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15
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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この三連休も関東はあいにくの雨模様が続きました。唯一、土曜日だけは早朝から曇り空だっため、道志経由で山中湖方面に出撃しましたが、スマホアプリの雨雲レーダーを見ると雨雲が近づいているのがわかりやむなく撤収、自宅到着と同時に雨が降り始めました。残念ながら今週末もツーリングに出かけることができませんでしたが、予報では7月20日過ぎ位から晴れ間が見えるらしく梅雨明けも間近のようです。さて、今日は先日お伝えしたワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の装着レビューをお届けします。

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前回の記事の初出時にフレームプラグの材質を「樹脂製」としていましたが、「ゴム製」の誤りでした)フレームプラグはバリや引けもなく、「Wunderlich」の刻印もくっきりとしており、ゴム製としてはなかなかの質感です。素材の硬さとサイズ感が絶妙で押し込むだけで小気味よく挿入することができ取り付けも簡単でした。このようなゴム製のアクセサリーを取り付ける場合は湯煎するなどして、素材を柔らかくして圧入することが必要な場合も多いので、精度が高いのはさすがワンダーリッヒ製ですね。

Tag:R1200GS プレミアムライン ワンダーリッヒ Wunderlich

08
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ) 到着レビュー

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関東は先週末も雨でバイクに乗れない日が1ヶ月以上続いています。天気予報では来週末の3連休も雨の予報で、関東の梅雨明けはいつになるのか待ち遠しいです。さて、本日は前回に続いて多忙によるストレスの中ポチってしまったアクセサリーのレビューです。今日ご紹介するのは先日のワンダーリッヒ ローダウンキット for ライダーシートの記事でも個人的に気になる製品として挙げていたBMW純正のラリーシート(ハイ)77348404276です。ADVENTUREの標準シートは(個人的には)座面のクッションも肉厚で座り心地がよく、長時間のライディングでも疲れにくいのが気に入っているのですが、座面が幅広なため足が広がった状態になり足付きに影響が出るのと、フロントシートが前下がりのため次第に身体がタンク側にずり下がってきてしまう点が課題です。ラリーシートを装着するとローポジションでも900mmというシート高になりますが、着座位置が標準シートよりも細めのデザインになっていることもあって、他の方のレビューを拝見するとむしろ標準シートよりも足付きが良いという声もあるようです。また、ラリーシート特有のフラットな座面形状もあって、前方へのずり下がりの問題の緩和も期待できます。

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今回はいつものユーロネットダイレクトに発注したのですが、ラリーシート本体¥44,300+送料¥5,800+関税¥2,200を合計すると¥52,300と、国内価格(¥57,780)とあまり変わらない価格になってしまいました。納期が2週間以上かかることや初期不良時の対応などのしやすさなどを考えると、国内の正規ディーラーでアクセサリーが安くなるセールの時期などを狙って購入した方が良いかもしれませんね。今回は発注後16日で到着しました。傷やほつれなどもなく状態には問題ありません。シートの黒い部分のステッチは白色で目立ちますが縫い目も綺麗です。トリコロールのホワイトの部分は少し青みがかった白というか、グレーがかった白というか独特な色味で、ブルーの部分もネットで見た印象より鮮やかな色合いに感じます。ラリーシートには小型のラゲッジプレートが付属(これを装着しないとシートが装着できないそうです)するのですが、これはプラスチック感が強く少し安っぽい感じです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート

03
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 到着レビュー

CATEGORYWunderlich GS
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半年がかりで準備を行なっていたイベントが昨日終わりました。まだ細々とした事後の仕事が残っていますが、ひとまず無事に終えることができてほっとしています。この数ヶ月はなんだかんだで休日も仕事をしていることが多かったので、バイクに乗るどころか触ることすらできていませんでした。あいにく関東はずっと長雨が続いていますので梅雨明けが待ち遠しいです。そうは言っても次に8月末の初開催イベントの準備が控えているため盆休みは休日返上で準備の見込みなのですが泣。そんなストレスMax状態の中、いくつかのアクセサリーをポチってしまいましたので、今日はそのうちの一つであるワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の到着レビューをお届けしたいと思います。

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R1200GSシリーズの特徴の一つにトラス状のメインフレームがあります。メカニカルなデザインが個人的には気に入っているのですが、所々に設けられている円筒形のパイプホールに汚れや水が溜まるのが難点です。雨中走行や洗車の後は水切りを充分に行わないと、特にサイドスタンド停車時に上側になる進行方向右側のホールに水分が残ったままになります。そのため、サビの発生への不安や水分が蒸発した後も水垢の跡がフレームにくっきり残るなどの弊害もあります。これに対応するためのアクセサリーとしてワンダーリッヒから発売されているのがワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102です。モデルごとのフレーム形状に合わせたゴム製プラグ(初出時「樹脂製」と表記していましたが、7/14に「ゴム製」に修正しました)がセットになっているもので、水冷GS用には11個のプラグがセットになったものが用意されています。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

