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17
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 新型ラリースーツ 50サイズ/48サイズのサイズ比較

3週間のデスロードもいよいよ来週で終了です。仕事ばかりでバイクにも乗れない日が続いていますが、今日は気分転換にアパレル関連のレビューをお届けします。CRF1000Lに乗っていた時は、春秋冬の3シーズンはDAINESEのG. D-EXPLORER GORE-TEX(D-エクスプローラー)を、夏はREV'ITのアドベンチャーメッシュジャケットであるCAYENNE PRO(カイエンプロ)を使用していました。D-エクスプローラーの使用感には満足していたのですが、カイエンプロの通気性の悪さ(部分メッシュの構造ですが、涼しさをあまり感じない)と、サイズ(普段海外ブランドのアパレル関連は50/Mサイズを選んでいるのですが、他ブランドに比べ着丈/身幅ともにかなりタイトな作りです)の窮屈さに不満を持っていました。そこで夏にも使用できる通気性の高いアドベンチャージャケットに買い直したいと思い選んだのがBMW純正の新型ラリースーツです。

左:48サイズ、右:50サイズ
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もともとヘビーデューティーさで定評のあるラリースーツですが、これまでの製品は通気性に優れているとは言えないデザインでした。(過去には袖を外してベスト状にできるという謎仕様のモデルもありましたが笑)今回の新型は袖(手首から肘上までのエアベント)、胸(上下左右4箇所のエアベント)、背中(背面の約70%がエアベント)、太腿(左右のポケット部に2箇所のエアベント)に大きなベントが設けられており、優れたベンチレーション能力が期待できます。このラリーススーツを購入したのは昨年の夏前だったのですが、ひと夏を通して使用してみての感想はサマーシーズンでも充分使用できるというのが私の印象です。(実際はBMW純正のクールダウンベストと併用しての感想です。ベストのレビューも後日記事にしたいと思います)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリースーツ

09
2019

R1200GS ADVENTURE TOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
更新が長らく滞ってしまいました。年に2回ある大きなキックオフイベントの準備のため、ブログを更新する時間がありませんでした。キックオフの準備と全国行脚で3週間のデスロード中です。そんなことを言っているとただでさえ溜まってしまっているブログのネタがさらに塩漬けになる一方ですので今日は短いレビューをお届けしたいと思います。フルモデルチェンジから6年が経過した水冷GSシリーズですが、数少ないウィークポイントの一つに、転倒時にサイドスタンドに装着されているスイッチが断線するとエンジンが始動不能になるという問題があります。

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コネクターが破損したり断線したりするのはガレ場などで石にヒットするなど、それなりにハードな状況のみだと思うのですが、オーナーの方のブログ記事を拝見すると始動不能のトラブルを見かけることがたびたびあるため、転ばぬ先の杖でTOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 税込¥4,600  01-045-5105-0を装着することにしました。ツアラテックジャパンで発注すること数日で手元に到着。パーツ構成はプロテクター本体、固定用のインシュロック/ボルト/スペーサー類、保護フィルムというシンプルな構成です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック XS308

25
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41970-011 ハンドルアップキット(ハンドルバーライザー) 25mm 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
CRF1000L Africa TwinからR1200GS ADVENTUREに乗り換えた際、一番最初に感じたのはハンドルの幅が広く遠いことです。CRF1000Lのハンドル幅は一般的なオフロード車相当で、オンロード車から乗り換えた私でもさほど違和感を感じることはなかったのですが、R1200GSはそれよりも数cm広くなっています。身長178cmでリーチがそれなりにある私でも、普通にハンドルに手を添えると「肩の関節から掌にかけて外側に拡がっている」という感覚が強いです。特に標準車高のプレミアムラインに乗り換えてから、890mmというシート高のせいもあり全体的にポジションが高くなり、ハンドルまでの距離もより遠くなりました。このあたりは平均身長が180cm以上のライダーが多いドイツのバイクであることを強く感じさせられる点ですね。前車のCRF1000Lではハイシートを導入していたせいもあり(R1200GSほどではないですが)ハンドルの遠さを感じていました。その際に20mmアップのハンドルバーライザーの導入でを改善したという経験がありましたので、R1200GSでも導入してみることにしました。

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今回取り付けを行ったのはワンダーリッヒ製のハンドルアップキット 41970-011です。ワンダーリッヒ製のハンドルバーライザーには今回装着した高さ25mmと40mmアップのものがありますが、今回は25mmを選びました。製品のパーツ構成は左右のライザーとロングボルト4本というシンプルな構成ですが、価格は¥12,200+税といういつものワンダーリッヒ価格です。高精度、高強度なジュラルミン削り出しで、EUの工業製品安全規格「TÜV」 に準じた製品ということですので、相応の価格と信じることにします笑。パッケージにはいつものようにカラー印刷された詳細な説明書が添付され、説明書を挟んで左右のライザーがお互いに接触しないよう配慮されたパッケージになっています。TOURATECHの金属製パーツはパッケージの中でパーツ同士が暴れて擦れ合うことで、購入時に傷だらけになっていることが多いことを考えるとこういった気配りはさすがです。

Tag:R1200GS プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

19
2019

R1200GS ADVENTURE MOTO CORSE モトコルセ チタニウム プロテクションスクリーンラジエター(ラジエターガード)取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
R1200GSシリーズの構造上、ラジエターガードは必須とも言える装備のため、前車のプレミアムスタンダードでは納車時にワンダーリッヒ製のラジエターガードを装着していました。デザインは非常に気に入っていたのですが、メッシュの目が粗く、虫などがすり抜けてしまう点が不満でした。本来はモトコルセ製の装着を希望していたのですが、昨年3月のプレミアムスタンダード納車時は長期欠品で納期が未定という状況でしたので、やむなくワンダーリッヒ製を装着した次第です。その後、昨年10月のプレミアムラインへの買い替え時には供給状況も改善され普通に購入できるようになっていましたので、第一候補だったモトコルセ製を購入することにしました。楽天の公式サイトで購入すると¥1,000の割引クーポンが利用できますが、チタン製ということもあって約¥25,000とこれまた高額です。最近はワンダーリッヒの価格設定に慣れてきた?せいもあって普通の価格に思えてしまうのは危険な兆候ですね。

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公式サイトで発注後、2日後に到着しました。モトコルセはDUCATIの取り扱いを含め、こだわりの高級パーツを扱っているショップというイメージがありますが、配送時の段ボールもモトコルセのロゴが印刷されたデザイン性が高いデザインで、梱包も非常に丁寧、日本語の細やかな説明書が付属するなど、さすがという感じですね。到着したラジエターガードはチタン製ということもありとても軽いです。シャンパンゴールド調の独特な色調や、少し黒みがかった赤いブランドロゴ、異形ハニカム形状のメッシュ部にはバリや歪みもないなど質感もなかなかです。メッシュの目も期待通り細かく、これくらいであればラジエターへの通風性も保ちながら小型の虫も防げそうです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン MOTOCORSE モトコルセ

15
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正スペアキー 到着レビュー

ご存知の方が多いと思いますが、R1200GSシリーズの国内モデルは数年前からキーレスライド式が標準になっています。納車時に付属するのは鍵部分が折りたたみ式になっているメインキーと、メインキーの紛失やバッテリー切れの際に暫定的にエンジンの始動を可能とするイモビライザー内蔵式の樹脂製スペアキーです。メインキーをウェアのポケットに入れてさえいれば、エンジンの始動はもちろん、駐車時のハンドルロックもキーレスで行え、キーの抜き忘れやポケットからの出し入れに伴う紛失のリスクも格段に減るので、非常に便利で気に入っています。国産車にも早く普及して欲しい技術ですよね。とは言うものの、R1200GSを使う上で純正ナビのクレードルからの脱着や純正パニアの施錠など、メインキーを物理的な鍵として使うシーンは依然として多くあります。その際の懸念点として真っ先に浮かぶのがメインキーの強度の問題です。

