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19
2019

R1200GS ADVENTURE 台風19号による冠水被害 前編

CATEGORYその他 GS
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先日日本に襲来した台風19号は東日本を中心に大きな被害をもたらしました。まずは今回の台風で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。日が経つごとに詳細がより明らかになり、当日大きなニュースになった中日本や関東だけでなく、北関東や東北にも大きな被害があったことがわかり、その被害の大きさには驚くばかりです。被害を受けられた皆様の生活が一日も早く元に戻れるよう願っています。本日お伝えするのは台風19号によって受けた冠水被害についてのご報告です。結論から申し上げると多摩川流域にある自宅周辺の道路(=私の住まいの平面駐車場と駐輪場)が冠水し、私のGSAも冠水の被害を受けてしまいました。現在はディーラーに預け確認を行なってもらっている最中です。

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台風19号は大きさや風の強さが事前に予想されたていたため相応の準備をしていたつもりでした。風向きを考慮しバイクの方向を変え、バイクカバーが飛ばないよう強力なクリップでカバーの縁を固定、ギヤはもちろん1速に、そしてサイドスタンド状態でと考えうる限りの事前準備をしていたつもりでしたが、まさか自身が水害に見舞われるとは思ってもいませんでした。10月12日当日は15時位から多摩川の氾濫に関する「警戒レベル3」(避難準備)の緊急速報が断続的にスマホに届き始めましたが、自宅周辺はいつもより風雨が強く、長時間降り続いている位で、特に不安を感じるような変化はありませんでした。20時頃にはスマホに「警戒レベル4」(避難指示)が届きましたが、台風の目に入ったせいか風雨が止んで小康状態となり、むしろ平穏という妙な感じに。この時は、まさか1時間後に悲劇に見舞われようとは思ってもいませんでした。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン 台風19号

02
2019

CRF1100L iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience 2020年モデル対応版

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新型のCRF1100L関連の情報について、東京モーターショーの出品車輌をモデルにした写真や予想価格などの色々な情報が出廻り始めました。価格については直近のCB1300シリーズの高価格帯シフトや、今回のアップデートで装備が充実したことを考えると、これまでよりも高額になることは予想できましたが、スタンダードモデルでも現行モデルより20万程度のアップ、Adventure Sportsで税込200万を超えそうという予想価格は「結構強気だな」という印象です。R1250GSシリーズとはまだ価格的に差がありますが、乗り出し価格が200万以上となると外車勢も重なってくる価格帯です。これからアドベンチャーバイクを検討する方は大いに悩みそうですね。発売日についてもAdventure Sportsが12月、スタンダードが来年2月という話が出ています。2016年の初登場時や過去のマイナーチェンジの時同様、ヨーロッパで年内、日本国内で2月頃の発売と思っていましたが、噂通りだとすると今回は割と早いのかもしれません。

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最近のCRF1100L関連のニュースで個人的にとても気になっているのが、「日本仕様はローダウンモデルしかないのではないか」という噂です。東京モーターショーの出品車輌の写真を見ると妙に車高が低く見えますし、身長170cm代半ばのモデルが跨って両足のかかとがべったりというのも850/870mmのシート高を考えると(いくらシートが絞り込まれ足つきが良くなったとはいえ)普通はありえないのではないかと思います。ティザー解禁時に発表された報道向け写真はもっと縦に長いイメージなので、モーターショーの出品車輌は噂のローダウンモデルなのかもしれません。自分自身R1200GSAのローダウンモデルから標準車高モデルに短期間で買い替えたという苦い過去もありますし、元オーナーとしてもAfrica Twinはいかにもオフ車然とした「高さ」が魅力だったので、もしローダウンモデルのみだった場合は非常にショックですね。

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、今日ご紹介するのは2年前の記事でも取り上げた「iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience」のアップデートについてです。

Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

27
2019

CRF1100L 実車紹介ビデオ 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ

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先日のティザー解禁以降、新型のCRF1100L関連のニュースで大いに盛り上がってますね。なんと来月開催の東京モーターショーでは早くも実車を見ることができるようです。今から非常に楽しみです。CRF1100Lには非常に多くの新機能が追加されたため、第一報では大きく報じられていませんでしたが、今回のアップデートではメインフレームやスイングアームまでが新造されているとのこと。単なるビッグマイナーチェンジとは言えないほどのホンダの本気度が伝わって来ますね。本日、ヤングマシンとBBBからCRF1100Lの実車紹介ビデオが公開されました。東京モーターショーへの出品車輌の媒体向けの撮影機会に合わせて収録された映像のようです。公開されたビデオによって公式PVではわからなかった以下の点がわかりました。

