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20
2018

R1200GS ADVENTURE iPhone 7 Plus ポートレートモード

CATEGORYApple
ライダーの皆さんの中には愛車の写真を撮って楽しんでいる方も多いと思います。私も10年位前に一眼レフに入門し、今も結構新しいミラーレスカメラを持っているのですが、ツーリングの度に持ち出すのも億劫で、恥ずかしながら肝心の写真の腕は一向に上がらないままです。最近ではスマホのカメラが高性能化したこともあり、高級コンデジ並みの写真が手軽に撮影できるほどになりましたが、構図や背景なども含めて色々な工夫が必要ですよね。そんな腕に自信がない私ですが、最近はもっぱらiPhone 7 Plusのポートレートモードにハマっています。

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ポートレートモードはiPhone 7 Plus、iPhone 8 Plus、iPhone Xに搭載されているデュアルカメラを使って、背景をきれいにぼかしつつ、被写体を際立たせた被写界深度エフェクトを適用した写真を撮影できる機能です。撮影は簡単です。カメラアプリケーションでスワイプしてポートレートモードに切り替え、ファインダーで対象物を捉えます。ポートレート撮影が可能になるとファインダー上部の「被写界深度エフェクト」表示が黄色になるので後はシャッターを押すだけです。

Tag:R1200GS ADVENTURE iPhone

17
2018

R1200GS ADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)アンチグレア 3枚組

CATEGORYその他 GS
今日の関東地方は涼しい風が心地よく、平地でも気温が30℃を下廻る絶好のツーリング日和でした。早朝5時に自宅を出発し、昼過ぎまで奥多摩周遊道路近辺の山間部をうろうろしていたのですが、標高が高い場所は25℃位でとても気持ち良かったです。(ちなみに本日走行距離が7,000kmに到達しました)3月の納車と同時にさまざまなカスタムを行っているにもかかわらず、パーツ関連のレビューをまったく行っていないことに気付きましたので、今日からボチボチと記事化を進めて行きたいと思います。ということで、今回ご紹介させていただくのはR1200GS ADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター アンチグレア 3枚組です。(下の写真が装着写真です)

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試乗時に少し気にはなっていたのですが、納車時にあらためて驚いたのがメーターパネルのガラスの映り込みの凄さです。2枚目の写真は納車時に撮影したものですが、周囲のものがこれでもかというほど映り込んでいます。これまで乗り継いで来たバイクでメーターパネルへの映り込みを気にしたことはありませんでしたし、どの角度でも下の写真と同じくらい映り込みが発生するため「アナログメーターにしたのは失敗だったかな」と思ってしまったほどです。(他のオーナーの皆さんは気にならないのでしょうか?)

Tag:R1200GS ADVENTURE カスタム

15
2018

R1200GS ADVENTURE Wrap&Tech カスタムステッカー

CATEGORYその他 GS
R1200GSのメリットの一つとして、アフターパーツメーカーから非常に多くのアクセサリーが発売されていることがあげられます。それらの中で他車種に比べても特に充実していると思うのがドレスアップ用の専用ステッカーキットです。ステッカーといえばBMWモトラッド純正のGSトロフィーステッカーセットなどが有名ですが(2016年の発売時は施工費別のステッカー単体の価格が¥49,800、施工も正規ディーラーのみだったと記憶しています)、ヤフオクなどをのぞいても色々なものが販売されています。

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R1200GSシリーズはフロントカウルやタンク廻りのデザインがカッティングシートなどでのドレスアップをしやすい分割構造ということもあって、オーナーによるDYIのカラーチェンジの例が多く寄せられています。そういった土壌もあってステッカーのアフターマーケットが活性化しているのだと思いますが、その中でも「これは中々いいな」と思った作例を見つけましたのでご紹介したいと思います。

Tag:R1200GS ADVENTURE カスタム

13
2018

Ténéré 700 World Raid ティザームービー Moroccan Stage

CATEGORYYAMAHA
ブログの更新が滞っている間に、私的に非常に気になるバイクの1台であるYAMAHA Ténéré 700のティザームービー第2弾のモロッコ編が配信されていました。第1弾のオーストラリア編に続いて今回もステファン・ペテランセルが道なき道を疾走し、Ténéré 700の高いオフ走破性能を見せてくれています。前回のオーストラリア編と比較しても特に変わっていないように見えますが、最終的にどのようなデザインになるのか非常に気になりますね。

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今年最後のモーターサイクルショーとなる11月開催のEICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)の頃には、より市販モデルに近い車輌も展示されそうですので期待が高まります。ビッグオフの元祖の1台であるスーパーテネレや単テレを擁しながら、昨今のビッグオフブームに少し出遅れた感があるYAMAHAのこれからの巻き返しを期待したいですね。

Tag:Tenere Ténéré テネレ

09
2018

CRF1000L Africa Twin GIVI OUTBACK - THE HARD TEST

CATEGORYGIVI
CRF1000L関連のGIVIのプロモーションビデオはこまめにチェックしているつもりでしたが、このビデオを見逃してしまっていました。2016年にENDURO GP/FIMエンデューロ世界選手権(16戦中15勝)でタイトルを獲得したジャコモ・レドンディ(2108年現在はKTMに移籍)がCRF1000Lを駆り、本格的なモトクロスコースでレーサーに負けない走りを見せるという熱い内容です。

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このビデオは「THE HARD TEST」のタイトル通り、GIVIの一般的なパニアステーよりもパイプ径が太く、車体への固定方法も通常より1カ所多い4点式となっているPL1144CAMと、よりヘビューデューティーな用途に耐えるアルミ製パニアケースTREKKER OUTBACKの強度の高さを示すようなストーリー構成になっています。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

07
2018

CRF1000L Adventure Sports GIVI SR1161 スペシャルラック 公式ビデオ

CATEGORYGIVI
ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたが、なんとか生きております。更新されていないにもかかわらず、毎日多くの方に当ブログに足を運んでいただき本当にありがとうございます。7月に実施されるイベントの準備で毎年夏が近づくと公私ともにまったく余裕がなくなるのですが、今年はイベント後に別案件のローンチなども続いており、例年以上に忙しい日々が続いています。さらに今年の関東地方は異常とも言えるような猛暑で、時間があってもバイクに乗る気がなくなってしまうような天気が続いています。先週の日曜日に久しぶりにGSAに乗り、箱根ターンパイク&伊豆スカイラインに向かったのですが、早朝4時出発にもかかわらず外気温計の指す温度は36℃。途中の首都高山手トンネル(日本一長い道路トンネルで全長18kmもあります)内の気温はなんと42℃でした!涼しいはずの早朝を選んで出発したはずなのに苦行とも思えるような道のりです。そしてようやくたどり着いた伊豆スカイラインは数十メートル先すら見えないような濃霧で、しばらく待ってもいっこうに晴れる気配がないためその場を撤退...と消化不良気味のツーリングでした。そんな中ではありますが、貯まっているバイクネタをまた頑張って記事にして行きたいと思います。

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発売直後の春先はツーリング先でよく見かけたアドベンチャースポーツも、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。ネットを見ると納車は順調に進んでいるようなので、この所の暑さが一段落して過ごしやすくなったら乗り始める方も増えるのでしょうね。アドベンチャースポーツといえば、発売当初は不明な点が多かったアクセサリー取付方法などの情報や、16-17年モデル用のアクセサリーとの互換性などの情報が色々明らかになって来ましたね。さまざま情報の中で個人的に一番興味があったのはGIVI SR1161 スペシャルラック関連のトピックでしょうか。私も前車のCRF1000LにはGIVIのSR1144とM8B TREKKERリヤキャリアを装着していましたが、今回アドスポ用として発売されたSR1161では、これまでのSR1144とは装着方法が驚くほど異なっています。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン アドベンチャースポーツ アドスポ

10
2018

CRF1000L Africa Twin 2018年モデル マットバリスティックブラックメタリック

年に一度開催されるイベントの準備でバイクに乗る時間がなく、最近は隙間時間を利用してネットで情報を探す毎日です。先日の記事でツーリング先で2018年モデルのAdventure Sportsをたびたび見るようになったことをお伝えしましたが、その反面スタンダードモデルの新型を見かける機会がなかなかありません。ブラック好きの私としては新たに導入されたマットブラックが気になるところです。