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メインキーはキー本体を折りたたんでケースに収納する構造になっているのですが、支点となる付け根部分にガタがあり、剛性感が乏しい印象です。ナビマウントのキーシリンダーの操作は特に問題はないのですが、純正パニアとトップケースに付いている8つのキーシリンダーの操作の際には支障があります。それはこれらのキーシリンダーの回転が総じて固めで、施錠・解錠の際に力を入れる必要があるからです。この固さはシリコンスプレーを塗布することで若干緩和できるのですが、ディーラー発信のブログや動画を見ていると「あたり」が付くようになっても固めなのが普通のようです。私自身の使い方として、車輌保管時はパニアとトップケースは付けっ放しで日常的に脱着することはないのですが、蓋の施錠・開錠の際に結構な頻度でメインキーを利用するため、その際に付け根部分のプラスチック部分に歪みを感じることがあります。(ちなみにGIVI製のパニアの場合、蓋の開閉の際に必ずシリンダーにキーが挿さっている必要がありますが、BMW純正パニアは解錠しておけばシリンダーにキーを挿さずとも蓋の開閉が可能です)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

07
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザー TFT液晶メーター用 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
あけましておめでとうございます。ブログを始めてから早いもので3年目の新年を迎えました。気まぐれ更新、好みが偏ったパーツレビューばかりで恐縮ですが、今年もGSにお乗りの方やGSに興味がある方の参考になるよう更新を頑張っていきたいと思います。これからも生暖かい目でお付き合いいただければ幸いです。年始は地震や為替相場の暴落など、大きなニュースが世間を騒がせていましたが、皆さんいかがお過ごしでしたか?私はクリスマス頃からの発熱が思いのほか長引いてしまい、31日の大晦日まで38度近い熱が下がらず体調が絶不調でした。年が明けても三ヶ日まで本調子に戻らず、結局年末年始休暇中はまったくバイクに乗らないままで終わってしまいました。体調が悪い時に無理して乗ると立ちゴケや事故のリスクも高まりますし、この時期は渋滞や路面の凍結、融雪剤の影響もありますから「乗らないことがベスト」と自分に言い聞かせて我慢しました。次の三連休、関東の天気は良いようですし、早くもディーラーにR1250GS ADVENTUREが届くそうです。リハビリとショートツーリングを兼ねて久しぶりに出撃してみようと思います。

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前回の記事でお伝えした通り、画面の傷防止を目的としてメーターパネルに保護フィルムを貼り付けました。これによって埃や砂などが付着しても傷が付くリスクは少なくなったのですが、走行後のメーター表面を見ると(特にオフ走行を行なった訳ではないのに)うっすらと埃で覆われていることが多いのに気付きました。これはフロントカウル前面に開口部が多く、メーターパネル周辺に向けて風が通り抜けるようになっているというR1200GSのデザイン上の特徴によるものではないかと思います。前車のCRF1000Lはフロント廻りにGSほどの開口部がない上、ウィンドスクリーン正面の通風口を抜ける風がスクリーンとヘルメット上部を整流しながら流れるように計算された設計のため、カウル内で風の流れなどをほとんど感じません。対してGSは隙間だらけのフロントカウル廻りから流れ込む風の存在を確実に感じます。仮説ではありますが、風の琉路上にメーターがあることが埃の付着の要因かもしれません。そこで、メーター廻りの整流と埃に付着防止を目的として、Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザーを装着してみることにしてみました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

27
2018

R1200GS ADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組 取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
先週末から風邪をひいてしまって熱が下がらず、せっかくの晴天にも関わらずバイクに乗れずじまいの連休でした。世間では週末を挟んでリーマンショック以来といわれる全世界同時株安が発生し、せっかくのクリスマスというのに暗い話題ばかりになっていましたね。新年からは明るい話題が多くなることを願っています。ということで、本日お届けするのはSPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組の取り付けレビューです。これは前車のアナログメーターに取り付けた際、取り付けのしやすさと目的である反射防止効果の点で個人的に高評価を与えていた製品です。

