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10
2019

R1200GS ADVENTURE 盗難対策 Bsize GPS BoT 到着レビュー

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R1200GS ADVENTURE盗難対策用に使用していたSoftBankのみまもりGPS 201Zの通信サービスがとうとう12月2日に終了しました。当初は11月の終了予定でしたのでわずかに伸びたようです。サービス終了の理由は「現在求められるセキュリティ上の基準要件を満たせなくなったため」ということですが、アメリカをはじめとする一部の国の間ではHAUWEIやZTEの通信機器の市場からの排除が進んでいるため、今回のサービス終了もこういった政治上の理由が絡んでいるかもしれません。

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前回の記事以降、みまもりGPSの代わりとなる盗難対策手段として新たなGPSトラッキングデバイスを探していたのですが、最終的に本日ご紹介する「Bsize GPS BoT」を選ぶことにしました。私がみまもりGPSを利用し始めたのはCRF1000Lが納車された2016年2月頃ですが、その頃に比べると選択肢はかなり増えています。それらの製品の多くは子供の見守りを主目的としたものですが、防水性や長時間のバッテリー持続時間など、バイクの盗難防止などの用途にも役立ちそうな特長を持った物が多くあります。

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今回「Bsize GPS BoT」を選ぶことになったのは特に以下の3点が大きな理由です。1つ目は初期投資と維持費の安さ。2つ目は通信会社と契約の必要がない手軽さ。3つ目はバッテリーの持続時間の長さです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン 盗難

26
2019

CRF1100L Africa Twin 6.5インチ TFTタッチスクリーン詳報 & ロングサスペンションモデル追加

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発表以降、アフリカツイン関連コミュニティを大きくざわつかせていた「国内仕様=ローダウン」問題に朗報です。個人的バイクまとめブログさんによると、海外モデルと同じロングサスペンションバージョンが5月30日までの期間限定の受注生産車として追加されることが決定したそうです。これはとても嬉しいニュースですね。シート高の低下による間口の広がりを歓迎する声がある一方、プロライダーの三橋純さんをはじめ、CRF1100Lが本来持っている良さがスポイルされることを懸念する声も少なくありませんでした。今回はそういった声に素直にホンダが耳を傾けてくれたということかもしれません。ロングサスペンションモデルの発表は12月12日、発売日は4月17日ということですので、早ければゴールデンウィークには納車が間に合いそうです。ロングサスモデルは個人的にとても気になるバイクの一つでもあるので、詳細が判明する12月12日以降、馴染みのドリーム店に問い合わせてみたいと思います。

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本日お届けするのは今回初搭載となる6.5インチ TFTタッチスクリーンについての続報です。Apple CarPlayをはじめとした多くの機能を持っていることはご存知の通りですが、具体的にどのようなことができるのか詳細が不明のままでした。今回ホンダヨーロッパから公開されたオフィシャルビデオではマルチインフォーメーションディスプレイとしての基本的な機能を確認することができます。ゴールド/シルバー/ブロンズとネーミングされた基本情報の表示モード切り替えや、昼間/夜間の黒背景/白背景の切り替え、パーソナライズ用のセットアップ画面、電話/マルチメディア画面などを確認することができます。このあたりはBMW/トライアンフなどの外車勢が数年前から先行し、国産車が出遅れていた感がありましたがようやく追い付いてきましたね。

Tag:CRF1100L アフリカツイン Africa Twin

18
2019

R1200GS ADVENTURE 台風19号による冠水被害 後編(被害確認)

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前回の続きです。その後、なんとか落ち着いたのは深夜0時を廻った頃でした。翌朝は前夜の風雨が嘘のような快晴で、フェーン現象のせいか、早朝にもかかわらずまるで夏に戻ったような暑さです。そのような中、近所の皆さんは朝から家族総出で後片付けに追われていました。車内への浸水はかなりのものだったらしく、駐車場では被害を受けた車のオーナーの皆さんが洗面器などを使って何度も水を汲み出していました。後日、すべての車がレッカーされていってしまうことになるのですが、被害の大きさを見る限りでは廃車になったのではないかと思っています。これまでニュースなどでそういったシーンを見ることはありましたが、いざ目の前でそういった状況を目の当たりにするととても人ごととは思えません…。

