category: GIVI  1/2

CRF1000L Africa Twin GIVI OUTBACK - THE HARD TEST

CRF1000L関連のGIVIのプロモーションビデオはこまめにチェックしているつもりでしたが、このビデオを見逃してしまっていました。2016年にENDURO GP/FIMエンデューロ世界選手権(16戦中15勝)でタイトルを獲得したジャコモ・レドンディ(2108年現在はKTMに移籍)がCRF1000Lを駆り、本格的なモトクロスコースでレーサーに負けない走りを見せるという熱い内容です。  このビデオは「THE HARD TEST」のタイトル通り、GIVIの...

CRF1000L Adventure Sports GIVI SR1161 スペシャルラック 公式ビデオ

ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたが、なんとか生きております。更新されていないにもかかわらず、毎日多くの方に当ブログに足を運んでいただき本当にありがとうございます。7月に実施されるイベントの準備で毎年夏が近づくと公私ともにまったく余裕がなくなるのですが、今年はイベント後に別案件のローンチなども続いており、例年以上に忙しい日々が続いています。さらに今年の関東地方は異常とも言えるような猛暑で、時...

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1144 クラッシュバー RP1144スキッドプレート レッド塗装カスタマイズ

いよいよ噂のCRF1000L Africa Twinのビッグタンクモデルの発表が間近のようです。記事によれば11月のミラノショーでお披露目の可能性が高いとか。発表が楽しみですね。さて、今日はクラッシュバーのカラー化カスタマイズで珍しい映像を発見しましたのでご紹介します。当ブログでもこれまで何度かTOURATECH製クラッシュバーのカラー化を楽しまれている方を紹介しましたが、今回はGIVI製クラッシュバーのレッド塗装の例です。 W...

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリング交換

先日の記事でGIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に使用されている防水Oリングの劣化(ひび割れ)を報告しましたが、本日はその交換についてのレビューです。作業は前回ご報告したBULLETHD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUSの取り付けと同時に行いました。当初はホームセンターでエアコン補修用の線径2.4mm、内径19.8mm(ニトリルゴム製)のOリングを交換用として購入していたのですが、いつ...

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリングの劣化

先日清掃をしている時にGIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に隙間があるのに気付きました。ここは3ピース構造のクラッシュバーの結合部分となっており、本来は防水用のOリングがあるはずの場所です。同じようにOリングが使われている残りの3カ所を見ると、どの部分もOリングにかなりの劣化が発生しており、ひび割れにより今にも切れそうな状態です。 エンジンクラッシュバーを取り付け...

CRF1000L GIVI T513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セット 取り付けレビュー

前回に続きGIVI T513 防水エンジンガードバッグの取り付けレビューをお届けします。装着にあたって最初に行わないといけないのが、余分なナイロンストラップの始末です。このストラップが走行の際にバタついてカウルを叩くことが予想されるため事前に予防策を講じておきたいと思います。 そこで見つけたのが「モチヅキ ストラップキーパー 25mm(2個セット)」という製品です。この製品はリュックなどのアウトドアグッズ...

CRF1000L GIVI T513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セット 到着レビュー

7月下旬から20日以上も雨が続く関東ですが、今回は雨対策のアイテムのレビューです。購入したのはGIVI製エンジンガード(クラッシュバー)TNH1144にジャストフィットするT513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セットです。いつものイタリアMotostormで価格は約¥7,200、国内価格の半額以下で購入できました。3~400km程度の日帰りツーリングではパニアケースを装着しないため、タンクバッグのみではレインウェアを収納できず困って...

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 取り付けレビュー

8月に入り関東は20日連続の雨となり、せっかくタイヤを交換したにもかかわらずツーリングに行けない日が続いています。「ツールボックスの話はもういいよ」という声が聞こえてきそうですが、雨の合間を縫ってようやくS250KITの取り付けが完了しましたのでレビューしたいと思います。先日の記事でも触れましたが、タップ切りとツールケースへの穴開けは必要なものの、基本的にはステーの組み立てのみで簡単に取付が可能です。 ...

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 到着レビュー

日本未発売のGIVI S250ツールボックス用ユニバーサル取り付けアタッチメントS250KITと、セキュリティキー5セイムキーセットSL105がようやく到着しました。S250KITの内訳は金属製ステー数本、ボルト/ナット類、プラスチック製化粧カバーという構成です。パッケージは小さいですがずっしり重く、重さは約820g。ツールボックス単体が約430gですので一式約1.25kg、いやー順調に重くなっていきますねー(苦笑) 5セイムキーのSL10...

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 発売開始

いや〜やられてしまいました。先日ご紹介したTL1146KITはMotostormの製品説明通り、Multistrada 950やNC750Xなどの別車種向け取り付けアタッチメントでした。mirさんからのコメントでS250KITの写真のツールボックス取り付け位置より、TL1146KITの取り付け位置が下がっているとの指摘を受けていたのですが、単に取付時に位置の変更ができるためだと思っていました。そんな中でCRF1000Lをはじめとした複数車種に対応する本命の「ユニ...

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 取り付けアタッチメント TL1146KIT 発売開始

(6月22日追記:当記事のTL1146KITはやはりNC750Xなどの車種別専用品でした)先日入手したGIVI S250ツールボックスの取り付けアタッチメントTL1146KITがようやくイタリアで発売になりました。型番が予想されていた「S250KIT」ではなく「TL1146KIT」であること、Motostormの製品情報ではDUCATI Multistrada 950専用品と取れるような記述があることが不安を誘います。まさか汎用品ではなく、車種別の設定なのでしょうか?GIVIのイタ...

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 到着レビュー

Motostormに発注していたGIVI S250ツールボックスが到着しました。取り付けに必要なアタッチメントS250KITがイタリア本国でも未発売のようですので、今回は簡単にツールボックスのみのレビューをお届けします。素材はパニアケースなどと同じ肉厚の樹脂製ですが、表面は細かい梨地仕上げで目の細かいヤスリのようにザラザラしています。重さは約430gと結構あります。開口部は本体側にゴム製のパッキンが施してあり、蓋を閉めると密...

CRF1000L GIVI TN1144OX MTモデル用エンジンクラッシュバー ステンレスモデル 発売開始

かねてから発売が予告されていたGIVI製エンジンクラッシュバーTN1144(MT用/ブラック塗装/スチール製)のステンレスモデルTN1144OXがいよいよ発売開始となりました。Motostoromの該当ページはなぜかアッパークラッシュバーTNH1144の写真が掲載されていますが、実際はTN1144と同じエンジン(アンダー)クラッシュバーのはずです。写真が掲載されていないため、仕上げがステンレス地かブラックかは不明です。 GIVIのHPではアッ...

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 発売開始

先日お伝えしたGIVIのパニアステー装着用ツールボックスS250がようやく発売されました。当初は4月発売とのことでしたが5月に遅れたようです。当ブログではおなじみのMotostormでの価格は約55ユーロ(約¥7,000)、対応パニアステーはPL CAM/PLRです。予想通りS250ツールボックス単体では装着できず、別途S250KITというアタッチメントキットが必要のようでした。S250KITはこれまでGIVIのイタリア本国サイトでも情報がありませんでし...

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 4月末発売

去年のEICMA2016のGIVIブースで発表されたGIVI S250ツールボックスが、いよいよイタリア本国で4月末に発売されるようです。YouTubeのGIVI公式チャンネルの紹介画像では全体のデザインやディティールが不明瞭だったのですが、イタリア本国のGIVI HPで正式に公開されました。(下の画像はHPのスクリーンショットです) プラスチック製ですので高級感はありませんが、GIVIらしい無骨なデザインで個人的には好みです。サイズは全...

CRF1000L GIVI RP1144 スキッドプレート 取り付け

繁忙期を抜けきった...と思ったのも束の間。新プロジェクトや組織変更やらでブログの更新がままなりません。そんな中でもコツコツカスタムは続けています。先日はイタリアのMotostromから購入したGIVI RP1144 スキッドプレートを取り付けました。詳細の報告は後日として、ひとまず写真でご報告です。 ...

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 取り付けレビュー

先日到着したGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)の取り付けを行いました。これまで装着していたアルラックの取り外しを含めて、取り付けにかかった時間は20分ほど。GIVIらしく精度も問題なく、穴位置のズレもありません。樹脂製のリヤキャリアにボルトオンで固定しただけのアルラックと比べて、1.5kg近くあるステーで補強されたスペシャルラックの剛性...

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 到着レビュー

Motostormに発注していたGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)が無事到着しました。納期は発注してから発送まで8日(M8B欠品のため)、イタリアから日本までの輸送が5日間です。価格はSR1144が¥4,723(国内販売価格の約1/2.5)、M8Bは¥7,936(現時点で国内販売予定なし、SW-MOTECHの同等品の国内価格の約1/2.5)と今回も非常にお買い得でした。 ブラ...

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバー 番外編 「10kg増って本当ですか?」

先日のGIVI TNH1144 & TN1151クラッシュバーのレビュー記事で「上下で約10kgという重量増は取り廻しの際に予想以上に大きな差となって現れます」と所感を書いた所、数名の方から「この製品の購入を検討しているんですが本当に10kgもあるんですか?」という質問をいただきました。本日はGIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバーレビューの番外編として、その質問にお答えしたいと思います。 CRF1000Lについてよく言われ...

CR1000L GIVI & TOURATECH エンジンクラッシュバー比較レビュー

本日お届けするのは先日取り付けを行ったGIVIエンジンクラッシュバーTN1151と、取り外したTOURATECHエンジンクラッシュバー 01-402-5158-0(いずれもDCT用)の比較レビューです。まずこの2つの製品で異なるのがGIVIがスチール製、TOURATECHがステンレス製ということです。取り付け用のブラケット・ボルト類もGIVIがすべてスチール製、TOURATECHも同様にすべてステンレス製となっているため、パーツも含めた総重量には倍近くの差が...