Top page  1/8
03
2017

新型F900GS? BMW EICMA 2017 "Stay hungry for more"

CATEGORYBMW
CRF1000Lのビッグタンクモデルの発表が予想されるEICMAまであと3日。EICMAでヤマハのT7ベースの市販予定車の発表の噂もあるそうですし、アドベンチャーカテゴリーが俄然盛り上がってきたのを感じます。そんな中、アドベンチャーバイクの老舗BMWからEICMA 2017 "Stay hungry for more"と名打ったティザームビーが公開されました。垣間見えるシルエットではマフラーサイレンサーは右側、チェーンスプロケットが左側にあるのが確認できることから、少し前にスパイショットで報じられたF800GS後継のF900GSである可能性が高そうです。下の写真はビデオから切り出したものですが、短く切り詰めたようなスクリーンとゴールド(マスタードイエロー?)のカラーが特長的です。

F900GS.png 
そしてF800GSとの最大の違いの一つとも言えるデジタルメーターも搭載されているようです。水冷R1200GSと同じ意匠のアナログメーターのデザインは結構好きだったのですが、DUCATIモンスターやNC750シリーズのようなカラー液晶になるようです。実車の質感はそれなりだと思うのですが、このメータデザインはちょっと好みではないかもしれません。R1200GSも2018年モデルからデジタルメーターになるようですし、車輌制御の電子化が進みスマホとの連携が重視される今の時代では自然な流れなのかもしれませんね。とにかく、F800GSはCRF1000L購入時に比較検討した車種の一つですので今から発表が楽しみです。



にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

Tag:BMW F800GS F900GS EICMA

26
2017

CRF1000L 新型ビッグタンク2018年モデル? Adventure Sports, coming soon. 6 November.

ホンダUKのTwitterアカウントでいよいよ新型ビッグタンク2018年モデル?と思われるティザー広告が始まりました。噂通り11月6日のミラノショーでのお披露目で間違いないようです。オフロード走行後に埃をかぶったCRF1000Lがビバークしているシーンです。写真が暗いためよく見えませんが、2016年のモーターサイクルショーで出品された23Lビッグタンクモデルともカラーリングが異なります。スクリーン側からブルー→レッド→ネイビー→ブルー→レッドのカラーリングは、まさしく1988年登場の初代アフリカツインへのオマージュのようですね。

IMG_6123.jpg 
ウィングマークのサイドエンブレム周辺にシルバーの金属プレートらしきものがビス留めされている点は23Lビッグタンクモデルと同じですが、スクリーン脇に現行車輌にはないボルトがあります。これはもしかしたら過去の特許関係の記事で登場の可能性をお伝えした可動式スクリーンが採用されているのでしょうか?ビッグタンクとカラーリングの変更以外はシートが一体式のラリーシートになっていることと、リヤカウル周辺の造形が異なる以外、現行車輌と変わらないという噂もあります。いずれにせよあと2週間で明らかになります。今から発表が楽しみです。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン

22
2017

CRF1000L Kriega OS Adventure Luggage System

CATEGORYKriega
関東は台風の影響もあって今日も雨です。7~8月の極端な長雨に続き、9月以降も週末が雨に見舞われることがほとんどで、秋をほとんど楽しまないまま冬に突入してしまいそうです。そんな週末ではありますが、本日はKriega OS Adventure Luggage Systemをご紹介します。KriegaのOSシリーズは昨年秋のケルンショーで軍用車輌を思わせるようなアドベンチャー感満載のデモ車輌が登場して当ブログでも記事として取り上げていましたが、以降しばらく経ってもKriegaのHPには詳細情報の掲載がなく、シリーズの全容がよくわかっていませんでした。

kl1.jpeg 
先日の記事を書いた際に久しぶりにKriegaのHPを見たところ、CRF1000Lをモデルとした画像やOSシリーズの概要についての詳細な情報が掲載されています。ミラノショーではSW-MOTECH製のEVOハードケース用のパニアステーが使用されているようだったのですが、個人的に一番気になっていたのがこの点です。果たしてOS-32 ソフトパニアを固定する方法はSW-MOTECHのパニアステーのみなのでしょうか。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Kriega

19
2017

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1144 クラッシュバー RP1144スキッドプレート レッド塗装カスタマイズ

CATEGORYGIVI
いよいよ噂のCRF1000L Africa Twinのビッグタンクモデルの発表が間近のようです。記事によれば11月のミラノショーでお披露目の可能性が高いとか。発表が楽しみですね。さて、今日はクラッシュバーのカラー化カスタマイズで珍しい映像を発見しましたのでご紹介します。当ブログでもこれまで何度かTOURATECH製クラッシュバーのカラー化を楽しまれている方を紹介しましたが、今回はGIVIクラッシュバーのレッド塗装の例です。

givired3.png 
WeRideMotoさんによればGIVIクラッシュバーTNH1144とTN1144、スキッドプレートRP1144を5コートのレッド塗装と5コートのクリア塗装で仕上げたとのこと。目立たせないようにするためか、クラッシュバーの左右を繋ぐジョイントと、上下を繋ぐステーがブラックのままなのは少し違和感がありますが、ブラックのボディカラーとのコントラストが非常に鮮やかです。スキッドプレートまで塗装されている例は初めて見ましたが相当なこだわりですね。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

15
2017

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリング交換

CATEGORYGIVI
先日の記事GIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に使用されている防水Oリングの劣化(ひび割れ)を報告しましたが、本日はその交換についてのレビューです。作業は前回ご報告したBULLETHD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUSの取り付けと同時に行いました。当初はホームセンターでエアコン補修用の線径2.4mm、内径19.8mm(ニトリルゴム製)のOリングを交換用として購入していたのですが、いつもコメント欄から的確なアドバイスをいただくmirさんから、より耐候性に優れたEPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム)製をおすすめいただきました。

IMG_0101.jpg 
mirさんも同様にOリングの劣化を経験され、数ヶ月前にEPDM製に交換されたとのことです。ここは先人の教えにならうのがベストと考え、EPDM製のものを楽天市場のOリング専門店Oリング総研さんから購入しました。サイズや素材のバリエーションが豊富な上、価格もリーズナブルで1個単位のバラ売りもされています。配送も迅速でしたので皆さんにオススメのショップです。Oリングを交換するためにはアッパークラッシュバー左右とセンター部のステーを分解する必要があるのですが、さすがに全部外すのは面倒です。今回はセンターステーのみを外し、アッパークラッシュバーの固定用ボルトは1本を残したままで作業を行うことにします。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

12
2017

CRF1000L BULLETHD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー

USB電源による動作確認も無事完了しましたので早速取り付けましょう。まず最初に行うのがカメラの位置決めです。今回はカメラを下の写真のようにエンジンガードのT字型センターステー下部に取り付ける予定です。その場所(2枚目写真の丸部分)に取り付けようとする場合、付属のカメラマウントの台座が大き過ぎるため、台座の後ろ半分(3枚目写真の四角部分)をカットする必要があります。台座部分はコテライザーのホットナイフを使って余計な部分を大まかにカット。次に耐水ペーパーの番手を変えながら切断面を整え、最終的にはコンパウンドで磨いて仕上げました。

IMG_0108.jpg 
4枚目の写真はマウントの位置決めのための仮装着状態です。この場所の良い点はドラレコの撮影位置として理想的であるだけでなく、フロントサスがフルボトムしてもフェンダーと接触しないことです。このまま本装着に進もうとしたのですが、ここで一つ問題が。付属のカメラマウントは円筒状のカメラを「Ω」型のパーツで固定しているのですが、緩過ぎてカメラが回転してしまいます。当初は「Ω」型のパーツとカメラの間に薄手のゴムシートを挟んで調整しようとしたのですが、今度は厚過ぎて固定できなくなってしまいました。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドラレコ ドライブレコーダー

09
2017

CRF1000L TOURATECH ブレーキペダルエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH
ブレーキキャリパーガードに続き、TOURATECHのCRF1000L用アクセサリー新製品のレビュー第二弾をお届けします。今日ご紹介するのはブレーキペダルエクステンション(01-402-5390-0)です。ご存知の方も多いと思いますが、DCTモデルはUターン時や極低速時にリヤブレーキの微妙なコントロールが必要になります。CRF1000Lのブレーキペダルは標準的なサイズだと思いますが、時々ブレーキペダルを踏み外してしまうのが悩みのタネでした。