そのような複雑な心中ではありますが、私もGSAを洗車しながら各部を確認していきます。初めにトップケース/パニア/タンクカバー/タンクバックなど外せるものは全て外しました。そして、車体各所の隙間に入り込んでいる泥や枯れ草を洗い流していきます。作業を始めたのが早朝だったことで車体にはまだ水分が残っていたため泥を比較的簡単に落とすことができたのは幸いでした。泥は乾燥したら落とすのが本当に厄介ですからね。車体に残っている痕跡を確認すると、水の影響を受けている可能性があるのは以下の部分であることがわかりました。
  • 左右シリンダー/イグニッションコイル廻り
  • セルスターター
  • バッテリー
  • フロント/リヤ ブレーキキャリパー
  • フロントアクスルベアリング
  • リヤスイングアーム/ファイナルドライブブーツ廻り
  • サイドスタンドスイッチなどエンジン下部のカプラー類
  • エキパイとマフラーの接合部
  • 空気圧モニター(エアモニ )のエアバルブ取り付けセンサー

ディーラーによる点検時の様子
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洗車後、エンジンをかけると無事始動できました。まずはひと安心です。(注意:冠水の影響を受けた可能性がある車輌は、シリンダーへの浸水があった場合にエンジンを痛めたり、カプラーからの発火の可能性があるため本来エンジンをかけるのはNGだそうです汗)渡河もこなすGSAにとって、マフラーエンドやエアクリーナー吸気口からの浸水がない限り水の影響はさほど心配ないのかもしれませんが、やはり経験豊富なプロに判断を委ねるのが一番と思い、マイスターが在籍する購入店に点検を依頼することにします。ここで一つ問題が。安全のために自走を控えた方が良い現状ではディーラーへの輸送手段は陸送しかないのですが、現時点では被害に関する対応方針が決定していないため、行政側にロードサービスの手配を依頼できないのです。そのため当面の費用負担は一旦自身で行い、後日請求するということになります。そこで今回は加入している任意保険のロードサービスを使うことにしました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン 台風19号

12
2019

R1200GS ADVENTURE 台風19号による冠水被害 中編(冠水の原因判明)

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前回の続きです。玄関を出たところでは膝までだった水深は駐輪場に近づくにつれて深くなり、GSAに近付いた頃にはほぼ股下まで迫っていました。風船のように膨らんだカバーをめくると予想以上に水に浸かっています。サイドスタンド状態のため左に傾いているのですが、左シリンダーは完全に水面下、右側もバッテリーケースの近くまで水に浸かっています。この時点で水深は60cm近くあったのではないでしょうか。濁った水の中、手探りでチェーンロックなどのセキュリティを外し、ギヤをニュートラルにします。それから冠水していない場所を目指して押していこうとするのですが、水の抵抗があるせいかいつもよりバイクが重く感じます。駐輪場の出口に緩やかな傾斜があるため悪戦苦闘していると、私に気付いた数名の行政スタッフが押すのを手伝ってくれました。4人がかりで自宅裏手の小高い場所に退避させ、ようやく状態を確認する余裕ができたのですが、全体が泥と枯れた芝のような細かい草で汚れています。すぐにでも洗車したかったのですが、散水栓がある場所も冠水している上、今は小康状態とはいえ台風襲来の真っ只中です。ここは一旦気持ちを落ち着かせ、翌朝まで大人しく待つことにしました。

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GSAの避難を終えて戻ってくると駐車場は深刻な状況になっていました。(上の写真は隣接する空き地の写真です。バイクが水に使っている様子を写真に撮る精神的な余裕がありませんでした...)敷地内には15台分の平面駐車場があるのですが、駐輪場よりもさらに低い場所にあるため、駐車中のすべての車がエンジンルームや室内に浸水していたようです。その場には数名のオーナーも居合わせていましたが、水に浸かった車を見守ることしかできない状態で気の毒でした。そのような中で衝撃の事実が判明します。自宅を中心に周辺の道路しか冠水していないこと、直後から多くの行政スタッフが集まっていたことなど、最初から不自然な点はあったのですが、今回の冠水は行政側の管理に何らかの落ち度があって発生したことが明らかになったのです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン 台風19号

06
2019

CRF1100L Africa Twin 国内仕様のローダウン問題 & V-STROM 1050 発表

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前回の記事の掲載以降、お見舞いや励ましのメッセージありがとうございました。台風に関連する事後処理に加え、10月に仕事の新年度を迎えたこともあり、ブログの更新もままならず、すっかりご無沙汰してしまっていました。更新がないにもかかわらず、毎日たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。11月に入り、ようやく落ち着いてきましたので更新を再開したいと思います。