スクリーンの高さ調整機構
インパネ上部の左右のレバーを同時操作でロック解除、5段階のノッチ付き。走行中の変更は難しそうですが、信号待ち位なら問題なく変更できそうです。

キーシリンダー操作でタンデムシートが脱着可能
R1200GSシリーズのようにシートフレーム部のキー操作でタンデムシートが脱着可能になっています。CRF1000Lでは工具必須でしたので、これは手軽でいいですね。タンデムシート下にはETCユニットが設置され、車載工具もメインシート下に移動しているようです。





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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

23
2019

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ 公開

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続いてアドベンチャースポーツです。標準モデルからの変更点としては(待望の!)チューブレス対応、(これまた待望の!)5段階の高さ調整式スクリーン、コーナリングランプ、24.8L大容量タンク(前モデルより0.6L増加していますが、これは計測方法による違いでしょうか?)などがメインですが、他にメーカーオプションとしてSHOWAの電子制御式ダンパー EERAが追加されたこと、純正アクセサリーとしてアルミ製ラゲッジをはじめ、純正のアンダーエンジンガード、ラジエターガードが追加されたことなどがトピックですね。より「ガンダム顔」になった点は好みが別れる点ですが、様々な部分で欧州車並みの装備となった点がマーケットにどう受け止められるか気になる所ですね。

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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

23
2019

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル 標準モデル 公開

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先日の予告通り、新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデルが公開されました。標準モデルは軽量化、ハンドル位置のアップ、リヤキャリアレスなどをはじめ、オフ走行やラリースタイルを強く意識したスタイルのようです。詳細は本記事最後のYouTubeビデオをご覧いただくのがいいと思いますが、1100ccへの排気量アップやクルーズコントロールの装備など事前に予想された内容以外の細かい変更も行われているようです。個人的に驚いたのがコーナリングABSや高精細のカラー液晶メーターなど、欧州車に対して遅れていた電子化もキャッチアップしてきたことです。しかもなんと!カラー液晶はゴールドウィングに続くApple CarPlay対応です!最近CarPlayはGoogleマップにも対応しましたし、きっと使い勝手は良いのでしょうね。iPhoneユーザーの私としては通話やメッセージ、ナビが集中管理できるのはとても羨ましいです。

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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン

14
2019

CRF1000L 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル ティザームービー

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バイクにとって秋といえば新車発表のシーズンです。夏から秋にかけて新型車の発表を行い、イギリスとヨーロッパで年内にデリバリー開始、翌春日本での発売というのが定番ですが、噂されていたAfrica Twin新型の公式ティザームービーがイタリアホンダから発表されました。ヘッドライトの特徴も以前ヤングマシンのスクープ情報で取り上げられていた通りであることから、1100ccへスープアップされるという新型で間違いないでしょうね。ここ数日、海外のSNSでは形式認定の際に公的機関に提出したと思われる2タイプ(おそらくアドベンチャースポーツと標準モデルの後継だと思います。F850GSの真似をしたような標準モデルの短く断ち切ったスクリーンは個人的には中途半端でイケてないと思いました)の写真が流出していましたのでそろそろかな、と思っていましたが意外に早かったですね。

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ムービーで印象的だったのはヘッドライトを「イカリング」的なポジションランプ、ロービーム、ハイビームと段階的に点灯させていた所です。これまでのCRF1000Lはロービームは片眼点灯でしたので、いよいよ両眼点灯になるのでしょうか。(親切な四輪のドライバーさんが信号待ちの際にわざわざ降りてきて「ライトが片方切れていますよ」と何度か言われたことがありましたが、もうそんなことを言われなくて済むんですね笑)あと気になるのは最後の方でAfrica Twainのロゴが二つに分かれて、もう一つの方にアフリカ大陸と思われる意匠が表示されている所です。

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 新型

13
2019

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト MudSling GS LC リヤインナーフェンダー 到着レビュー

