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30
2017

CRF1000L GIVI TN1144OX MTモデル用エンジンクラッシュバー ステンレスモデル 発売開始

CATEGORYGIVI
かねてから発売が予告されていたGIVI製エンジンクラッシュバーTN1144(MT用/ブラック塗装/スチール製)のステンレスモデルTN1144OXがいよいよ発売開始となりました。Motostoromの該当ページはなぜかアッパークラッシュバーTNH1144の写真が掲載されていますが、実際はTN1144と同じエンジン(アンダー)クラッシュバーのはずです。写真が掲載されていないため、仕上げがステンレス地かブラックかは不明です。

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GIVIのHPではアッパークラッシュバーのステンレスモデルTNH1144OX、DCTモデル用エンジン(アンダー)クラッシュバーのステンレスモデルTN1151OXの発売も予告されていますが、今回はMT用のTN1144OXのみが先行発売となったようです。(上はMotostormのサイトのキャプチャ画像です)気になる価格は免税価格で約196ユーロ、日本円で約¥24,500です。スチール製のTN1144が約110ユーロ、日本円で¥13,800であることから約2倍の価格となっています。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI TOURATECH

26
2017

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 発売開始

CATEGORYGIVI
先日お伝えしたGIVIのパニアステー装着用ツールボックスS250がようやく発売されました。当初は4月発売とのことでしたが5月に遅れたようです。当ブログではおなじみのMotostormでの価格は約55ユーロ(約¥7,000)、対応パニアステーはPL CAM/PLRです。予想通りS250ツールボックス単体では装着できず、別途S250KITというアタッチメントキットが必要のようでした。S250KITはこれまでGIVIのイタリア本国サイトでも情報がありませんでしたが、S250ツールボックスの発売を機にようやく写真入りで掲載されました。

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早速注文を試みようとしたところ、MotostromではS250ツールボックス本体のみの発売で、取り付け用アタッチメントであるS250KITの取り扱いは残念ながらまだ行われていないようです。ちなみに前回の記事で「すでにトップケースと左右サイドケースでフルパニアにしている場合、ツールボックスを含めて4セイムキーにできるのか?」という疑問(GIVIからは3セイムキーまでしか発売されていません)に対して、mirさんから「5セイムキーセットが発売されるらしい」との情報をコメント欄にお寄せいただいていました。S250の製品説明を見ると、情報通り5セイムキー(SL105KIT、GIVI HPにはまだ記載なし)が発売されるようです。この様子だとアタッチメント・5セイムキーが入手可能になるのは夏頃になりそうな予感です。(5月29日追記:mirさんからSL105KITが購入可能になったとご連絡いただきました。ありがとうございます!)

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

21
2017

CRF1000L GW 志賀草津高原ルート 雪の回廊ツーリング

CATEGORYツーリング
この一ヶ月、年に一度のカンファレンスの準備に忙殺されてブログの更新がすっかり滞っています。ドライブレコーダーの設置やハイウィンドウスクリーン、GIVI製エンジンガードバッグの購入など、ネタはあるのですが記事を書く時間がありません。そんな中ではありますが、GWは仕事の合間を縫って上信越・北関東を約2,000km走り廻ってきました。ツーリングのハイライトは以前から行きたっかった志賀草津高原ルート「雪の回廊」です。直近の暖かさで開通直後の7mからはだいぶ低くなってはいましたが、なかなかの見ごたえでした。

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仕事が落ち着いたら車載映像とともに記事にしたいと思っています。GW中のロングツーリングでオドメーターはいよいよ15,000kmを突破し、交換後7,500kmを走行したSHINKOもリヤが寿命を迎えそうです。そろそろ夏のロングツーリングに備えて次のタイヤの検討もしなければいけませんね。そういえば先日、ピレリからCRF1000Lにも対応したスコーピオンラリーSTRが発売されるとのアナウンスもありましたが、残念ながら前後の適合サイズが揃うのは秋のようです。ミシュランのANAKEE WILDは相変わらずリヤのサイズが未発売ですし、次もSHINKOで様子見になりそうです。 

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ツーリング

30
2017

CRF1000L Pivot Pegz MkIII ピポットペグ Mk3 取り付けレビュー

CATEGORYPivot Pegz
前回の到着レビューに続き、今回は取り付けレビューをお届けしたいと思います。下の写真をご覧いただくとわかる通り、サイズにはかなりの差があります。ノーマルステップは幅35mm、対してピポットペグは幅60mmですので約2倍の幅です。長さもノーマル比で約20mm長くなっています。取り付けに際してはポン付けで完了。さすが専用品として作られているだけあって精度もバッチリです。

