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2018

R1200GS ADVENTURE TOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー 取り付けレビュー

CATEGORYTOURATECH GS
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F850GS/750GSの試乗と1,000km点検目的で週末にディーラーへ出向こうと思っていたのですが、先週の4日間で名古屋、大阪、札幌というハードな出張で心身ともにヘトヘトになり、すっかり行く気力がなくなってしまいました。試乗と点検は来週の3連休にでも先延ばししようと思います。ということで、今日は溜まっているパーツ関連のレビュー記事を一つお届けしようと思います。今日お届けするのはTOURATECH フロントブレーキキャリパーカバー(ブラック)税込¥7,700(01-045-51720)です。

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2014年のデビュー以降、水冷モデルのR1200GS ADVENTUREには前後ブレンボ製のブレーキキャリパーが装着されていますが、トリプルブラックは2017年式がブラック、2018年式がゴールドのカラーとなっています。車体全体がブラックアウトされた中で、キャリパーのゴールドがポイントカラーになっているのが個人的にもとても気に入っているのですが、このキャリパーにはデザイン上2つの課題があります。

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1点目は大きな開口部です。ブレーキパッドの確認などには見やすくて便利なのですが、開口部が非常に大きいため、ダート走行時などに小石や砂利などの異物の侵入の可能性があります。2点目はこの開口部周辺がブレーキダストが飛散して盛大に汚れてしまうことです。キャリパーがブラックだとほとんど気にならないと思いますが、ゴールドの場合はシャンパンゴールドのような薄い色調のためかなり目立ってしまいます。その問題を解決するために今回用意したのがTOURATECHのフロントブレーキキャリパーカバーです。カラーはブラックとレッドの2色が用意されていますが今回はブラックを選びました。

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取り付けは簡単です。まず、キャリパーカバーに固定用のΩ型クランプ金具をネジ留めし、あとはキャリパーに押し当てるだけです。Ω型クランプ金具がキャリパーのロングボルトを挟み込むことでワンタッチで固定されます。このカバーは前車のローダウンモデルの時から使用していますが、異物の混入とブレーキダストの飛散の両方を確実に防ぐことができるため効果は絶大です。水冷モデルのGSでは定番のアクセサリーの一つとのことですが、同様の悩みを持つ方にはぜひオススメしたい製品です。

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Tag:R1200GS ADVENTURE ツラーテック ツアラテック TOURATECH

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