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CRF1000L TOURATECH Bike Talk Africa Twin Adventure Sports

先日ご紹介した「Pyrenees ON/OFF」に続き、TOURATECHから「Bike Talk」と題した新しいPVがリリースされました。このビデオはCRF1000L Africa Twin Adventure Sports/R1200GS Rally/1290 SUPER ADVENTURE Rの3車種分が用意され、「Pyrenee ON/OF」では一瞬で流れてしまっていたカットもじっくりと見ることができます。個人的に一番気になったのが、ビデオ中盤に出てくるパニアステーに取り付け可能なサイドバッグ「エンデュランス ...

CRF1000L R1200GS F850GS TOURATECH Pyrenees ON/OFF

TOURATECHの新PV "Pyrenees ON/OFF"が公開されました。R1200GS Rally、1290 SUPER ADVENTURE R、CRF1000L Africa Twin Adventure Sports、F850GS、TOURATECHによってカスタムされた4台の最新アドベンチャーがピレネー山脈の山々を疾走する美しい映像です。 F850GSは日本ではまだ未発売ですが、年内にもこんなシーンが見られるようになりそうですね。先日もCRF450Lの8月からの発売開始がアナウンスされ、そのラリーバージ...

CRF1000L TOURATECH ハンドルバーライザー 20mm 取り付けレビュー 後編

TOURATECH ハンドルバーライザー 20mm(01-402-5255-0)の取り付けレビュー後編です。取り付け作業はハンドルを固定している4本のボルトを取り外し、ライザーを挟み込んで付属のロングボルトで組み直すだけですが、注意しなければならない点が3点あります。①ライザーに前後の向きがあること最初気付かなかったのですが、ライザーには前後の指定があります。向きを間違えて組もうとするとボルトがスムーズに入りません。力づくで締...

CRF1000L TOURATECH ハンドルバーライザー 20mm 取り付けレビュー 前編

本日はTOURATECH ハンドルバーライザー 20mm(01-402-5255-0)をご紹介します。日本人としてはやや高めの私も世界的にはごく平均的な体格です。(178cm/70kg、海外ブランドのウェアだと50/Mサイズがジャスト)そんな私にとってCRF1000Lのライディングポジションは概ね満足できるもので、この二年間でポジション関係で手を加えたのは唯一純正ハイシートの導入くらいです。それから一年半が経過し、最近ハンドル位置の低さが気になる...

CRF1000L TOURATECH DCTパーキングブレーキガード 取り付けレビュー

本日は先日装着したDCT車用のTOURATECHパーキングブレーキガード(01-402-5639-0)をご紹介します。この製品はパーキングブレーキ部分を岩などのヒットから保護するためのものです。オフ走行が少ない私にとっては完全にドレスアップアイテムではありますが、取り付けにあたっての自分なりの所感をお伝えしたいと思います。まず、製品を最初に手にした時の感想は「え?これって中古パーツじゃないの?」というものです。TOURATECH製...

CRF1000L TOURATECH アンダーチェーンガード 取り付けレビュー

ブログの更新が滞っている間もちょこちょことカスタムパーツの購入や取り付けを行っていました。新型モデルに関する記事が続きそうですので、合間にカスタムパーツ関連の記事を折り混ぜながら更新していきたいと思います。今日お届けするのはTOURATECHのアンダーチェーンガード ブラック(01-402-5305-0)です。 ツアラテックジャパンに発注したのが昨年11月、入荷まで3ヶ月かかりました。昨年TOURATECHの正規輸入代理店がツ...

CRF1000L TOURATECH ブレーキペダルエクステンション 取り付けレビュー

ブレーキキャリパーガードに続き、TOURATECHのCRF1000L用アクセサリー新製品のレビュー第二弾をお届けします。今日ご紹介するのはブレーキペダルエクステンション(01-402-5390-0)です。ご存知の方も多いと思いますが、DCTモデルはUターン時や極低速時にリヤブレーキの微妙なコントロールが必要になります。CRF1000Lのブレーキペダルは標準的なサイズだと思いますが、時々ブレーキペダルを踏み外してしまうのが悩みのタネでした。...

CRF1000L TOURATECH ブレーキキャリパーガード シルバー 取り付けレビュー

先日ツアラテックジャパンの新店舗にお邪魔した時、CRF1000L用のアクセサリー新製品を2つ購入したのですが、そのうちの一つが今回ご紹介するブレーキキャリパーガード シルバー(01-402-5498-0)です。ステンレスのプレートを加工しただけのシンプルなものですが、さすがTOURATECH製だけあって税込¥6,300となかなかのお値段です。カラーはシルバーとブラックの2種類がありますが、石などの硬いものがヒットした時の色剥げを考慮し...

CRF1000L TOURATECH JAPAN ツアラテックジャパン 訪問

9月16日に神奈川県相模原市に新規オープンしたツアラテックジャパンに行ってきました。TOURATECH製品はこれまで長年の間、千葉にある「(有)ツラーテックジャパン」が正規代理店として日本での販売を行ってきましたが、9月からエアモニで有名なプロテクタが「ツアラテックジャパン」として新たに正規代理店となったとのことです。現在は旧ツラーテックジャパンのオンラインサイトは閉鎖されていますが、メールフォームでTOURATECH...

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)ゴムブッシュ交換

昨年12月からTOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)を使用していたのですが、気温が上がり始めた5月位からプロテクター裏側に付いている8個のゴムブッシュ(ゴム足)の両面テープが劣化し次々と剥がれてしまっていました。エーモンのゴムと金属の異なる素材に接着可能なゴム用両面テープを購入して再度取り付けを行ったのですが、直射日光による熱で粘着力が低下し、一日の走行でブッシュの位置がずれてしまいます。&nbs...

