01
2017

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリングの劣化

CATEGORYGIVI
先日清掃をしている時にGIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に隙間があるのに気付きました。ここは3ピース構造のクラッシュバーの結合部分となっており、本来は防水用のOリングがあるはずの場所です。同じようにOリングが使われている残りの3カ所を見ると、どの部分もOリングにかなりの劣化が発生しており、ひび割れにより今にも切れそうな状態です。

IMG_0054.jpg 
エンジンクラッシュバーを取り付けたのが去年の12月。屋根付き駐輪場でバイクカバー付きという保管状態であるため紫外線の影響は少ないと思います。ゴムやパッキンなどの外国産パーツの品質が低いというのは想像がつきますが、1年も保たないというのはさすがに早過ぎませんかね。見た目の問題もありますが、このまま放置しておくと洗車や雨でクラッシュバー内部に水が入る可能性が高いと思います。スチール製は錆が心配ですので、汎用のOリングでサイズが合うものを探して早めに交換したいと思います。

IMG_0052.jpg 


にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
関連記事

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

2 Comments

mir  

あのOリングは切れますね
うちのも先日切れてしまいました
おそらくブチルゴム製なんでしょう。対候性悪いので野外用途には向かないですね

現在EPDM製のを試用中です
ラジエターホースにも使うくらいなので大丈夫と踏んでますが2か月では変化なしです
線径2.4mm、内径19.8mmでジャストサイズかと思いますのでお試しください

2017/10/02 (Mon) 20:19 | EDIT | REPLY |   

Graphite One  

To mirさん

mirさん

いつもアドバイスありがとうございます!
やはり同型の製品には同じように発生しているようですね。

実はホームセンターでエアコン補修用のOリングを買ってしまったのですが、
よく見るとニトリルゴム製でした...。
ニトリルゴムは耐候性、耐寒性では今一つみたいですね。

mirさんにならってEPDM製のOリングを専門店に発注し直しました!
何気にあの結合部のOリングを交換するのは大変ですので作業前に教えていただいて良かったです。
助かりました〜

2017/10/02 (Mon) 20:57 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment