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2018

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンション 取り付けレビュー

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前回の記事に続いてmachineartmoto マシンアートモト Avant GS LC フロントフェンダーエクステンションの取り付けレビューをお届けします。取り付け作業はいたって簡単です。標準のフロントフェンダーの後端をエクステンションの切り欠き部に差し込み、付属の金具とボルト2箇所で固定するのみです。フェンダーとのラインも綺麗に合い、隙間もほとんど発生しませんので精度は非常に高いと思います。1枚目の写真はエンジンアンダーガードをTOURATECHのExpeditionに交換した後にセンタースタンドを立てて撮影した時のものです。フロントサスが伸びきるこの状態がクリアランス的にもっとも厳しい状態です。

標準車高モデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
IMG_1806.jpeg 
ローダウンモデル センタースタンド使用+TOURATECH Expedition
IMG_0588.jpeg 
2枚目の写真がローダウンに装着してセンタースタンドを立てた状態です。1枚目と角度が異なりわかりづらいですが、真横から見た際のクリアランスは標準車高とローダウンどちらでもほぼ同じ位です。1枚目ではクリアランスが結構ギリギリに見えますが、2枚目のように少し角度を変えて見ると余裕があるのがわかります。ちなみに上のAvant GS LC フロントフェンダーエクステンションとTOURATECH Expeditionの組み合わせの場合、通常の雨程度ならクラッチカバー部への水跳ねはかなり抑制され、通常のアスファルトでの走行程度であれば小石の跳ね上げもほとんどなくなります。

標準車高モデル サイドスタンド使用+標準アンダーエンジンガード
IMG_1653.jpeg IMG_1651.jpeg 
ローダウンモデル サイドスタンド使用+標準アンダーエンジンガード
IMG_0531.jpeg 
上の3~5枚目の写真は、標準車高とローダウンそれぞれの納車直後に撮影した標準アンダーエンジンガード装着状態のものです。いずれもサイドスタンド使用時の方がクリアランスにかなり余裕があること、フェンダーとエンジンのクリアランスが標準車高とローダウンの間でほとんど差がないこともおわかりいただけると思います。大きさや作りの割にかなり高く感じるパーツであることは事実ですが、品質と実用性という点ではオススメの製品です。


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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン プレミアムスタンダード ローダウン machineartmoto マシンアートモト

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