22
2019

R1200GS ADVENTURE ブリジストン BATTLAX ADVENTURE A41 フロントタイヤ交換

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仕事と梅雨の合間をぬって先日フロントタイヤの交換をしてきました。納車から7ヶ月での累計走行距離は約7,900kmです。自宅最寄りのICから高速に乗って往復200~300km、下道を100kmほどの日帰りツーリングというパターンがほとんどということと、常時フルパニア状態の重量のせいもあってかフロントタイヤの真ん中を中心に偏って減っているのがわかります。次いで進行方向に対して右側が減っていて左側はまだかなり溝が残っています。あまり飛ばしていないこともあってか、リヤタイヤはまだ溝がかなり残っていますが、他の方のブログなどを拝見するとリヤは15,000kmくらいで交換している人が多いみたいですね。

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一番減っている真ん中部分もスリップサインが完全に露出している訳ではないのですが、今交換すればリヤタイヤのライフが終わった時期にフロントもちょうど良いくらいに減っているのではないかと思い、少し早いですが交換することにします。都内にはタイヤを割安で交換できる有名専門店が複数あり、私も過去にそういったお店でタイヤの交換を行ったことがあります。確かに作業も早く(2~3人で一気にガッっとやりますからね)、工賃を含めた価格も安いのですが、交換したカスタムパーツのバルブキャップを勝手に処分されたり、非常にカッコ悪い貼り付け式のバランスウェイトを大量に貼られたり(オフ車のスポークホイールには打ち込み式を使って欲しいですよね)、オンロードバイクの綺麗なリムに小傷が結構付いたりといった細かなトラブルを何度も経験しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ブリジストン

12
2019

Arai TOURCROSS 3 SOPRO MOUNTS FULL FACE CHIN MOUNT ソプロマウント フルフェイス チンマウント(顎マウント) 取り付けレビュー

CATEGORYヘルメット
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以前の記事でお伝えした通り、私が現在愛用しているヘルメットはAraiツアークロス3です。 デザインと被り心地の良さ、シールドを僅かに開けた状態を保持できること、夏場に虫の死骸が付きにくい鋭角なシールド形状など、気に入っている点がたくさんある優れた製品なのですが、数少ない不満がGoProのマウントがしにくいことです。この点はツアークロス3に限らず、オフロードタイプのヘルメット全般に言えることだと思いますが、ポピュラーな顎マウントが難しいことが個人的には大きなマイナスです。ヘルメットの上部に付ける、いわゆる「ちょんまげ」マウントは見映えの面でも映像のアングル的にもイマイチですし、側面へのマウントは映像の一部にヘルメットが映り込んでしまうのと、目で見た景色と異なる映像になってしまう点が好みではありません。

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その点、顎マウントであれば、見た目の違和感の少なさはもちろん、映像面でも実際の目で見た景色に近い映像が収録できます。顎マウントは一般的なフルフェイスヘルメットでは、貼り付けタイプのベースマウントと多関節アームを組み合わせてユーザーがマウントをカスタムする場合が多いと思います。私も汎用品の多関節アームを手に入れてオリジナルのアームを作成しようとしたのですが、ツアークロス3は顎のエアインテーク周辺部分が整流のためか波状の凹凸になっており、貼り付け型のベースマウントが使用できないことがわかりました。なるほど、ネットを探してもツアークロス3で顎マウントを利用している人をほとんど見かけないのはそのためだったのですね…。

Tag:Arai アライ ツアークロス GoPro

07
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42721-002 ローダウンキット for ライダーシート 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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例年のことですが、来月開催の年次イベントに向けての準備で色々と忙しくなってきました。8月末に、もう一つ新規の初開催イベントの決行も決まり、やることが多過ぎて顔に縦線が入りそうな今日この頃です。以前は日帰りツーリングでも丸一日かけて3~400km走るのが普通だったのですが、3月の転居後は出かけても2~3時間、200kmも走れば帰るという感じです。以前の住まいよりも箱根や富士五湖、どうしみちなどへのアクセスが良くなったことで、短い時間ながらもそこそこ楽しめているのですが、ガッツリとロングツーリングに行きたいというフラストレーションが溜まりまくりです。昨年10月のプレミアムラインへの乗り換え以降、約半年で8,000km近く走っていますので、そこそこ走っている方だと思いますが、ロングツーリングでこのモヤモヤが発散できるのは一段落する9月末くらいになりそうです。

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本日お届けするのはWunderlich ワンダーリッヒ 42721-002 ローダウンキット for ライダーシートについてのレビューです。R1200GS ADVENTUREに限らず、ビッグオフで常につきまとうのは足着き性への不安です。昨年10月にシート高890mmのプレミアムラインに乗り換えて、いつ立ちゴケするのかと戦々恐々としていたのですが、前車のCRF1000Lのハイシート仕様(シート高900mm)に慣れていたおかげもあってか、これまでは何とか無転倒で来れました。とは言うものの、サスセッティングをROADからハード寄りのDYNAMICに変えたりすると、かなり足つきが悪くなって停車時に路面の深い轍で思ったように足が着かない時などにヒヤッとすることがあります。他の方のブログなどを拝見すると、純正オプションのラリーシートはシート高が895mmへ5mmアップするものの、絞り込まれた形状によって足着きが改善するらしいですが、さすがに¥50,000以上するラリーシートにはそうそう手が出せませんよね...。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ワンダーリッヒ Wunderlich ローダウン

28
2019

R1200GS ADVENTURE 盗難対策 SoftBank みまもりGPS 201Z レビュー

CATEGORYその他 GS
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皆さんは愛車の盗難対策はどのようにされていますか?私は新車で購入したCRF1000L Africa Twinの時から盗難には気を使っていて、その後乗り替えたR1200GS ADVENTURE プレミアムスタンダードプレミアムラインも同様の対策をしています。チェーンやディスクロックといった一般的な防犯グッズの使用はもちろんですが、盗難保険への加入(ZuttoRide Club)、車両保険の加入(パーツの盗難/いたずらカバー)、防犯性が高い駐輪環境を選ぶなど、できる限りの対策を行なっています。しかし、ここまで気を遣ってもプロの窃盗団が本気を出せば盗難は防げないでしょう。そこでいざ盗難に遭った時に必要になってくるのは現在のバイクの場所をいち早く確認できること。盗難車はヤードで分解されたり、コンテナで海外に輸出されることが多いと思いますので、そうなる前にいかに早くバイクの所在を突き止めるかが鍵となります。そこで私が3年前から使っているのがハンディタイプのGPSです。今回はバイクの盗難対策としてのGPSの運用について触れていきたいと思います。

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バイクの防犯用GPSとして最も有名なのは「ココセコム」だと思いますが、月額¥900(加入料金¥5,000)という価格や、位置検索サービスが月10回までの上限が設けられていること、GPSユニットが大きかったり(高価だったり)と個人的には今ひとつという印象です。最近では使わなくなったスマホを外部バッテリーに接続することで待機時間を長くし「iPhoneを探す」などのOS側の位置情報サービスを利用する方法などもありますが、通信用のSIMの維持費がかかることや、サイズが大きく車体に隠しにくいなどの課題があります。そこで私が選んだのがSoftBankのZTE製3GポータブルGPS「みまもりGPS 201Z」(2019年5月現在は販売終了)です。長さ67mm×幅45mmx高さ15mm、約50gという小型軽量サイズに加え、IPX5相当の防水・防塵性能でさまざまな場所に設置することができます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード 盗難

25
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 R1200GS キーリング取り付けレビュー

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毎年のことではありますが、夏に実施する年に一度のイベントの準備で忙しくなってきました。連日帰宅も遅く、その疲れもあって週末にツーリングに出かけるのも腰が重いです。昨年10月の納車以降、約半年が経過しましたが特に不具合もなく、走行距離も先週の週末で7,000kmに到達しました。ふとタイヤを見ると、リヤはまだ溝が半分位残っていますが、フロントは間もなくスリップサインが出そうな感じです。テレレバー式のGSはノーズダイブが少ないと言われていますが、重量車(であることに加えて常時フルパニア)だけにフロントタイヤの消耗はそれなりに激しいようですね。交換はもう少し様子を見てからになりますが、ひとまず納車時に付いていたものと同銘柄のブリジストンA41をオーダーしました。

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今日も一つ小ネタを。R1200GS ADVENTUREのイグニッションキーに何かキーホルダーを付けたいと思い色々探していたのですが、なかなか気に入った物が見つかりません。イメージとしてはレザーのタグに小型のBMWの円形エンブレムが埋め込まれている、レザータグにBMW Motorradのロゴがシンプルにエンボスされている、というようなシンプルなデザインが好みなのですが、四輪も含めて探してみてもBMW純正アクセサリーの中には気に入ったものがありません。BMWの円形エンブレムをモチーフにしたメタル製の物があったので購入してみたのですが、手に持ってみるとエンブレムの自己主張が強過ぎて見えるんですよね…。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