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そんな中、YouTubeのwebオートバイチャンネルでマットブラックの試乗レポートが公開されました。20年前のXRV750(RD07)を彷彿とさせるブラックは、非常に精悍なイメージでレッドやトリコロールのスポーティーさとも違った独特のカッコ良さがありますね。やはりビデオで見た方が実際のイメージが伝わります。唯一気になるのが、これから夏場に多くなる虫の付着が清掃の際に傷にならないかですね。



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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン

29
2018

CRF1000L TOURATECH Bike Talk Africa Twin Adventure Sports

CATEGORYTOURATECH
先日ご紹介した「Pyrenees ON/OFF」に続き、TOURATECHから「Bike Talk」と題した新しいPVがリリースされました。このビデオはCRF1000L Africa Twin Adventure Sports/R1200GS Rally/1290 SUPER ADVENTURE Rの3車種分が用意され、「Pyrenee ON/OF」では一瞬で流れてしまっていたカットもじっくりと見ることができます。個人的に一番気になったのが、ビデオ中盤に出てくるパニアステーに取り付け可能なサイドバッグ「エンデュランス クリック」です。

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パニアステーに取り付け可能という点では、以前の記事でご紹介したKriega OS Adventure Luggage Systemと同じアイデアですが、ワンタッチで脱着できるようになっている点が非常に使い勝手が良さそうです。「エンデュランス クリック」は一般的な直径18mmのパイプフレームへ取り付けが可能なだけでなく、別売りのアタッチメントを使うことで細いパニアステーへ取り付けることもできるそうです。R1200GS ADVENTUREでも試してみたいですね。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツアラテック

28
2018

R1200GS ADVENTURE 奥武蔵グリーンライン&奥多摩周遊道路ツーリング

CATEGORYツーリング
天気予報が良い意味で外れて週末は好天に恵まれました。フルパニアの練習を兼ねて二日間で秩父/大滝/奥多摩/大月方面を500kmほど走り廻りましたが、バイクシーズンが本格化してライダーの皆さんの動きが俄然活発になっていますね。バイク弁当で有名な大滝食堂では駐車場が溢れ返らんばかりの行列だった(おそらく100人くらい並んでいたのではないでしょうか?)だけでなく、奥多摩周遊道路でも都民の森駐車場に駐車できないほどのバイクが集まっていました。(そのせいもあってか白バイ3台が絶えずパトロールを行っていました)

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この数ヶ月公道では一回も見たことがなかったCRF1000L Africa Twin Adventure Sportsも週末二日で3台見かけました。ホンダのバイクの常ですが、実車の方が写真よりずっといいですね。ブルーとホワイトのコントラストが非常に綺麗でスマートなのが印象的でした。すれ違った3台ともにウェアはジャージ/ゴーグルの完全オフルックでしたが、Adventure Sportsはアドベンチャージャケットよりジャージ/ゴーグルの方が断然似合いますね。カッコ良かったです。

Tag:R1200GS ADVENTURE

26
2018

CRF1000L R1200GS F850GS TOURATECH Pyrenees ON/OFF

CATEGORYTOURATECH
TOURATECHの新PV "Pyrenees ON/OFF"が公開されました。R1200GS Rally、1290 SUPER ADVENTURE R、CRF1000L Africa Twin Adventure Sports、F850GS、TOURATECHによってカスタムされた4台の最新アドベンチャーがピレネー山脈の山々を疾走する美しい映像です。

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F850GSは日本ではまだ未発売ですが、年内にもこんなシーンが見られるようになりそうですね。先日もCRF450Lの8月からの発売開始がアナウンスされ、そのラリーバージョンの発売の可能性も噂されています。今後が非常に楽しみです。



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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン R1200GS TOURATECH ツアラテック

24
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その3(R1200GS 基本モデル検討編)

