、ソフトリセット(電源オン後に画面右下を押しっぱなしにしながら再起動)、ハードリセット(メニューからの完全初期化)、バッテリーの脱着がセオリーですが、これらの対処を行なっても状況は一向に変わりません。可能性としてはソフトウェアの不具合、タッチパネルの不具合、ジョグダイヤルの不具合が疑われますが、ソフトウェアは最新で完全初期化を行なっても改善しないため除外、バイク側のジョグダイヤルに関しては知人のナビゲーターVではまったく問題なく動作するため除外。残る可能性はナビ本体のタッチパネルの故障などのハードウェア的な不具合が有力です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ナビゲーター

17
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41990-002 リヤブレーキキャリパーガード 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
全国行脚のデスロードが2月でやっと終わったと思った途端、家庭の事情で転居が必要になり、ここ数週間は物件探しや引越しの準備で大忙しでした。これまでの住まいは首都高と関越道のいずれの入口にも10分ほどでアクセスできる点が便利で非常に気に入っていたのですが3月末で離れることになります。新しい住まいは東京の西側となるため、都内への通勤が今より大変になりそうなのが目下の悩みですが、中央道のICから10分ほどの距離なので、これまで頻繁には行けなかった山梨や神奈川方面へのアクセスが容易になりそうで楽しみでもあります。それにしても都内でのバイクの駐輪場不足はかなり深刻ですね。

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今回も最終的には見つかったから良いのですが、R1200GS ADVENTUREが駐車可能な駐輪場付きの物件を探すのは本当に骨が折れました…。とまあ、プライベートはこんな状況で慌ただしい中ではあるのですが、今日も簡単なパーツレビューをお届けしたいと思います。今日お届けするのはワンダーリッヒ 41990-002 リヤブレーキキャリパーガードです。非常にシンプルなパーツ構成にも関わらず、税込¥7,560という財布に優しくない価格にはワンダーリッヒ信者としての忠誠心が問われているような気がしますが、お気に入りのゴールドのbremboのブレーキキャリパーを保護するために1秒も迷うことなくポチってしまいました。

Tag:R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ

04
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 新型ラリースーツ マイナーチェンジ? ネイビー/レッド到着レビュー

私には「気に入ったものは色違いで2つ買ってしまう」という変わった癖があります。普段使いの物、趣味の物問わず、服/バッグ/腕時計/アクセサリーなどを色違いで買ってしまうため、いつも周りから変な目で見られてしまいます苦笑。もともと物を選ぶ時には気に入った物とそうでない物がはっきりしていて、気に入ったものはとことん好きという性格なのが原因かもしれません。そのせいか、少し気分を変えて他の物を選ぼうとしても結局は同じ物、もしくは似たような物を選んでしまうというような困ったことが多々あります。前置きが長くなってしまいましたが、今回は先日レビューしたばかりのラリースーツの色違いモデルを買ってしまったというお話です。

一見ブラックに見えますが実際の色は濃いネイビーです。
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 前回の記事でお伝えしたライトグレー/ブルーのラリースーツは「いかにもBMW」という青/白/黒の配色が気に入っていました。しかし、バイクにまたがった状態で見ると少し違和感を感じます。トリプルブラックの車体色と青/白/黒のウェアは合っていないということはないのですが、実際にはライダーが浮いて見えてしまいます。これが、青/白の車体色の「ラリー」カラーだったら最高の組み合わせだったのですが。実は前回の購入時にブラックの車体色にはネイビー/レッドの方が似合うのではないかと検討してはいたのですが、これまでのバイクライフの中で赤い色が入ったウェアを着たことがなく「赤は自分に合わないな…」というなんとも偏った思い込みで却下していたのです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリースーツ

26
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 43520-212 スクリーンスタビライザー 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
(3/2 写真追加)CRF1000Lはノーマルスクリーンでも優れたウィンドプロテクション能力を持っていましたが、スクリーンが固定式のため、夏場にあえて風を受けて走りたい時などの自由度がないのが課題でした。その点、R1200GS ADVENTUREは手動式ではあるものの、スクリーンが可動式で調整可能範囲も大きいため、季節やシチュエーションごとに防風性をコントロールできるのでとても便利です。スクリーンを上げると角度が立って防風性が高まり、スクリーンを下げると角度が寝てヘルメットに風が当たるようになります。アクセル側のメーター右側に上下調整用のノブがあるため、走行中に調整するのは現実的ではありませんが(高速道路を巡航中にクルーズコントロールを使用すれば走行中でも調整できなくはありませんが)信号待ちなどのわずかな時間でクイックに調整できる点が気に入っています。

