archive: 2016年08月17日  1/1

CRF1000L ハンドガードあれこれ

恥ずかしながら納車後約7,000kmで左側への転倒が2回。実体験でCRF1000Lは転倒時に大きなダメージがないよう良く考えられてデザインされているのがわかりました。立ちゴケ程度であればカウル・タンク・エンジン廻りは接地せず、先にミラー・ハンドガード・ハンドルバーエンド・ステップ・タンデムステップが接地するようになっています。私が倒した際も静止状態から支えきれずゆっくり倒しただけということもあって、ハンドガードや...

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(ポリカ製)レビュー 後編

それでは実際に取り付けてみましょう。作業自体は特に注意することもなく簡単です。 ヘッドライト周りの黒い隈取り状の樹脂部分とプロテクターのクリアランスも比較的余裕があり、ゴムストラップのテンションも非常に強力なため、そう簡単にずれたりはしなさそうです。むしろテンションがあまりに強力なため、エアインテーク側の樹脂パーツが変形しないか少し心配です。...

CRF1000L Africa Twinまでの道 その2 - VFR800後編 -

なぜ思い入れのあるVFR800を手放す気になったのか。理由は3つありました。1つ目は信頼性の問題。2000年代のホンダ車に多く見られる持病で、「ジェネレーターの焼損」「レギュレータのパンク」問題があります。いずれも電圧計を設置し監視することで、ある程度の予見は可能ですが、発生した場合、即走行不能になるためツーリングなどの出先で常に不安を抱えることになります。走行距離30,000km程度で発生するとの報告が多いのですが...

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(ポリカ製)レビュー 前編

TOURATECH Japanのオンラインショップで発注後、翌々日に到着しました。TOURATECHは在庫がない場合、納期が数ヶ月かかることがありますので即納可能な在庫があったのは助かりました。梱包を開けて目に付いたのはパッケージの状態です。大きさからもてっきり箱に入っていると思ったのですが、通常のTOURATECHの金属パーツと同じようなビニールのパッケージでした。そして、新品にもかかわらずパッケージが少しくたびれているのも気...

CRF1000L ヘッドライトプロテクターあれこれ

CRF1000Lのデザインの中でも特に気に入っているのが、歌舞伎の隈取りのようなLEDヘッドライト。高そうだとは思っていたのですが、パーツリストでヘッドライトの価格を見ると、なんと¥123,000!私は高速道路を利用するツーリングが主ですので、前車の石跳ねによるカウルやスクリーンへの傷は何度も経験しています。これから林道走行を行うには必要なものですし、外観の差別化にも有効なアクセサリーです。そこで今回はヘッドライト...