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2016

CRF1000L ライドアフリカツイン 2016 アサマビバークミーティング エントリー

2016年9月4日(日)に群馬県嬬恋村で初開催される「ライドアフリカツイン」にエントリーしてみました。このイベントは浅間山の麓にあるアサマレースウェイ(アサマ火山レース跡地)で、新旧アフリカツインのオーナーと、アフリカツインのファン、アフリカツインに興味のあるライダーの集いとして開催されるそうです。

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当日は特設コースを使用したCRF1000Lの試乗会や、自車を持ち込んでのアサマレースウェイの特設オフロードコース(ハイスピードコースと、エキスパートのためのテクニカルコース)を楽しめるとのこと。走行会はアフリカツイン以外の車種も参加できるそうなので、オンリーイベントという訳ではないようです。

このイベントはFacebookで知ったのですが、今回が初の開催で情報がないのと、HPの作りが微妙だったせいもあり参加をためらっていました。さらに参加を躊躇させたのがエントリーフィーの高さで、入場パスが大人¥5,000(ランチ・記念品のピンズ・試乗会参加費込み)を基本として、オフロードコースの走行会に参加するには入場パス+走行会参加費で¥8,500という金額です。

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群馬県嬬恋村はVFR時代によくツーリングで訪れていた場所です。自宅から片道2時間ほどかかるため気軽には行けませんが、ロマンチック街道(下道)や嬬恋パノラマライン(キャベツ畑の中を約30km延々と走ることができる広域農道)などの良路が多く、イベント抜きでもCRF1000Lで久しぶりに走ってみたい気がします。

最初は見に行くだけにしようかと思ったのですが、入場パスがないと会場そのものに入れないか、近付けないようです。8月22日のエントリー締め切りが迫る中、ふとHPを見てみるとオフロードコース走行会参加車両用の「ラリープレートステッカー」の告知が目に入りました。

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これはちょっとカッコいいかも...よくラリーイベントの参加車両がスクリーンや、マフラーのヒートガードなどに貼っているあれですね。その瞬間、ノーマルタイヤだけど本格的なオフロードコースも走ってみたいし、DCTの実力も試したい、「まあステッカー代と思えばいいかな」とエントリーを決めてしまいました。(ステッカー代としてはかなり高いですが苦笑)

ネット上ではイベントの規模やクオリティを心配する声もありますが(正直私も不安があります)、この時期に貴重なCRF1000Lが手元にあるという幸運と、イベントの第1回開催に立ち会えるという絶好のタイミングを活かして楽しんできたいと思います。

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン ライドアフリカツイン イベント オフロード

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