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納車時のレビューでもお伝えした通り、新型のTFTメーターは上質な磨りガラス状のマット仕上げが施されているため標準状態でも映り込みはほとんどありません。昼夜や周囲の環境光の影響にもほとんど影響を受けず、アナログメーターのギラつくような反射具合と比較すると、見やすさという点では天と地ほどの差があります。前車で気になっていたメーターの反射防止という点では標準状態で何もする必要はないと思いますが、今回は砂や清掃時の拭き傷からの保護を目的として保護フィルムを貼ることにしました。SPEEDO ANGELSのダッシュボードスクリーンプロテクターにはクリアとアンチグレアの2種類が用意されています。製品のラインナップもクリアとグレア、どちらか1種類だけが2枚組、もしくは3枚組となっているセットと、クリアとアンチグレアがペアで1セットになっている組み合わせもありますので、それぞれを試してみたい方はクリアとアンチグレアのセットを選べるのがいいですね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TFT

19
2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 取り付けレビュー

CATEGORYDoubletake GS
前回に引き続きDoubletake ADVENTURE Mirrorの取り付けレビューをお届けします。作業は簡単で標準ミラーを取り外し、スタッドベースをねじ込むだけです。唯一注意する点があるとすれば、スタッドベースを取り付ける際にネジロック剤を使用すること、スタッドベースを固定する際には工具を使用せず手で締めることです。当初ネジロック剤を使用しなかったのですが、バイクカバーの脱着やミラーの調整時に少し力が加わっただけで緩んでしまいます。プライヤーなどの工具で挟んで締めようとするとボール部の樹脂が容易に変形してしまいますので注意が必要です。

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オススメの取り付け手順は以下の通りです。まずはスタッドベースを手でねじ込める所まで締め、RAMアームとミラーを組み立てます。ミラーが完成した状態でRAMアームについている小さなハンドルを締め上げミラーやアームが動かないよう固定します。最後にミラー全体をクランクのように廻して回転させることで締め付けることができます。(ミラーを時計の針のようにスタッドベースを中心に回転させるイメージです)このようにすることで、工具を使わなくても日常的なミラーの調整やカバーの脱着くらいでは緩まないようしっかりとトルクをかけることができます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

17
2018

R1200GS ADVENTURE 秩父 名栗湖ツーリング & PayPay祭り参加報告

CATEGORYツーリング
この所、都内も寒さが本格化してきました。最近の週末は土日のどちらかが晴れ、片方が雨というパターンが続き、先週末も土曜日が晴れ、日曜日が雨でまさにその通りでした。東日本は陽が落ちるのもかなり早く、最近では16時半には暗くなってしまいますので、最近は明るくなった朝7時に出発して14時頃に帰宅という短距離ツーリングがメインです。写真は秩父に向かう途中の名栗湖湖畔での一枚ですが、夏場だとずらっと護岸に並んでいるバイクも数台しか見なくなっていました。高速のSAのバイク置き場もかなり寂しくなってきましたし、ライダーの皆さんの多くは冬眠の準備に入っているのかもしれませんね。

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そういえば先日の記事で少し触れたPayPay祭りに私も参加してきました。先週の木曜日の終業間際、職場の同僚から「キャンペーンが本日終了すると加盟店に連絡が来ているらしい」と教えてもらい、帰宅途中のビックカメラでSONYアクションカムHDR-AS300R(ライブビューリモコンキット)と諸々のアクセサリー一式を購入しました。SoftBank/Yahoo!関連サービスの利用率が高い私は1/10の当選確率ということでしたが、確率を上げるために分けてお会計を行なった結果、嬉しいことに予備用で購入した純正バッテリー(約¥6,000)が全額還元されました。そして、その夜に本当にキャンペーン終了のアナウンスが流れたという…まさに滑り込みセーフという結果です。今回GoProではなくSONYを選んだ理由などはまたいずれブログの記事にしたいと思います。


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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