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早速跨ってみます。ステップの面積が増えたことで、確実に足の「すわり」は良くなりましたが、ステップを踏み下ろした際の感覚が良くありません。足に力を入れると、ピポットペグの特徴である前後に20度ずつ動く可動が「ヌルッ(グニャッ)」とした感覚として伝わります。下半身がムズムズして非常に落ち着きません。これは果たして慣れるものなのでしょうか。正直に言うと「これは失敗だったかな」というのが第一印象でした。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Pivot Pegz

22
2017

CRF1000L RUBBERDUST.COM Africa Twin Repsol Stickerset レプソルステッカーセット

CATEGORYRUBBERDUST
昨年CRF1000L用のロスマンズカラーや'88パリダカカラーのカスタムステッカーセットで有名になったスイスのRUBBERDUST.COMの新作、レプソルカラー版のステッカーセットが間もなく発売されます。お値段はロスマンズカラー版(260ユーロ)より若干高めの320ユーロ。メールフォームからの発注で海外へも配送が可能なようです。

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KTMが好きな私にはオレンジは心惹かれるカラーの一つですし、CRF1000Lの黒いフレームとオレンジのコントラストがとても格好良く見えます。あくまでも個人的な感想ですが、ロスマンズカラー版はストライプの場所のバランスが悪いのとスポンサーロゴが小さ過ぎるのが残念です。サイドカウルのサイズとの兼ね合いもあるとは思いますが雑然とした印象が強く、このレプソルカラーくらい大きなロゴがバランス良く配置されている方が「本物感」が強いのではないかと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン RUBBERDUST

16
2017

CRF1000L Pivot Pegz MkIII ピポットペグ Mk3 到着レビュー

CATEGORYPivot Pegz
完全新設計のモデルとしては非常に不満点が少ないCRF1000Lですが、数少ない欠点の一つに小さ過ぎるステップの問題があります。ステップが小さいためスタンディング時をはじめとするコントロール性の影響はもちろん、ポジションの自由度が少なくツーリング時の疲労の一因にもなっています。それを解決するために3rd Party製ワイドステップへの交換を検討していた所、面白い製品を見つけました。KTM POWER PARTSでもおなじみのピポットペグです。

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ピボットペグはステップの加重移動に対して前後方向(実際には円運動)に可動できるステップです。ステップが前後に可動することで常に最大面積でステップを踏めるためトラクションをかけやすくなります。使用している方のレビューを見ると、操作性の向上だけでなくツーリング時の足の疲労も軽減できるようです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Pivot Pegz

11
2017

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 4月末発売

CATEGORYGIVI
去年のEICMA2016のGIVIブースで発表されたGIVI S250ツールボックスが、いよいよイタリア本国で4月末に発売されるようです。YouTubeのGIVI公式チャンネルの紹介画像では全体のデザインやディティールが不明瞭だったのですが、イタリア本国のGIVI HPで正式に公開されました。(下の画像はHPのスクリーンショットです)

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プラスチック製ですので高級感はありませんが、GIVIらしい無骨なデザインで個人的には好みです。サイズは全長260mm x高さ170mm x 厚さ90mm、TOURATECHから発売されているGS用ツールボックスよりひと廻り小ぶりなサイズです。横側にあるサムネイルの収納例のサンプルを見ると携帯用工具、手袋、小型のメンテナンス用ケミカル品位が入る大きさのようですね。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

02
2017

CRF1000L Doubletake ADVENTURE Mirror 取り付け

CATEGORYDoubletake
Doubletake ADVENTURE Mirrorの取り付けレビューをお届けします。(到着時のレビューは後日記事化の予定です)取り付けは純正のミラーを外し、ボルト穴にボールスタッドベースを装着するだけですが、ベース基部が六角ナット形状ではないため工具が使えません。ミラーとRAMアームを装着した状態で固定用ハンドルを強く締め込み、ミラーをクランクのようにしてボールスタッドベースを締め込む必要があります。ミラーとRAMアームの重量は片側でも425gとかなり重いため、カバーの脱着などでミラーに力が加わると割と簡単に廻ってしまいます。ベースの緩み防止としてネジロックの使用をお勧めします。

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Doubletake ADVENTURE Mirrorはアーム長・面積ともに純正ミラーとほぼ同じで、ポジション的な違和感はありません。鏡面は若干歪みがありますが許容範囲です。視野の色合いは純正に比べると白が強調され、少し明るく感じます。また、視界はかなり広角です。最初は少し違和感がありましたが、慣れると進路変更や高速での合流の際の後方確認がしやすく、個人的には純正よりも好みです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Doubletake Mirror

27
2017

CRF1000L SUPAREE LEDフォグランプ 取り付け

CATEGORYSUPAREE
仕事が一向に落ち着きません。昨日まで実施していた東京モーターサイクルショーも(せっかくチケットを入手していたのですが)自宅に仕事を持ち帰っていたせいで結局行けませんでした...。ということで、今回も取り付けが完了したSUPAREE LEDフォグランプの写真のみのレビューです。取り付けに際しては「駆け抜けるアフリカツイン」さんのHPを参考にさせていただきました。おかげさまでフォグランプ点灯時のインパネのインジゲーター点灯とフォグランプスイッチのバックライト点灯も可能になりました。(私はホワイトLEDを選択しました)この場を借りてお礼を申し上げます。

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いずれ記事にしたいと思いますが、フォグランプ付属のボルト類の太さや長さが合っていなかったり、スペーサーやグロメットが付属していなかったりでパーツの代替品を用意するのに苦労しました。不安があったフォグランプ付属の多関節ブラケットの固定力は、ボルト類の適正サイズへの交換とクランプに2mm厚のゴムシートの挿入をした上でトルクをかければ高速道路や酷道レベルの舗装林道位なら大丈夫でした。(付属のブラケットはGIVI製S320などと同じパーツのように見えますので相応の固定力はあるということでしょうか)唯一ヘッドライトとの色温度が合っていない(より白い)のだけは気になりますが、イメージ通りの外観に仕上がり大満足です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SUPAREE

22
2017

CRF1000L GIVI RP1144 スキッドプレート 取り付け

CATEGORYGIVI
繁忙期を抜けきった...と思ったのも束の間。新プロジェクトや組織変更やらでブログの更新がままなりません。そんな中でもコツコツカスタムは続けています。先日はイタリアのMotostromから購入したGIVI RP1144 スキッドプレートを取り付けました。詳細の報告は後日として、ひとまず写真でご報告です。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

23
2017

CRF1000L Doubletake ADVENTURE Mirror 発注

CATEGORYDoubletake
皆さん、お久し振りです。今週末が仕事のピークとなっており、長期間ブログの更新が滞っています。更新がないにもかかわらず、毎日たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございます。先週の日曜日、ストレスのあまり3~4時間ほど仕事を抜け出してツーリングに出かけたのですが、関越の三芳SAでブログの読者さんに声をかけていただき、Africa Twinという共通の話題で楽しい時間を過ごすことができました。おかげでかなりリラックスできました。拙い内容ではありますが、こんなブログでも皆さんのお役に立っていることが実感でき、更新のモチベーションも湧き上がってきました。

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この数週間の間、仕事のストレスにかまけて(笑)「純正ハイウィンドスクリーン」「GIVIスキッドプレート RP1144」「Doubletake ADVENTURE Mirror」などを購入し着々とネタを収集中です。今日はその中でも「Doubletake ADVENTURE Mirror」について触れたいと思います。(この製品はトリコ乗りの苦楽園さんからも非常にオススメとのコメントをいただきました)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Doubletake Mirror

05
2017

CRF1000L SUPAREE LEDフォグランプ 到着 & テスト装着

CATEGORYSUPAREE
四半期おきに訪れる仕事のピーク期に入ってしまい、なかなか更新ができません。そんな中、eBayで購入したSUPAREE LEDフォグランプが到着しました。前回の記事で中国のセラーであることへの不安を書いていましたが、今回は悪い予感が的中してしまいました。結果的には無事商品が届き、品質的にも大きな問題はありませんでしたが、中国国内の税関でセキュリティチェックにかかって長期間放置(こちらから代替品の配送を依頼)されたり、付属品が2種類8個も欠品(請求が面倒なので今回は自分でなんとかする予定)したりといった海外通販でおなじみのトラブルが発生しました。やはりアジア圏からの購入は気が抜けません。トラブルの内容については後日改めて記事にしたいと思います。

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実際の取り付けは後日行う予定ですが、装着するとどのようなイメージになるのかテスト装着してみました。心配していたのが直線部分が少ないGIVIのクラッシュバーのどの位置にフォグランプを固定できるかという点です。付属の多関節ブラケットを使用すると写真のような位置であれば固定できそうですが、フォグランプ本体が非常に重いため走行時の振動やオフロード走行でこの状態を維持できるかが心配です。ひとまず配線なしでブラケットのアングル保持力を試す必要がありそうです。(2017年2月26日追記:同型モデルを購入されたTady017さんの検証によると1灯約18W(1.5A)とのことです。Tady017さん、情報ありがとうございました!)