17
2019

R1200GS ADVENTURE R1250GSシリーズ用 BMW純正センタースタンドガード発注

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今日はBMW純正パーツの小ネタを一つお届けします。R1200GS用のエンジンアンダーガードは純正をはじめ、サードパーティ各社からさまざまな製品が販売されていますが、純正のエンジンアンダーガードとほぼ同じ長さの短いタイプとリヤショック下部までをカバーする長めのタイプの2種類があります。現在私が装着しているTOURATECHのエンジンガード エクスペディション(ブラック)01-045-5136-0は短いタイプになりますので、リヤショックの下部とエキゾーストのタイコ部は露出している状態です。(ロングタイプのエンジンアンダーガードは価格が高いというのもありますが、取り付けや脱着が面倒そうだったので選択しませんでした)プレミアムラインに乗り換えて以降、フラットダートを少し走ったのみでオフ走行は行なっていませんが、将来に備えて下廻りのガードを追加した方が良いと考えていました。ガードの追加は悪路走行においてだけでなく、雨天走行におけるリヤショックの汚れの抑制においても役に立ちそうですからね。

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そこで今回目を付けたのがR1250GSシリーズに標準装着されている樹脂製の純正センタースタンドガードです。先日ディーラーにオイル交換に行った際にどのようなパーツ構成になっているかと実際の取り付け状況を確認してきました。ガード本体はセンタースタンドの形状に合わせた樹脂製の一体成型品で、リヤショック下部はカバーしますがエキゾーストのタイコ部は覆わないデザインです。取り付けは4ヵ所に傷防止用のスポンジを巻き、樹脂製の結束バンドでの固定です。R1250シリーズのセンタースタンドはR1200GSシリーズと同パーツだと思いますが、念のため調べてもらったところ同一とのことでしたので、R1200GS ADVENTUREにも問題なく装着できるはずです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン R1250GS

09
2019

R1200GS ADVENTURE Barrichello バリチェロ バイクカバー 7Lサイズ 到着レビュー

CATEGORYその他 GS
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10連休となった今年のゴールデンウィークですが、月初・月末の仕事をゴールデンウィーク前にすべて片付けなければならず、4月中旬以降は怒涛の忙しさで連休に入る前にすでにヘトヘトになってしまいました。連休に入ってからも、これまでできなかった引越し後の荷解きや部屋のレイアウト変更であっという間に日が経ってしまい、自由に使えるのはほんの数日という感じでした。今回の10連休も少し考えものですね。今年は多くの人が一斉に休んだおかげで10日間どこに行ってもずっと混んでいた気がします。例年ならば平日の中日は結構道が空いているのでロングツーリングに出かける気も出るのですが、今年は連日朝6時から渋滞が発生していて出発する意欲すら失ってしまいます。また、ゴールデンウィークの関東地方は天候が不安定で、朝晴れていても昼前には曇り始める日が多く、晴天が少なかったのも残念でした。特に5月4日の土曜日は周囲一面が真っ白になるほど雹の落下が続いた後の暴風雨、その後1ケタ台まで気温が下がるという荒れ模様でした。結局この連休中はディーラーへのオイル交換と下道経由での「どうしみち」から山中湖経由への日帰りツーリングのみという寂しいバイクライフでしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

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今回の転居によってバイクの駐輪環境が大きく変わりました。これまでの駐輪スペースは大型の屋根とマンションの外壁に囲まれていることで風雨の影響が非常に少なく、さらにマンションの北側に駐輪場があったことで朝のわずかな時間以外は直射日光もほとんど当たらないという恵まれた条件でした。また、駐車スペースの面でもハーレーが駐車可能という都内ではあまり例を見ない広さです。(その代わりに利用料は高額でしたが…)新居の駐輪場はカーポートタイプの屋根が付いたバイク専用スペースが10台分用意されています。スペースはオンロードモデルならリッタークラスでもサイドスタンド状態で駐輪可能、GSAだとセンタースタンド状態でサイドケースを外すとなんとか枠に収まるという広さです。今回は不動産会社の好意で2台分の区画を借りることができたため、フルパニア状態のGSAでもかなり余裕を持って駐車できるようになりました。(通常は1世帯1台分ということですが、空きがあったため無理を言ってお願いしてしまいました。ちなみに2台分の合計でも、以前の物件の半額以下という良心価格です)また、コンクリートの床に微細な溝と傾斜が設けられているため水ハケが良いなどのメリットもあります。このように今回も恵まれた環境での駐輪ができるようになったのですが、個人的に気になっている2つの問題があります。一つは四方に遮蔽物がない「吹きさらし」状態であること。二つ目は駐輪場の場所が南向きで陽当たりが良過ぎることです。このことからも今後は駐車時の耐久性や耐候性に対して配慮する必要がありそうです。そこでバイクカバーをこれまで使用していたデイトナの「ブラックカバー アドベンチャー専用 トップBOXタイプ 94202」(執筆当時の価格約¥11,000)から買い換えることにしました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン バイクカバー

16
2019

R1200GS ADVENTURE CLS CONNECT CLSコネクター 取り付けレビュー(電源確保 後編)

