01
2018

R1200GS ADVENTURE GIVI EH5108 ハンドガードエクステンション 取り付けレビュー

CATEGORYGIVI GS
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

最近は都内でも朝晩は10℃を切るようになり、本格的な冬の訪れを感じるようになってきました。ツーリング装備も徐々に冬用に移行しつつありますが、R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターの温度調節が非常に優秀で春秋用グローブでもまだ快適です。VFR800の時に付けていたVFR1200用スポーツグリップヒーターは3段階調整式でしたが全体的に温度が高め、CRF1000Lの時に付けたグリップヒーターは5段階調整式でしたが過去記事でお伝えしたように最高の「5」でも温度が低過ぎる問題が解決できないままで終わり、私の中でのグリップヒーターに対する信頼度はかなり低いものでした。R1200GS ADVENTUREのグリップヒーターは上限が50%の「1」と100%の「2」の2段階式なのですが、15℃くらいの平野部から5℃の山間部まで付けっぱなしでも、外気温に合わせて常に適温を維持してくれます。この調整能力はさすが厳寒のヨーロッパメーカーならではかもしれません。

IMG_0908.jpeg 
このようにR1200GS ADVENTUREのグリップヒーターに絶大な信頼を寄せている私ですが、これから冬が本格化する前に防寒対策としてハンドガードエクステンションを装着することにしました。他の方のブログを拝見するとR1200GSシリーズ用のハンドガードエクステンションはTOURATECH製を装着している方をよく見るのですが、TOURATECH製はオリジナルのハンドガードに穴開け加工をする必要があるのがネックです。また、エクステンション自体の大きさが他社製品に比べて少し小さく見えるのも防風/防寒能力を考えると気になる所です。そこで今回はデザイン/大きさ/取り付けの容易さを総合的に考慮してGIVIのハンドガードエクステンションEH5108を選びました。

IMG_0763.jpeg 
IMG_0765.jpeg IMG_0764.jpeg 
購入はいつものMotostormです。EH5108はGIVIの国内正規代理店であるデイトナでも取り扱っていますが税込で¥16,000近くもします。これがなんとMotostormでは約¥7,500と半額以下です。イタリアからの送料が約¥5,000かかりますが(場合によっては関税がかかることもありますが)、複数の商品と同時に頼めば充分に元が取れます。これだから海外通販はやめられませんね。

IMG_0767.jpeg 
IMG_0769.jpeg IMG_0768.jpeg 
パーツ構成はエクステンション本体と取り付けに必要なビス/ワッシャ類というシンプルな内容です。エクステンション本体はテーパーラインやバリもなく非常に綺麗な仕上げです。濃いスモークカラーのため高級感もありますし、私がカスタマイズのコンセプトとしているアクセサリーの「ブラックアウト化」のコンセプトにも合って個人的な満足度は高いです。取り付け作業もオリジナルのハンドガードに重ねて固定するだけですので非常に簡単でした。オリジナルのハンドガードとエクステンションの間に目立つ隙間もなく成形の精度も高いと思いました。

IMG_0910.jpeg 
取り付け後の感想ですが、結構な違いを感じました。ハンドガードの面積が大型化したことや整風効果が向上したことによってだと思いますが、高速道路での高速走行時や山間部の気温が低場所でも直接グローブに風が当たる感覚がほとんどありません。正直ここまで効果があるとは思いませんでしたが、おかげでこの冬は快適に過ごせそうです。手頃な価格のハンドガードをお探しの方にはぜひオススメしたいパーツです。



にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ  

Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン GIVI

0 Comments

Leave a comment