(初出時グレード名を間違って掲載していたため修正しました)R1200GS Triple Blackが予想以上の高額になることがわかったため、新車にも目を向けてみると極低走行の「新古車」がGooBikeに出品されているのが目に止まりました。「走行500km」などと表示されているものの、実際はディーラーの事情により登録だけを行なった未走行の新車です。その中で私が注目したのが、首都圏のある有力ディーラーから出品されているR1200GS(販売価格約210万円/新車価格約243万円)、R1200GSラリー(販売価格約225万/新車価格約252万円)の2台です。いずれも約14万円する純正パニアケースの新品が付属するという非常にお得な価格となっています。(どうやら2017年末にBMWモトラッドで行われたR1200GS成約記念キャンペーンの特典として提供されたパニアケースが付属しているようです)唯一気になったのがともにローダウン仕様のプレミアムスタンダードであることですが、新車と同等のコンディションの車輌が30~40万近く安く買えるのは大きな魅力です。そこで店舗に行って現車を確認してみることにしました。

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R1200GS(ライトホワイト/プレミアムスタンダード)
まず最初に見たのがR1200GSの基本モデル(ライトホワイト)です。オドメーターは3kmとまぎれもなく新車でした。ホワイトは時期によっては同時に2色ラインナップされるなど、R1200GSのシンボルカラーの一つと言って良い色だと思いますが、現行色のライトホワイトもよく似合っていますね。ただ、気になる点が2つあります。1つ目はエンジン/フレーム/足廻りのカラーが苦手なシルバーであること。2つ目がフロントカウルとシュラウド廻りの形状が先のマイナーチェンジによって、前モデルのような精悍さがなくなってしまったことです。

Tag:R1200GS ADVENTURE トリプルブラック

22
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その2 (R1200GS Triple Black 断念編)

前回の記事の通り、CRF1000Lと発売時期が重なったことがR1200GSの購入を断念する理由の一つとなった訳ですが、心の中ではGSへの憧れをずっと抱き続けていました。そういった強い思い入れがあったため、まず最初にR1200GSから具体的な検討を始めました。R1200GS Triple Blackは現行車には設定されていないため、探すとなると当然中古車となるのですが、ここで3つの問題が浮上します。

①タマ数の少なさと異様なほどの高値
これまでもGooBikeなどでウオッチをしていたため事前にわかってはいたことですが、目当てのTriple Blackは出品車両が1台あるかないかというほどのタマ数の少なさです。たまに出品されることがあるのですが、5,000km未満の低走行車であることがほとんどということもあり、強気の価格が設定されていることが多いようでした。正規ディーラーの認定中古車の場合だと、だいたい210万円前後というのが相場のようです。ガリバーなどの大手流通業者の場合は190万円程度と1割ほど割安になりますが、メーカー保証が継続できるかという問題や、購入後のメンテナンスの不安を考えるとなかなか踏み切れません。ディーラーの方いわく、Triple Blackは発売当時から人気だったらしく、中古車の引き合いも多いため相場は総じて高めとのことです。それにしても発売当時の新車価格が236万円で、中古価格が200万円を超えるというのは...。

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②低過ぎるシート高
運良くTriple Blackが見つかった場合でも、日本市場向けの標準モデルであるプレミアムスタンダード(前後サス長の3cm短縮による車高ダウンと純正ローシートの組み合わせによるローダウン仕様、シート高800/820mm)の場合がほとんどで、178cm/70kgの私には低過ぎるという問題があることもわかりました。純正のハイシートを組み合わせることで50mmのシート高アップが可能ですが、導入により腰高なポジションになる、シート/ステップ/ハンドルの理想的な位置関係が崩れるなどのリスクもあります。また、数件のディーラーを廻ってみたのですが、いずれの店舗もハイシートの用意がなく、残念ながら実際のライディングポジションを試すことはできませんでした。

Tag:R1200GS ADVENTURE トリプルブラック

21
2018

R1200GS ADVENTURE ターンパイク箱根&伊豆スカイラインツーリング

CATEGORYツーリング
ここ最近、日々の寒暖の差が激しい関東地方ですが、昨日の日曜日は五月晴れの晴天に恵まれました。そこで新バイク納車後の恒例となっているターンパイク箱根&伊豆スカイラインへのツーリングへ行ってきました。昨日は都市部でも肌寒く、山岳路では気温が10℃を下廻るほど気温が低かったのですが、強力なウィンドプロテクションと、外気温に合わせて自動で適温にコントロールするグリップヒーターの恩恵で3シーズンジャケットとサマーグローブでも快適にツーリングを行うことができました。この日も富士山周辺と伊豆半島を約500km走り廻り、納車から2ヶ月待たずしてオドメーターは早くも4,000kmに達しました。