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前回の電源確保 前編では、BMW製バイクならではのアクセサリー電源確保の難しさに対する試行錯誤の様子をお伝えしました。その悩みを一気に解決するのが、CLSというメーカーが販売している「CLS CONNECT(CLSコネクター)」という製品です。この製品は水冷GSのアクセサリー電源確保の方法について海外のGSコミュニティで検索を行なっている時に見つけました。どのような仕組みかはわかりませんが、CLS CONNECTをバイクのバッテリーに直結するだけで接続した機器をイグニッションのオン/オフと連動させることができるという素晴らしい製品です。さらに電源に乗ったノイズにフィルターをかける効果も持っているため、インカムやオーディオミクスチャーにも適しているとか。おそらく電源の中に含まれるイグニッションパルスを読み取ることで、エンジンのオン/オフ状態を判断できるのではないかと思いますが、ノイズ除去もそれに関連した能力のうちの一つなのでしょう。また、メインスイッチをオフにした時にはCLS CONNECTの電源はオフになり、接続した機器への給電も行われないためバッテリーを消費することがないのも安心です。さらに素晴らしいことに、お値段は約100ユーロ(日本円で約¥13,000)と比較的リーズナブルなのも魅力です。

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買うしかない!と勢い込んだのは良いものの、ショックなことに日本国内ではどこも販売をしていません。CLSという社名に何か見覚えがあると思ったのですが、ツアラテックジャパンの店舗でチェーン自動給油システムの展示を行なっていたのを見たことを思い出しました。(CLSは自動給油システムとしてある程度知られているようです)しかしながらCLS CONNECTの扱いはなし…。海外の入手経路に目を向けるとドイツのカスタムビルダーであるHORNIGで取り扱っているようです。HORNIGのサイトを確認した所(数年前に日本語表示も選択可能となり便利になりました。製品の概要説明文の日本語訳がややおかしいですが…)、CLS CONNECTの取り扱いも行なっており、日本への配送も可能なようです。価格は送料込みで約123ユーロ(日本円で約¥15,000)と送料分高くなりますがやむを得ません。ポチって5日後に出荷連絡、その後約1週間で(安心のDHLで)届きました。ちなみにHORNIGのサイトでの注文後、日本の公式パートナーであるブレス・ユー・アイという所からHORNIGの英語での受注/発送連絡メールにかぶせる形で日本語でのメールが届きました。おそらくHORNIGからサポートを委託されている代理店のような所だと思いますが、これなら海外サイトでのショッピングに慣れていない方でも安心して購入できますね。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード ドラレコ ドライブレコーダー

12
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー(電源確保 前編)

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カメラマウント前編後編でお伝えした通り、試行錯誤の結果、なんとか現状でベストと思われる場所へドラレコ用カメラの取り付けができました。次は2つ目の課題である電源確保の問題です。前車のCRF1000Lでは対応が非常に簡単でした。BIKER PRO PLUSのエイリアン型コントロールユニットから出ているプラス/マイナスの電源用の線を、それぞれボディアースとアクセサリー電源に接続するだけです。アクセサリー電源は「電源取り出しヒューズ」を使えばヒューズボックスから簡単に取り出すことができましたので、これだけでキーオンに合わせてドライブレコーダーを起動させることができました。ところがR1200GSシリーズをはじめとする最近のBMW製バイクにはCANバスネットワークシステムによる電源の一元管理+自己診断機能があるため、ハーネスからの電源の分岐など国産車で普通に行うことができた電装関係のDIY作業が難しくなっています。無理に電源を取り出そうとするとシステムがエラーを出してしまうのです。

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BIKER PRO PLUSのコントロールユニットへの給電方法はアクセサリ電源とUSBからの2通りがありますが、上記の理由からアクセサリ電源を利用する方法は取れません。そこで検討したのは契約時にディーラーから勧められて装着した社外アクセサリーであるキジマUSBポートキット MULTILAチャージャーS2(ガンメタ)を利用する方法です。この製品は12Vのバイク用に開発され、配線も製品のプラス/マイナス端子をバッテリーに直結するだけというお手軽さ。納車時に取り付けを行ったため、コントロールユニットを収めるタンデムシート下にすでにUSBポートも来ています。この製品はエンジンがかかっていなくても常時給電されるタイプですが、バッテリーが12.3V以下になると自動的に充電を停止する最低限度電圧保護機能を搭載しているのに加えて、端末からの出力の有無を検知する機能があり、端末不接続時にはバッテリーの電力をほぼ使わない構造になっています。そのためドラレコをUSBポートに繋ぎっぱなしにしていてもバッテリー上がりの問題はほぼ発生しないと思われます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドラレコ ドライブレコーダー

09
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー(カメラマウント 後編)