14
2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 到着レビュー

CATEGORYDoubletake GS
今日ご紹介するのはDoubletakeADVENTURE Mirrorです。R1200GS ADVENTUREの純正ミラーは小ぶりでスタイリッシュなデザインです。個人的には見た目はもう少しヘビーデューティーなイメージが、視認性では視界が幅と高さの両方でもう少し広い方が好みです。また、転倒時やオフ走行時の障害物のことを考えると可倒できるフォールディング機能があった方が便利ですよね。(そういえばVFR800に乗っていた時は立ちゴケすると、なぜか左右両方のミラーが折れてしまっていました。出先からミラーなしで戻ることも何回かあったのを思い出します。ちなみにVFR800 RC46-2では定番の現象だそうです苦笑)そこで、その両方のニーズに応えることができるミラーとして、前車のCRF1000Lでも非常に気に入っていたDoubletake Adventureミラーを装着することにしました。

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この製品の良い所はRAM製の汎用アームとDoubletake製のスタッドベース(ボールジョイント)とミラーを組み合わせることでユーザー好みにカスタムできることです。メーカーHPを確認するとBMW車用のミラーに合わせたスタッドベース(ホンダ車用のスタッドベースはボルト穴のピッチが異なるためR1200GSには使用できません)とRAM製のXLアーム、ミラーを組み合わせたものがR1200GS用の基本セットとしてラインナップされています。XLアームの長さは15cmですが、前回CRF1000Lで使用した際も丁度良い長さでしたので今回もこの構成を選ぶことにします。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

09
2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH クイックリリースヘッドライトプロテクター(クリア) 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
世間では先週からのPayPay祭りで大いに盛り上がっていますね。私も今使っているGoPro Hero 4が性能的に物足りなくなってきたので、この波に乗ってGoPro Hero 6か7、もしくはSONYのHDR-AS300Rあたりに買い換えようかと悩んでいます。あれこれ悩んでいるうちに20%還元キャンペーンが終わってしまいそうなので早く決めないと...と思っている今日この頃です。ということで、今日はTOURATECHのクイックリリース付きヘッドライトプロテクター(クリア)税込¥14,300 01-045-5091-0の取り付けレビューをお届けします。R1200GSシリーズの水冷モデルのLEDヘッドライトは充分な光量とGSらしさを印象付ける高級感のあるデザインが特徴的ですが、レンズ部分が破損した場合に部分修理ができず、ヘッドライトユニットのアッセンブリー交換が必要になること、そのパーツ代が20万円を大きく越えてしまうことも有名な話だと思います。

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そのせいもあってR1200GSシリーズオーナーの多くは、本格的なオフ走行をしない人でも高速道路での飛び石の予防対策としてヘッドライトプロテクターを装着されている方が多いようです。私も保護を目的としてプロテクターの装着を行おうとしたのですが、ディーラーに発注していたBMW純正ヘッドライトプロテクターが長期欠品状態が続いているらしく(2018年3月時点)、ずっと納期が未定という状態でした。納車後2ヶ月経過した時点でも納期が見えないとのことでしたので、純正のプロテクターの入手は諦め、これまた定番のTOURATECH製のヘッドライトプロテクターを装着することにしました。デザイン的には純正のノーズに向かってスラントしたデザインの方がスタイリッシュで好きなのですが、TOURATECHの平判なデザインも、これはこれでヘビューデューティーなイメージでカッコいいですね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック

05
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
R1250GSの日本国内の発売日が12/22(土)に決定したようですね。F750GS/850GSは海外での発売から日本導入まで約1年かかりましたので、早くて来年春くらいかと思っていたのですが、予想以上に早くて驚きました。R1200GSシリーズの国内在庫もキャンペーン効果もあって順調に消化できているようですので、先日発表になったばかりのR1250GS ADVENTUREの日本導入も予想より早いかもしれませんね。さて、今日ご紹介するのはWunderlich 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン)の取り付けレビューです。

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R1200GSシリーズに標準装着されているフルードタンクキャップはブラックの樹脂製です。機能的には樹脂製でもまったく問題ないと思いますが(国産車では大型クラスになると普通は金属製ではないでしょうか)車格を考えるとやや不満です。一目でプラスチックとわかる質感は当初から気になっていましたし、乗車中は常に視界に入るパーツでもありますので、完全に自己満足と割り切って交換することにします。今回はデザイン/カラー/質感を重視した結果、Wunderlich製を選びました。この製品にはブラックとチタンの2色が用意されているのですが、独特のガンメタが非常に渋く見えるチタンカラーを選びました。(ブラックもなかなかカッコ良いのですが、ぱっと見た感じがあまりにノーマルと代わり映えしないので「ブラックアウト」を諦めました)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

