05
2018

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン) 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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R1250GSの日本国内の発売日が12/22(土)に決定したようですね。F750GS/850GSは海外での発売から日本導入まで約1年かかりましたので、早くて来年春くらいかと思っていたのですが、予想以上に早くて驚きました。R1200GSシリーズの国内在庫もキャンペーン効果もあって順調に消化できているようですので、先日発表になったばかりのR1250GS ADVENTUREの日本導入も予想より早いかもしれませんね。さて、今日ご紹介するのはWunderlich 27040-103 アルミフルードタンクキャップ (チタン)の取り付けレビューです。

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R1200GSシリーズに標準装着されているフルードタンクキャップはブラックの樹脂製です。機能的には樹脂製でもまったく問題ないと思いますが(国産車では大型クラスになると普通は金属製ではないでしょうか)車格を考えるとやや不満です。一目でプラスチックとわかる質感は当初から気になっていましたし、乗車中は常に視界に入るパーツでもありますので、完全に自己満足と割り切って交換することにします。今回はデザイン/カラー/質感を重視した結果、Wunderlich製を選びました。この製品にはブラックとチタンの2色が用意されているのですが、独特のガンメタが非常に渋く見えるチタンカラーを選びました。(ブラックもなかなかカッコ良いのですが、ぱっと見た感じがあまりにノーマルと代わり映えしないので「ブラックアウト」を諦めました)

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発注はいつものパイツマイヤーさんです。R1200GSのアクセサリーを購入する際、あまりの金額の高さに毎回驚かされますが、今回も税抜き¥18,600という金額に一瞬我に返りました...が、結局金額は見なかったことにして発注してしまいました苦笑。そして待つこと約2週間で無事届きました。発注する際はチタンカラーの実際の色味がどうなっているか気になっていたのですが、実物はWebの写真とそう大差はなく、上品なガンメタでとても気に入りました。パーツが接触して傷が付かないよう、パッケージに互い違いに入れられている点は、いつもながらWunderlichらしい細やかな配慮ですね。

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取り付けは標準装着されているタンクキャップのボルトを緩めて交換するだけと非常に簡単です。パーツの表面仕上げや塗装も質感が高く、ロゴのかすれや歪みなどもありません。これだけの小さなパーツで約¥20,000というのは絶対的には高いと思いますが、意外にも「まあ仕方ないかな」と思えるほど個人的には満足度が高い一品でした。こうやってWunderlich沼に嵌っていくのですね...恐ろしや笑。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

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