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R1200GS ADVENTUREを表する言葉としては使い古された言葉ですが、長距離を早く快適に移動する「旅力」は本当に大したものです。強力なウィンドプロテクション、滑らかなエンジンフィール、ノーズダイブが少ないテレレバーサスペンション、クラッチーワークの8割が不要になるシフトアシストPRO、2km単位での速度調整が可能なクルーズコントロール、Fブレーキレバーを握りこむだけでリヤブレーキを固定できるヒルスタートコントロール、すべてが楽しく快適にライディングするための「本当に使える機能」であることをあらためて実感します。「一度BMWに乗り始めると乗り換えられない」というのはこういうことなのでしょうね。

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Tag:R1200GS ADVENTURE トリプルブラック ツーリング

18
2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その1(R1200GS Triple Black 熱愛編)

はじめから乗り換えを考えていた訳ではありません。2月に駐輪場の隣の大型バイク用スペースが空いたのが最初のきっかけでした。CRF1000Lを購入した際も駐輪場さえ空いていればVFR800 RC46-2との2台を所有するつもりだったこともあり、急にスイッチが入り「増車」を前提として具体的な検討をするようになりました。その後、さまざまなバイクを候補として考える中で3つの方向性が見えてきました。

①250ccオフロード・・・CRF250L、WR250R(本格的なオフ走行も楽しんでみたい)
②ミドルスポーツツアラー・・・VFR800F、Ninja1000(最新のオンロードにも乗ってみたい)
③アドベンチャー・・・R1200GS、KTM1190/1090(アドベンチャー界の両雄にも乗ってみたい)

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排気量もタイプもバラバラですが、いずれもこれまで強い興味を持っていて可能ならば所有したいと思っていたという点で共通するバイクです。これらの中で常に最有力候補として頭に浮かんでいたのが2013年の水冷化にともなうフルモデルチェンジ以降、デザイン/メカニズム/走行性能のすべてにベタ惚れしていたR1200GSです。(約¥20,000もするBMW公式ミニチュアカーを色違いで2台も購入するほど好きでした!)

Tag:R1200GS ADVENTURE トリプルブラック

16
2018

R1200GS ADVENTURE SPECIAL MODEL TRIPLE BLACK 納車

CRF1000Lに乗り始めて早2年。優れたデザインとパッケージング、高い走行性能に加え、約20,000kmの間大きなトラブルに見舞われることのなかった信頼性は新設計のモデルとは思えないほどの完成度でした。発売前の2015年10月に試乗もしないまま仮予約、2016年2月に車台番号20番台の車輌を愛車として迎えて以来、長距離走行やオフ走行などアドべンチャーバイクならではの楽しさを教えてくれたCRF1000Lですが、このたび縁があって新しいバイクに乗り替えることになりました。

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新しい相棒として迎えたのはR1200GS ADVENTURE SPECIAL MODEL "TRIPLE BLACK" 2018年式、アナログメーター装備車としては最終仕様となるモデルです。憧れのバイクの一台だった現行R1200GS ADVENTUREは2014年の発売以来、さまざまな改良が加えられ成熟期を迎えています。また、現在のR1200GSシリーズはアナログメーターからTFTフルカラー液晶メーターへの移行期にあたり、アナログメーター仕様のモデルを手に入れるには今が最後のチャンスになるため、思い切って乗り換えを決意しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE トリプルブラック

