06
2017

CRF1000L GIVI S250 ツールボックス 到着レビュー

CATEGORYGIVI
Motostormに発注していたGIVI S250ツールボックスが到着しました。取り付けに必要なアタッチメントS250KITがイタリア本国でも未発売のようですので、今回は簡単にツールボックスのみのレビューをお届けします。素材はパニアケースなどと同じ肉厚の樹脂製ですが、表面は細かい梨地仕上げで目の細かいヤスリのようにザラザラしています。重さは約430gと結構あります。開口部は本体側にゴム製のパッキンが施してあり、蓋を閉めると密着してある程度の防水性が保たれるようです。

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気になるのは収納力です。遠出する際にパニアケースに入れているKTC ツールバッグMCKB-Bは、そのままだと2cmほど飛び出ますが蓋を押し込むように閉めればなんとか入ります。スリーボンドのタイヤパンドー(約18cm)は上段の荷室でほぼぴったり、下段の荷室だとまだ5cmほど余裕があります。荷室の奥行きは下段の最長部分で約23cmです。私の場合ですと上段にタイヤパンドーを入れ、下段には小ぶりなツールバッグを入れるというのが基本になりそうです。

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この写真ではツールバッグがかなり大きく見えますが、実際にはツールボックスの本体より2cmほど長いだけです。工具の長さが短ければバッグを潰すような感じで蓋を閉めることは可能です。

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個人的にはもう少し容量が大きい方が使い勝手が良かったと思いますが、タンクバッグのみでのツーリングが主の私にとっては、パニア装着時にしか持参できなかった工具をいつでも持ち歩けるようになるのはありがたいです。あとは取り付けアタッチメントのS250KITの発売と、5セイムキーセットのSL105KITの入手を待つのみです。入手できたらまたレビューをお届けしたいと思います。

 

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI ツールボックス

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