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先日の台風15号は関東地方に大きな被害が出ましたが、皆さんの周囲では大丈夫だったでしょうか?自宅では深夜から明け方までうるさくて眠れないほど風が強く、関東を襲った台風でこれだけ風が強かったのも久しぶりだったように思います。バイクを屋外駐輪場に置いている私としては転倒が心配でしたが、サイドスタンドで1速に入れた状態でカバーの前後の端を強力な金属製のクリップで留めていたこともあって被害はありませんでした。私と同じ駐輪場にセンタースタンド状態で駐めてあった中型バイクはカバーが吹き飛び転倒していましたので、強風時はやはりサイドスタンドの方が転倒しにくいようです。現在の駐輪環境も都内としてはかなり良い方だと思うのですが、風雨の影響を考えると、やはりビルトインガレージ付きの一戸建てが欲しいと思う今日この頃です。

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さて、本日も未消化のブログネタをご紹介していきたいと思います。今日ご紹介するのはGSでは定番のアクセサリーの一つであるMudSlingリヤインナーフェンダーです。2013年の空水冷モデル登場当初から、雨天時やオフ走行時のリヤショック廻りの盛大な汚れが課題の一つとして挙げられていましたので、リヤインナーフェンダーの装着は必須カスタムの一つだと思います。GSシリーズ用のリヤインナーフェンダーとしては、今回ご紹介するマシンアートモトとプーチが人気のようですが、プーチの方は装着時にリヤスイングアームのトルクロッド固定用ボルトを外す必要があること、ブロックタイヤを装着すると泥の巻き込みなどでタイヤとフェンダーが干渉することが多いことを気にされる方が多いようです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン machineartmoto マシンアートモト

04
2019

R1200GS ADVENTURE ユーロネットダイレクトを利用しての感想(BMW純正アクセサリーの購入)

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8月末の初開催のイベントが終わり、ようやく一段落しました。8月に入って土日とお盆中も出勤していましたので、やっと一息つけると思ったのですが、間髪入れずに来週から忙しくなることが確定していて、「私の夏休みはどこ?」という心境です。そんな心休まることのない状況ですが、放っておくとブログネタがどんどん貯まっていく一方ですので頑張って更新していきたいと思います。今日ご紹介するのはバイク乗りの方ならご存知の「ユーロネットダイレクト」の感想についてです。CRF1000Lに乗っている時にも頻繁に海外通販を利用していましたが、海外のショップとの直接のやりとりが中心で、ユーロネットダイレクトのようないわゆる輸入代行業者を利用したことはありませんでした。利用しなかったのは日本への発送が可能なショップを探して直接やり取りした方が結果的にスムーズに取引できるからですが、在庫がない商品の納期の長さや発注後のコミュニケーションに日本のショップのような細やかさがないというような悪い噂を多く耳にするのも理由の一つです。

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ユーロネットダイレクトを利用する前は、そういった輸入代行業者の評判とあまり変わらないのでは…という先入観を持っていました。しかし、この一年あまりの間に10回程度利用しての感想は「少し細かさが足りない所があるけれど、利用には全く問題ない」というのが私の印象です。そもそもなぜ私がユーロネットダイレクトを使うようになったかというと、BMW純正アクセサリーを割安に購入したかったからというより、日本で入手しにくい製品を購入したいと思ったのが最初です。ご存知の通り、BMWの純正パーツは日本まで発送してくれるメジャーなショップが割と多くありますが、アパレルやパニアケースなどのBMW純正アクセサリーについてはそもそも海外発送してくれるショップ自体が少なかったり、品揃えが悪かったり、送料がパーツに比べてかなり割高だったりといった数々のハードルがあります。このあたりはショップ側に交渉すれば対応してくれる場合も多いのですが、そのための労力や時間を考えると結構大変です。その点、ユーロネットダイレクトは商品代金と日本までの送料が発注前に事前に明確になっていることや、取り寄せまでの面倒なプロセスを一任できることがメリットです。そこで、以下に私が感じた良い点と改善を期待する点を挙げたいと思います。

