archive: 2017年01月  1/1

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 取り付けレビュー

先日到着したGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)の取り付けを行いました。これまで装着していたアルラックの取り外しを含めて、取り付けにかかった時間は20分ほど。GIVIらしく精度も問題なく、穴位置のズレもありません。樹脂製のリヤキャリアにボルトオンで固定しただけのアルラックと比べて、1.5kg近くあるステーで補強されたスペシャルラックの剛性...

CRF1000L Red Moto "Africa Twin Rally 2" EICMA 2016

巷では間もなく発売予定のCRF250 RALLYが注目を集めていますが、今日ご紹介するのはEICMA 2016のRed Motoブースで発表された「Africa Twin Rally 2」と銘打ったカスタム例です。ヘッドライト廻りはオリジナルの単眼仕様、アップフェンダー、一体型ラリーシートとラリーテイスト溢れる外観です。小物パーツ類はレッドアルマイト化、バッシュプレートをはじめとしてプロテクター類はカーボンになっています。 後輪のブラックリ...

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム パウダーコート加工カスタマイズ

前回、TOURATECHのクラッシュバー上下とリヤブレーキリザーバータンクガードにレッドのパウダーコート加工を施した方のレビュービデオを紹介しましたが、そのHEARTLAND Dual Sportsさんの続報です。予想していた人も多かったと思いますが、ZEGAパニアフレームもお揃いのレッドにパウダーコート加工されています。ビデオの後半には車体全体が写っていますが、こうしてみるとかなり個性的なカスタムですね。 以前自転車のクロス...

CRF1000L TOURATECH ホンダ純正クラッシュバー接続キット

ホンダ純正(アッパー)クラッシュバーとTOURATECHのエンジンクラッシュバーを同時取り付けを可能とする「ホンダ純正クラッシュバー接続キット(型番:01-402-5159-0)」がTOURATECHより発売されました。価格は¥5,292、ボルト・ステーを中心とした簡単な構成です。純正クラッシュバーはフォルムに溶け込むクセのないデザインと、継ぎ目がないワンピース構造で人気がありますが、車体下部を保護する3rd Party製のエンジンクラッシュ...

CRF1000L SWEGOTECH フォークシールド ヘルメットバイザーのブレ防止

海外のAfrica Twinフォーラムをのぞいていたら面白い製品が紹介されていました。SWEGOTECHというメーカーが発売したCRF1000L用のフォークシールドという製品です。これはフロントカウル下部からフォークトンネルを抜けてライダーに当たる風がヘルメットバイザーのブレを誘発することに注目した製品です。このメーカーが販売しているのはCRF1000L用のフォークシールド一つだけという潔さ。価格は39.95$です。 私はAraiのツアー...

CRF1000L GIVI SR1144 スペシャルラック & M8B TREKKERリヤキャリア 到着レビュー

Motostormに発注していたGIVI SR1144 スペシャルラック(リヤキャリア補強ステー) とM8B TREKKERリヤキャリア(モノキーベースプレート)が無事到着しました。納期は発注してから発送まで8日(M8B欠品のため)、イタリアから日本までの輸送が5日間です。価格はSR1144が¥4,723(国内販売価格の約1/2.5)、M8Bは¥7,936(現時点で国内販売予定なし、SW-MOTECHの同等品の国内価格の約1/2.5)と今回も非常にお買い得でした。 ブラ...

CRF1000L CAMEL TANK 7L 外部燃料タンク

来るべきフォグランプ装着に備えてカウルの外し方についてのビデオを探していたところ、外部燃料タンク「CAMEL TANK」で有名なCAMELがビデオを公開していました。手順を丁寧に紹介していて個人的には非常に参考になったのですが、今日ご紹介するのはそのビデオではありません。久しぶりにCAMELのHPをのぞいてみたら、CRF1000L用のCAMELタンクが発売されていました。(記事中の写真はHPからの借用です) 標準の18L燃料タンクは...

CRF1000L フィンランド Press Day スパイクタイヤによる雪上走行試乗会

少し古い動画になりますが、昨年2月フィンランドで行われたCRF1000Lプレスデーの様子です。なんと凍結した湖の上でスパイクタイヤを装備しての試乗会となっています。「スパイクタイヤさえ履かせれば雪の上でも走れますよ」とアピールすることがお国柄的に必要なのかもしれません。 一度は挑戦してみたい雪上走行ですが、雪をかき分けて進む抵抗感などオフとはまた違った走行感覚が必要な気がします。柔らかい雪の上なら倒し...

CRF1000L タイ Honda Safety Riding Park Off Road Training by Africa Twin EP1

タイホンダによって設立されたHonda Safety Riding ParkによるAfrica Twinを使用したオフロードトレーニングの様子です。日本にもレインボーに代表されるようなホンダが設立したライディングスクール施設は存在しますが、このようなオフロードコースが併設されている所はなかったと思います。今年は海外で小型アドベンチャーモデルが流行しそうですし、今後のタイ国内での経済成長に伴うモータリゼーションの拡大を見込んでのもの...

CRF1000L フォグランプあれこれ SUPAREE LEDフォグランプ

先日ご紹介した「MOTO ROAR ヘッドライトプロテクター+スポーツライトマウントバー」の記事中で、デモ車輌が装着していたフォグランプを有力候補として検討中です。Webを検索したところ、eBayに同じものがR1200GS用として出品されています。ブランド表記はありませんが、形状・スペック・取り付け例などがSUPAREE Japanで紹介されているのと同じですので(おそらく)SUPAREE製のようです。また、デモ車輌と同じプロテクターカバー...

