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2018

CRF1000L 2016年モデルオーナーは新型2018年モデルを購入すべきか 装備編①

昨日4/2はCRF1000L2018年モデルの発売日でした。昨年の発表以降、発売を待ちわびた方も多かったのではないかと思います。これから色々な方のブログや動画で納車報告やレビューが寄せられると思いますが、どのような感想が寄せられるか楽しみです。今回は先日のデザイン・外観編に続き、2018年モデルの機能面における変更点について感想を述べていきたいと思います。(まだ実車を確認していない上でのコメントである点をご了承ください)

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新デザインのメーターパネル 
2016年モデルのメーターパネルはまったくの新デザインとしては、デザイン・実用性の両面で非常に優れていたと思います。必要な情報が大きく見やすくレイアウトされ、黒地に白く文字が浮き出る反転液晶は昼夜場所を選ばず高い視認性を持っていました。唯一の不満は質感が今ひとつという点くらいです。2018年モデルの変更点を見ると着実に進化を遂げていることがうかがえます。

タコメーターがバー表示から円表示へ変更 
これまではバーの長さと数字を「読む」ことが必要でしたが、円表示になったことで一目で回転数を把握できるようになりました。「タコメーターはアナログでないと!」派の私にとってこの変更は大歓迎です。

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時計表示が高い場所に移動 
私的にポイントが高いのは時計表示がメーターパネルの上部に移動したことです。旧モデルの場合、位置的に視線を落とす必要があるのと、時計表示がメーターパネルのベゼルの影になって見にくいと感じていました。また、タンクバッグを使用しているとバッグのシルエットがガラスに映り込んで時計が見えにくくなるという問題もあります。今回の変更によりそれらの問題が改善されていることが期待できます。

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メーターパネル取り付け角度の変更 
公式情報ではありませんが、スタンディング時の視認性向上のためにメーターパネルの取り付け角度がこれまでより寝ていることが明らかになっています。写真は上が2017年モデル、下が2018年モデルですが、角度に大きな差があるのがわかります。2016年の発売当時からR1200/F800GSやTIGERと比べ、メーターの角度が立ち過ぎている点が指摘されていましたのでこれも好ましい改善ですね。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 新型

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