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2018

R1200GS ADVENTUREまでの道 その11(プレミアムライン納車編①)

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週初めの天気予報では週末の関東地方は「曇りのち雨」の予報でしたが、納車日の土曜日はなんとか持ち直しました。どんよりした雲と秋らしい肌寒さではあるものの、なんとか雨の心配はなさそうです。電車に乗って開店時間に合わせてディーラーに向かうと、今日納車されるADVENTUREがすでに店舗の前に並んでいました。ぐるっと見てみましたが、高さのある縦に長い独特のシルエット、フロントフェンダーとクチバシ部分のクリアランスの大きさ、マフラーによるリヤホイールの隠れ具合など、一目でローダウンとの違いがわかります。ちょうど担当の方が車輌の最終確認をしていたため、そのまま車輌の状態確認を行ったのですが、同じ2018年モデルでもいくつか異なる点があるのに気付きました。

OEMタイヤはなんとBATTLAX ADVENTURE A41!
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まず驚いたのが装着されているタイヤの銘柄についてです。R1200GSシリーズのOEMタイヤといえば長らくミシュランのANAKEE 3が定番でしたが、今回の車輌にはなんと!ブリジストンの新製品 BATTLAX ADVENTURE A41が装着されていました。実は乗り換えを検討する直前にディーラーのタイヤキャンペーンを利用して、ブリジストンから発売されたばかりのA41か、今年1月に発売されたメッツラーのKAROO STREETのどちらかに換えようかと検討(この時は前車のローダウンモデルのタイヤですが)をしていたところでした。ANAKEE 3とコンセプトが似たオン重視のA41か、オフもそこそこ走れてブロックパターンが魅力のKAROO STREETかを悩んでいましたので、今回期せずしてA41の乗り味を試せることになったのは非常にラッキーでした。

タイヤパターンはなかなかカッコいいのではないでしょうか
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次に気付いたのがETCアンテナと情報用インジゲーターの取り付け場所が変わっていることです。ETCユニットそのものはミツバサンコーワ製のETC2.0対応モデルから変更ありません。ローダウンモデルではアンテナ・インジーゲータともにインパネ右奥の目立たない部分に設置されていたのですが、今回はアンテナがインパネ左側のコックピットトリム(ウィンドディフレクター)の内側の目立つ場所に取り付けられており(インジゲーターはインパネの左奥の奥まった部分に設置)視認性の面でも、見栄えの面でも前回の設置場所の方が良かった気がします。ETCの取り付けは日本国内のデポで行なっているとのことですが、この変更には何か理由があるのでしょうか?(納車編②へ続きます)

ETCアンテナの取り付け場所はもう少し目立たないようにして欲しかったですね
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Tag:R1200GS ADVENTURE ローダウン プレミアムスタンダード プレミアムライン

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