CRF1000L フォグランプあれこれ 純正フォグライトスイッチ入手

これからフォグランプの導入を検討するにあたり、ひとまずホンダ純正のフォグライトスイッチ(型番:08V04-MJP-G50A)をRUGGED ROADSから入手しました。日本国内ではフォグライトスイッチ単体での入手はできませんが、海外では法令の違いにより純正アクセサリーもメーカーが補修部品を供給する義務があるそうです。そのためこのようなスイッチ単体の入手が可能なんですね。この方法を使えば国内では入手困難となった廃番品の純正ア...

CRF1000L SW-MOTECH ALU-RACK アルラック ラゲッジキャリア レビュー

本日はSW-MOTECH ALU-RACK アルラック ラゲッジキャリア(型番:GPT.01.622.15000/B)のレビューをお届けします。GIVI TREKKER OUTBACKのトップケースをマウントするためにマウント方法を検討していた2016年3月時点では、CRF1000L用のGIVI製マウンティングキットが海外でもほとんど流通しておらず、GIVIのトップケースをマウントするのにSW-MOTECHのパーツが必要という状態でした。 ALU-RACK自体は前車から愛用していましたし...

CRF1000L GIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバー 番外編 「10kg増って本当ですか?」

先日のGIVI TNH1144 & TN1151クラッシュバーのレビュー記事で「上下で約10kgという重量増は取り廻しの際に予想以上に大きな差となって現れます」と所感を書いた所、数名の方から「この製品の購入を検討しているんですが本当に10kgもあるんですか?」という質問をいただきました。本日はGIVI TNH1144 & TN1151 クラッシュバーレビューの番外編として、その質問にお答えしたいと思います。 CRF1000Lについてよく言われ...

CRF1000L PLOT profest プロテクション・エンジンガード取り付け方法紹介ビデオ

先日のクラッシュバーのカラーカスタマイズの記事で触れたprofestプロテクション・エンジンガードの取り付け方法を紹介する公式ビデオがPLOTから公開されました。profestはデザインのユニークさ、ガンメタをラインナップに加えたカラーリング、独特の凹凸のある表面処理などでCRF1000Lオーナーからの注目を集めています。 profestは価格の高さ(発売当初の価格は¥70,000オーバー!)がネックでしたが、最近では実勢価格も徐々...

CRF1000L TOURATECH パニアフレーム取り付け方法紹介ビデオ

今日ご紹介するのは1月1日にTOURATECHから公開されたパニアフレーム(パニアステー)の取り付け方法を紹介するビデオです。TOURATECH/GIVI/Hepcoなどの社外パニアの購入を検討中の方はパニアステーをどうやって固定しているのか気になるのではないかと思います。以前の私もそうでした。 今は各メーカーのHPにアクセスすればマニュアルをPDFでダウンロードできるので、構造や取り付け手順を事前に把握することができますが、私...

CRF1000L TOURATECH クラッシュバー パウダーコート加工カスタマイズ

いつか誰かするんだろうな...と思ったら、やっぱりいました。クラッシュバーのカラー化をしている人が!これまでクラッシュバーといえば機能優先でシルバーかブラックが定番でしたが、去年プロフェストから発売されたCRF1000L用クラッシュバーのカラバリにガンメタが用意されていたように、他の人とは違うものをと思う人が増えるのは自然な流れかもしれません。世界的にアドベンチャーバイクが流行する中で、これからはアクセサリ...

CRF1000L エキパイの錆・ヤケ取りに効果的なヨシムラ ステンマジック(追記・CRF1000Lの施工写真追加)

今回はエキパイの錆・ヤケ取りに有効なケミカルグッズを紹介しますが、結論から申し上げると、実績があるこの方法でもCRF1000Lには有効ではありませんでした。一時的に綺麗な状態にすることはできるのですが、1週間後には錆の発生が始まり、2~3週間後には当初と変わらない状況になってしまいます。CB/CBR/VFRなどで同様のメンテをした場合、エンジンをかけず放置しているだけなら数ヶ月は研磨後と同じ状態を維持できました。また、...

CRF1000L なぜエキパイがすぐに錆びるのか

CRF1000Lのオーナーの多くが「ステンレス製のはずなのに、なぜこんなに早くエキパイが錆びるのか」と思われているのではないでしょうか?私の場合、納車の時点ですでに一部が黒く変色しており、2週間後位にはムラ状に錆(最初はムラ焼けと思いました)が浮いていました。かつて新車で購入したバイクのエキパイは、納車時はいかにもステンレスらしいピカピカの状態で、2~3ヶ月は綺麗だったと記憶しています。(もちろん焼き色で黄金...

CRF1000L ARROW MAXI RACETECH DARK 72621AKN 取り付けレビュー 後編

新年あけましておめでとうございます。昨年8月からなかば思いつきで始めた当ブログですが、おかげさまで毎日たくさんの方にお越しいただけるようになりました。ご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございます。ブログ主としての今年の抱負は2つ。「続きは早く書く」「ツーリングの記事も書く」とさせていただきたいと思います。まだ続きを書けていないイベント関連の記事や、すでに行ったカスタムメニューの記事が結構溜ま...