IMG_0085.jpg 
これはDCTユニットの大きな張り出し部分が右足のブーツの脛や甲部分と接触してしまうため、無意識に右足のつま先を外側に向けてしまっているのが原因のようです。それを解決するためにはペダル面積を拡大するブレーキペダルエクステンションの装着が最も効果的ですが、他メーカーも含めCRF1000Lの専用パーツはなかなか発売されませんでした。小さなパーツ数点で¥4,700という価格は決して安いとは言えないと思いますが、上記のような悩みを持つ私にとっては待望の新製品です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ツアラテック

07
2017

CRF1000L BULLETHD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 到着レビュー

過去の2回の失敗(ユピテル編Transcend編)を教訓としてたどり着いた結論は「やはりバイク用のドライブレコーダーは専用品に限る」ということでした。そこで新たに選んだ製品が BULLETHD BIKER PRO PLUSです。実はこの製品の存在はかなり以前から知って(性能的にも一定の評価を得ていたことも含め)いたのですが、怪しげなHPのイメージとグレイ型エイリアンを思わせる奇抜なメインコトローラー部のデザインが気になって、これまで選択肢にすら入れていませんでした。

IMG_0007.jpg 
今回、改めて製品の仕様や作りを調べてみると、HDMIケーブルを使用した独立型のカメラや、本体・カメラ部ともにある程度(IP66)の防水性を持っていること、USB電源での動作が可能であることなど、バイク用に特化した製品として非常によく考えられた製品であることがわかりました。また、ユーザーのレビューを見ても満足度は総じて高いようです。これまで検討していた製品の約2倍の¥21,800という価格も性能や作りを考えれば納得できそうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドラレコ ドライブレコーダー

03
2017

CRF1000L TOURATECH ブレーキキャリパーガード シルバー 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH
先日ツアラテックジャパンの新店舗にお邪魔した時CRF1000L用のアクセサリー新製品を2つ購入したのですが、そのうちの一つが今回ご紹介するブレーキキャリパーガード シルバー(01-402-5498-0)です。ステンレスのプレートを加工しただけのシンプルなものですが、さすがTOURATECH製だけあって税込¥6,300となかなかのお値段です。カラーはシルバーとブラックの2種類がありますが、石などの硬いものがヒットした時の色剥げを考慮し、今回はシルバーを選びました。素材や構造を考えると「高いな〜」というのが正直な感想ですが、TOURATECHファンとしてはお布施と思うしかありません。

IMG_0096.jpg 
取り付けはキャリパー固定用のボルト2本を緩めて共締めするだけです。残念だったのがWebの画像と違って実物のTOURATECHのロゴが茶色っぽい色であることです。個人的にはWebの画像のように真っ黒のロゴの方が引き締まって見えて好みなのですが、店頭にあった在庫はすべて茶色でした。待てばいつかはロゴが黒い製品が届くかもしれませんが、製造ロットが変わらないと多分難しいでしょうね。代理店が変わってもTOURATECH製品には50%の確率で何か発生するというジンクスは健在のようです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツアラテック

01
2017

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリングの劣化

CATEGORYGIVI
先日清掃をしている時にGIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に隙間があるのに気付きました。ここは3ピース構造のクラッシュバーの結合部分となっており、本来は防水用のOリングがあるはずの場所です。同じようにOリングが使われている残りの3カ所を見ると、どの部分もOリングにかなりの劣化が発生しており、ひび割れにより今にも切れそうな状態です。

IMG_0054.jpg 
エンジンクラッシュバーを取り付けたのが去年の12月。屋根付き駐輪場でバイクカバー付きという保管状態であるため紫外線の影響は少ないと思います。ゴムやパッキンなどの外国産パーツの品質が低いというのは想像がつきますが、1年も保たないというのはさすがに早過ぎませんかね。見た目の問題もありますが、このまま放置しておくと洗車や雨でクラッシュバー内部に水が入る可能性が高いと思います。スチール製は錆が心配ですので、汎用のOリングでサイズが合うものを探して早めに交換したいと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