01
2018

R1200GS ADVENTURE GIVI EH5108 ハンドガードエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI GS
最近は都内でも朝晩は10℃を切るようになり、本格的な冬の訪れを感じるようになってきました。ツーリング装備も徐々に冬用に移行しつつありますが、R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターの温度調節が非常に優秀で春秋用グローブでもまだ快適です。VFR800の時に付けていたVFR1200用スポーツグリップヒーターは3段階調整式でしたが全体的に温度が高め、CRF1000Lの時に付けたグリップヒーターは5段階調整式でしたが過去記事でお伝えしたように最高の「5」でも温度が低過ぎる問題が解決できないままで終わり、私の中でのグリップヒーターに対する信頼度はかなり低いものでした。R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターは上限が50%の「1」と100%の「2」の2段階式なのですが、15℃くらいの平野部から5℃の山間部まで付けっぱなしでも、外気温に合わせて常に適温を維持してくれます。この調整能力はさすが厳寒のヨーロッパメーカーならではかもしれません。

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このようにR1200GS ADVENTUREのグリップヒーターに絶大な信頼を寄せている私ですが、これから冬が本格化する前に防寒対策としてハンドガードエクステンションを装着することにしました。他の方のブログを拝見するとR1200GSシリーズ用のハンドガードエクステンションはTOURATECH製を装着している方をよく見るのですが、TOURATECH製はオリジナルのハンドガードに穴開け加工をする必要があるのがネックです。また、エクステンション自体の大きさが他社製品に比べて少し小さく見えるのも防風/防寒能力を考えると気になる所です。そこで今回はデザイン/大きさ/取り付けの容易さを総合的に考慮してGIVIのハンドガードエクステンションEH5108を選びました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン GIVI

27
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42155-002 クラッシュプロテクター (フロントアクスルスライダー) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
今日お届けするのはWunderlich ワンダーリッヒ 42155-002 クラッシュプロテクター (フロントアクスルスライダー)の取り付けレビューです。これまでの車歴では幸いにも走行中に転倒をしたことがありません。そのようなこともあって、これまでスライダー類を装着しようとは思わなかったのですが、今回は「転ばぬ先の杖」で装着してみることにしました。正規代理店のパイツマイヤーさんに注文して待つこと2週間で到着です。高級感のある化粧箱やパーツ同士が接触して傷が付かないよう仕切りが設けれられているのもいつもながらWunderlichらしいですね。

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取り付けは納車時にディーラーに依頼しました。取り付け後の感想ですが、特に高級感を感じる仕上げという訳ではありませんが、スライダー本体のプラスチックにはバリやヒケもなく質感は悪くありません。また、Wunderlichの場合は同系統のデザインを踏襲したリアハブクラッシュプロテクターが用意されていますので、フロントとリヤのデザインを揃えて統一感を持たせることができるのがいいですね。他社製品の場合はフロントとリアのスライダーを同一メーカー同士で揃えてもデザインのテイストが違うこともありますからね。願わくばこのスライダーの恩恵を受けるような状況にはなりたくないものです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

23
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41981-002 ABSセンサープロテクション取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
納車から1ヶ月少し経ちましたが、まだ初回点検に出せていません。そんな中、隙間時間にちょこちょこと走っているうちに早くも2,000kmを突破してしまいました。そして、今週も東京でのイベントを連続開催中でデスロードまっしぐらです。そんな中ですので、今日はカスタムの小ネタを1つお届けします。今回ご紹介するのはWunderlich 41981-002 ABSセンサープロテクションです。質実剛健な造りのBMW Motorradの数少ないウィークポイントとして、重要な配線の一部がむき出しになっていることが挙げられます。

