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2018

R1200GS ADVENTURE Doubletake ADVENTURE Mirror アドベンチャーミラー 取り付けレビュー

CATEGORYDoubletake GS
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前回に引き続きDoubletake ADVENTURE Mirrorの取り付けレビューをお届けします。作業は簡単で標準ミラーを取り外し、スタッドベースをねじ込むだけです。唯一注意する点があるとすれば、スタッドベースを取り付ける際にネジロック剤を使用すること、スタッドベースを固定する際には工具を使用せず手で締めることです。当初ネジロック剤を使用しなかったのですが、バイクカバーの脱着やミラーの調整時に少し力が加わっただけで緩んでしまいます。プライヤーなどの工具で挟んで締めようとするとボール部の樹脂が容易に変形してしまいますので注意が必要です。

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オススメの取り付け手順は以下の通りです。まずはスタッドベースを手でねじ込める所まで締め、RAMアームとミラーを組み立てます。ミラーが完成した状態でRAMアームについている小さなハンドルを締め上げミラーやアームが動かないよう固定します。最後にミラー全体をクランクのように廻して回転させることで締め付けることができます。(ミラーを時計の針のようにスタッドベースを中心に回転させるイメージです)このようにすることで、工具を使わなくても日常的なミラーの調整やカバーの脱着くらいでは緩まないようしっかりとトルクをかけることができます。

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 前回の記事でお伝えしたようにDoubletake ADVENTURE Mirrorはアドベンチャーテイスト溢れるデザインや、簡単にたためるフォールディング式であること、自然な色で歪みのないミラー面の視界など多くの長所があります。こういったたくさんの長所の中で、私が皆さんに特にプッシュしたいのは多関節化によってミラーの可動域が拡がったことで、ミラー面の位置の調整の自由度が格段に高まることだと思います。使い始めた時はアームの角度を低く寝せてミラー面をワイド方向にしたり、アームの角度を立たせてミラー面の位置を高くしてみたりと色々試してみました。ミラー面の位置が変わることで後方の見え方がこんなにも変わるのかと、とても興味深かったのが印象的でした。
dtm_1.jpg dtm_2.jpg また、幸い(まだ転倒したことがなく)実体験として試せてはいませんが、このミラーは万が一の転倒の際も効果を発揮してくれそうです。YouTubeの公式ビデオにはバットで叩いても割れない様子がアピールされていますが、衝撃が加わってもうまく関節部分から曲がってくれそうです。この安心感は外出先でミラーが折れて途方に暮れることを何度も経験した私的には非常にポイントが高い点ですね。上の走行時の写真はGoProで撮影したビデオから切り出したものです。前車のCRF1000Lからこのミラーを使い始め、3台で約2年、約30,000km以上使ってきましたが、ぜひ皆さんにオススメしたいミラーです。



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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Doubletake

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