28
2017

CRF1000L ホンダ純正 ハイウィンドスクリーン 取り付けレビュー

ドラレコ映像への映り込み対策としてCRF1000L用のホンダ純正ハイウィンドスクリーン08R70MJPJ20を購入しました。最近は純正アクセサリーもYahoo!ショッピングで購入することが多いです。Yahoo!プレミアム会員+携帯がSoftBankユーザー+Yahoo!カード所持+毎月5のつく日という条件で購入すると、Tポイント(使用期限が短い「期間固定ポイント」という謎ポイントが大半ですが)が2,500ポイント以上付く上に、購入代金全額をポイントで購入しても、さらにポイントが付くという還元率の高さです。とにかく安く購入したいという方にはオススメです。

IMG_5160.jpg 
到着したハイウィンドスクリーンをノーマルスクリーンと比較してみます。サイズは幅が3cm広く、高さが9cm高くなります。同じポリカーボネート製だと思いますが素材感が若干異なります。ノーマルスクリーンはヘルメットシールドのような素材感でエッジ部分もモール状に丸められた処理です。対してハイウィンドウスクリーンはアクリル板のような素材感でエッジは断ち切った処理になっています。あくまでも個人的な印象ではありますが、スクリーン越しの視界はハイウィンドウスクリーンの方がより透明度が高い(歪みが少ない?)気がします。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ハイスクリーン

25
2017

CRF1000L Transcend ドライブレコーダー DrivePro 50 取り付けレビュー 後編(失敗レビュー)

取り付けは無事完了しましたが、肝心のドラレコとしての能力はどうでしょうか?DrivePro 50のプロモーション映像を見ると記録された映像がかなり綺麗なので期待が高まります。それでは実際にテスト走行して映像を確認してみます。結果は今回も失敗に終わってしまいました...。原因は映り込みと振動の2点です。誤解がないように申し上げたいのが今回はDrivePro 50に問題があるわけではなく、あくまでもマウント方法に問題があったということです。

dp50_1.png 
まず1点目がスクリーンへの深刻な映り込みの問題です。ライダーの視点からはあまり気にならないのですが、上の写真を見るとハンドル廻りがスクリーンに反射してバッチリ映り込んでしまっているのがわかると思います。周りの明るさによってはインパネ廻りがもっとくっきりと広範囲に映り込むこともあり、ドラレコの記録映像としては看過できないレベルということがわかると思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドラレコ Transcend

21
2017

CRF1000L TOURATECH JAPAN ツアラテックジャパン 訪問

CATEGORYTOURATECH
9月16日に神奈川県相模原市に新規オープンしたツアラテックジャパンに行ってきました。TOURATECH製品はこれまで長年の間、千葉にある「(有)ツラーテックジャパン」が正規代理店として日本での販売を行ってきましたが、9月からエアモニで有名なプロテクタが「ツアラテックジャパン」として新たに正規代理店となったとのことです。現在は旧ツラーテックジャパンのオンラインサイトは閉鎖されていますが、メールフォームでTOURATECH製品の発注が可能なようです。つまりこれからは正規輸入品がツアラテックジャパン、並行輸入品がツラーテックジャパンで購入できる...ということになるのでしょうか?

IMG_6086.jpg 
ツアラテックの新店舗は都内の自宅から高速と下道を合わせて1時間といった所です。ルートは土日でも混んでおらず、高速のインターを降りて店舗までの下道も流れが良くて快適でした。以前はTOURATECH製品の現物を見に行くには船橋まで行かねばならず、ルート上は渋滞が不可避だったのですが、これならツーリングがてらちょくちょく立ち寄ってもいいかなと思います。(少し足を伸ばせば関東圏のライダーがたくさん集まるので有名な「道の駅どうし」もあります)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツアラテック

19
2017

CRF1000L PASSAGEオリジナル ファーストエディション First Edition

CATEGORYその他
先日Webを散策していたらCRF1000Lオールブラック仕様の「大人のスペシャル」が登場との記事が。一瞬、「これが噂の2018年モデルか!」と思いましたが、記事をよく読むとホンダ車逆輸入でおなじみのパッセージさんのオリジナルモデルでした。それにしてもヨーロッパ仕様のブラックマットメタリックはカッコいいですね〜。下の写真では純正ではシルバーのはずのガードパイプとパニアケースカバーも特注仕様でブラックアウトされ、スクリーンもヨーロッパで販売されているスモークスクリーンに交換されています。「純正ガードパイプとパニアケースカバーの2ヶ所がシルバーなのがちょっとな〜」と思っていた人は少なからずいたと思いますが(私もその一人です)ブラックアウトするとこんなにも精悍になるんですね。(下の写真はオプション装着者とのことです。PASSAGE HPをスクリーンショットで撮影)