プレミアムライン TFTメーター取り付け時
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プレミアムスタンダード アナログメーター取り付け時
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このように機能性では満足しているR1200GS ADVENTUREのスクリーンですが、1点大きな不満があります。それはスクリーンを上げると(立てると)振動が発生することです。下道程度の速度では発生しないのですが、100km/h位の高速走行時にスクリーンがバタつきます。これはR1200GSシリーズでは定番の問題の一つで、海外のレビューを見ると大型スクリーンを装着するADVENTUREや、大型の社外スクリーンに換装した際によく見られるようです。おそらく調整機能により多少のガタがあることや、スクリーン固定用のフレームの剛性が不足しているのが原因ではないかと思います。そのせいもあってかWunderlichやGIVIから「スクリーンスタビライザー」という製品名でスクリーンのバタつきを抑制するアクセサリーが販売されています。今回ご紹介するのはWunderlich ワンダーリッヒから発売されている43520-212 スクリーンスタビライザー(税込¥9,504)です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード Wunderlich ワンダーリッヒ

17
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 新型ラリースーツ 50サイズ/48サイズのサイズ比較

3週間のデスロードもいよいよ来週で終了です。仕事ばかりでバイクにも乗れない日が続いていますが、今日は気分転換にアパレル関連のレビューをお届けします。CRF1000Lに乗っていた時は、春秋冬の3シーズンはDAINESEのG. D-EXPLORER GORE-TEX(D-エクスプローラー)を、夏はREV'ITのアドベンチャーメッシュジャケットであるCAYENNE PRO(カイエンプロ)を使用していました。D-エクスプローラーの使用感には満足していたのですが、カイエンプロの通気性の悪さ(部分メッシュの構造ですが、涼しさをあまり感じない)と、サイズ(普段海外ブランドのアパレル関連は50/Mサイズを選んでいるのですが、他ブランドに比べ着丈/身幅ともにかなりタイトな作りです)の窮屈さに不満を持っていました。そこで夏にも使用できる通気性の高いアドベンチャージャケットに買い直したいと思い選んだのがBMW純正の新型ラリースーツです。

左:48サイズ、右:50サイズ
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もともとヘビーデューティーさで定評のあるラリースーツですが、これまでの製品は通気性に優れているとは言えないデザインでした。(過去には袖を外してベスト状にできるという謎仕様のモデルもありましたが笑)今回の新型は袖(手首から肘上までのエアベント)、胸(上下左右4箇所のエアベント)、背中(背面の約70%がエアベント)、太腿(左右のポケット部に2箇所のエアベント)に大きなベントが設けられており、優れたベンチレーション能力が期待できます。このラリーススーツを購入したのは昨年の夏前だったのですが、ひと夏を通して使用してみての感想はサマーシーズンでも充分使用できるというのが私の印象です。(実際はBMW純正のクールダウンベストと併用しての感想です。ベストのレビューも後日記事にしたいと思います)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリースーツ

09
2019

R1200GS ADVENTURE TOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
更新が長らく滞ってしまいました。年に2回ある大きなキックオフイベントの準備のため、ブログを更新する時間がありませんでした。キックオフの準備と全国行脚で3週間のデスロード中です。そんなことを言っているとただでさえ溜まってしまっているブログのネタがさらに塩漬けになる一方ですので今日は短いレビューをお届けしたいと思います。フルモデルチェンジから6年が経過した水冷GSシリーズですが、数少ないウィークポイントの一つに、転倒時にサイドスタンドに装着されているスイッチが断線するとエンジンが始動不能になるという問題があります。

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コネクターが破損したり断線したりするのはガレ場などで石にヒットするなど、それなりにハードな状況のみだと思うのですが、オーナーの方のブログ記事を拝見すると始動不能のトラブルを見かけることがたびたびあるため、転ばぬ先の杖でTOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 税込¥4,600  01-045-5105-0を装着することにしました。ツアラテックジャパンで発注すること数日で手元に到着。パーツ構成はプロテクター本体、固定用のインシュロック/ボルト/スペーサー類、保護フィルムというシンプルな構成です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック XS308

25
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41970-011 ハンドルアップキット(ハンドルバーライザー) 25mm 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
CRF1000L Africa TwinからR1200GS ADVENTUREに乗り換えた際、一番最初に感じたのはハンドルの幅が広く遠いことです。CRF1000Lのハンドル幅は一般的なオフロード車相当で、オンロード車から乗り換えた私でもさほど違和感を感じることはなかったのですが、R1200GSはそれよりも数cm広くなっています。身長178cmでリーチがそれなりにある私でも、普通にハンドルに手を添えると「肩の関節から掌にかけて外側に拡がっている」という感覚が強いです。特に標準車高のプレミアムラインに乗り換えてから、890mmというシート高のせいもあり全体的にポジションが高くなり、ハンドルまでの距離もより遠くなりました。このあたりは平均身長が180cm以上のライダーが多いドイツのバイクであることを強く感じさせられる点ですね。前車のCRF1000Lではハイシートを導入していたせいもあり(R1200GSほどではないですが)ハンドルの遠さを感じていました。その際に20mmアップのハンドルバーライザーの導入でを改善したという経験がありましたので、R1200GSでも導入してみることにしました。

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今回取り付けを行ったのはワンダーリッヒ製のハンドルアップキット 41970-011です。ワンダーリッヒ製のハンドルバーライザーには今回装着した高さ25mmと40mmアップのものがありますが、今回は25mmを選びました。製品のパーツ構成は左右のライザーとロングボルト4本というシンプルな構成ですが、価格は¥12,200+税といういつものワンダーリッヒ価格です。高精度、高強度なジュラルミン削り出しで、EUの工業製品安全規格「TÜV」 に準じた製品ということですので、相応の価格と信じることにします笑。パッケージにはいつものようにカラー印刷された詳細な説明書が添付され、説明書を挟んで左右のライザーがお互いに接触しないよう配慮されたパッケージになっています。TOURATECHの金属製パーツはパッケージの中でパーツ同士が暴れて擦れ合うことで、購入時に傷だらけになっていることが多いことを考えるとこういった気配りはさすがです。

Tag:R1200GS プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

19
2019

R1200GS ADVENTURE MOTO CORSE モトコルセ チタニウム プロテクションスクリーンラジエター(ラジエターガード)取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
R1200GSシリーズの構造上、ラジエターガードは必須とも言える装備のため、前車のプレミアムスタンダードでは納車時にワンダーリッヒ製のラジエターガードを装着していました。デザインは非常に気に入っていたのですが、メッシュの目が粗く、虫などがすり抜けてしまう点が不満でした。本来はモトコルセ製の装着を希望していたのですが、昨年3月のプレミアムスタンダード納車時は長期欠品で納期が未定という状況でしたので、やむなくワンダーリッヒ製を装着した次第です。その後、昨年10月のプレミアムラインへの買い替え時には供給状況も改善され普通に購入できるようになっていましたので、第一候補だったモトコルセ製を購入することにしました。楽天の公式サイトで購入すると¥1,000の割引クーポンが利用できますが、チタン製ということもあって約¥25,000とこれまた高額です。最近はワンダーリッヒの価格設定に慣れてきた?せいもあって普通の価格に思えてしまうのは危険な兆候ですね。

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公式サイトで発注後、2日後に到着しました。モトコルセはDUCATIの取り扱いを含め、こだわりの高級パーツを扱っているショップというイメージがありますが、配送時の段ボールもモトコルセのロゴが印刷されたデザイン性が高いデザインで、梱包も非常に丁寧、日本語の細やかな説明書が付属するなど、さすがという感じですね。到着したラジエターガードはチタン製ということもありとても軽いです。シャンパンゴールド調の独特な色調や、少し黒みがかった赤いブランドロゴ、異形ハニカム形状のメッシュ部にはバリや歪みもないなど質感もなかなかです。メッシュの目も期待通り細かく、これくらいであればラジエターへの通風性も保ちながら小型の虫も防げそうです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン MOTOCORSE モトコルセ

