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2016

CRF1000L 次期2018年モデル? 可動式スクリーン特許資料

昨日の記事でスクリーンについてふれたばかりですが、CRF1000L関連で気になるニュースが入ってきました。イギリスのニュースサイトMoreBikes.co.ukによると、CRF1000Lの次期モデルは可動式のスクリーンの導入を検討している可能性があると報じています。その根拠は以下の特許関係の申請書類からのようです。

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こういった特許関係の情報は、結果的に製品化されないままで終わることの方が大半ですが、現行CRF1000Lの登場が特許関係の資料の流出により判明したことを考えれば可能性がないとは言い切れません。

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次期モデルについて現在クチコミで広がっている情報を整理すると、熊本工場の生産ラインが予定通り8月中旬に復旧すれば、抱えている大量のバックオーダーは10月頃には消化できる見込み。そして、例年なら秋頃に発表される次年度(2017年型)モデルは発表されず、来年まで現行モデルが継続生産される。(ということはカラー変更もない?)その後、2017年秋頃にマイナーチェンジした2018年型モデルが発表されるとの説が有力です。もしこの話が本当ならば、この特許はそれを見据えてのものなのかもしれません。

私は現行モデルがビッグマイナーチェンジした際か、東京モーターショーに出品されたプロトタイプのような、大容量タンクを装備した派生(もしくは上位)モデルが発売されたら、乗り換えを検討しても良いと思っています。現行オーナーから良く寄せられる要望は「可動式スクリーン」「タンク容量の増量」「電子制御式サスペンション」「シャフトドライブ」「クルーズコントロール」の5点です。私としては「シャフトドライブ」「クルーズコントロール」はなくても良い装備なので、残り3つのうち2つが解決できるなら、乗り換える理由としては充分です。今のデジタルシルバーも気に入っているけれど、その時にはソードシルバーメタリックが出ないかな...と妄想中です。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン マイナーチェンジ モデルチェンジ

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