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2016

CRF1000L クラッシュバーあれこれ SW-MOTECH編

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最後はSW-MOTECHです。SW-MOTECHはリヤキャリアのALU-RACKをずっと愛用していたこともあって好きなブランドの一つなのですが、このデザインはどうなのでしょう。うーん、第一印象は微妙...というか変?

SW-MOTECH(参考価格:¥36,034)
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いかにもアドベンチャー然としたスタイルが嫌いな方や、仰々しいデザインが嫌いな方には良いかもしれませんが、クラッシュバーがカバーする範囲が狭く腰下気味で、私の目的である本体のガードや緊急時のグリップとしては物足りない気がします。

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よく確認すると他にも気になる点があります。たとえばクラッシュバーにしては珍しく、パイプの一部が断ち切られたデザインになっているのですが、その先にあるのはなんとエンジンの冷却系とプラグです。万が一クラッシュバーが変形するほどの衝撃に見舞われた際に、圧がかかってエンジンやプラグを直撃する可能性があることを考えると、このデザインは大丈夫なのでしょうか?

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また、クラッシュバー装着に必要なステーを取り付けるために、左側のヒールプレートを交換したり、右側のヒールプレートをドリルで穴開け加工しなければならないなど、やや取り付けが面倒なのが気になります。加えてSW-MOTECHにはエンジンクラッシュバーの設定がなく、写真のスキッドガードのようなエンジンガードのみになってしまいます。このエンジンガードはデザインはとても良いと思いますが側面のカバー率がパイプ型に比べて低いことが残念です。

以上をふまえて、今回クラッシュバーはTOURATECH(ブラック)を選択することに決めました。いつもはTOURATECH Japanに直接オーダーしていますが、今回はお世話になっているドリーム店に発注を依頼しました。納車当初からバックオーダーで納期不明だったグリップヒーターのハーネスがようやく届いたのですが、取り付け時にカウルを全部ばらさなければならないそうです。どうせならクラッシュバーと同時に装着をした方が都合が良さそうですので一緒に依頼しようと思います。

他の方のブログやクチコミ情報を拝見すると、TOURATECHのクラッシュバーやエンジンガードの納期は3~4ヶ月かかっていることが多いようです。グリップヒーターが必要になる前に届けば良いのですが...(この記事は遡って書いていますので、実際に発注したのが7月中旬頃です)



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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン SW-MOTECH TOURATECH ツラーテック カスタム

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