楽しみにしていた東京モーターショーも公私ともにバタついていたせいで行けずじまい、結局新型アフリカツインの現車確認もできませんでした。そうこうしているうちにCRF1100Lの公式ページがオープンし、一番気になっていた国内仕様の車高が明らかになりました。その結果、悪い意味で予想が当たってしまい、国内仕様はシート高830mmのローダウンモデルしか販売されないということが判明します。念のためCRF1000L購入時にお世話になったドリーム店にも確認しましたが、海外仕様と異なり低車高のワングレード展開で間違いないとのこと。これについては事前情報である程度覚悟はしていましたが、個人的に残念でなりません。

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シート高と足着き性についてはライダーにとっては切っても切り離せない永遠の命題であり、常に意見は賛否があるかと思います。縮小する国内市場でのライダーの高齢化の問題や、コスト面からもバリエーションを増やすことは難しい状況とは思いますが、GSシリーズのようにユーザーが車高を選べるようにして欲しかったのは私だけではないと思います。もちろん、日本人の平均的な体格や全用途の中で本格的なオフロードを走る機会が占める割合を考えると、ローダウンによるメリットや合理性も納得できる部分もあります。しかし、趣味性が極めて高く、ある意味「ロマンを買う」道具であるバイクにマーケティングの意向を強く反映させて欲しくはなかった…というのが元CRF1000Lオーナーとしての思いです。CRF1100Lとして、これから数年にわたって改良を重ねていく中で、いつか海外仕様と同じ本来の姿を取り戻すことを願っています。そんな残念なニュースの一方、ワクワクするような情報も入ってきました。

Tag:CRF1100L Africa Twin V-STROM 1050

19
2019

R1200GS ADVENTURE 台風19号による冠水被害 前編

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先日日本に襲来した台風19号は東日本を中心に大きな被害をもたらしました。まずは今回の台風で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。日が経つごとに詳細がより明らかになり、当日大きなニュースになった中日本や関東だけでなく、北関東や東北にも大きな被害があったことがわかり、その被害の大きさには驚くばかりです。被害を受けられた皆様の生活が一日も早く元に戻れるよう願っています。本日お伝えするのは台風19号によって受けた冠水被害についてのご報告です。結論から申し上げると多摩川流域にある自宅周辺の道路(=私の住まいの平面駐車場と駐輪場)が冠水し、私のGSAも冠水の被害を受けてしまいました。現在はディーラーに預け確認を行なってもらっている最中です。

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台風19号は大きさや風の強さが事前に予想されたていたため相応の準備をしていたつもりでした。風向きを考慮しバイクの方向を変え、バイクカバーが飛ばないよう強力なクリップでカバーの縁を固定、ギヤはもちろん1速に、そしてサイドスタンド状態でと考えうる限りの事前準備をしていたつもりでしたが、まさか自身が水害に見舞われるとは思ってもいませんでした。10月12日当日は15時位から多摩川の氾濫に関する「警戒レベル3」(避難準備)の緊急速報が断続的にスマホに届き始めましたが、自宅周辺はいつもより風雨が強く、長時間降り続いている位で、特に不安を感じるような変化はありませんでした。20時頃にはスマホに「警戒レベル4」(避難指示)が届きましたが、台風の目に入ったせいか風雨が止んで小康状態となり、むしろ平穏という妙な感じに。この時は、まさか1時間後に悲劇に見舞われようとは思ってもいませんでした。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン 台風19号

02
2019

CRF1100L iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience 2020年モデル対応版

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新型のCRF1100L関連の情報について、東京モーターショーの出品車輌をモデルにした写真や予想価格などの色々な情報が出廻り始めました。価格については直近のCB1300シリーズの高価格帯シフトや、今回のアップデートで装備が充実したことを考えると、これまでよりも高額になることは予想できましたが、スタンダードモデルでも現行モデルより20万程度のアップ、Adventure Sportsで税込200万を超えそうという予想価格は「結構強気だな」という印象です。R1250GSシリーズとはまだ価格的に差がありますが、乗り出し価格が200万以上となると外車勢も重なってくる価格帯です。これからアドベンチャーバイクを検討する方は大いに悩みそうですね。発売日についてもAdventure Sportsが12月、スタンダードが来年2月という話が出ています。2016年の初登場時や過去のマイナーチェンジの時同様、ヨーロッパで年内、日本国内で2月頃の発売と思っていましたが、噂通りだとすると今回は割と早いのかもしれません。

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最近のCRF1100L関連のニュースで個人的にとても気になっているのが、「日本仕様はローダウンモデルしかないのではないか」という噂です。東京モーターショーの出品車輌の写真を見ると妙に車高が低く見えますし、身長170cm代半ばのモデルが跨って両足のかかとがべったりというのも850/870mmのシート高を考えると(いくらシートが絞り込まれ足つきが良くなったとはいえ)普通はありえないのではないかと思います。ティザー解禁時に発表された報道向け写真はもっと縦に長いイメージなので、モーターショーの出品車輌は噂のローダウンモデルなのかもしれません。自分自身R1200GSAのローダウンモデルから標準車高モデルに短期間で買い替えたという苦い過去もありますし、元オーナーとしてもAfrica Twinはいかにもオフ車然とした「高さ」が魅力だったので、もしローダウンモデルのみだった場合は非常にショックですね。

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、今日ご紹介するのは2年前の記事でも取り上げた「iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience」のアップデートについてです。

Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

27
2019

CRF1100L 実車紹介ビデオ 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ

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先日のティザー解禁以降、新型のCRF1100L関連のニュースで大いに盛り上がってますね。なんと来月開催の東京モーターショーでは早くも実車を見ることができるようです。今から非常に楽しみです。CRF1100Lには非常に多くの新機能が追加されたため、第一報では大きく報じられていませんでしたが、今回のアップデートではメインフレームやスイングアームまでが新造されているとのこと。単なるビッグマイナーチェンジとは言えないほどのホンダの本気度が伝わって来ますね。本日、ヤングマシンとBBBからCRF1100Lの実車紹介ビデオが公開されました。東京モーターショーへの出品車輌の媒体向けの撮影機会に合わせて収録された映像のようです。公開されたビデオによって公式PVではわからなかった以下の点がわかりました。

スクリーンの高さ調整機構
インパネ上部の左右のレバーを同時操作でロック解除、5段階のノッチ付き。走行中の変更は難しそうですが、信号待ち位なら問題なく変更できそうです。

キーシリンダー操作でタンデムシートが脱着可能
R1200GSシリーズのようにシートフレーム部のキー操作でタンデムシートが脱着可能になっています。CRF1000Lでは工具必須でしたので、これは手軽でいいですね。タンデムシート下にはETCユニットが設置され、車載工具もメインシート下に移動しているようです。





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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

23
2019

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ 公開

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続いてアドベンチャースポーツです。標準モデルからの変更点としては(待望の!)チューブレス対応、(これまた待望の!)5段階の高さ調整式スクリーン、コーナリングランプ、24.8L大容量タンク(前モデルより0.6L増加していますが、これは計測方法による違いでしょうか?)などがメインですが、他にメーカーオプションとしてSHOWAの電子制御式ダンパー EERAが追加されたこと、純正アクセサリーとしてアルミ製ラゲッジをはじめ、純正のアンダーエンジンガード、ラジエターガードが追加されたことなどがトピックですね。より「ガンダム顔」になった点は好みが別れる点ですが、様々な部分で欧州車並みの装備となった点がマーケットにどう受け止められるか気になる所ですね。

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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

23
2019

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル 標準モデル 公開

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先日の予告通り、新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデルが公開されました。標準モデルは軽量化、ハンドル位置のアップ、リヤキャリアレスなどをはじめ、オフ走行やラリースタイルを強く意識したスタイルのようです。詳細は本記事最後のYouTubeビデオをご覧いただくのがいいと思いますが、1100ccへの排気量アップやクルーズコントロールの装備など事前に予想された内容以外の細かい変更も行われているようです。個人的に驚いたのがコーナリングABSや高精細のカラー液晶メーターなど、欧州車に対して遅れていた電子化もキャッチアップしてきたことです。しかもなんと!カラー液晶はゴールドウィングに続くApple CarPlay対応です!最近CarPlayはGoogleマップにも対応しましたし、きっと使い勝手は良いのでしょうね。iPhoneユーザーの私としては通話やメッセージ、ナビが集中管理できるのはとても羨ましいです。

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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン

14
2019

CRF1000L 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル ティザームービー

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バイクにとって秋といえば新車発表のシーズンです。夏から秋にかけて新型車の発表を行い、イギリスとヨーロッパで年内にデリバリー開始、翌春日本での発売というのが定番ですが、噂されていたAfrica Twin新型の公式ティザームービーがイタリアホンダから発表されました。ヘッドライトの特徴も以前ヤングマシンのスクープ情報で取り上げられていた通りであることから、1100ccへスープアップされるという新型で間違いないでしょうね。ここ数日、海外のSNSでは形式認定の際に公的機関に提出したと思われる2タイプ(おそらくアドベンチャースポーツと標準モデルの後継だと思います。F850GSの真似をしたような標準モデルの短く断ち切ったスクリーンは個人的には中途半端でイケてないと思いました)の写真が流出していましたのでそろそろかな、と思っていましたが意外に早かったですね。

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ムービーで印象的だったのはヘッドライトを「イカリング」的なポジションランプ、ロービーム、ハイビームと段階的に点灯させていた所です。これまでのCRF1000Lはロービームは片眼点灯でしたので、いよいよ両眼点灯になるのでしょうか。(親切な四輪のドライバーさんが信号待ちの際にわざわざ降りてきて「ライトが片方切れていますよ」と何度か言われたことがありましたが、もうそんなことを言われなくて済むんですね笑)あと気になるのは最後の方でAfrica Twainのロゴが二つに分かれて、もう一つの方にアフリカ大陸と思われる意匠が表示されている所です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 新型

13
2019

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト MudSling GS LC リヤインナーフェンダー 到着レビュー

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先日の台風15号は関東地方に大きな被害が出ましたが、皆さんの周囲では大丈夫だったでしょうか?自宅では深夜から明け方までうるさくて眠れないほど風が強く、関東を襲った台風でこれだけ風が強かったのも久しぶりだったように思います。バイクを屋外駐輪場に置いている私としては転倒が心配でしたが、サイドスタンドで1速に入れた状態でカバーの前後の端を強力な金属製のクリップで留めていたこともあって被害はありませんでした。私と同じ駐輪場にセンタースタンド状態で駐めてあった中型バイクはカバーが吹き飛び転倒していましたので、強風時はやはりサイドスタンドの方が転倒しにくいようです。現在の駐輪環境も都内としてはかなり良い方だと思うのですが、風雨の影響を考えると、やはりビルトインガレージ付きの一戸建てが欲しいと思う今日この頃です。

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さて、本日も未消化のブログネタをご紹介していきたいと思います。今日ご紹介するのはGSでは定番のアクセサリーの一つであるMudSlingリヤインナーフェンダーです。2013年の空水冷モデル登場当初から、雨天時やオフ走行時のリヤショック廻りの盛大な汚れが課題の一つとして挙げられていましたので、リヤインナーフェンダーの装着は必須カスタムの一つだと思います。GSシリーズ用のリヤインナーフェンダーとしては、今回ご紹介するマシンアートモトとプーチが人気のようですが、プーチの方は装着時にリヤスイングアームのトルクロッド固定用ボルトを外す必要があること、ブロックタイヤを装着すると泥の巻き込みなどでタイヤとフェンダーが干渉することが多いことを気にされる方が多いようです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン machineartmoto マシンアートモト

04
2019

R1200GS ADVENTURE ユーロネットダイレクトを利用しての感想(BMW純正アクセサリーの購入)

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8月末の初開催のイベントが終わり、ようやく一段落しました。8月に入って土日とお盆中も出勤していましたので、やっと一息つけると思ったのですが、間髪入れずに来週から忙しくなることが確定していて、「私の夏休みはどこ?」という心境です。そんな心休まることのない状況ですが、放っておくとブログネタがどんどん貯まっていく一方ですので頑張って更新していきたいと思います。今日ご紹介するのはバイク乗りの方ならご存知の「ユーロネットダイレクト」の感想についてです。CRF1000Lに乗っている時にも頻繁に海外通販を利用していましたが、海外のショップとの直接のやりとりが中心で、ユーロネットダイレクトのようないわゆる輸入代行業者を利用したことはありませんでした。利用しなかったのは日本への発送が可能なショップを探して直接やり取りした方が結果的にスムーズに取引できるからですが、在庫がない商品の納期の長さや発注後のコミュニケーションに日本のショップのような細やかさがないというような悪い噂を多く耳にするのも理由の一つです。