Tag:R1200GS ADVENTURE ユーロネットダイレクト

14
2019

R1200GS ADVENTURE TFTメーター オーナーになってから気付いたこと①

CATEGORYその他 GS
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本日は今やBMW Motorradラインナップの中でもメジャーになりつつあるTFTメーターの「オーナーになってから気付いたこと」についてお伝えしたいと思います。現在のR1200GSシリーズを検討中の方の中には「メーターがアナログではなく、デジタルなのがちょっと…」と敬遠されている方も多いと思います。他にも「スピード表示はデジタルでもいいけれど、タコメーターは一目で回転数が把握できるアナログ針じゃないと嫌だ」というこだわり派や、「台形型のイケていないメーターデザインが気になってしょうがない」という方、「S1000RRなどのまったくジャンルが異なるバイクとメーター本体のデザインが共用なのってどうなの?」という方もいるでしょう。(S1000RRはメーターの表示デザインを複数のテーマから選択できるのが羨ましいですね。GSもファームウェアのアップデートで可能になったらいいですね)かくいう私も購入前はTFTメーターにネガティブな印象を持っていた一人なのですが、購入前には気付かなかったような点やオーナーになったことで初めて気付いた点を紹介したいと思います。

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レッドゾーン表示が状況に合わせて変化
TFTメーターで特徴的なのがJ字型のタコメーターです。2017年頃のTFTメーターの登場当時、アクセルを煽るとバーグラフの先端部分と現在の回転数を示す数字が大きく拡大表示される様子をレビュー動画などでご覧になった方もいらっしゃると思います。回転数がひと目で確認できるアニメーション表示は非常に見やすく、これだけでもメリットは大きいと思っていたのですが、実はもう一つ面白い特徴があります。意外と知られていないのが、エンジンの暖気の状態に合わせてバーグラフのレッドゾーンが変化することです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TFT

05
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ)と標準シートとの比較(写真多め)

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関東地方もようやく梅雨が明け、それまでの長雨がまるで嘘のように晴天が続くようになりました。先週末の土曜日はほぼ一ヶ月ぶりにバイクに乗り、朝6時から宮ヶ瀬→道志みち→山中湖→御殿場→箱根峠→箱根ターンパイクと走ったのですが、正午が近づくにつれジリジリと気温が上がり、いつの間にか車載の温度計は38度。クールダウンベストと1時間おきのこまめな給水を行ってはいましたが、あまりの暑さに身の危険を感じたため昼過ぎに撤退しました。標高が高い場所では30℃を下廻るので走っていると気持ちいいのですが、平地は路面から湧き上がる熱風と走行風が暑いことのダブルパンチで何かの修行みたいですね。それがわかっているのに走りに出かけてしまうのがバイク乗りのサガというものでしょうか苦笑。

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今週末は約一ヶ月ぶりの久しぶりのツーリングだっため、危険防止(立ちゴケ防止?)のためにラリーシートを装着しての走行は見送っていました。夕方洗車を行なった際にテスト装着してみましたが、カラフルなせいもあってノーマルのブラック一色の標準シートとはだいぶ印象が変わります。ブルー/レッド/オフホワイトのトリコロールの配色がブラックで統一した車体に似合わないかも...と心配していましたが、個人的にはあまり気になりませんでした。写真はシート固定位置をローポジションで装着した様子です。少し気になったのは座面が思ったよりも前下がりになっていることですかね。これはシートをハイポジションにすれば緩和されるかもしれませんが、写真で見る限りはノーマルシートより身体が前方に寄りそうな感じです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート ハイシート

27
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 クールダウンベスト(ブラック)レビュー

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梅雨らしい長雨が続いている関東地方ですが、月末が近付いて少し晴れ間が見えるようになってきました。今週末は久しぶりにバイクに乗れると張り切っていましたが、まさかの台風東進で雨の予報です。今年の関東の梅雨明けは一体いつになるのでしょう...。夏の本番はまだまだですが、今日は久しぶりにアパレルのレビューをお届けします。今回ご紹介するのは昨年の夏に購入してワンシーズン使用したBMW純正のクールダウンベスト(ブラック)税込¥14,580です。数年前の発売時からユニークなコンセプトや使用法がディーラーのブログなどで紹介されることも多く、以前から気になっていたのですが、実際に購入したのは新型ラリースーツの購入がきっかけです。以前VFRに乗っていた時はクシタニのフルメッシュジャケット、CRF1000Lに乗っていた時はREV'ITのアドベンチャーメッシュジャケットCAYENNE PRO(カイエンプロ)を使用していました。