銀杏の落ち葉の絨毯の上でパチリ
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水冷R1200GSシリーズの場合、断線によってエンジンが始動不動になるトラブルが起こるサイドスタンドスイッチがその代表例ですが、フロントのABSセンサーのスイッチもなかなか露出度が高いレイアウトです。そのような現状からかR1200シリーズのアクセサリーとして、ABSセンサーのプロテクターが各社から発売されています。私が好きなTOURATECHとWunderlichの2社で比較すると、ボディ/エンジン関連ではTOURATECHの方が、足廻り関連ではWunderlichのデザインの方が好みという傾向があります。そこで今回はWunderlich製のプロテクターを購入しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

17
2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
F850GS/750GSの試乗と1,000km点検目的で週末にディーラーへ出向こうと思っていたのですが、先週の4日間で名古屋、大阪、札幌というハードな出張で心身ともにヘトヘトになり、すっかり行く気力がなくなってしまいました。試乗と点検は来週の3連休にでも先延ばししようと思います。ということで、今日は溜まっているパーツ関連のレビュー記事を一つお届けしようと思います。今日お届けするのはTOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー(ブラック)税込¥7,700(01-045-51720)です。

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2014年のデビュー以降、水冷モデルのR1200GS ADVENTUREには前後ブレンボ製のブレーキキャリパーが装着されていますが、トリプルブラックは2017年式がブラック、2018年式がゴールドのカラーとなっています。車体全体がブラックアウトされた中で、キャリパーのゴールドがポイントカラーになっているのが個人的にもとても気に入っているのですが、このキャリパーにはデザイン上2つの課題があります。

Tag:R1200GS ADVENTURE ツラーテック ツアラテック TOURATECH

11
2018

R1250GS ADVENTURE F850GS ADVENTURE カラーバリエーション

来週の正式発売日を前に、F850GS/F750GSの店舗への到着の記事が国内各ディーラーのブログにアップされはじめましたね。試乗車の準備も進められているようですので、1000km点検の時にでもぜひ試乗できたらと思っています。私の方は相も変わらず仕事が忙しく、ブログの更新がままならないのは同じ状況なのですが、それでもちょくちょくBMW Motorradのインターナショナルサイトの高解像度写真を見ては今乗っている2018年モデルとの違いを発見したり、色々な想像を巡らせて楽しんでいます。たとえば、私が今乗っているトリプルブラックも海外では「Style Exclusive」と呼ばれていましたが、日本では特にその呼称は使われていません。今度のカラマタメタリックの「Style Exclusive」はタンク左側と、フロントカウル右側に「Exclusive」のロゴデカールがありますが国内に入る際にはどうなるのでしょうか。もしかして日本仕様はデカールが貼られないとか?

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また、「Style HP」のラリーシートは国内モデルの場合もこのまま発売されるのでしょうか?2017-18年モデルのホワイト/ブルーのラリーカラーが海外ではショートスクリーン仕様だったのが、国内では通常サイズのスクリーンに置き換えられていたように、日本では通常のセパレートシートに置き換えられて発売されるのでしょうか?フロントのフレーキキャリパーがBMW製になっているのはR1250GSがデビューした時から気付いていましたが、リヤのブレーキキャリパーはブレンボのままなのですね。この画像を見るまでは気付きませんでした。エキパイの取り廻し変更は、この横からの画像がわかりやすいですね。これまでは前にせり出してエンジンアンダーガードから完全に飛び出すデザインでしたので、オフ走行の際にダメージを受ける場合も多かったと聞きますから、オフ走行の機会が多い方には朗報なのではないでしょうか。

Tag:R1250GS F850GS ADVENTURE

06
2018

R1250GS ADVENTURE、R1250RS、R1250R、F850GS ADVENTURE ミラノショーでアンベール!

