07
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザー TFT液晶メーター用 取り付けレビュー

CATEGORYWunderlich GS
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あけましておめでとうございます。ブログを始めてから早いもので3年目の新年を迎えました。気まぐれ更新、好みが偏ったパーツレビューばかりで恐縮ですが、今年もGSにお乗りの方やGSに興味がある方の参考になるよう更新を頑張っていきたいと思います。これからも生暖かい目でお付き合いいただければ幸いです。年始は地震や為替相場の暴落など、大きなニュースが世間を騒がせていましたが、皆さんいかがお過ごしでしたか?私はクリスマス頃からの発熱が思いのほか長引いてしまい、31日の大晦日まで38度近い熱が下がらず体調が絶不調でした。年が明けても三ヶ日まで本調子に戻らず、結局年末年始休暇中はまったくバイクに乗らないままで終わってしまいました。体調が悪い時に無理して乗ると立ちゴケや事故のリスクも高まりますし、この時期は渋滞や路面の凍結、融雪剤の影響もありますから「乗らないことがベスト」と自分に言い聞かせて我慢しました。次の三連休、関東の天気は良いようですし、早くもディーラーにR1250GS ADVENTUREが届くそうです。リハビリとショートツーリングを兼ねて久しぶりに出撃してみようと思います。

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前回の記事でお伝えした通り、画面の傷防止を目的としてメーターパネルに保護フィルムを貼り付けました。これによって埃や砂などが付着しても傷が付くリスクは少なくなったのですが、走行後のメーター表面を見ると(特にオフ走行を行なった訳ではないのに)うっすらと埃で覆われていることが多いのに気付きました。これはフロントカウル前面に開口部が多く、メーターパネル周辺に向けて風が通り抜けるようになっているというR1200GSのデザイン上の特徴によるものではないかと思います。前車のCRF1000Lはフロント廻りにGSほどの開口部がない上、ウィンドスクリーン正面の通風口を抜ける風がスクリーンとヘルメット上部を整流しながら流れるように計算された設計のため、カウル内で風の流れなどをほとんど感じません。対してGSは隙間だらけのフロントカウル廻りから流れ込む風の存在を確実に感じます。仮説ではありますが、風の琉路上にメーターがあることが埃の付着の要因かもしれません。そこで、メーター廻りの整流と埃に付着防止を目的として、Wunderlich ワンダーリッヒ 21083-002 メーターバイザーを装着してみることにしてみました。

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製品は一体成型のメーターバイザー本体と説明書のみのシンプルな内容です。樹脂製でシンプルな構造にもかかわらず¥6,000超えるという高額な価格設定はワンダーリッヒらしいと思いますが、豪華な化粧箱入り、バリやヒケもなく綺麗に成型されたパーツ、綺麗にプリントされたブランド名などを総合的に見ると価格相応と言えるのかもしれません。取り付けは非常に簡単で、メーターパネルに向かって正面から押し込むだけです。以前お届けしたアナログメーター用のメーターバイザー取り付けレビューでは説明書通りツメによる固定ができず、両面テープによる取り付けが必要だったことを不満点として挙げましたが、今回は押し込むだけで「カチッ」というノック感とともにスムーズに固定することができ、まったく問題ありませんでした。 

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ガタや隙間などの発生もありませんでしたので成型時の精度も高いようです。また、このメーターバイザーの取り付けによって枠部分で保護フィルムのエッジをうまく隠すことができたのに加え、メーターがベゼル付きデザインのような外観になったのも個人的には気に入った点です。使用してみての感想ですが、もともと白黒の反転液晶で視認性が高いデザインのため、バイザー装着による直射日光の遮光性向上などでの視認性アップなどの恩恵は特に感じません。しかし、これまで見られた走行後のメーター表面の埃の付着は減っているように感じます。これは多少なりとも埃除け、風除けの効果がでているということなのでしょうか。実際の恩恵はダート走行や花粉や黄砂の飛散するシーズンなどにならないとわからないと思いますのでその時にあらためてレビューしたいと思います。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

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