15
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正スペアキー 到着レビュー

ご存知の方が多いと思いますが、R1200GSシリーズの国内モデルは数年前からキーレスライド式が標準になっています。納車時に付属するのは鍵部分が折りたたみ式になっているメインキーと、メインキーの紛失やバッテリー切れの際に暫定的にエンジンの始動を可能とするイモビライザー内蔵式の樹脂製スペアキーです。メインキーをウェアのポケットに入れてさえいれば、エンジンの始動はもちろん、駐車時のハンドルロックもキーレスで行え、キーの抜き忘れやポケットからの出し入れに伴う紛失のリスクも格段に減るので、非常に便利で気に入っています。国産車にも早く普及して欲しい技術ですよね。とは言うものの、R1200GSを使う上で純正ナビのクレードルからの脱着や純正パニアの施錠など、メインキーを物理的な鍵として使うシーンは依然として多くあります。その際の懸念点として真っ先に浮かぶのがメインキーの強度の問題です。

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メインキーはキー本体を折りたたんでケースに収納する構造になっているのですが、支点となる付け根部分にガタがあり、剛性感が乏しい印象です。ナビマウントのキーシリンダーの操作は特に問題はないのですが、純正パニアとトップケースに付いている8つのキーシリンダーの操作の際には支障があります。それはこれらのキーシリンダーの回転が総じて固めで、施錠・解錠の際に力を入れる必要があるからです。この固さはシリコンスプレーを塗布することで若干緩和できるのですが、ディーラー発信のブログや動画を見ていると「あたり」が付くようになっても固めなのが普通のようです。私自身の使い方として、車輌保管時はパニアとトップケースは付けっ放しで日常的に脱着することはないのですが、蓋の施錠・開錠の際に結構な頻度でメインキーを利用するため、その際に付け根部分のプラスチック部分に歪みを感じることがあります。(ちなみにGIVI製のパニアの場合、蓋の開閉の際に必ずシリンダーにキーが挿さっている必要がありますが、BMW純正パニアは解錠しておけばシリンダーにキーを挿さずとも蓋の開閉が可能です)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

07
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザー TFT液晶メーター用 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
あけましておめでとうございます。ブログを始めてから早いもので3年目の新年を迎えました。気まぐれ更新、好みが偏ったパーツレビューばかりで恐縮ですが、今年もGSにお乗りの方やGSに興味がある方の参考になるよう更新を頑張っていきたいと思います。これからも生暖かい目でお付き合いいただければ幸いです。年始は地震や為替相場の暴落など、大きなニュースが世間を騒がせていましたが、皆さんいかがお過ごしでしたか?私はクリスマス頃からの発熱が思いのほか長引いてしまい、31日の大晦日まで38度近い熱が下がらず体調が絶不調でした。年が明けても三ヶ日まで本調子に戻らず、結局年末年始休暇中はまったくバイクに乗らないままで終わってしまいました。体調が悪い時に無理して乗ると立ちゴケや事故のリスクも高まりますし、この時期は渋滞や路面の凍結、融雪剤の影響もありますから「乗らないことがベスト」と自分に言い聞かせて我慢しました。次の三連休、関東の天気は良いようですし、早くもディーラーにR1250GS ADVENTUREが届くそうです。リハビリとショートツーリングを兼ねて久しぶりに出撃してみようと思います。

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前回の記事でお伝えした通り、画面の傷防止を目的としてメーターパネルに保護フィルムを貼り付けました。これによって埃や砂などが付着しても傷が付くリスクは少なくなったのですが、走行後のメーター表面を見ると(特にオフ走行を行なった訳ではないのに)うっすらと埃で覆われていることが多いのに気付きました。これはフロントカウル前面に開口部が多く、メーターパネル周辺に向けて風が通り抜けるようになっているというR1200GSのデザイン上の特徴によるものではないかと思います。前車のCRF1000Lはフロント廻りにGSほどの開口部がない上、ウィンドスクリーン正面の通風口を抜ける風がスクリーンとヘルメット上部を整流しながら流れるように計算された設計のため、カウル内で風の流れなどをほとんど感じません。対してGSは隙間だらけのフロントカウル廻りから流れ込む風の存在を確実に感じます。仮説ではありますが、風の琉路上にメーターがあることが埃の付着の要因かもしれません。そこで、メーター廻りの整流と埃に付着防止を目的として、Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザーを装着してみることにしてみました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

27
2018

R1200GS ADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組 取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
先週末から風邪をひいてしまって熱が下がらず、せっかくの晴天にも関わらずバイクに乗れずじまいの連休でした。世間では週末を挟んでリーマンショック以来といわれる全世界同時株安が発生し、せっかくのクリスマスというのに暗い話題ばかりになっていましたね。新年からは明るい話題が多くなることを願っています。ということで、本日お届けするのはSPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組の取り付けレビューです。これは前車のアナログメーターに取り付けた際、取り付けのしやすさと目的である反射防止効果の点で個人的に高評価を与えていた製品です。

