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2017

CRF1000L Pivot Pegz MkIII ピボットペグ Mk3 到着レビュー

CATEGORYPivot Pegz
完全新設計のモデルとしては非常に不満点が少ないCRF1000Lですが、数少ない欠点の一つに小さ過ぎるステップの問題があります。ステップが小さいためスタンディング時をはじめとするコントロール性の影響はもちろん、ポジションの自由度が少なくツーリング時の疲労の一因にもなっています。それを解決するために3rd Party製ワイドステップへの交換を検討していた所、面白い製品を見つけました。KTM POWER PARTSでもおなじみのピボットペグです。

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ピボットペグはステップの加重移動に対して前後方向(実際には円運動)に可動できるステップです。ステップが前後に可動することで常に最大面積でステップを踏めるためトラクションをかけやすくなります。使用している方のレビューを見ると、操作性の向上だけでなくツーリング時の足の疲労も軽減できるようです。

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CRF1000L用は「PP-62MK3」として海外では昨夏から発売されていますが、残念ながら日本では発売されていません。いつものRUGGED ROADSで確認すると免税価格で約¥20,000とかなり高めの価格です。とはいえ、TOURATECH JapanでR1200GS用の同型モデルが約¥34,000で販売されていることを思えば破格の安さとも言えます。

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SW-MOTECHのフットレストエクステンションが約¥20,000(純正ステップに被せるだけにしては高い!)、もっと安く済まそうと思えばXR用のワイドステップで装着できるものもあるようですが、いつものように30秒ほど悩んで(笑)結局ポチりました。RUGGED ROADSではピボットペグ用の「トッパーセット」(免税価格で¥1,700)も扱っていたので同時に発注しました。これはツーリングブーツなどのソールが柔らかいブーツを履いている時にソールをダメージから守るためのものです。

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配送はいつものUPSではなくRoyal Mailだったため、普段より遅めの1週間弱で到着。パッケージにヤレと破れがありましたが製品には問題ありません。説明書を見ると「サービスキット」(免税価格で約¥2,000)を購入することでメンテナンスも可能なようです。ロゴが刻印された側面部分は綺麗にポリッシュ加工されておりなかなかの質感です。正直に言うとSW-MOTECHのフットレストエクステンションのソリッドなデザインの方が好みだったのですが、ピボットペグの現物を見ると写真よりもカッコよく見え結構気に入りました。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン Pivot Pegz

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