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2017

CRF1000L エンジンが始動できない&シフトインジゲーター不具合が時々発生

5月くらいからエンジンが始動できない謎の不具合が時々発生します。エンジン冷温時が一番発生しやすいのですが、ツーリング途中にエンジンが充分温まっている場合でも再始動時に発生することがあります。発生頻度としては1,000kmで3~4回とそこまで高くないのですが、原因がよくわからず規則性なく発生しているように感じるのが不安です。発生した際はシフトインジゲーターが「ハイフン」の点灯(もしくは点滅)状態になり、キーのオンオフ、キルスイッチのオンオフを繰り返してもなかなか回復しません。

IMG_6081.jpg 
ハイフンの点灯状態になるとエンジンを始動できないのですが、点滅の場合は始動できる時もあるという一貫性のなさです。始動できた際はシフトインジゲーターがハイフンの点滅表示のまま走行は可能という謎。(Dモードで自動でシフトチェンジはできています)特定の解決策はなく、キーのオンオフを繰り返して間を開けるといつの間にか治っているというパターンです。ブログやSNSを検索すると、ホンダの他車種でシフトセンサーへの鉄粉の付着でハイフン表示が発生する例は確認できたのですが、CRF1000Lでの報告はほとんど見受けられないようです。他にも同じ症状の方はいらっしゃいませんか?

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 不具合

2 Comments

mir  

こんばんは、ご無沙汰してます

おそらくキル/スタート/セルスイッチの不具合ですね
スタート/セルで回路が切れキル状態になり、インジケーターが「-」になります
その状態では当然始動は出来ません
(キルで「-」になること自体は正常動作です)

右スイッチASSYの対策部品が出ているので店に相談してみてください

2017/09/11 (Mon) 23:58 | EDIT | REPLY |   

Graphite One  

To mirさん

mirさん

ご無沙汰しています。
いつも的確なアドバイスありがとうございます。

なるほど!スイッチボックスの不具合の可能性ですね。SNSなどで時々交換の報告は目にしていましたが、微妙に症状が異なるため別の症例と思っていました。

グリップヒーターの低温問題も対策部品が出ているようですのでディーラーに相談してみます。

2017/09/12 (Tue) 08:10 | EDIT | REPLY |   

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