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納車時のレビューでもお伝えした通り、新型のTFTメーターは上質な磨りガラス状のマット仕上げが施されているため標準状態でも映り込みはほとんどありません。昼夜や周囲の環境光の影響にもほとんど影響を受けず、アナログメーターのギラつくような反射具合と比較すると、見やすさという点では天と地ほどの差があります。前車で気になっていたメーターの反射防止という点では標準状態で何もする必要はないと思いますが、今回は砂や清掃時の拭き傷からの保護を目的として保護フィルムを貼ることにしました。SPEEDO ANGELSのダッシュボードスクリーンプロテクターにはクリアとアンチグレアの2種類が用意されています。製品のラインナップもクリアとグレア、どちらか1種類だけが2枚組、もしくは3枚組となっているセットと、クリアとアンチグレアがペアで1セットになっている組み合わせもありますので、それぞれを試してみたい方はクリアとアンチグレアのセットを選べるのがいいですね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TFT

19
2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 取り付けレビュー

CATEGORYDoubletake GS
前回に引き続きDoubletake ADVENTURE Mirrorの取り付けレビューをお届けします。作業は簡単で標準ミラーを取り外し、スタッドベースをねじ込むだけです。唯一注意する点があるとすれば、スタッドベースを取り付ける際にネジロック剤を使用すること、スタッドベースを固定する際には工具を使用せず手で締めることです。当初ネジロック剤を使用しなかったのですが、バイクカバーの脱着やミラーの調整時に少し力が加わっただけで緩んでしまいます。プライヤーなどの工具で挟んで締めようとするとボール部の樹脂が容易に変形してしまいますので注意が必要です。

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オススメの取り付け手順は以下の通りです。まずはスタッドベースを手でねじ込める所まで締め、RAMアームとミラーを組み立てます。ミラーが完成した状態でRAMアームについている小さなハンドルを締め上げミラーやアームが動かないよう固定します。最後にミラー全体をクランクのように廻して回転させることで締め付けることができます。(ミラーを時計の針のようにスタッドベースを中心に回転させるイメージです)このようにすることで、工具を使わなくても日常的なミラーの調整やカバーの脱着くらいでは緩まないようしっかりとトルクをかけることができます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

17
2018

R1200GS ADVENTURE 秩父 名栗湖ツーリング & PayPay祭り参加報告

CATEGORYツーリング
この所、都内も寒さが本格化してきました。最近の週末は土日のどちらかが晴れ、片方が雨というパターンが続き、先週末も土曜日が晴れ、日曜日が雨でまさにその通りでした。東日本は陽が落ちるのもかなり早く、最近では16時半には暗くなってしまいますので、最近は明るくなった朝7時に出発して14時頃に帰宅という短距離ツーリングがメインです。写真は秩父に向かう途中の名栗湖湖畔での一枚ですが、夏場だとずらっと護岸に並んでいるバイクも数台しか見なくなっていました。高速のSAのバイク置き場もかなり寂しくなってきましたし、ライダーの皆さんの多くは冬眠の準備に入っているのかもしれませんね。

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そういえば先日の記事で少し触れたPayPay祭りに私も参加してきました。先週の木曜日の終業間際、職場の同僚から「キャンペーンが本日終了すると加盟店に連絡が来ているらしい」と教えてもらい、帰宅途中のビックカメラでSONYアクションカムHDR-AS300R(ライブビューリモコンキット)と諸々のアクセサリー一式を購入しました。SoftBank/Yahoo!関連サービスの利用率が高い私は1/10の当選確率ということでしたが、確率を上げるために分けてお会計を行なった結果、嬉しいことに予備用で購入した純正バッテリー(約¥6,000)が全額還元されました。そして、その夜に本当にキャンペーン終了のアナウンスが流れたという…まさに滑り込みセーフという結果です。今回GoProではなくSONYを選んだ理由などはまたいずれブログの記事にしたいと思います。


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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

