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2017

CRF1000L ZETA フレームガード 取り付けレビュー

CATEGORYZETA
CRF1000LZETA ZE52-0022フレームガードを取り付けました。最初は左側(チェンジペダル側)から作業を始めます。取り付けはボルトを一本外して付けるだけのいわゆる「ポン付け」なのですが、仮組みをしてみると少し怪しい感じです。フレームガードのエッジはバリこそないものの、かなり鋭角な仕上げです。普通にボルトを締めるとCRF1000Lのフレームとフレームガードのクリアランスが1mmほどしかなく、ヒールグリップで力を入れた拍子にフレームに接触して傷が付きそうです。

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しかもタンデムステップ側のフレームにはフレームガードの内側がすでに接触している跡が。そこで固定用のボルト部分に1mm厚のワッシャーを挟み、フレームの保護用に3M製のクッションゴム(赤丸部分)を貼り付けて接触防止対策を講じました。下は対策後の写真ですがフレームとのクリアランスが5mm程度確保されているのがわかりますでしょうか。

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続いて右側(リヤブレーキ側)の仮組みを行います。右側は左側よりもさらにクリアランスがシビアです。このフレームガードは特にMT/DCT用の区別が表記されておらず、兼用という認識だったのですが、DCTモデルでは黒いプラスチック製のクラッチカバーの張り出し部分にフレームガードの先端が接触して傷が付いてしまいます。(下の写真の赤丸部分)そこでフレームガードの先端をプラスチックハンマーで叩いて「曲がり」を付けることにしました。また、左側と同じくフレームとフレームガードのクリアランスが極小だったため、ワッシャとクッションゴムで対策を施します。

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なんとか装着できましたが、もう一つ気になるのがフレームガードとリヤブレーキレバーのクリアランスです。左側同様にワッシャーを挟んだせいもあり、上の写真のようにギリギリです。ひとまず試走を行なってみて問題なければ良いのですが、接触があるようであればレバーを調整して位置を下げる必要がありそうです。

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意外に手間がかかったフレームガードの取り付けですが、予想よりも見た目の印象の変化が大きくカスタマイズという面では満足です。実用面ではフレームへの接触という不安が残りますが、このあたりはおいおいレポートしていきたいと思います。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ZETA

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