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2018

R1250GS ADVENTURE F850GS ADVENTURE カラーバリエーション

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来週の正式発売日を前に、F850GS/F750GSの店舗への到着の記事が国内各ディーラーのブログにアップされはじめましたね。試乗車の準備も進められているようですので、1000km点検の時にでもぜひ試乗できたらと思っています。私の方は相も変わらず仕事が忙しく、ブログの更新がままならないのは同じ状況なのですが、それでもちょくちょくBMW Motorradのインターナショナルサイトの高解像度写真を見ては今乗っている2018年モデルとの違いを発見したり、色々な想像を巡らせて楽しんでいます。たとえば、私が今乗っているトリプルブラックも海外では「Style Exclusive」と呼ばれていましたが、日本では特にその呼称は使われていません。今度のカラマタメタリックの「Style Exclusive」はタンク左側と、フロントカウル右側に「Exclusive」のロゴデカールがありますが国内に入る際にはどうなるのでしょうか。もしかして日本仕様はデカールが貼られないとか?

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また、「Style HP」のラリーシートは国内モデルの場合もこのまま発売されるのでしょうか?2017-18年モデルのホワイト/ブルーのラリーカラーが海外ではショートスクリーン仕様だったのが、国内では通常サイズのスクリーンに置き換えられていたように、日本では通常のセパレートシートに置き換えられて発売されるのでしょうか?フロントのフレーキキャリパーがBMW製になっているのはR1250GSがデビューした時から気付いていましたが、リヤのブレーキキャリパーはブレンボのままなのですね。この画像を見るまでは気付きませんでした。エキパイの取り廻し変更は、この横からの画像がわかりやすいですね。これまでは前にせり出してエンジンアンダーガードから完全に飛び出すデザインでしたので、オフ走行の際にダメージを受ける場合も多かったと聞きますから、オフ走行の機会が多い方には朗報なのではないでしょうか。

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F850GS ADVENTUREのカラーバリエーションもR1250GS ADVENTUREと同じ3パターンです。一番上の濃いグレーが「Style Exclusive」(よく見ると赤いGSロゴの下に「Exclusive」のロゴがあります)、ビデオに出ていたブルーカラーが「Style Rallye」(Style HPではないんですね)、一番下の薄いグレーがスタンダードモデルです。(アイスというグレー色もR1250GS ADVENTUREのスタンダードモデルと同じですね)やはりこの中で一番気になるのはR1250GS ADVENTUREの「Style Exclusive」カラマタメタリックです。YouTubeの各海外メディアのミラノショー関連のビデオでも、下手をするとイメージリーダーであるHPカラーよりも多く取り上げられていたようにも見えます。F800GS ADVENTUREの時にも結構気になっていたカラーでもありますので早く実車を見てみたいですね〜




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Tag:R1250GS F850GS ADVENTURE

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