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン フォグランプ SUPAREE

02
2017

CRF1000L Batzen Parts 可動式スクリーンライザー

CATEGORYその他
CRF1000Lの標準スクリーンは小ぶりながらも優れたウィンドプロテクション能力を持っています。私の体格(身長178cm)や、ヘルメット(Araiツアークロス3)のデザインにも合っているらしく、高速道路での制限速度+αの速度域でも前車のVFR同等以上の快適さです。私のツーリングのスタイルは高速で目的地まで移動→下道(もしくは林道)→高速で帰路が基本パターンですので、高速道路でのさらなる快適性アップを目指してハイスクリーンの導入を検討中です。

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純正のハイウィンドスクリーンを第一候補として、他にも良い物がないか探していますがなかなか気に入ったものがありません。VFRで使用していたMRAも悪くはありませんが、傾斜角がきつめのデザインや目立つプレスラインが今ひとつです。そのような中で面白い製品を見つけました。専用のステーによって標準スクリーンを可動式にするBatzen Parts 可動式スクリーンライザーです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Batzen

29
2017

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
先日到着したGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)の取り付けを行いました。これまで装着していたアルラックの取り外しを含めて、取り付けにかかった時間は20分ほど。GIVIらしく精度も問題なく、穴位置のズレもありません。樹脂製のリヤキャリアにボルトオンで固定しただけのアルラックと比べて、1.5kg近くあるステーで補強されたスペシャルラックの剛性感はやはり違います。

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リヤキャリアの位置がこれまでより高く後ろに下がりましたが、一目で違いを感じるほどの差はありません。タンデムシートの居住性が良くなる代わりにトップケースの位置が車体中心から遠くなり、横から見た時の視覚的なバランスが悪くなることが心配でしたがほとんど気になりません。操縦安定性の面でも重量バランスの変化は特に感じませんでした。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

26
2017

CRF1000L Red Moto "Africa Twin Rally 2" EICMA 2016

CATEGORYその他
巷では間もなく発売予定のCRF250 RALLYが注目を集めていますが、今日ご紹介するのはEICMA 2016のRed Motoブースで発表された「Africa Twin Rally 2」と銘打ったカスタム例です。ヘッドライト廻りはオリジナルの単眼仕様、アップフェンダー、一体型ラリーシートとラリーテイスト溢れる外観です。小物パーツ類はレッドアルマイト化、バッシュプレートをはじめとしてプロテクター類はカーボンになっています。

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後輪のブラックリム+レッドハブ+ゴールドスプロケもなかなか鮮烈な組み合わせです。お気に入りのショップRUGGED ROADSでもレッドやブルー(なんと迷彩カラーまで!)のSAMCO SPORTシリコンホースキットの取り扱いが始まりましたが、この車輌でもブルーのホースを採用しています。こういったカスタムを楽しめるのはオフ車ならではですね。参考になります。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン EICMA

23
2017

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム パウダーコート加工カスタマイズ

CATEGORYTOURATECH
前回、TOURATECHのクラッシュバー上下とリヤブレーキリザーバータンクガードにレッドのパウダーコート加工を施した方のレビュービデオを紹介しましたが、そのHEARTLAND Dual Sportsさんの続報です。予想していた人も多かったと思いますが、ZEGAパニアフレームもお揃いのレッドにパウダーコート加工されています。ビデオの後半には車体全体が写っていますが、こうしてみるとかなり個性的なカスタムですね。

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以前自転車のクロスバイクのカスタムに凝っていた頃、私もレッドアルマイト加工されたステムホールカバー、グリップエンド、バルブキャップといった小物類でドレスアップしていたの思い出します。こういうのはやり始めると止めらないんですよね。前回の記事の後に調べてみたのですが、こういったパーツ類のコーティングや塗装のカスタムは下地処理をしっかりやった場合でも数万円でできるようです。今付けているGIVIのクラッシュバーやパニアステーがダメージを受けた後にガンメタとかに塗装してみても面白いかな...と妄想中です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック

21
2017

CRF1000L TOURATECH ホンダ純正クラッシュバー接続キット

CATEGORYTOURATECH
ホンダ純正(アッパー)クラッシュバーとTOURATECHのエンジンクラッシュバーを同時取り付けを可能とする「ホンダ純正クラッシュバー接続キット(型番:01-402-5159-0)」がTOURATECHより発売されました。価格は¥5,292、ボルト・ステーを中心とした簡単な構成です。純正クラッシュバーはフォルムに溶け込むクセのないデザインと、継ぎ目がないワンピース構造で人気がありますが、車体下部を保護する3rd Party製のエンジンクラッシュバーを装着できなくなるという大きな欠点があります。

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その問題を克服する、今までありそうでなかったアイデア商品です。(写真はTOURATECH HPから借用)上の写真を見ると、ボルト留めする場所を付属ステーで外側にオフセットすることでエンジンクラッシュバーとの共存が可能になっているようです。通常はカウルの前縁のラインと純正クラッシュバーのラインは側面から見ると一直線に重なりますが、下に向かうにつれて開き気味になっているのがわかります。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック

20
2017

CRF1000L SWEGOTECH フォークシールド ヘルメットバイザーのブレ防止

CATEGORYその他
海外のAfrica Twinフォーラムをのぞいていたら面白い製品が紹介されていました。SWEGOTECHというメーカーが発売したCRF1000L用のフォークシールドという製品です。これはフロントカウル下部からフォークトンネルを抜けてライダーに当たる風がヘルメットバイザーのブレを誘発することに注目した製品です。このメーカーが販売しているのはCRF1000L用のフォークシールド一つだけという潔さ。価格は39.95$です。

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私はAraiのツアークロス3を使用していますが、幸いなことに高速道路でも不快なブレに悩まされることはありません。高速でヘルメットが振られる問題は車体に装着されているウィンドシールドの高さやライダーの体格なども関係してくると思いますので、特にCRF1000L固有の問題ではありませんが、こういった悩みがある方には解決策の一つとなるかもしれません。2本目のビデオではアウトバーンでなんとメーター読み219km/h出して検証しています。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SWEGOTECH

18
2017

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 到着レビュー

CATEGORYGIVI
Motostormに発注していたGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)が無事到着しました。納期は発注してから発送まで8日(M8B欠品のため)、イタリアから日本までの輸送が5日間です。価格はSR1144が¥4,723(国内販売価格の約1/2.5)、M8Bは¥7,936(現時点で国内販売予定なし、SW-MOTECHの同等品の国内価格の約1/2.5)と今回も非常にお買い得でした。

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ブラックは海外でも追加発売されたカラーです。SNSなどでの露出もほとんどなく、ディティールがわからなかったのですが、結果的には選んで満足しています。素材はアルミで重量は約400gと軽量です。厚さは5mmあり、剛性感が非常に高くなっています。表面は艶消しブラック塗装ですが、アルミのヘアラインが見える仕上げで高級感もあります。艶消しブラックで気になるのが指紋や皮脂の付きやすさですが、触ってみたところほとんど指紋は付きません。ただし納品時からエッジ部分の塗装が剥げて地金の銀色が見えている所もあり、傷によるダメージは目立ちそうです。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

17
2017

CRF1000L CAMEL TANK 7L 外部燃料タンク

CATEGORYその他
来るべきフォグランプ装着に備えてカウルの外し方についてのビデオを探していたところ、外部燃料タンク「CAMEL TANK」で有名なCAMELがビデオを公開していました。手順を丁寧に紹介していて個人的には非常に参考になったのですが、今日ご紹介するのはそのビデオではありません。久しぶりにCAMELのHPをのぞいてみたら、CRF1000L用のCAMELタンクが発売されていました。(記事中の写真はHPからの借用です)

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標準の18L燃料タンクは決して小さくはありませんが、現実的な燃費である22km/Lから逆算すると航続距離は約400km。適切なタイミングで給油を行えば、現状でもツアラーとしての用途にまったく問題はありませんが、「500kmを無給油で走れたらベストなんだけど」という声もよく聞きます。ツアラーとしての用途を重視している方の中には、以前モーターショーで発表されたビッグタンクモデルの発売を待っているという人も少なからずいるんじゃないかと思います。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン CAMEL