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ユーロネットダイレクトを利用する前は、そういった輸入代行業者の評判とあまり変わらないのでは…という先入観を持っていました。しかし、この一年あまりの間に10回程度利用しての感想は「少し細かさが足りない所があるけれど、利用には全く問題ない」というのが私の印象です。そもそもなぜ私がユーロネットダイレクトを使うようになったかというと、BMW純正アクセサリーを割安に購入したかったからというより、日本で入手しにくい製品を購入したいと思ったのが最初です。ご存知の通り、BMWの純正パーツは日本まで発送してくれるメジャーなショップが割と多くありますが、アパレルやパニアケースなどのBMW純正アクセサリーについてはそもそも海外発送してくれるショップ自体が少なかったり、品揃えが悪かったり、送料がパーツに比べてかなり割高だったりといった数々のハードルがあります。このあたりはショップ側に交渉すれば対応してくれる場合も多いのですが、そのための労力や時間を考えると結構大変です。その点、ユーロネットダイレクトは商品代金と日本までの送料が発注前に事前に明確になっていることや、取り寄せまでの面倒なプロセスを一任できることがメリットです。そこで、以下に私が感じた良い点と改善を期待する点を挙げたいと思います。

Tag:R1200GS ADVENTURE ユーロネットダイレクト

14
2019

R1200GS ADVENTURE TFTメーター オーナーになってから気付いたこと①

CATEGORYその他 GS
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本日は今やBMW Motorradラインナップの中でもメジャーになりつつあるTFTメーターの「オーナーになってから気付いたこと」についてお伝えしたいと思います。現在のR1200GSシリーズを検討中の方の中には「メーターがアナログではなく、デジタルなのがちょっと…」と敬遠されている方も多いと思います。他にも「スピード表示はデジタルでもいいけれど、タコメーターは一目で回転数が把握できるアナログ針じゃないと嫌だ」というこだわり派や、「台形型のイケていないメーターデザインが気になってしょうがない」という方、「S1000RRなどのまったくジャンルが異なるバイクとメーター本体のデザインが共用なのってどうなの?」という方もいるでしょう。(S1000RRはメーターの表示デザインを複数のテーマから選択できるのが羨ましいですね。GSもファームウェアのアップデートで可能になったらいいですね)かくいう私も購入前はTFTメーターにネガティブな印象を持っていた一人なのですが、購入前には気付かなかったような点やオーナーになったことで初めて気付いた点を紹介したいと思います。

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レッドゾーン表示が状況に合わせて変化
TFTメーターで特徴的なのがJ字型のタコメーターです。2017年頃のTFTメーターの登場当時、アクセルを煽るとバーグラフの先端部分と現在の回転数を示す数字が大きく拡大表示される様子をレビュー動画などでご覧になった方もいらっしゃると思います。回転数がひと目で確認できるアニメーション表示は非常に見やすく、これだけでもメリットは大きいと思っていたのですが、実はもう一つ面白い特徴があります。意外と知られていないのが、エンジンの暖気の状態に合わせてバーグラフのレッドゾーンが変化することです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TFT

05
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ)と標準シートとの比較(写真多め)

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関東地方もようやく梅雨が明け、それまでの長雨がまるで嘘のように晴天が続くようになりました。先週末の土曜日はほぼ一ヶ月ぶりにバイクに乗り、朝6時から宮ヶ瀬→道志みち→山中湖→御殿場→箱根峠→箱根ターンパイクと走ったのですが、正午が近づくにつれジリジリと気温が上がり、いつの間にか車載の温度計は38度。クールダウンベストと1時間おきのこまめな給水を行ってはいましたが、あまりの暑さに身の危険を感じたため昼過ぎに撤退しました。標高が高い場所では30℃を下廻るので走っていると気持ちいいのですが、平地は路面から湧き上がる熱風と走行風が暑いことのダブルパンチで何かの修行みたいですね。それがわかっているのに走りに出かけてしまうのがバイク乗りのサガというものでしょうか苦笑。

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今週末は約一ヶ月ぶりの久しぶりのツーリングだっため、危険防止(立ちゴケ防止?)のためにラリーシートを装着しての走行は見送っていました。夕方洗車を行なった際にテスト装着してみましたが、カラフルなせいもあってノーマルのブラック一色の標準シートとはだいぶ印象が変わります。ブルー/レッド/オフホワイトのトリコロールの配色がブラックで統一した車体に似合わないかも...と心配していましたが、個人的にはあまり気になりませんでした。写真はシート固定位置をローポジションで装着した様子です。少し気になったのは座面が思ったよりも前下がりになっていることですかね。これはシートをハイポジションにすれば緩和されるかもしれませんが、写真で見る限りはノーマルシートより身体が前方に寄りそうな感じです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート ハイシート

