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2016

CRF1000L 14台集結! Africa Twin ワンメイクミーティング & ツーリング 前編

このブログを始めるちょうど一ヶ月前の7月16日「CRF1000L Africa Twin ワンメイク ミーティング & ツーリング」に参加してきました。当日集まったCRF1000Lはなんと14台!今回はこのレポートをお届けしたいと思います。

このイベントは普段お世話になっているドリーム店主催のもので、東名海老名SAを起点に朝霧高原にあるライダースカフェまでのツーリングを楽しみ、併設されているミニオフロードコースでのオフ走行と帰途での林道走行が楽しめるというものです。

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実は年に一度の一大プロジェクトの山場がまさにこの週で、仕事の影響で参加できない可能性もあったのですが、なんとか参加することができました。ただ、一つ気がかりがありました。このイベントは担当の方から声をかけてもらって知ったのですが、電話で参加の意思表示をしたのみで、詳しい概要を聞かないまま当日を迎えてしまっていました。手元にある情報は集合時間と集合場所のみです。前夜に念のためお店のHPのイベント情報を確認したのですが、それ以上の情報は記載されていません。

集合時間はAM7:30です。「日曜日とはいえ夏休みも始まっていないし6:00に自宅を出れば間に合うだろう」6:00に自宅を出発して、その考えが甘かったのをすぐに後悔しました。最寄りの入口から首都高に入った途端、5つある料金所前は大渋滞。なんとか料金所を抜けても二車線ぎっしり詰まって徐行状態です。渋滞情報を見るとなんと10数km渋滞が続いている模様です。

当日は林道走行を予定していたためパニアケースは外していたのですが、東名や関越ならともかく、首都高の狭い車間をすり抜けするのは気が進みません。なぜなら首都高では車幅が狭いV4エンジンを搭載したVFRでもミラーの接触にヒヤヒヤしていたからです。そうは言ってもすり抜けしないと間に合わなさそう...覚悟を決めハザードを点灯し、すり抜けを開始します。

CRF1000Lの高い車高はちょうどワンボックスやミニバンのミラーと重なる高さです。それに広いハンドル幅にも気を使います。日本はいつの間にこんなにミニバンばかりになったのだろうと思いながら、なんとか渋滞を無事に抜けましたが、一難去ってまた一難です。ようやく東名入口である東京ICに辿り着いたのですが、再び呆れるような大渋滞。この時点で7:15、このままだと集合時間に完全に遅刻です。(中編に続く)

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン イベント ミーティング ツーリング オフロードコース

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