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新型ラリースーツは袖(手首から肘上までのエアベント)、胸(上下左右4箇所のエアベント)、背中(背面の約70%がエアベント)、太腿(左右のポケット部に2箇所のエアベント)に大きなベントが設けられており、優れたベンチレーション能力を持っています。そうは言ってもこれまで使用していたクシタニやREV'ITに比べるとエアフロー、素材の厚み、デザインなどの冷却性という根本的な部分で夏向きでない部分があるのも事実です。そういった夏用途におけるラリースーツの冷却性能を補うために選んだのが純正のクールダウンベストでした。オフィシャルHPの説明を見ると「この機能性ベストは、気化の原理を利用した画期的なテキスタイル冷却テクノロジーを備えています。ベストを水で湿らせると、ハイパークールシステムが水分を吸収し、最大8時間保存します。これにより、外気温に対して-6°C から-12° C の冷却効果が得られます。このとき、ウェアは完全に乾いたままです」とあります。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン クールダウンベスト

15
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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この三連休も関東はあいにくの雨模様が続きました。唯一、土曜日だけは早朝から曇り空だっため、道志経由で山中湖方面に出撃しましたが、スマホアプリの雨雲レーダーを見ると雨雲が近づいているのがわかりやむなく撤収、自宅到着と同時に雨が降り始めました。残念ながら今週末もツーリングに出かけることができませんでしたが、予報では7月20日過ぎ位から晴れ間が見えるらしく梅雨明けも間近のようです。さて、今日は先日お伝えしたワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の装着レビューをお届けします。

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前回の記事の初出時にフレームプラグの材質を「樹脂製」としていましたが、「ゴム製」の誤りでした)フレームプラグはバリや引けもなく、「Wunderlich」の刻印もくっきりとしており、ゴム製としてはなかなかの質感です。素材の硬さとサイズ感が絶妙で押し込むだけで小気味よく挿入することができ取り付けも簡単でした。このようなゴム製のアクセサリーを取り付ける場合は湯煎するなどして、素材を柔らかくして圧入することが必要な場合も多いので、精度が高いのはさすがワンダーリッヒ製ですね。

Tag:R1200GS プレミアムライン ワンダーリッヒ Wunderlich

08
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ) 到着レビュー

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関東は先週末も雨でバイクに乗れない日が1ヶ月以上続いています。天気予報では来週末の3連休も雨の予報で、関東の梅雨明けはいつになるのか待ち遠しいです。さて、本日は前回に続いて多忙によるストレスの中ポチってしまったアクセサリーのレビューです。今日ご紹介するのは先日のワンダーリッヒ ローダウンキット for ライダーシートの記事でも個人的に気になる製品として挙げていたBMW純正のラリーシート(ハイ)77348404276です。ADVENTUREの標準シートは(個人的には)座面のクッションも肉厚で座り心地がよく、長時間のライディングでも疲れにくいのが気に入っているのですが、座面が幅広なため足が広がった状態になり足付きに影響が出るのと、フロントシートが前下がりのため次第に身体がタンク側にずり下がってきてしまう点が課題です。ラリーシートを装着するとローポジションでも900mmというシート高になりますが、着座位置が標準シートよりも細めのデザインになっていることもあって、他の方のレビューを拝見するとむしろ標準シートよりも足付きが良いという声もあるようです。また、ラリーシート特有のフラットな座面形状もあって、前方へのずり下がりの問題の緩和も期待できます。

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今回はいつものユーロネットダイレクトに発注したのですが、ラリーシート本体¥44,300+送料¥5,800+関税¥2,200を合計すると¥52,300と、国内価格(¥57,780)とあまり変わらない価格になってしまいました。納期が2週間以上かかることや初期不良時の対応などのしやすさなどを考えると、国内の正規ディーラーでアクセサリーが安くなるセールの時期などを狙って購入した方が良いかもしれませんね。今回は発注後16日で到着しました。傷やほつれなどもなく状態には問題ありません。シートの黒い部分のステッチは白色で目立ちますが縫い目も綺麗です。トリコロールのホワイトの部分は少し青みがかった白というか、グレーがかった白というか独特な色味で、ブルーの部分もネットで見た印象より鮮やかな色合いに感じます。ラリーシートには小型のラゲッジプレートが付属(これを装着しないとシートが装着できないそうです)するのですが、これはプラスチック感が強く少し安っぽい感じです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート

03
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 到着レビュー

CATEGORYWunderlich GS
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半年がかりで準備を行なっていたイベントが昨日終わりました。まだ細々とした事後の仕事が残っていますが、ひとまず無事に終えることができてほっとしています。この数ヶ月はなんだかんだで休日も仕事をしていることが多かったので、バイクに乗るどころか触ることすらできていませんでした。あいにく関東はずっと長雨が続いていますので梅雨明けが待ち遠しいです。そうは言っても次に8月末の初開催イベントの準備が控えているため盆休みは休日返上で準備の見込みなのですが泣。そんなストレスMax状態の中、いくつかのアクセサリーをポチってしまいましたので、今日はそのうちの一つであるワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の到着レビューをお届けしたいと思います。

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R1200GSシリーズの特徴の一つにトラス状のメインフレームがあります。メカニカルなデザインが個人的には気に入っているのですが、所々に設けられている円筒形のパイプホールに汚れや水が溜まるのが難点です。雨中走行や洗車の後は水切りを充分に行わないと、特にサイドスタンド停車時に上側になる進行方向右側のホールに水分が残ったままになります。そのため、サビの発生への不安や水分が蒸発した後も水垢の跡がフレームにくっきり残るなどの弊害もあります。これに対応するためのアクセサリーとしてワンダーリッヒから発売されているのがワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102です。モデルごとのフレーム形状に合わせたゴム製プラグ(初出時「樹脂製」と表記していましたが、7/14に「ゴム製」に修正しました)がセットになっているもので、水冷GS用には11個のプラグがセットになったものが用意されています。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

22
2019

R1200GS ADVENTURE ブリジストン BATTLAX ADVENTURE A41 フロントタイヤ交換

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仕事と梅雨の合間をぬって先日フロントタイヤの交換をしてきました。納車から7ヶ月での累計走行距離は約7,900kmです。自宅最寄りのICから高速に乗って往復200~300km、下道を100kmほどの日帰りツーリングというパターンがほとんどということと、常時フルパニア状態の重量のせいもあってかフロントタイヤの真ん中を中心に偏って減っているのがわかります。次いで進行方向に対して右側が減っていて左側はまだかなり溝が残っています。あまり飛ばしていないこともあってか、リヤタイヤはまだ溝がかなり残っていますが、他の方のブログなどを拝見するとリヤは15,000kmくらいで交換している人が多いみたいですね。

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一番減っている真ん中部分もスリップサインが完全に露出している訳ではないのですが、今交換すればリヤタイヤのライフが終わった時期にフロントもちょうど良いくらいに減っているのではないかと思い、少し早いですが交換することにします。都内にはタイヤを割安で交換できる有名専門店が複数あり、私も過去にそういったお店でタイヤの交換を行ったことがあります。確かに作業も早く(2~3人で一気にガッっとやりますからね)、工賃を含めた価格も安いのですが、交換したカスタムパーツのバルブキャップを勝手に処分されたり、非常にカッコ悪い貼り付け式のバランスウェイトを大量に貼られたり(オフ車のスポークホイールには打ち込み式を使って欲しいですよね)、オンロードバイクの綺麗なリムに小傷が結構付いたりといった細かなトラブルを何度も経験しました。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ブリジストン

12
2019

Arai TOURCROSS 3 SOPRO MOUNTS FULL FACE CHIN MOUNT ソプロマウント フルフェイス チンマウント(顎マウント) 取り付けレビュー

CATEGORYヘルメット
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以前の記事でお伝えした通り、私が現在愛用しているヘルメットはAraiツアークロス3です。 デザインと被り心地の良さ、シールドを僅かに開けた状態を保持できること、夏場に虫の死骸が付きにくい鋭角なシールド形状など、気に入っている点がたくさんある優れた製品なのですが、数少ない不満がGoProのマウントがしにくいことです。この点はツアークロス3に限らず、オフロードタイプのヘルメット全般に言えることだと思いますが、ポピュラーな顎マウントが難しいことが個人的には大きなマイナスです。ヘルメットの上部に付ける、いわゆる「ちょんまげ」マウントは見映えの面でも映像のアングル的にもイマイチですし、側面へのマウントは映像の一部にヘルメットが映り込んでしまうのと、目で見た景色と異なる映像になってしまう点が好みではありません。

