04
2017

CRF1000L TOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)ゴムブッシュ交換

CATEGORYTOURATECH
昨年12月からTOURATECH ヘッドライトプロテクター(アルミ製)を使用していたのですが、気温が上がり始めた5月位からプロテクター裏側に付いている8個のゴムブッシュ(ゴム足)の両面テープが劣化し次々と剥がれてしまっていました。エーモンのゴムと金属の異なる素材に接着可能なゴム用両面テープを購入して再度取り付けを行ったのですが、直射日光による熱で粘着力が低下し、一日の走行でブッシュの位置がずれてしまいます。

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このテープはゴム面と金属面で貼り付け面の指定があるのですが、適切に貼り付け、固着のために24時間放置しても高温下では充分な接着力を得ることができませんでした。上の写真は付属のブッシュです。ゴムというよりプラスチックのような感じです。ずれる理由として表面が非常に平滑であるため両面テープの「食い付き」が良くないことも一因だと思います。

TOURATECHヘッドライトプロテクターの裏側は金属の突起物が多く、万が一走行中に複数のブッシュが脱落したらヘッドライト廻りに大きな傷が付くことも予想されます。そこで付属のブッシュの使用は諦め、品質的に信頼できる汎用品に交換することにしました。バイクをカスタムする際の細かなパーツ購入でお世話になっているモノタロウに「ゴム足」という製品名でほぼ同じサイズのブッシュが販売されていました。

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今回購入したのはタカチ電気工業B型貼付ゴム足・成型タイプB11-5(10個入、6個必要、¥124)とB23-5(10個入、2個必要、¥276)です。両製品とも形状と直径は付属品とほぼ同じ。高さが1.5mmほど低いですが使用上は問題なさそうです。素材は天然ゴムでできており、しっとりとして弾力がある素材のため、付属の硬いブッシュよりボディ側に傷が付きにくいのではないかと思います。

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サイズが付属品とほぼ同じであるため取り付けは簡単です。ちなみにブッシュの裏側に貼られている両面テープは安心の品質の3M製でした。貼り付け後24時間放置し、プロテクターを装着。残暑が残る晴天の中(外気温32℃)丸一日走ってきました。直射日光の影響でカウル廻りもそれなりに温度が高くなっていましたがブッシュはずれていませんでした。テープが新しくなったことで固定力が向上したこと、ブッシュの素材が柔らかくなったことで走行中の振動を両面テープが拾わなくなったことなどが一因かもしれません。TOURATECHヘッドライトプロテクターを使用中の方で、ブッシュのずれにお悩みの方がいましたらオススメの商品です。


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン TOURATECH ツラーテック ヘッドライトプロテクター

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