10
2018

CRF1000L Arai TOUR CROSS 3 vs SHOEI HORNET ADV 比較レビュー 実用編 後編

CATEGORYヘルメット
前回に続き、TOUR CROSS 3 vs SHOE HORNET ADVの実用面でのレビュー後編をお届けします。

シールドの脱着のしやすさ
ホーネットの完勝です。前回の記事でお伝えしたようにホーネットはシールドの形状から虫の付着が多いという弱点はありますが、そのような状態になってもすぐに外して洗ったりすることが可能です。工具を使わずに簡単に脱着できるため、昼間はスモークシールドにして夜間はクリアシールドに交換するなどの使い方も現実的です。一方、ツアークロスはシールドを脱着する際に硬貨などでホルダーのプラスチックビスを4カ所外す必要があります。このビスはバイザーの固定用も兼ねているため、外してしまうとシールドとバイザー廻りのパーツがすべてバラバラになってしまうなど、出先でのメンテナンスには向いていない構造になっています。また、脱着の際にビスの溝をナメてしまったり、取り付け時に締め過ぎてしまうとシールドの開閉の際にホルダーと接触によるスリ傷が付くようになってしまう(下の写真の赤枠内)などの問題もあります。

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重さと装着感
Lサイズ同士で比較するとサイズはホーネットの方が一廻り大きく、重量はツアークロスが約1,600g、ホーネットが約1,550g(いずれもピンロックシールド付き)とほぼ同等です。実際に手に持った時やかぶった時の印象はホーネットの方が非常に軽く感じます。ホーネットは重量感をあまり感じないだけでなく、頭をやわらかく包み込むような快適なホールド感が特長です。ツアークロスは相応の重量感は感じるものの、しっかりと頭全体を包んでいるというような安心感とヘルメットを上からかぶっているのではなく下からも支えているように感じるホールド感があるのが特長です。これはメーカーが特長としてうたっている「ヘルメットを下顎で支える」という設計がそのような印象を与えているのだと思います。装着感に関してはそれぞれの良さがあり、互いに甲乙つけがたいのですが、ツアークロス/ホーネットともに装着後1時間くらい経過すると左右の頭頂部が痛くなるのが悩みの種です。これは頭の形とインナーの形や素材との相性に起因する個人的な問題だとは思いますが、これまで使用していたSHOEIのGT-Air/XR-1100では何ら問題なかっただけに残念な点です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Arai SHOEI

09
2018

CRF1000L Arai TOUR CROSS 3 vs SHOEI HORNET ADV 比較レビュー 実用編 前編

CATEGORYヘルメット
前回のカラー編に続き、TOURA CROSS 3 vs SHOE HORNET ADVの実用面での比較レビューをお届けします。

エアフロー/ベンチレーション
この点はツアークロスの方が圧倒的に優れています。頭頂部 x 2、シールド上部 x 2、口元 x 3、合計7カ所(ホーネットは頭頂部 x 1、口元 x 1の2カ所のみ)のインテークの開閉により空気の流れをきめ細かく調整できる上、冬場などに首元からの冷気の侵入が気になる場合は内蔵式のチンスポイラーをワンタッチで引き出すことができます。ホーネットのチンスポイラーは脱着式のため、いざという時の取り付けが面倒でタンクバッグにしまいっぱなしになっていました。

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(上の写真は収納式のチンスポイラーを引き出し、シールドをわずかに開けた状態です)
個人的にもっとも大きな差と考えているのが、シールドの上下動作に違いがあることです。ツアークロスは外気を取り入れて換気したい時などに、シールドをわずかに上げて好みの位置で固定できるという利点があります。一方、ホーネットはシールドマウントに3段階のノッチがあらかじめ設定されているため、ノッチで設定された角度でしかシールドの開度を固定できません。3段階のうち最小の位置でもシールドと帽体の間が1cm以上開いてしまい、換気には大きく開き過ぎる上、視界の邪魔にもなり非常に使い勝手が悪いです。シールドを外してゴーグルを常用する人には問題ないと思いますが、シールドの利用が前提となる方は注意した方がよいと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Arai SHOEI

