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2017

CRF1000L GIVI TNH1144 アッパークラッシュバー 防水Oリング交換

CATEGORYGIVI
先日の記事GIVI TNH1144 エンジンクラッシュバー(アッパークラッシュバー)の継ぎ目に使用されている防水Oリングの劣化(ひび割れ)を報告しましたが、本日はその交換についてのレビューです。作業は前回ご報告したBULLETHD ドライブレコーダー BIKER PRO PLUSの取り付けと同時に行いました。当初はホームセンターでエアコン補修用の線径2.4mm、内径19.8mm(ニトリルゴム製)のOリングを交換用として購入していたのですが、いつもコメント欄から的確なアドバイスをいただくmirさんから、より耐候性に優れたEPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム)製をおすすめいただきました。

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mirさんも同様にOリングの劣化を経験され、数ヶ月前にEPDM製に交換されたとのことです。ここは先人の教えにならうのがベストと考え、EPDM製のものを楽天市場のOリング専門店Oリング総研さんから購入しました。サイズや素材のバリエーションが豊富な上、価格もリーズナブルで1個単位のバラ売りもされています。配送も迅速でしたので皆さんにオススメのショップです。Oリングを交換するためにはアッパークラッシュバー左右とセンター部のステーを分解する必要があるのですが、さすがに全部外すのは面倒です。今回はセンターステーのみを外し、アッパークラッシュバーの固定用ボルトは1本を残したままで作業を行うことにします。

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この方法はセンター部のステーと共締めしているカウルステーのボルトを2本とも外してしまうため、ヘッドライトの光軸がずれる可能性があるのが不安だったのですが、元の位置をマスキングテープでマーキングし、それを目安に戻せば大丈夫でした。取り付けの前にEPDM製とニトリルゴム製の違いを確認してみましたが、今回使わなかったニトリルゴム製は素材としてはやや硬めで、表面にツヤがなくいわゆる「普通のゴム」的な質感です。一方でEPDM製はニトリルゴム製より柔らかく弾力があります。表面はより平滑でツヤがあり、見た目的にも長持ちしそうな印象です。EPDMはラジエターホースにも使う素材とのことですので、今回は一年以上は保ってくれるのではないかと期待しています。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン GIVI クラッシュバー

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