14
2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 到着レビュー

CATEGORYDoubletake GS
今日ご紹介するのはDoubletakeADVENTURE Mirrorです。R1200GS ADVENTUREの純正ミラーは小ぶりでスタイリッシュなデザインです。個人的には見た目はもう少しヘビーデューティーなイメージが、視認性では視界が幅と高さの両方でもう少し広い方が好みです。また、転倒時やオフ走行時の障害物のことを考えると可倒できるフォールディング機能があった方が便利ですよね。(そういえばVFR800に乗っていた時は立ちゴケすると、なぜか左右両方のミラーが折れてしまっていました。出先からミラーなしで戻ることも何回かあったのを思い出します。ちなみにVFR800 RC46-2では定番の現象だそうです苦笑)そこで、その両方のニーズに応えることができるミラーとして、前車のCRF1000Lでも非常に気に入っていたDoubletake Adventureミラーを装着することにしました。

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この製品の良い所はRAM製の汎用アームとDoubletake製のスタッドベース(ボールジョイント)とミラーを組み合わせることでユーザー好みにカスタムできることです。メーカーHPを確認するとBMW車用のミラーに合わせたスタッドベース(ホンダ車用のスタッドベースはボルト穴のピッチが異なるためR1200GSには使用できません)とRAM製のXLアーム、ミラーを組み合わせたものがR1200GS用の基本セットとしてラインナップされています。XLアームの長さは15cmですが、前回CRF1000Lで使用した際も丁度良い長さでしたので今回もこの構成を選ぶことにします。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

09
2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH クイックリリースヘッドライトプロテクター(クリア) 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
世間では先週からのPayPay祭りで大いに盛り上がっていますね。私も今使っているGoPro Hero 4が性能的に物足りなくなってきたので、この波に乗ってGoPro Hero 6か7、もしくはSONYのHDR-AS300Rあたりに買い換えようかと悩んでいます。あれこれ悩んでいるうちに20%還元キャンペーンが終わってしまいそうなので早く決めないと...と思っている今日この頃です。ということで、今日はTOURATECHのクイックリリース付きヘッドライトプロテクター(クリア)税込¥14,300 01-045-5091-0の取り付けレビューをお届けします。R1200GSシリーズの水冷モデルのLEDヘッドライトは充分な光量とGSらしさを印象付ける高級感のあるデザインが特徴的ですが、レンズ部分が破損した場合に部分修理ができず、ヘッドライトユニットのアッセンブリー交換が必要になること、そのパーツ代が20万円を大きく越えてしまうことも有名な話だと思います。

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そのせいもあってR1200GSシリーズオーナーの多くは、本格的なオフ走行をしない人でも高速道路での飛び石の予防対策としてヘッドライトプロテクターを装着されている方が多いようです。私も保護を目的としてプロテクターの装着を行おうとしたのですが、ディーラーに発注していたBMW純正ヘッドライトプロテクターが長期欠品状態が続いているらしく(2018年3月時点)、ずっと納期が未定という状態でした。納車後2ヶ月経過した時点でも納期が見えないとのことでしたので、純正のプロテクターの入手は諦め、これまた定番のTOURATECH製のヘッドライトプロテクターを装着することにしました。デザイン的には純正のノーズに向かってスラントしたデザインの方がスタイリッシュで好きなのですが、TOURATECHの平判なデザインも、これはこれでヘビューデューティーなイメージでカッコいいですね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック

05
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
R1250GSの日本国内の発売日が12/22(土)に決定したようですね。F750GS/850GSは海外での発売から日本導入まで約1年かかりましたので、早くて来年春くらいかと思っていたのですが、予想以上に早くて驚きました。R1200GSシリーズの国内在庫もキャンペーン効果もあって順調に消化できているようですので、先日発表になったばかりのR1250GS ADVENTUREの日本導入も予想より早いかもしれませんね。さて、今日ご紹介するのはWunderlich 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン)の取り付けレビューです。

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R1200GSシリーズに標準装着されているフルードタンクキャップはブラックの樹脂製です。機能的には樹脂製でもまったく問題ないと思いますが(国産車では大型クラスになると普通は金属製ではないでしょうか)車格を考えるとやや不満です。一目でプラスチックとわかる質感は当初から気になっていましたし、乗車中は常に視界に入るパーツでもありますので、完全に自己満足と割り切って交換することにします。今回はデザイン/カラー/質感を重視した結果、Wunderlich製を選びました。この製品にはブラックとチタンの2色が用意されているのですが、独特のガンメタが非常に渋く見えるチタンカラーを選びました。(ブラックもなかなかカッコ良いのですが、ぱっと見た感じがあまりにノーマルと代わり映えしないので「ブラックアウト」を諦めました)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