08
2018

Ténéré 700 World Raid ティザームービー Australia Stage

CATEGORYYAMAHA
皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?関東地方はGWを通して晴天が続き、絶好のツーリング日和となりました。年末以降あまり走れなかった鬱憤を晴らすように連日出動し、北関東/中部/北陸を約2,000km走り回りツーリングを満喫しました。それにしても最近日本中で活発化している火山活動の影響は、私たちライダーに馴染みのある場所に次々と影響を与えていますね。最近では九州の阿蘇や霧島(少し前には箱根も)の火山活動の活性化のニュースが報じられていますが、毎年この時期の恒例としていた志賀草津道路の「雪の回廊」もGW直前に閉鎖が決定し訪れることができませんでした。こういった火山の影響を受けている名道が安心してツーリングできるように早く落ち着いて欲しいものですね。

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今年のGWで印象的だったのがアドベンチャーバイクの姿を見る機会が明らかに多くなっていたことです。定番のR1200/F800GS/V-Strom650などはもちろん、CB400X/V-Strom250/CRF250L Rallyなど、排気量の大小に関わらずバラエティに富んだ車種がたくさん走り回っていました。CRF1000Lとの遭遇率は意外なほど低く、新型のアドベンチャースポーツには一度も出会えずじまい、年式不明のスタンダードカラー数台とすれ違ったくらいだったのは少し残念でしたが、日本ではマイナーカテゴリーだったアドベンチャーバイクのマーケットがCRF1000Lの登場をきっかけにわかに活性化しているのを実感します。私自身もアドベンチャーバイクが自分の走りや使い方にこんなに合うとは思ってもいませんでした。本場のヨーロッパのようにこの人気が一過性のものではなく定着することを願っています。

Tag:Tenere Ténéré

29
2018

CRF1000L Africa Twin DCT Police Bike by Roland Sands Design (AltRider)

CATEGORYAltRider
昨年の年末頃にモーターサイクルレース、ビルダーカスタムをルーツとするパーツ&アパレルメーカーであるRolandSandsDesign(ローランドサンズデザイン)がデザインを行なったCRF1000L DCTモデルをベースとした警察車輌が製作されたことが話題となりましたが、その車輌の試乗会の模様がYouTubeにアップされています。あらためて見てみると、前後サスはオーリンズ製に換装、ヘッドライトプロテクター/クラッシュバー/スキッドガードなどのガード類はAltRider製という、なかなかマニアックな構成となっています。

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他にはブラックのスプロケにゴールドのチェーンへの交換、タンデムシートをソフトバッグ固定用のラゲッジプレート(AltRider製)へ交換、アッパーフェンダー(AltRider製)への変更など、CRF1000Lオーナーだったら思わずニヤリとしてしまうようなカスタムが施されています。シルバーの車体色をベースにグレーとブルーを組み合わせたカラーリングは、使用者のREDONDO BEACH POLICEの警察色(日本で言えば白黒)のような配色かもしれませんが、こんなカラーもありかも!と思ってしまうのはさすがRolandSandsといったところですね。参考になります。



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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン RolandSands AltRider

26
2018

CRF1000L プロテクタ TPMS ワイヤレスタイヤ空気圧モニター Airmoni エアモニバイク 取り付けレビュー

CATEGORYその他
前回に続きエアモニの取り付けレビューをお届けします。レシーバーの充電は付属の専用ケーブルと汎用のUSB電源で約2~3時間で完了します。センサー側には購入時に電池が取り付けられていないため、付属の治具を使用してセンサーのボディを開け、ボタン電池CR1632を取り付けます。購入時にはCR1632が4個入っていました。本来は前後分で2個で良いはずなのですが、ちょっと得した気分です。ちなみにセンサー側に特にスイッチなどはなく、10分程度静止状態が続くと自動的にスリープモードになるようです。それでもセンサー側の電池寿命が約2年間というのは驚異的ですね。なお、ペアリングは工場出荷時に行われているため特に必要ありませんでした。センサーAがフロント用、センサーBがリヤ用とあらかじめ指定されています。

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まずはじめにレシーバーを取り付けます。前回の記事でお伝えしたように今回はハンドルクランプマウントを使用してハンドルバーの中央に取り付けます。私のようにタンクバッグを使用している場合、この場所は通常の乗車姿勢の視界からは死角になります。画面を見るには少し上体を乗り出してのぞき込むようにしないといけませんが、空気圧の低下時には警告音が鳴りますし、画面を四六時中注視する必要があるわけではないので特に問題はありません。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Airmoni エアモニ