crf1000fe2.jpg 
記事の中ではMT50台(税抜157万3,000円)、DCT50台(税抜166万6,000円)の台数限定と紹介されていますが、海外から外装一式を個人輸入する手間、組み直す手間を考えると+20万円の差なら充分納得できる価格ではないでしょうか。ブラック好きの私としては、もし今新車を買うなら大いに検討していたでしょうね。パッセージさんは逆輸入車の中でもRC46-2 VFR800(INTERCEPTER)に強く、前車のVFR時代にはヨーロッパホンダの純正パーツの通販で度々お世話になりました。数少ないホンダの逆輸入車を扱うショップですし、こういったユニークなチャレンジは現CRF1000Lオーナーとしても応援させていただきたいと思います。でも乗っている人見たら羨ましくなるんだろうな...。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン PASSAGE

11
2017

CRF1000L エンジンが始動できない&シフトインジゲーター不具合が時々発生

5月くらいからエンジンが始動できない謎の不具合が時々発生します。エンジン冷温時が一番発生しやすいのですが、ツーリング途中にエンジンが充分温まっている場合でも再始動時に発生することがあります。発生頻度としては1,000kmで3~4回とそこまで高くないのですが、原因がよくわからず規則性なく発生しているように感じるのが不安です。発生した際はシフトインジゲーターが「ハイフン」の点灯(もしくは点滅)状態になり、キーのオンオフ、キルスイッチのオンオフを繰り返してもなかなか回復しません。

IMG_6081.jpg 
ハイフンの点灯状態になるとエンジンを始動できないのですが、点滅の場合は始動できる時もあるという一貫性のなさです。始動できた際はシフトインジゲーターがハイフンの点滅表示のまま走行は可能という謎。(Dモードで自動でシフトチェンジはできています)特定の解決策はなく、キーのオンオフを繰り返して間を開けるといつの間にか治っているというパターンです。ブログやSNSを検索すると、ホンダの他車種でシフトセンサーへの鉄粉の付着でハイフン表示が発生する例は確認できたのですが、CRF1000Lでの報告はほとんど見受けられないようです。他にも同じ症状の方はいらっしゃいませんか?

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 不具合

08
2017

CRF1000L Transcend ドライブレコーダー DrivePro 50 取り付けレビュー 前編

結論から申し上げます。純正マウントTS-DPA1を使ったDrivePro 50の取り付けは2つの問題によりうまくいきませんでした。一つ目はナビマウント用のクランプとの接触です。スクリーンの内側の適正な位置に取り付けようとすると、DrivePro 50本体がナビマウント用の黒いクランプに接触してしまいます。クランプをもっと小ぶりなサイズのものに交換し、ナビの固定方法を変更すれば対応できそうなのですが、機能的にもデザイン的にも気に入っている現在のクランプを変更したくありません。二つ目はレンズとスクリーンの距離が近過ぎて映像に歪みが発生する問題です。これは前回のユピテルDRY-mini2WGXとまったく同じ状況です。

IMG_5434.jpg 
これらの状況を解決するにはDrivePro 50のマウント方法を根本から見直す必要があります。スクリーンからレンズまで適切な距離を設けつつも、スクリーン内のタイトな空間に収まるマウント方法が必要です。この問題を解決するために新たに導入したのは、ナビの裏側に直接マウントを設置する方法です。用意したのはビートソニックから発売されている汎用マウントQ-BanKITシリーズの汎用ホルダー QG4(貼り付け型ホルダー)とQBL6(ボールジョイント付きマウント)です。QG4をDrivePro 50の裏側に、QBL6をナビの裏側に貼り付け連結します。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドライブレコーダー ドラレコ Transcend