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3月末に引越しを行い、台所や居間などの生活スペースはなんとか落ち着いたのですが、私室はベッド以外まだダンボールの山という状況です。9年ぶりとなる今回の引越しは大変でした。親の代から転勤族の私にとって引越し自体はさほど苦ではないのですが、今回はIKEAの家具にしてやられました。これまで住んでいた家の入居時に、すべての家具をIKEAで揃えていたのですが、引越しのために運びだそうとするとテレビボード(AVラック)やワードローブなど室内から出せない家具が続出です。これらの家具はダボや釘でパーツを打ち込んでしまっているため、一度組み立ててしまうと分解が難しく、そのままでは大きさと重さの両面から運搬が困難です。当初は新居での再利用を考えていたのですが、もったいないことに分解して粗大ゴミとして廃棄するハメになってしまいました。しかも粗大ゴミとしての処分にかかるコストも高く、1台あたり数千円必要なため、処分費用の合計でちょっとした家具が買えてしまいそうです。将来引越しの可能性がある皆さんはIKEAの大型家具を購入する際によく検討された方が良いと思います。

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さて、前置きが長くなってしまいましたが前回の続きをお届けしたいと思います。問題になっているカメラの振動を抑制する方法として「剛性の高い柱型のマウントに変更し、カメラの位置をなるべく車体側に近付ける」という方向性を見いだすことができた訳ですが、そのようなニッチなニーズに対応した既製品はなかなかありません。そこで考えたのがGo Pro用として販売されている、さまざまな形状のマウントをアレンジして作成する方法です。今回必要なマウントのイメージは「くの字」形状です。片方にはGo Pro互換マウント用の溝があり、もう片方にはウィンカー固定用のM6のボルト穴を通すことができる形状になっていて、素材としては剛性が高い金属製であることが理想です。そのような中、数多くの種類のGo Pro互換マウントの中にニーズに合うマウントがありました!さまざまなアクションカメラやデジタルデバイスのマウントで有名なREC-MOUNTSの「ボルトマウント for ゴープロ HEROシリーズ REC-B28」のM6ボルト対応モデルです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドラレコ ドライブレコーダー

05
2019

R1200GS ADVENTURE BULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUS 取り付けレビュー (カメラマウント 前編)

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本日お届けするのはCRF1000Lでも使用していたBULLET HD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUSR1200GS ADVENTUREへの移設に関するレビューです。ドライブレコーダーの装着に際しては、車用の製品の流用などの試行錯誤の上「BIKER PRO PLUS」に行き着いたのは去年の記事でお届けした通りです。それ以降、それまで少なかったバイク用のドライブレコーダーも徐々に品数が増え、選択肢もかなり広がりました。最近はカメラ部がかなり小型になった製品や車体前後に装着可能な製品も発売されるなど、気になる製品も出ているのですが、BIKER PRO PLUSのデザインや使い勝手が気に入っていたためGSAでも流用することにしました。BIKER PRO PLUSのGSAへの取り付けにあたっては2つの課題があります。1つ目はカメラの取り付け位置、2つ目は電源確保の問題です。カメラの取り付け位置は死角を無くすために車体の中心線になるべく近い、できるだけ高い位置にするのが理想です。前車のCRF1000Lではガードのマウントステーの基部にちょうど良い取り付け場所があったのですが、GSAはアッパーフェンダー廻りが複雑な形状をしており、マウントを固定できるような平らな場所がありません。

この完成形に行き着くまでのレポートです
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他のGS乗りの方のブログを拝見しても皆さん苦労されているようです。アクセサリーメーカーの製品を探してみたところ、当然ながらドラレコのカメラマウント用途としての製品は販売されておらず、流用できそうなのはR1200GS/GSAでのGo Proマウント用として販売されている製品でした。(BIKER PRO PLUSに同梱されているカメラマウントはGo Pro用マウントと互換性があります)それらのGo Pro用マウントの中で目を引いたのはウィンカーと共締めするタイプの製品です。AmazonやeBayなどではこういった製品がいくつかのブランドから数千円で販売されています。デザインも悪くなく、左右どちらのウィンカーに取り付けるかに対応して右側用と左側用が用意されているなど実用性も高そうです。今回はこのタイプの製品をメーカー違いで2点購入(KEMIMOTO製、KING BIKER製)してみたのですが、結論としては2つとも使い物になりませんでした...。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ドライブレコーダー ドラレコ

27
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正ナビ BMW Motorrad ナビゲーターVIの不具合

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今日の話題はBMW Motorrad純正ナビの不具合についてです。昨年購入した現行の「ナビゲーターVI」が12月中旬に突然不具合に見舞われました。最初はバイク乗車時のクレードル装着状態でこの症状が発生したのですが、クレードルから外して単体でも症状が治まりません。結局改善しないまま、以降のツーリングで毎回発生するという状態になってしまいました。具体的には以下のような症状です。

  • 見えない手でタップされたようにマップ上の一部が青くハイライトされ、マップが次々と遷移していく(勝手に目的地設定されることもある)
  • 画面全体が小刻みにブルブル震えて表示されその状態が走行中もずっと続く
  • タッチ操作が効かなくなり、ジョグダイヤルによる「戻る」操作だけしか受け付けない
  • 車両情報のグリッド表示画面で、特定のパネルが押されっぱなしになる(青くハイライトされる)
  • ソフトウェアボタンが押せないため電源が切れない(バッテリーを抜くしか手段がない)
  • 走行して移動しても自車位置が変わらない
  • 強制再起動しても症状が再発する

指が触れていないのにマップ上で次々と青くハイライトされていきます(不気味です)
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何よりも困ったのが画面上に表示される操作のためのソフトウェアボタンを一切受け付けなくなったことです。こういった場合の電子機器の対処方法は、電源の再起動、ソフトリセット(電源オン後に画面右下を押しっぱなしにしながら再起動)、ハードリセット(メニューからの完全初期化)、バッテリーの脱着がセオリーですが、これらの対処を行なっても状況は一向に変わりません。可能性としてはソフトウェアの不具合、タッチパネルの不具合、ジョグダイヤルの不具合が疑われますが、ソフトウェアは最新で完全初期化を行なっても改善しないため除外、バイク側のジョグダイヤルに関しては知人のナビゲーターVではまったく問題なく動作するため除外。残る可能性はナビ本体のタッチパネルの故障などのハードウェア的な不具合が有力です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ナビゲーター

17
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 41990-002 リヤブレーキキャリパーガード 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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全国行脚のデスロードが2月でやっと終わったと思った途端、家庭の事情で転居が必要になり、ここ数週間は物件探しや引越しの準備で大忙しでした。これまでの住まいは首都高と関越道のいずれの入口にも10分ほどでアクセスできる点が便利で非常に気に入っていたのですが3月末で離れることになります。新しい住まいは東京の西側となるため、都内への通勤が今より大変になりそうなのが目下の悩みですが、中央道のICから10分ほどの距離なので、これまで頻繁には行けなかった山梨や神奈川方面へのアクセスが容易になりそうで楽しみでもあります。それにしても都内でのバイクの駐輪場不足はかなり深刻ですね。

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今回も最終的には見つかったから良いのですが、R1200GS ADVENTUREが駐車可能な駐輪場付きの物件を探すのは本当に骨が折れました…。とまあ、プライベートはこんな状況で慌ただしい中ではあるのですが、今日も簡単なパーツレビューをお届けしたいと思います。今日お届けするのはワンダーリッヒ 41990-002 リヤブレーキキャリパーガードです。非常にシンプルなパーツ構成にも関わらず、税込¥7,560という財布に優しくない価格にはワンダーリッヒ信者としての忠誠心が問われているような気がしますが、お気に入りのゴールドのbremboのブレーキキャリパーを保護するために1秒も迷うことなくポチってしまいました。

Tag:R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ

04
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 新型ラリースーツ マイナーチェンジ? ネイビー/レッド到着レビュー

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私には「気に入ったものは色違いで2つ買ってしまう」という変わった癖があります。普段使いの物、趣味の物問わず、服/バッグ/腕時計/アクセサリーなどを色違いで買ってしまうため、いつも周りから変な目で見られてしまいます苦笑。もともと物を選ぶ時には気に入った物とそうでない物がはっきりしていて、気に入ったものはとことん好きという性格なのが原因かもしれません。そのせいか、少し気分を変えて他の物を選ぼうとしても結局は同じ物、もしくは似たような物を選んでしまうというような困ったことが多々あります。前置きが長くなってしまいましたが、今回は先日レビューしたばかりのラリースーツの色違いモデルを買ってしまったというお話です。

一見ブラックに見えますが実際の色は濃いネイビーです。
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 前回の記事でお伝えしたライトグレー/ブルーのラリースーツは「いかにもBMW」という青/白/黒の配色が気に入っていました。しかし、バイクにまたがった状態で見ると少し違和感を感じます。トリプルブラックの車体色と青/白/黒のウェアは合っていないということはないのですが、実際にはライダーが浮いて見えてしまいます。これが、青/白の車体色の「ラリー」カラーだったら最高の組み合わせだったのですが。実は前回の購入時にブラックの車体色にはネイビー/レッドの方が似合うのではないかと検討してはいたのですが、これまでのバイクライフの中で赤い色が入ったウェアを着たことがなく「赤は自分に合わないな…」というなんとも偏った思い込みで却下していたのです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリースーツ

26
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 43520-212 スクリーンスタビライザー 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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(3/2 写真追加)CRF1000Lはノーマルスクリーンでも優れたウィンドプロテクション能力を持っていましたが、スクリーンが固定式のため、夏場にあえて風を受けて走りたい時などの自由度がないのが課題でした。その点、R1200GS ADVENTUREは手動式ではあるものの、スクリーンが可動式で調整可能範囲も大きいため、季節やシチュエーションごとに防風性をコントロールできるのでとても便利です。スクリーンを上げると角度が立って防風性が高まり、スクリーンを下げると角度が寝てヘルメットに風が当たるようになります。アクセル側のメーター右側に上下調整用のノブがあるため、走行中に調整するのは現実的ではありませんが(高速道路を巡航中にクルーズコントロールを使用すれば走行中でも調整できなくはありませんが)信号待ちなどのわずかな時間でクイックに調整できる点が気に入っています。

プレミアムライン TFTメーター取り付け時
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プレミアムスタンダード アナログメーター取り付け時
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このように機能性では満足しているR1200GS ADVENTUREのスクリーンですが、1点大きな不満があります。それはスクリーンを上げると(立てると)振動が発生することです。下道程度の速度では発生しないのですが、100km/h位の高速走行時にスクリーンがバタつきます。これはR1200GSシリーズでは定番の問題の一つで、海外のレビューを見ると大型スクリーンを装着するADVENTUREや、大型の社外スクリーンに換装した際によく見られるようです。おそらく調整機能により多少のガタがあることや、スクリーン固定用のフレームの剛性が不足しているのが原因ではないかと思います。そのせいもあってかWunderlichやGIVIから「スクリーンスタビライザー」という製品名でスクリーンのバタつきを抑制するアクセサリーが販売されています。今回ご紹介するのはWunderlich ワンダーリッヒから発売されている43520-212 スクリーンスタビライザー(税込¥9,504)です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード Wunderlich ワンダーリッヒ

17
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 新型ラリースーツ 50サイズ/48サイズのサイズ比較

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3週間のデスロードもいよいよ来週で終了です。仕事ばかりでバイクにも乗れない日が続いていますが、今日は気分転換にアパレル関連のレビューをお届けします。CRF1000Lに乗っていた時は、春秋冬の3シーズンはDAINESEのG. D-EXPLORER GORE-TEX(D-エクスプローラー)を、夏はREV'ITのアドベンチャーメッシュジャケットであるCAYENNE PRO(カイエンプロ)を使用していました。D-エクスプローラーの使用感には満足していたのですが、カイエンプロの通気性の悪さ(部分メッシュの構造ですが、涼しさをあまり感じない)と、サイズ(普段海外ブランドのアパレル関連は50/Mサイズを選んでいるのですが、他ブランドに比べ着丈/身幅ともにかなりタイトな作りです)の窮屈さに不満を持っていました。そこで夏にも使用できる通気性の高いアドベンチャージャケットに買い直したいと思い選んだのがBMW純正の新型ラリースーツです。

左:48サイズ、右:50サイズ
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もともとヘビーデューティーさで定評のあるラリースーツですが、これまでの製品は通気性に優れているとは言えないデザインでした。(過去には袖を外してベスト状にできるという謎仕様のモデルもありましたが笑)今回の新型は袖(手首から肘上までのエアベント)、胸(上下左右4箇所のエアベント)、背中(背面の約70%がエアベント)、太腿(左右のポケット部に2箇所のエアベント)に大きなベントが設けられており、優れたベンチレーション能力が期待できます。このラリーススーツを購入したのは昨年の夏前だったのですが、ひと夏を通して使用してみての感想はサマーシーズンでも充分使用できるというのが私の印象です。(実際はBMW純正のクールダウンベストと併用しての感想です。ベストのレビューも後日記事にしたいと思います)

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリースーツ

09
2019

R1200GS ADVENTURE TOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
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更新が長らく滞ってしまいました。年に2回ある大きなキックオフイベントの準備のため、ブログを更新する時間がありませんでした。キックオフの準備と全国行脚で3週間のデスロード中です。そんなことを言っているとただでさえ溜まってしまっているブログのネタがさらに塩漬けになる一方ですので今日は短いレビューをお届けしたいと思います。フルモデルチェンジから6年が経過した水冷GSシリーズですが、数少ないウィークポイントの一つに、転倒時にサイドスタンドに装着されているスイッチが断線するとエンジンが始動不能になるという問題があります。

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コネクターが破損したり断線したりするのはガレ場などで石にヒットするなど、それなりにハードな状況のみだと思うのですが、オーナーの方のブログ記事を拝見すると始動不能のトラブルを見かけることがたびたびあるため、転ばぬ先の杖でTOURATECH サイドスタンドスイッチ プロテクション 税込¥4,600  01-045-5105-0を装着することにしました。ツアラテックジャパンで発注すること数日で手元に到着。パーツ構成はプロテクター本体、固定用のインシュロック/ボルト/スペーサー類、保護フィルムというシンプルな構成です。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TOURATECH ツラーテック ツアラテック XS308