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2017

CRF1000L GIVI S250ツールボックス用 ユニバーサル取り付けアタッチメント S250KIT 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
8月に入り関東は20日連続の雨となり、せっかくタイヤを交換したにもかかわらずツーリングに行けない日が続いています。「ツールボックスの話はもういいよ」という声が聞こえてきそうですが、雨の合間を縫ってようやくS250KITの取り付けが完了しましたのでレビューしたいと思います。先日の記事でも触れましたが、タップ切りとツールケースへの穴開けは必要なものの、基本的にはステーの組み立てのみで簡単に取付が可能です。

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まず最初にパニアホルダー下部にあるマッシュルームスペーサーのボルトを外し、6mmのタップを切り直します。そしてS250KITに付属のロングボルトに交換してマッシュルームスペーサーを固定します。ここで恒例の問題発生です!GIVI製品では説明書のパーツリストに書いてあるボルト・ナット類の内訳が入れ替わっていることがよくあります。たとえばパーツリストではAが4個、Bが6個と書いてあるのに、実際に同梱されているのがAが6個、Bが4個になっているなどのケースです。

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今回もまさにそのケースで、S250KITには高さ違いの皿付きフランジナットが2種類付属しているのですが、パーツリストと実際の入り数が逆になっている様子。ナットの総数自体は合っているので、アタッチメントの構造を見ながらあたりをつけて組んで行けば問題なそうですが、やはりこれがイタリアンクオリティというべきでしょうか。

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ナットの数量違い以外、パーツの精度などの問題もなく無事取り付けが完了しました。ツールボックスは非常に硬そうな樹脂でできていますが、6.5mmの穴開け(4ヶ所)は電動ドリルであれば下穴を開けずとも簡単に貫通できます。ただし、長いドリルピットを使うと穴開けが不要な反対側に届いてしまうのでご注意を。

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最後に樹脂製の化粧パネルを装着するのですが、これが往年のカセットテープを思い起こさせるデザインに見える方も多いのではないでしょうか?レトロというか、少しチープな感じが漂う独特のデザインです。第一印象では写真で見た時はもちろん、実物も決してカッコ良いとは思わなかったのですが、不思議と見慣れると気にならなくなりました。これもイタリアンデザインの力でしょうか笑。

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かくして無事取り付けが終わったツールボックスですが、装着後の感想は「少し小さいかな」というのが正直なところです。安全面でのマージンを確保しなければならないと思いますが、普段タンクバッグのみで行動する私にとっては、もうひと回り大きかったらベストでした。ひとまず付属の仕切り板は使わずに携帯用工具・軍手・ファーストエイドキット・携帯用ポンプを入れて使ってみようと思います。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

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