07
2018

CRF1000L Adventure Sports GIVI SR1161 スペシャルラック 公式ビデオ

CATEGORYGIVI
ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたが、なんとか生きております。更新されていないにもかかわらず、毎日多くの方に当ブログに足を運んでいただき本当にありがとうございます。7月に実施されるイベントの準備で毎年夏が近づくと公私ともにまったく余裕がなくなるのですが、今年はイベント後に別案件のローンチなども続いており、例年以上に忙しい日々が続いています。さらに今年の関東地方は異常とも言えるような猛暑で、時間があってもバイクに乗る気がなくなってしまうような天気が続いています。先週の日曜日に久しぶりにGSAに乗り、箱根ターンパイク&伊豆スカイラインに向かったのですが、早朝4時出発にもかかわらず外気温計の指す温度は36℃。途中の首都高山手トンネル(日本一長い道路トンネルで全長18kmもあります)内の気温はなんと42℃でした!涼しいはずの早朝を選んで出発したはずなのに苦行とも思えるような道のりです。そしてようやくたどり着いた伊豆スカイラインは数十メートル先すら見えないような濃霧で、しばらく待ってもいっこうに晴れる気配がないためその場を撤退...と消化不良気味のツーリングでした。そんな中ではありますが、貯まっているバイクネタをまた頑張って記事にして行きたいと思います。

SR1161_2.jpg 
発売直後の春先はツーリング先でよく見かけたアドベンチャースポーツも、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。ネットを見ると納車は順調に進んでいるようなので、この所の暑さが一段落して過ごしやすくなったら乗り始める方も増えるのでしょうね。アドベンチャースポーツといえば、発売当初は不明な点が多かったアクセサリー取付方法などの情報や、16-17年モデル用のアクセサリーとの互換性などの情報が色々明らかになって来ましたね。さまざま情報の中で個人的に一番興味があったのはGIVI SR1161 スペシャルラック関連のトピックでしょうか。私も前車のCRF1000LにはGIVIのSR1144とM8B TREKKERリヤキャリアを装着していましたが、今回アドスポ用として発売されたSR1161では、これまでのSR1144とは装着方法が驚くほど異なっています。

SR1161.jpg 
個人的にはこれまでのSR1144でも強度や使用感に特に問題は感じていませんでしたが、海外のフォーラムではグラブバーの樹脂パーツの破断やトップケース積載時のリヤキャリア周りの強度に対する懸念が度々話題に挙がっていたようです。私もCRF1000Lのワンメイクツーリングに参加した際、前車のGIVI製トップケースが高速道路を走行しているだけなのに縦にユサユサと揺れているのを見て、強度に対する一抹の不安を覚えたものです。今回の構造変更はその辺りを特に意識したものだったのかもしれませんが、それにしてもSR1161の取り付けは大変そうです。GIVIの公式ビデオを見てもリヤ周りを全部ばらす必要があるようですし、日本ですでに取り付けを行った方のレビューを見ても、3~4時間かかる半日仕事だったという声もチラホラ。16-17年モデル用のSR1144が15分位で取り付けできたのに比べるとすごく大きな差です。純正のリヤキャリアを裏側からガッチリ補強する構造になっているのは好感が持てますが、突き出た2本の支柱は好みが分かれるかもしれません。このあたりは実際に実車を見るとどうなのか気になるところですね。



にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
関連記事

Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン アドベンチャースポーツ アドスポ

0 Comments

Leave a comment