27
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 クールダウンベスト(ブラック)レビュー

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梅雨らしい長雨が続いている関東地方ですが、月末が近付いて少し晴れ間が見えるようになってきました。今週末は久しぶりにバイクに乗れると張り切っていましたが、まさかの台風東進で雨の予報です。今年の関東の梅雨明けは一体いつになるのでしょう...。夏の本番はまだまだですが、今日は久しぶりにアパレルのレビューをお届けします。今回ご紹介するのは昨年の夏に購入してワンシーズン使用したBMW純正のクールダウンベスト(ブラック)税込¥14,580です。数年前の発売時からユニークなコンセプトや使用法がディーラーのブログなどで紹介されることも多く、以前から気になっていたのですが、実際に購入したのは新型ラリースーツの購入がきっかけです。以前VFRに乗っていた時はクシタニのフルメッシュジャケット、CRF1000Lに乗っていた時はREV'ITのアドベンチャーメッシュジャケットCAYENNE PRO(カイエンプロ)を使用していました。

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新型ラリースーツは袖(手首から肘上までのエアベント)、胸(上下左右4箇所のエアベント)、背中(背面の約70%がエアベント)、太腿(左右のポケット部に2箇所のエアベント)に大きなベントが設けられており、優れたベンチレーション能力を持っています。そうは言ってもこれまで使用していたクシタニやREV'ITに比べるとエアフロー、素材の厚み、デザインなどの冷却性という根本的な部分で夏向きでない部分があるのも事実です。そういった夏用途におけるラリースーツの冷却性能を補うために選んだのが純正のクールダウンベストでした。オフィシャルHPの説明を見ると「この機能性ベストは、気化の原理を利用した画期的なテキスタイル冷却テクノロジーを備えています。ベストを水で湿らせると、ハイパークールシステムが水分を吸収し、最大8時間保存します。これにより、外気温に対して-6°C から-12° C の冷却効果が得られます。このとき、ウェアは完全に乾いたままです」とあります。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン クールダウンベスト

15
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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この三連休も関東はあいにくの雨模様が続きました。唯一、土曜日だけは早朝から曇り空だっため、道志経由で山中湖方面に出撃しましたが、スマホアプリの雨雲レーダーを見ると雨雲が近づいているのがわかりやむなく撤収、自宅到着と同時に雨が降り始めました。残念ながら今週末もツーリングに出かけることができませんでしたが、予報では7月20日過ぎ位から晴れ間が見えるらしく梅雨明けも間近のようです。さて、今日は先日お伝えしたワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の装着レビューをお届けします。

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前回の記事の初出時にフレームプラグの材質を「樹脂製」としていましたが、「ゴム製」の誤りでした)フレームプラグはバリや引けもなく、「Wunderlich」の刻印もくっきりとしており、ゴム製としてはなかなかの質感です。素材の硬さとサイズ感が絶妙で押し込むだけで小気味よく挿入することができ取り付けも簡単でした。このようなゴム製のアクセサリーを取り付ける場合は湯煎するなどして、素材を柔らかくして圧入することが必要な場合も多いので、精度が高いのはさすがワンダーリッヒ製ですね。

Tag:R1200GS プレミアムライン ワンダーリッヒ Wunderlich

08
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ) 到着レビュー

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関東は先週末も雨でバイクに乗れない日が1ヶ月以上続いています。天気予報では来週末の3連休も雨の予報で、関東の梅雨明けはいつになるのか待ち遠しいです。さて、本日は前回に続いて多忙によるストレスの中ポチってしまったアクセサリーのレビューです。今日ご紹介するのは先日のワンダーリッヒ ローダウンキット for ライダーシートの記事でも個人的に気になる製品として挙げていたBMW純正のラリーシート(ハイ)77348404276です。ADVENTUREの標準シートは(個人的には)座面のクッションも肉厚で座り心地がよく、長時間のライディングでも疲れにくいのが気に入っているのですが、座面が幅広なため足が広がった状態になり足付きに影響が出るのと、フロントシートが前下がりのため次第に身体がタンク側にずり下がってきてしまう点が課題です。ラリーシートを装着するとローポジションでも900mmというシート高になりますが、着座位置が標準シートよりも細めのデザインになっていることもあって、他の方のレビューを拝見するとむしろ標準シートよりも足付きが良いという声もあるようです。また、ラリーシート特有のフラットな座面形状もあって、前方へのずり下がりの問題の緩和も期待できます。

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今回はいつものユーロネットダイレクトに発注したのですが、ラリーシート本体¥44,300+送料¥5,800+関税¥2,200を合計すると¥52,300と、国内価格(¥57,780)とあまり変わらない価格になってしまいました。納期が2週間以上かかることや初期不良時の対応などのしやすさなどを考えると、国内の正規ディーラーでアクセサリーが安くなるセールの時期などを狙って購入した方が良いかもしれませんね。今回は発注後16日で到着しました。傷やほつれなどもなく状態には問題ありません。シートの黒い部分のステッチは白色で目立ちますが縫い目も綺麗です。トリコロールのホワイトの部分は少し青みがかった白というか、グレーがかった白というか独特な色味で、ブルーの部分もネットで見た印象より鮮やかな色合いに感じます。ラリーシートには小型のラゲッジプレートが付属(これを装着しないとシートが装着できないそうです)するのですが、これはプラスチック感が強く少し安っぽい感じです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート

03
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 到着レビュー

CATEGORYWunderlich GS
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半年がかりで準備を行なっていたイベントが昨日終わりました。まだ細々とした事後の仕事が残っていますが、ひとまず無事に終えることができてほっとしています。この数ヶ月はなんだかんだで休日も仕事をしていることが多かったので、バイクに乗るどころか触ることすらできていませんでした。あいにく関東はずっと長雨が続いていますので梅雨明けが待ち遠しいです。そうは言っても次に8月末の初開催イベントの準備が控えているため盆休みは休日返上で準備の見込みなのですが泣。そんなストレスMax状態の中、いくつかのアクセサリーをポチってしまいましたので、今日はそのうちの一つであるワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の到着レビューをお届けしたいと思います。

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R1200GSシリーズの特徴の一つにトラス状のメインフレームがあります。メカニカルなデザインが個人的には気に入っているのですが、所々に設けられている円筒形のパイプホールに汚れや水が溜まるのが難点です。雨中走行や洗車の後は水切りを充分に行わないと、特にサイドスタンド停車時に上側になる進行方向右側のホールに水分が残ったままになります。そのため、サビの発生への不安や水分が蒸発した後も水垢の跡がフレームにくっきり残るなどの弊害もあります。これに対応するためのアクセサリーとしてワンダーリッヒから発売されているのがワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102です。モデルごとのフレーム形状に合わせたゴム製プラグ(初出時「樹脂製」と表記していましたが、7/14に「ゴム製」に修正しました)がセットになっているもので、水冷GS用には11個のプラグがセットになったものが用意されています。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

22
2019

R1200GS ADVENTURE ブリジストン BATTLAX ADVENTURE A41 フロントタイヤ交換

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仕事と梅雨の合間をぬって先日フロントタイヤの交換をしてきました。納車から7ヶ月での累計走行距離は約7,900kmです。自宅最寄りのICから高速に乗って往復200~300km、下道を100kmほどの日帰りツーリングというパターンがほとんどということと、常時フルパニア状態の重量のせいもあってかフロントタイヤの真ん中を中心に偏って減っているのがわかります。次いで進行方向に対して右側が減っていて左側はまだかなり溝が残っています。あまり飛ばしていないこともあってか、リヤタイヤはまだ溝がかなり残っていますが、他の方のブログなどを拝見するとリヤは15,000kmくらいで交換している人が多いみたいですね。

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一番減っている真ん中部分もスリップサインが完全に露出している訳ではないのですが、今交換すればリヤタイヤのライフが終わった時期にフロントもちょうど良いくらいに減っているのではないかと思い、少し早いですが交換することにします。都内にはタイヤを割安で交換できる有名専門店が複数あり、私も過去にそういったお店でタイヤの交換を行ったことがあります。確かに作業も早く(2~3人で一気にガッっとやりますからね)、工賃を含めた価格も安いのですが、交換したカスタムパーツのバルブキャップを勝手に処分されたり、非常にカッコ悪い貼り付け式のバランスウェイトを大量に貼られたり(オフ車のスポークホイールには打ち込み式を使って欲しいですよね)、オンロードバイクの綺麗なリムに小傷が結構付いたりといった細かなトラブルを何度も経験しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ブリジストン