急に仕事が忙しくなりブログの更新が滞っている中、驚きのニュースが飛び込んできました。先日、YouTubeではカタログから引用したと思われるR1250GS ADVENTUREのビデオが話題になっていたのですが、どうやらこれは本物だったようです。私としてはこの情報には半信半疑で、おそらくR1250GSの発売から一年後くらいのデビューだろうと予想していたのですが、なんとミラノショーで正式にR1250GS ADVENTUREが公開されました。スタンダード(ボディ:アイス/グレー、シート:レッド/ブラック)、HP(ボディ:ホワイト/ブルー、シート:HPカラー、ゴールドリム)、Exclusive(ボディ:カラマタメタリック、シート:グレー/ブラック)の3種類というのも流出ビデオの情報通りです。そしてすでにBMW Motorradのインターナショナルサイトでは現行ラインナップとして更新されています。

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Exclusiveのカラマタメタリックは以前F800GS ADVENTUREで採用されたカラーのようですが、ゴールドともブラウンとも言える独特な渋みがADVENTUREの風格によく似合っていますね。個人的には今回の新色の中では一番いいと思ったカラーです。HPは配色がCRF1000L Africa Twinのトリコロール的なイメージが強くて、個人的には微妙ですかね...。スタンダードのアイスはビデオで一瞬映った際にはホワイトのように見えましたが、実際はブルーがかったグレーのようです。実車がどんな感じなのか興味が湧きますね。また、カラーリングの変更以外にもカウルのエアインテークとシュラウドが新しいデザインになり、シルバーのガードパネルが付いていることや、アッパー/アンダーともにクラッシュバーのデザインが新しくなっていること、エキパイの取り廻しが微妙に変わっていることなど、外観にも変化があることがわかります。

Tag:R1250GS ADVENTURE

30
2018

R1200GS ADVENTURE ビーナスラインツーリング

CATEGORYツーリング
週末の関東地方は土曜の昼まで天気が崩れていましたが、日曜は広い範囲で終日晴天の予報となりました。そこで今回は慣らしの続きを兼ねて、少し遠くまでへツーリングに行くことにしました。今回選んだ目的地は長野のビーナスラインです。ビーナスラインはこれまでも4~5回来たことがあるのですが、R1200GS ADVENTUREを購入してから行ったことがなかったのと、過去に訪れたのがいずれも春や夏だったため、紅葉シーズンの様子を見てみたいと思ったのがきっかけです。朝6時に自宅を出発し、関越道から上信越道で向かったのですが、秋の行楽シーズン真っ只中のため早朝から交通量が多く、渋滞ではないものの常に車線が詰まっている感じです。

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渋滞を避けて予定より一つ手前の佐久ICから下道に降り、美ヶ原高原方面に向かったのですが、交通量はそこまで多くないもののサンデードライバーやマスツー集団が多く流れが悪く、標高1500m以上の急な坂道をずっと徐行~20km/h程度で走らなければならず、高速を降りてから美ヶ原高原美術館の大駐車場に到着するまでの1時間でかなり疲れました。駐車場も結構な混雑だったため早々に退散し、霧ヶ峰方面に向かいます。霧ヶ峰方面の道は空いているとは言えないものの比較的流れがよく、抜けるような快晴の空の下、霧の駅ドライブインまでスムーズに走ることができました。今あらためて写真を見ても雲一つない最高の天気でしたね。

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2018

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYその他 GS
前回の記事に続いてmachineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンションの取り付けレビューをお届けします。取り付け作業はいたって簡単です。標準のフロントフェンダーの後端をエクステンションの切り欠き部に差し込み、付属の金具とボルト2箇所で固定するのみです。フェンダーとのラインも綺麗に合い、隙間もほとんど発生しませんので精度は非常に高いと思います。1枚目の写真はエンジンアンダーガードをTOURATECHのExpeditionに交換した後にセンタースタンドを立てて撮影した時のものです。フロントサスが伸びきるこの状態がクリアランス的にもっとも厳しい状態です。

標準車高モデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
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ローダウンモデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
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2枚目の写真がローダウンに装着してセンタースタンドを立てた状態です。1枚目と角度が異なりわかりづらいですが、真横から見た際のクリアランスは標準車高とローダウンどちらでもほぼ同じ位です。1枚目ではクリアランスが結構ギリギリに見えますが、2枚目のように少し角度を変えて見ると余裕があるのがわかります。ちなみに上のAvant GS LC フロントフェンダーエクステンションとTOURATECH Expeditionの組み合わせの場合、通常の雨程度ならクラッチカバー部への水跳ねはかなり抑制され、通常のアスファルトでの走行程度であれば小石の跳ね上げもほとんどなくなります。

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