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その点、顎マウントであれば、見た目の違和感の少なさはもちろん、映像面でも実際の目で見た景色に近い映像が収録できます。顎マウントは一般的なフルフェイスヘルメットでは、貼り付けタイプのベースマウントと多関節アームを組み合わせてユーザーがマウントをカスタムする場合が多いと思います。私も汎用品の多関節アームを手に入れてオリジナルのアームを作成しようとしたのですが、ツアークロス3は顎のエアインテーク周辺部分が整流のためか波状の凹凸になっており、貼り付け型のベースマウントが使用できないことがわかりました。なるほど、ネットを探してもツアークロス3で顎マウントを利用している人をほとんど見かけないのはそのためだったのですね…。

Tag:Arai アライ ツアークロス GoPro

07
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42721-002 ローダウンキット for ライダーシート 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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例年のことですが、来月開催の年次イベントに向けての準備で色々と忙しくなってきました。8月末に、もう一つ新規の初開催イベントの決行も決まり、やることが多過ぎて顔に縦線が入りそうな今日この頃です。以前は日帰りツーリングでも丸一日かけて3~400km走るのが普通だったのですが、3月の転居後は出かけても2~3時間、200kmも走れば帰るという感じです。以前の住まいよりも箱根や富士五湖、どうしみちなどへのアクセスが良くなったことで、短い時間ながらもそこそこ楽しめているのですが、ガッツリとロングツーリングに行きたいというフラストレーションが溜まりまくりです。昨年10月のプレミアムラインへの乗り換え以降、約半年で8,000km近く走っていますので、そこそこ走っている方だと思いますが、ロングツーリングでこのモヤモヤが発散できるのは一段落する9月末くらいになりそうです。

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本日お届けするのはWunderlich ワンダーリッヒ 42721-002 ローダウンキット for ライダーシートについてのレビューです。R1200GS ADVENTUREに限らず、ビッグオフで常につきまとうのは足着き性への不安です。昨年10月にシート高890mmのプレミアムラインに乗り換えて、いつ立ちゴケするのかと戦々恐々としていたのですが、前車のCRF1000Lのハイシート仕様(シート高900mm)に慣れていたおかげもあってか、これまでは何とか無転倒で来れました。とは言うものの、サスセッティングをROADからハード寄りのDYNAMICに変えたりすると、かなり足つきが悪くなって停車時に路面の深い轍で思ったように足が着かない時などにヒヤッとすることがあります。他の方のブログなどを拝見すると、純正オプションのラリーシートはシート高が895mmへ5mmアップするものの、絞り込まれた形状によって足着きが改善するらしいですが、さすがに¥50,000以上するラリーシートにはそうそう手が出せませんよね...。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ワンダーリッヒ Wunderlich ローダウン

28
2019

R1200GS ADVENTURE 盗難対策 SoftBank みまもりGPS 201Z レビュー

CATEGORYその他 GS
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皆さんは愛車の盗難対策はどのようにされていますか?私は新車で購入したCRF1000L Africa Twinの時から盗難には気を使っていて、その後乗り替えたR1200GS ADVENTURE プレミアムスタンダードプレミアムラインも同様の対策をしています。チェーンやディスクロックといった一般的な防犯グッズの使用はもちろんですが、盗難保険への加入(ZuttoRide Club)、車両保険の加入(パーツの盗難/いたずらカバー)、防犯性が高い駐輪環境を選ぶなど、できる限りの対策を行なっています。しかし、ここまで気を遣ってもプロの窃盗団が本気を出せば盗難は防げないでしょう。そこでいざ盗難に遭った時に必要になってくるのは現在のバイクの場所をいち早く確認できること。盗難車はヤードで分解されたり、コンテナで海外に輸出されることが多いと思いますので、そうなる前にいかに早くバイクの所在を突き止めるかが鍵となります。そこで私が3年前から使っているのがハンディタイプのGPSです。今回はバイクの盗難対策としてのGPSの運用について触れていきたいと思います。

