06
2018

R1250GS ADVENTURE、R1250RS、R1250R、F850GS ADVENTURE ミラノショーでアンベール!

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急に仕事が忙しくなりブログの更新が滞っている中、驚きのニュースが飛び込んできました。先日、YouTubeではカタログから引用したと思われるR1250GS ADVENTUREのビデオが話題になっていたのですが、どうやらこれは本物だったようです。私としてはこの情報には半信半疑で、おそらくR1250GSの発売から一年後くらいのデビューだろうと予想していたのですが、なんとミラノショーで正式にR1250GS ADVENTUREが公開されました。スタンダード(ボディ:アイス/グレー、シート:レッド/ブラック)、HP(ボディ:ホワイト/ブルー、シート:HPカラー、ゴールドリム)、Exclusive(ボディ:カラマタメタリック、シート:グレー/ブラック)の3種類というのも流出ビデオの情報通りです。そしてすでにBMW Motorradのインターナショナルサイトでは現行ラインナップとして更新されています。

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Exclusiveのカラマタメタリックは以前F800GS ADVENTUREで採用されたカラーのようですが、ゴールドともブラウンとも言える独特な渋みがADVENTUREの風格によく似合っていますね。個人的には今回の新色の中では一番いいと思ったカラーです。HPは配色がCRF1000L Africa Twinのトリコロール的なイメージが強くて、個人的には微妙ですかね...。スタンダードのアイスはビデオで一瞬映った際にはホワイトのように見えましたが、実際はブルーがかったグレーのようです。実車がどんな感じなのか興味が湧きますね。また、カラーリングの変更以外にもカウルのエアインテークとシュラウドが新しいデザインになり、シルバーのガードパネルが付いていることや、アッパー/アンダーともにクラッシュバーのデザインが新しくなっていること、エキパイの取り廻しが微妙に変わっていることなど、外観にも変化があることがわかります。

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メーター廻りは特に変わっているようには見えませんが、同時に発表されたR1250Rのビデオを見ていて興味深いシーンを発見しました。今回のアンベールではR1250GS ADVENTURE以外にR1250RS、R1250Rも発表され、いずれもメーターがGSと同じTFTになっているのですが、R1250Rのビデオにはタコメーターがバー表示ではなく、アナログ表示になっているシーンが映っています。これはバイクの性格に合わせた差別化だと思いますが、ソフトウェアのアップデートで私のADVENTUREの配色やメーターデザインを変えられるようになったら面白いのにな〜と期待してしまいます。

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そして、まさか、まさかのF850GS ADVENTUREの発表です!これは完全に不意打ちでしたね。F850GSの発表時期を考えるといつか出るんだろうとは思っていましたが、発表時期やデザインについてほとんど情報がありませんでしたからね。ただ、デザインはなんというか微妙な感じが...。正面から見た感じはなかなか迫力があってカッコいいかなと思ったのですが、横から見るとかなり大きなガードパネルが付いていてかなりの存在感があるのがわかります。個人的には少しやぼったい印象を持ったのですが、実車を見た時の印象はどうなのでしょう。

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ほかにもかねてから新型登場の噂が絶えなかった新型S1000RRが発表されたり、ようやくヤマハのテネレ700の市販版が正式公開されたにもかかわらず、発売時期が2019年後半と発表されてガックリとか、何かと盛りだくさんのミラノショーでした。詳細情報の続報が楽しみですね〜






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Tag:R1250GS ADVENTURE

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