category: モデルチェンジ情報  1/1

CRF1100L Africa Twin 6.5インチ TFTタッチスクリーン詳報 & ロングサスペンションモデル追加

発表以降、アフリカツイン関連コミュニティを大きくざわつかせていた「国内仕様=ローダウン」問題に朗報です。個人的バイクまとめブログさんによると、海外モデルと同じロングサスペンションバージョンが5月30日までの期間限定の受注生産車として追加されることが決定したそうです。これはとても嬉しいニュースですね。シート高の低下による間口の広がりを歓迎する声がある一方、プロライダーの三橋純さんをはじめ、CRF1100Lが本...

CRF1100L Africa Twin 国内仕様のローダウン問題 & V-STROM 1050 発表

前回の記事の掲載以降、お見舞いや励ましのメッセージありがとうございました。台風に関連する事後処理に加え、10月に仕事の新年度を迎えたこともあり、ブログの更新もままならず、すっかりご無沙汰してしまっていました。更新がないにもかかわらず、毎日たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。11月に入り、ようやく落ち着いてきましたので更新を再開したいと思います。楽しみにしていた東京モーターショーも公私とも...

CRF1100L 実車紹介ビデオ 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ

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先日のティザー解禁以降、新型のCRF1100L関連のニュースで大いに盛り上がってますね。なんと来月開催の東京モーターショーでは早くも実車を見ることができるようです。今から非常に楽しみです。CRF1100Lには非常に多くの新機能が追加されたため、第一報では大きく報じられていませんでしたが、今回のアップデートではメインフレームやスイングアームまでが新造されているとのこと。単なるビッグマイナーチェンジとは言えないほどの...

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル Adventure Sports アドベンチャースポーツ 公開

続いてアドベンチャースポーツです。標準モデルからの変更点としては(待望の!)チューブレス対応、(これまた待望の!)5段階の高さ調整式スクリーン、コーナリングランプ、24.8L大容量タンク(前モデルより0.6L増加していますが、これは計測方法による違いでしょうか?)などがメインですが、他にメーカーオプションとしてSHOWAの電子制御式ダンパー EERAが追加されたこと、純正アクセサリーとしてアルミ製ラゲッジをはじめ、純...

CRF1100L 速報!新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル 標準モデル 公開

先日の予告通り、新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデルが公開されました。標準モデルは軽量化、ハンドル位置のアップ、リヤキャリアレスなどをはじめ、オフ走行やラリースタイルを強く意識したスタイルのようです。詳細は本記事最後のYouTubeビデオをご覧いただくのがいいと思いますが、1100ccへの排気量アップやクルーズコントロールの装備など事前に予想された内容以外の細かい変更も行われているようです。個人的に驚...

CRF1000L 新型 Africa Twin アフリカツイン 2020年モデル ティザームービー

バイクにとって秋といえば新車発表のシーズンです。夏から秋にかけて新型車の発表を行い、イギリスとヨーロッパで年内にデリバリー開始、翌春日本での発売というのが定番ですが、噂されていたAfrica Twinの新型の公式ティザームービーがイタリアホンダから発表されました。ヘッドライトの特徴も以前ヤングマシンのスクープ情報で取り上げられていた通りであることから、1100ccへスープアップされるという新型で間違いないでしょう...

R1250GS ADVENTURE F850GS ADVENTURE カラーバリエーション

来週の正式発売日を前に、F850GS/F750GSの店舗への到着の記事が国内各ディーラーのブログにアップされはじめましたね。試乗車の準備も進められているようですので、1000km点検の時にでもぜひ試乗できたらと思っています。私の方は相も変わらず仕事が忙しく、ブログの更新がままならないのは同じ状況なのですが、それでもちょくちょくBMW Motorradのインターナショナルサイトの高解像度写真を見ては今乗っている2018年モデルとの違...

R1250GS ADVENTURE、R1250RS、R1250R、F850GS ADVENTURE ミラノショーでアンベール!

急に仕事が忙しくなりブログの更新が滞っている中、驚きのニュースが飛び込んできました。先日、YouTubeではカタログから引用したと思われるR1250GS ADVENTUREのビデオが話題になっていたのですが、どうやらこれは本物だったようです。私としてはこの情報には半信半疑で、おそらくR1250GSの発売から一年後くらいのデビューだろうと予想していたのですが、なんとミラノショーで正式にR1250GS ADVENTUREが公開されました。スタンダー...

CRF1000L Africa Twin 2019年モデル インターモト2018で発表!

10月3日からドイツで開催されているインターモトでは、ホンダから完全新作の大きな発表はないと言われていましたが(10月2日からのお隣フランスで開催されているパリサロンではホンダから「ネオスポーツカフェ コンセプト」が発表され少し話題になっていますね)、何の前触れもなくCRF1000L Africa Twinの2019年モデルと思しきNewカラーが発表されています。中でも驚きはAdventure Sportsの新色「シルバーメタリック」です。一瞬自...

R1250GS 2019年モデル BMW Motorrad ワールドプレミア 正式発表

先日の記事から日が経たないうちに、R1250GSがBMW Motorrad 2019年モデルとして正式発表されました。今回ワールドプレミアとして発表されたのはR1250GSとR1250RTの2車種です。ビデオの中では独特の形状をした新型のアクラポビッチマフラーを装着したHPカラーのR1250GSが登場しています。ドイツ本国の公式ホームページを確認すると、現行と同様に「スタンダード」「Style Exclusive」「Style HP」の3系統のラインナップとなる...

R1250GS 2019年モデル? 1250cc新型ボクサーエンジン プロモーションビデオ

ここ数日大きな話題となっているのが、BMW Motorradが公開した「ConnectedRide: Safety is everyone's business.」というビデオです。フルパニアのR1200GS ADVENTUREがライダーの乗車なし、補助輪なしでコースを自立走行する様子は非常に不思議な光景でした。BMWによれば、この技術開発は完全な無人走行を前提としたものではなく、ラダーが乗車した上でより安全な走行を目指すためのものとのことです。こういった技術が未来のクル...

CRF1000L Africa Twin 2018年モデル マットバリスティックブラックメタリック

年に一度開催されるイベントの準備でバイクに乗る時間がなく、最近は隙間時間を利用してネットで情報を探す毎日です。先日の記事でツーリング先で2018年モデルのAdventure Sportsをたびたび見るようになったことをお伝えしましたが、その反面スタンダードモデルの新型を見かける機会がなかなかありません。ブラック好きの私としては新たに導入されたマットブラックが気になるところです。  そんな中、YouTubeのwebオート...

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか 装備編②

先日の装備編①に続き、2018年モデルの機能面における変更点について感想を述べていきたいと思います。(現時点ではまだ実車を確認していませんので、その上でのコメントである点をご了承ください)スロットルバイワイヤの採用3段階のパワーレベル、3段階のエンジンブレーキ、7段階のトラクションコントロール、さらにメーカープリセットの3つのライディングモードに加えてユーザープリセットも1つ用意されています。これらを組み合...

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか 装備編①

昨日4/2はCRF1000L2018年モデルの発売日でした。昨年の発表以降、発売を待ちわびた方も多かったのではないかと思います。これから色々な方のブログや動画で納車報告やレビューが寄せられると思いますが、どのような感想が寄せられるか楽しみです。今回は先日のデザイン・外観編に続き、2018年モデルの機能面における変更点について感想を述べていきたいと思います。(まだ実車を確認していない上でのコメントである点をご了承くだ...

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか デザイン&カラーリング編③

続いてスタンダードモデルの外観とデザインを見ていきましょう。ここで役立つのが以前もご紹介したホンダヨーロッパリリースのiOS用アプリケーション「Honda Motorcycles AR Experience」(無料)です。直近のアップデートによって2018年モデルにも対応しているので、実車を間近で見ることができない今でも、高解像度CGモデルで細部を確認することができます。オススメはこのアプリケーションをiPadで利用することです。iPadではiP...

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか デザイン&カラーリング編②

Adventure Sportsのデザインやカラーリングについて皆さんはどう思われますか?NXR750を思わせる配色のトリコロールのカラーリングに思い入れがあまりないせいか、私個人の印象は微妙...というのが正直な感想です。(逆にXRV650やXRV750のオーナーだった方には受け入れやすいデザインなのかとも思いました)自分的にはこのカラーリングはショーモデルだったからこそ「あり」だったのですが、ショーモデルと実際のプロダクションモ...

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか デザイン&カラーリング編①

4ヶ月ぶりの更新です。すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。こんなブログでも毎日たくさんの方にお越しいただいて本当に恐縮でしたが、昨年の11月から仕事が非常に忙しくなり、ブログの更新はおろかバイクに乗ることすら難しい状況が続いていました。3月に入ってようやく仕事が一段落したこともあり、またマイペースに更新をしていきたいと思いますので時々覗いていただければ幸いです。 さて、私がブログの更新をさ...

CRF1000L 新型ビッグタンク2018年モデル? Adventure Sports, coming soon. 6 November.

ホンダUKのTwitterアカウントでいよいよ新型ビッグタンク2018年モデル?と思われるティザー広告が始まりました。噂通り11月6日のミラノショーでのお披露目で間違いないようです。オフロード走行後に埃をかぶったCRF1000Lがビバークしているシーンです。写真が暗いためよく見えませんが、2016年のモーターサイクルショーで出品された23Lビッグタンクモデルともカラーリングが異なります。スクリーン側からブルー→レッド→ネイビー→ブ...

CRF1000L キャンディ・プロミネンス・レッド EICMA 2016

今年のEICMA 2016ミラノショーで発表された新色のキャンディ・プロミネンス・レッドのCRF1000Lです。最初はVFR800の輸出仕様(グローリーレッド)と同じかと思ったのですが、VFR1200、CB400SF、CB400SBなどで使われているカラーだったのですね。上品で深みがある良い色です。 ライドアフリカツインに参加した際、カラーリングの開発者の方にホワイト・レッド・シルバー以外に他にどのような色が候補として検討されていたか質...

CRF1000L 次期2018年モデル? 可動式スクリーン特許資料

昨日の記事でスクリーンについてふれたばかりですが、CRF1000L関連で気になるニュースが入ってきました。イギリスのニュースサイトMoreBikes.co.ukによると、CRF1000Lの次期モデルは可動式のスクリーンの導入を検討している可能性があると報じています。その根拠は以下の特許関係の申請書類からのようです。 こういった特許関係の情報は、結果的に製品化されないままで終わることの方が大半ですが、現行CRF1000Lの登場が特許...