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2017

CRF1000L ホンダ純正 ハイウィンドスクリーン 取り付けレビュー

ドラレコ映像への映り込み対策としてCRF1000L用のホンダ純正ハイウィンドスクリーン08R70MJPJ20を購入しました。最近は純正アクセサリーもYahoo!ショッピングで購入することが多いです。Yahoo!プレミアム会員+携帯がSoftBankユーザー+Yahoo!カード所持+毎月5のつく日という条件で購入すると、Tポイント(使用期限が短い「期間固定ポイント」という謎ポイントが大半ですが)が2,500ポイント以上付く上に、購入代金全額をポイントで購入しても、さらにポイントが付くという還元率の高さです。とにかく安く購入したいという方にはオススメです。

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到着したハイウィンドスクリーンをノーマルスクリーンと比較してみます。サイズは幅が3cm広く、高さが9cm高くなります。同じポリカーボネート製だと思いますが素材感が若干異なります。ノーマルスクリーンはヘルメットシールドのような素材感でエッジ部分もモール状に丸められた処理です。対してハイウィンドウスクリーンはアクリル板のような素材感でエッジは断ち切った処理になっています。あくまでも個人的な印象ではありますが、スクリーン越しの視界はハイウィンドウスクリーンの方がより透明度が高い(歪みが少ない?)気がします。

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ハイウィンドスクリーンを取り付けてみます。実際に装着すると予想以上に高く存在感を感じます。身長178cm、純正ハイシート(ハイポジション/シート高90cm)に座った状態での前方視界は下の写真のようになっています。ちょうど目線の少し下にスクリーン上端が来るため、視線を遮らずちょうど良い位置です。身長とシート高の組み合わせによっては目線の高さにスクリーン上端が来て、視界の邪魔になる可能性があるかもしれませんね。

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スクリーンの取り付け角度は変わらないはずですが、横から見ると傾斜角がわずかに立ち気味になっています。また、スクリーンとドラレコ間のスペースがノーマルスクリーンより少し広くなって、レンズとスクリーンまでの距離が広がっているのもわかると思います。

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次に実際に走行して防風効果とドラレコ映像の映り込みの確認をしてみます。もともとCRF1000Lはノーマルスクリーンでも優れた防風効果を発揮します。Arai ツアークロス3装着状態でメーター読み100km位までなら少し胸に風を感じる位です。ハイウィンドスクリーンに交換後は120km位までなら同等の快適さです。それ以上の速度域の場合はさすがにヘルメットの周囲に風を感じますが、バイザーが風で持ち上げられたりすることなどはありません。私のようにCRF1000Lにツアラーとしての資質を求めている人には間違いなくオススメのアクセサリーです。

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そして最後に気になるドラレコ映像の映り込み問題です。上のスクリーンの比較写真で予想がついた方もいたかと思いますが、バッチリ映り込んでいます...。残念ながらノーマルスクリーンとほとんど変わらない酷さでした(泣)ということでスクリーン交換は何ら解決にはいたらず、ドラレコ選びは完全に振り出しに戻ってしまいました。そして懲りずに3機種目のドラレコ選びに挑むことになるのでした(苦笑)


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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ハイスクリーン

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