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2018

R1200GS ADVENTURE SPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組 取り付けレビュー

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先週末から風邪をひいてしまって熱が下がらず、せっかくの晴天にも関わらずバイクに乗れずじまいの連休でした。世間では週末を挟んでリーマンショック以来といわれる全世界同時株安が発生し、せっかくのクリスマスというのに暗い話題ばかりになっていましたね。新年からは明るい話題が多くなることを願っています。ということで、本日お届けするのはSPEEDO ANGELS ダッシュボードスクリーンプロテクター(メーターパネル保護フィルム)TFT用アンチグレア 3枚組の取り付けレビューです。これは前車のアナログメーターに取り付けた際、取り付けのしやすさと目的である反射防止効果の点で個人的に高評価を与えていた製品です。

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納車時のレビューでもお伝えした通り、新型のTFTメーターは上質な磨りガラス状のマット仕上げが施されているため標準状態でも映り込みはほとんどありません。昼夜や周囲の環境光の影響にもほとんど影響を受けず、アナログメーターのギラつくような反射具合と比較すると、見やすさという点では天と地ほどの差があります。前車で気になっていたメーターの反射防止という点では標準状態で何もする必要はないと思いますが、今回は砂や清掃時の拭き傷からの保護を目的として保護フィルムを貼ることにしました。SPEEDO ANGELSのダッシュボードスクリーンプロテクターにはクリアとアンチグレアの2種類が用意されています。製品のラインナップもクリアとグレア、どちらか1種類だけが2枚組、もしくは3枚組となっているセットと、クリアとアンチグレアがペアで1セットになっている組み合わせもありますので、それぞれを試してみたい方はクリアとアンチグレアのセットを選べるのがいいですね。

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今回選んだのはアンチグレアの3枚組です。Amazonで発注すると前回と同じくイギリスからRoyal Mailで10日ほどで手元に到着しました。製品のカッティングの正確さや貼りやすさなどは前回同様です。気泡なども入らず1回で綺麗に貼ることができました。唯一心配していたのが元々のマット仕上げの液晶面の上にさらにアンチグレアのフィルムを貼ることで視認性がどう変わるのかということです。結果としては、貼り付けにより1枚目、4枚目の写真のように画面全体が白っぽくなりますが、直射日光の下ではこの白さはほとんど気になりません。

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貼り付け後、約3,000km、約3ヶ月経過しての感想です。いつも走行後にメーター表面をマイクロファイバーで水拭きしているのですが、フィルム表面には擦り傷やエッジ部分の浮きなどもなく、綺麗な状態を保っています。また、視認性という点でも元が黒バックの高コントラストな液晶ということもあって、各情報の見やすさは標準状態と比べて変わりません。取り付けによってのデメリットは一切感じませんでした。TFTメーターのガラス面だけをパーツ単体で交換できるのかはわかりませんが、たとえできるとしてもそれなりにお金がかかることは間違いないと思います。1枚あたりの単価で考えるとコストパフォーマンスも高く、転ばぬ先の杖として皆さんにオススメしたい製品です。


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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン TFT

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