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バイクの防犯用GPSとして最も有名なのは「ココセコム」だと思いますが、月額¥900(加入料金¥5,000)という価格や、位置検索サービスが月10回までの上限が設けられていること、GPSユニットが大きかったり(高価だったり)と個人的には今ひとつという印象です。最近では使わなくなったスマホを外部バッテリーに接続することで待機時間を長くし「iPhoneを探す」などのOS側の位置情報サービスを利用する方法などもありますが、通信用のSIMの維持費がかかることや、サイズが大きく車体に隠しにくいなどの課題があります。そこで私が選んだのがSoftBankのZTE製3GポータブルGPS「みまもりGPS 201Z」(2019年5月現在は販売終了)です。長さ67mm×幅45mmx高さ15mm、約50gという小型軽量サイズに加え、IPX5相当の防水・防塵性能でさまざまな場所に設置することができます。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード 盗難

25
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 R1200GS キーリング取り付けレビュー

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毎年のことではありますが、夏に実施する年に一度のイベントの準備で忙しくなってきました。連日帰宅も遅く、その疲れもあって週末にツーリングに出かけるのも腰が重いです。昨年10月の納車以降、約半年が経過しましたが特に不具合もなく、走行距離も先週の週末で7,000kmに到達しました。ふとタイヤを見ると、リヤはまだ溝が半分位残っていますが、フロントは間もなくスリップサインが出そうな感じです。テレレバー式のGSはノーズダイブが少ないと言われていますが、重量車(であることに加えて常時フルパニア)だけにフロントタイヤの消耗はそれなりに激しいようですね。交換はもう少し様子を見てからになりますが、ひとまず納車時に付いていたものと同銘柄のブリジストンA41をオーダーしました。

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今日も一つ小ネタを。R1200GS ADVENTUREのイグニッションキーに何かキーホルダーを付けたいと思い色々探していたのですが、なかなか気に入った物が見つかりません。イメージとしてはレザーのタグに小型のBMWの円形エンブレムが埋め込まれている、レザータグにBMW Motorradのロゴがシンプルにエンボスされている、というようなシンプルなデザインが好みなのですが、四輪も含めて探してみてもBMW純正アクセサリーの中には気に入ったものがありません。BMWの円形エンブレムをモチーフにしたメタル製の物があったので購入してみたのですが、手に持ってみるとエンブレムの自己主張が強過ぎて見えるんですよね…。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン

17
2019

R1200GS ADVENTURE R1250GSシリーズ用 BMW純正センタースタンドガード発注

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今日はBMW純正パーツの小ネタを一つお届けします。R1200GS用のエンジンアンダーガードは純正をはじめ、サードパーティ各社からさまざまな製品が販売されていますが、純正のエンジンアンダーガードとほぼ同じ長さの短いタイプとリヤショック下部までをカバーする長めのタイプの2種類があります。現在私が装着しているTOURATECHのエンジンガード エクスペディション(ブラック)01-045-5136-0は短いタイプになりますので、リヤショックの下部とエキゾーストのタイコ部は露出している状態です。(ロングタイプのエンジンアンダーガードは価格が高いというのもありますが、取り付けや脱着が面倒そうだったので選択しませんでした)プレミアムラインに乗り換えて以降、フラットダートを少し走ったのみでオフ走行は行なっていませんが、将来に備えて下廻りのガードを追加した方が良いと考えていました。ガードの追加は悪路走行においてだけでなく、雨天走行におけるリヤショックの汚れの抑制においても役に立ちそうですからね。

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そこで今回目を付けたのがR1250GSシリーズに標準装着されている樹脂製の純正センタースタンドガードです。先日ディーラーにオイル交換に行った際にどのようなパーツ構成になっているかと実際の取り付け状況を確認してきました。ガード本体はセンタースタンドの形状に合わせた樹脂製の一体成型品で、リヤショック下部はカバーしますがエキゾーストのタイコ部は覆わないデザインです。取り付けは4ヵ所に傷防止用のスポンジを巻き、樹脂製の結束バンドでの固定です。R1250シリーズのセンタースタンドはR1200GSシリーズと同パーツだと思いますが、念のため調べてもらったところ同一とのことでしたので、R1200GS ADVENTUREにも問題なく装着できるはずです。

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン R1250GS