06
2017

CRF1000L Transcend ドライブレコーダー DrivePro 50 購入

前回の教訓を元に改めて機種の選定を行なった結果、Transcend DrivePro 50という製品にたどり着きました。DrivePro 50を選んだ理由は「アクセサリーソケットからのUSBポート経由の給電で動作ができること」(USB給電での動作可能は口コミ情報から確認)「取り付けの際の自由度を高めるために汎用のマウントステーが利用しやすい本体形状であること」です。

IMG_5365.jpg 
前回のユピテルDRY-mini2WGXはGPSアンテナを内蔵した取り付け用マウントの特殊性だけでなく、丸みを帯びた極小のボディ形状や背面液晶の存在など、汎用の貼り付け型マウントが使用しにくいデザインだったため、手を加えられる余地がほとんどないことが失敗の要因でした。その点、DrivePro 50は背面がフラットなデザインですので万が一の場合も取り付け方法の自由度が高そうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ドライブレコーダー ドラレコ Transcend

04
2017

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)ゴムブッシュ交換

CATEGORYTOURATECH
昨年12月からTOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)を使用していたのですが、気温が上がり始めた5月位からプロテクター裏側に付いている8個のゴムブッシュ(ゴム足)の両面テープが劣化し次々と剥がれてしまっていました。エーモンのゴムと金属の異なる素材に接着可能なゴム用両面テープを購入して再度取り付けを行ったのですが、直射日光による熱で粘着力が低下し、一日の走行でブッシュの位置がずれてしまいます。

IMG_6074.jpg 
このテープはゴム面と金属面で貼り付け面の指定があるのですが、適切に貼り付け、固着のために24時間放置しても高温下では充分な接着力を得ることができませんでした。上の写真は付属のブッシュです。ゴムというよりプラスチックのような感じです。ずれる理由として表面が非常に平滑であるため両面テープの「食い付き」が良くないことも一因だと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック ヘッドライトプロテクター

02
2017

CRF1000L ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGX 失敗レビュー 後編

ユピテルDRY-mini2WGXは「ウィンドウスクリーンの内側に固定できる小型サイズであること」「フルHDで長時間の録画が可能であること」「カウル内のUSB電源で給電ができること」「安価であること」(今年4月当時の購入金額は約¥13,000)という私が必要とする4つの要素を達成している上、500万画素のCMOSセンサーやGPSなどの新機能・多機能も特長です。入手して最初に手にした感想は「想像以上に小さく軽い」というものです。レンズの突起部を除けば大きさはデジカメのバッテリーほどのサイズしかなく、重さはわずか43g、中身が本当に入っているのか不安になるほどの軽さです。

IMG_5385.jpg 
本体以外にはGPSの受信部を兼ねたマウントベース、ミニUSB-シガーライターソケットの給電用アダプターが付属しています。同梱されている給電用アダプタを使用するとカウル内の12Vアクセサリーソケットが埋まってしまい、ナビ用のUSB電源が取れなくなるため(現在はアクセサリーソケットにUSB2ポートのチャージャーを装着してナビに給電しています)、別途ミニUSB-USBケーブルを用意してUSBポートから給電する予定です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ユピテル ドラレコ ドライブレコーダー

31
2017

CRF1000L ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGX 失敗レビュー 前編

東京都の今年8月の日照時間は83.7時間で、1890年の観測開始以来、史上最短となることが確実となったそうです。結局、8月の都内は27日間も雨が降り、日照時間は平年の半分だとか。今週以降も天候が崩れやすいらしく、今年は夏らしい天気の中を走ることなく、このまま秋を迎えてしまいそうです。話は変わって、本日は4ヶ月前に購入したドライブレコーダー ユピテル ドライブレコーダー DRY-mini2WGXのレビューをお届けします。最初にお断りしておきますが、今回の導入は残念ながら失敗に終わりました。

IMG_5383.jpg 
免許取得以降、幸いバイクで交通事故に遭ったことはありません。とはいえ、リターン後3年で70,000km走行した中で、何度も交通事故の現場に出くわしました。アップライトな乗車姿勢のCRF1000Lに乗り換えたことで以前よりもゆったり走行するようになり、事故を起こす確率は下がった気がしますが、路上ではいついかなる時に事故に巻き込まれるかわかりません。これまでバイクにドラレコを付けたことはありませんが「転ばぬ先の杖」のつもりで導入を検討してみることにしました。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ユピテル ドラレコ ドライブレコーダー