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム パウダーコート加工カスタマイズ

前回、TOURATECHのクラッシュバー上下とリヤブレーキリザーバータンクガードにレッドのパウダーコート加工を施した方のレビュービデオを紹介しましたが、そのHEARTLAND Dual Sportsさんの続報です。予想していた人も多かったと思いますが、ZEGAパニアフレームもお揃いのレッドにパウダーコート加工されています。ビデオの後半には車体全体が写っていますが、こうしてみるとかなり個性的なカスタムですね。 以前自転車のクロス...

CRF1000L TOURATECH ホンダ純正クラッシュバー接続キット

ホンダ純正(アッパー)クラッシュバーとTOURATECHのエンジンクラッシュバーを同時取り付けを可能とする「ホンダ純正クラッシュバー接続キット(型番:01-402-5159-0)」がTOURATECHより発売されました。価格は¥5,292、ボルト・ステーを中心とした簡単な構成です。純正クラッシュバーはフォルムに溶け込むクセのないデザインと、継ぎ目がないワンピース構造で人気がありますが、車体下部を保護する3rd Party製のエンジンクラッシュ...

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム取り付け方法紹介ビデオ

今日ご紹介するのは1月1日にTOURATECHから公開されたパニアフレーム(パニアステー)の取り付け方法を紹介するビデオです。TOURATECH/GIVI/Hepcoなどの社外パニアの購入を検討中の方はパニアステーをどうやって固定しているのか気になるのではないかと思います。以前の私もそうでした。 今は各メーカーのHPにアクセスすればマニュアルをPDFでダウンロードできるので、構造や取り付け手順を事前に把握することができますが、私...

CRF1000L TOURATECH クラッシュバー パウダーコート加工カスタマイズ

いつか誰かするんだろうな...と思ったら、やっぱりいました。クラッシュバーのカラー化をしている人が!これまでクラッシュバーといえば機能優先でシルバーかブラックが定番でしたが、去年プロフェストから発売されたCRF1000L用クラッシュバーのカラバリにガンメタが用意されていたように、他の人とは違うものをと思う人が増えるのは自然な流れかもしれません。世界的にアドベンチャーバイクが流行する中で、これからはアクセサリ...

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)レビュー

8月からTOURATECHのヘッドライトプロテクター(ポリカ製)を装着していましたが、保護能力が高いデザインのおかげで走行中の飛び石や虫の付着防止用として目的通りの効果がありました。季節的にも虫の付着を気にしなくて良くなったこともあり、気分転換とイメージチェンジを兼ねて同じTOURATECHのアルミメッシュタイプに交換してみます。 TOURATECH Japanのオンラインショップに在庫があったため、発注日の翌々日には到着しま...

CRF1000L タンクバッグレビュー TOURATECH アンバート Exp編 後編

アンバートExpが私にとってなぜベストなのかをご説明します。まず13Lという絶妙な容量が挙げられます。一般的なタンクバッグは15L前後が多く、私には大き過ぎて常にある程度のスペースが空荷の状態となってしまいます。アンバートExpのサイズは必要なもの(タオル1枚/スマホ用三脚/清掃用クロス2枚/ワークキャップ/500mlのペットボトル)を入れた上でも少し余裕があり、まさに大き過ぎず小さ過ぎずという絶妙なサイズです。 ...

CRF1000L タンクバッグレビュー TOURATECH アンバート Exp編 前編

今回、タンクバッグレビューがいよいよ(やっと?)完結を迎えました。今回第6弾としてシリーズの最後を飾るのはTOURATECHから発売されている車種別専用タイプのタンクバッグ「アンバート Exp」です。結論から言えば「最初からこれを選んでいればこんなに遠回りをしなかったのに」と思う位、私にはぴったりの製品でした。 製品自体は今年2月のCRF1000L発売初期に公開されたTOURATECHのPVで知っていましたが、今まで2つの理由...

CRF1000L TOURATECH サイドスタンドエクステンション 取り付けレビュー

CRF1000Lのサイドスタンドはなかなかよくできていると思います。アドベンチャー系の車種は外車が優勢ですが、多くは右側通行に合わせたサイドスタンド長になっていて、左側通行の日本では総じて傾き気味です。また、サイドスタンドの底部の面積が小さく、土の上などの不安定な所では潰した缶や木片が必須ということもよくあります。その点、CRF1000Lはスタンドを立てた時の車両の傾きも自然で、スタンド底部の面積も広く、不整地で...

CRF1000L TOURATECH エンジンクラッシュバー ブラック 取り付けレビュー

2ヶ月かかってようやく到着したTOURATECH エンジンクラッシュバーを取り付けました。本当はアッパー部分のクラッシュバーが届いてから同時に取り付けようと思ったのですが、いつ届くのか納期の見込みすら立たないため、「転ばぬ先の杖」で先に取り付けることにしました。 今回、すでに取り付け済みのDCTシフトペダルを外さなければならなかったため、取り付けをディーラーに依頼したのですが、ここでTOURATECH恒例のトラブル...

CRF1000L TOURATECH クラッシュバー 取付作業ムービー

TOURATECHのクラッシュバーとエンジンクラッシュバーを発注して2ヶ月。9月に入り、ディーラーからエンジンクラッシュバーのみ(DCT用・ブラックアルマイト)到着したとの連絡がありました。ネットの口コミなどで納期が遅いことは覚悟していましたが、TOURATECHの取り寄せ品はやはりかなり時間がかかるようですね。 残念ながらボディカウルを保護するクラッシュバーはいまだ到着の兆しがありません。ライドアフリカツインに参...