28
2017

CRF1000L GIVI T513 防水エンジンガードバッグ 5L 左右セット 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI
前回に続きGIVI T513 防水エンジンガードバッグの取り付けレビューをお届けします。装着にあたって最初に行わないといけないのが、余分なナイロンストラップの始末です。このストラップが走行の際にバタついてカウルを叩くことが予想されるため事前に予防策を講じておきたいと思います。

IMG_6033.jpg 
そこで見つけたのが「モチヅキ ストラップキーパー 25mm(2個セット)」という製品です。この製品はリュックなどのアウトドアグッズの余分なナイロンストラップを束ねるためのものです。T513のストラップをまとめるには片方あたり4個、合計8個必要です。

IMG_6027.jpg 
IMG_6029.jpg 
装着はストラップに割り込ませるだけです。4ヶ所に装着することで下の写真のように余分なストラップをきれいにまとめることができました。これなら高速道路での走行時でもバタつかないでしょう。

IMG_6030.jpg 
それではクラッシュバーに取り付けてみます。T513の取り付け例としてCRF1000Lをモデルに採用しているだけあって、説明書を参考にすれば特に戸惑うことなく取り付けできました。

IMG_6042.jpg IMG_6039.jpg IMG_6036.jpg 
IMG_6050.jpg 
ちなみに取り付けの際にはエンジンガードTNH1144に付属していた樹脂製ガードが役立ちました。本来はこういった使い方を目的としたものではないと思いますが、バッグの上部ストラップを樹脂製ガードのスリットに通すことでバッグのズレを効果的に防ぐことができます。

IMG_6049.jpg 
ベルトをきつく縛ったせいもあると思いますが、バッグ単体の時に感じていた大きさは意外にも感じません。むしろちょうど良いと思えるサイズです。装着後に高速道路を200Kmほど走行しましたが、ストラップキーパーのおかげで走行時のストラップの暴れもなく、風圧によるバッグのばたつきもありませんでした。

IMG_6047.jpg 
正面から見るとハンドル幅と変わらないくらい張り出しが大きいこともあり、高速道路では脚部分への防風効果が高まっているのが体感できました。この様子だとバッグにある程度のボリュームがあれば降雨時に脚が濡れないのではないかと思います。(同じように冬期には防寒効果が期待できるかもしれません)

IMG_6053.jpg 
実用性も高く、お手軽にアドベンチャー感を増すことができるGIVI T513は、普段パニアケースを携行しない身軽さ重視の方へオススメのアクセサリーです。興味がある方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?


にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
関連記事

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI

2 Comments

あんもね  

かっこいいですね!
自分も買います。でも、盗まれやすそうですねー

2017/08/29 (Tue) 23:55 | EDIT | REPLY |   

Graphite One  

To あんもねさん

あんもねさん

お久しぶりです。
メッセージありがとうございます。

私も結構気に入っています。
単体で購入するのがもったいなかったので、GIVIの防水ドラムバッグGRT703やカメラ用インナーバッグT508などと一緒に買いました。国内価格の半額で買えてすごく安かったです。

パニアと異なり付けっ放しなので言われて見れば確かに盗難は心配かもです。
脱着が面倒なのでこのまま駐車していますが、盗まれないことを祈るばかりです。

2017/08/30 (Wed) 20:22 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment