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2019

R1200GS ADVENTURE MOTO CORSE モトコルセ チタニウム プロテクションスクリーンラジエター(ラジエターガード)取り付けレビュー

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R1200GSシリーズの構造上、ラジエターガードは必須とも言える装備のため、前車のプレミアムスタンダードでは納車時にワンダーリッヒ製のラジエターガードを装着していました。デザインは非常に気に入っていたのですが、メッシュの目が粗く、虫などがすり抜けてしまう点が不満でした。本来はモトコルセ製の装着を希望していたのですが、昨年3月のプレミアムスタンダード納車時は長期欠品で納期が未定という状況でしたので、やむなくワンダーリッヒ製を装着した次第です。その後、昨年10月のプレミアムラインへの買い替え時には供給状況も改善され普通に購入できるようになっていましたので、第一候補だったモトコルセ製を購入することにしました。楽天の公式サイトで購入すると¥1,000の割引クーポンが利用できますが、チタン製ということもあって約¥25,000とこれまた高額です。最近はワンダーリッヒの価格設定に慣れてきた?せいもあって普通の価格に思えてしまうのは危険な兆候ですね。

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公式サイトで発注後、2日後に到着しました。モトコルセはDUCATIの取り扱いを含め、こだわりの高級パーツを扱っているショップというイメージがありますが、配送時の段ボールもモトコルセのロゴが印刷されたデザイン性が高いデザインで、梱包も非常に丁寧、日本語の細やかな説明書が付属するなど、さすがという感じですね。到着したラジエターガードはチタン製ということもありとても軽いです。シャンパンゴールド調の独特な色調や、少し黒みがかった赤いブランドロゴ、異形ハニカム形状のメッシュ部にはバリや歪みもないなど質感もなかなかです。メッシュの目も期待通り細かく、これくらいであればラジエターへの通風性も保ちながら小型の虫も防げそうです。

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ボルトなどの付属品などは特になく、左右のラジエターガード本体と説明書のみです。説明書では左右のサイドカウル(シュラウド部分)を外して取り付けを行うよう指示があるのですが、ラジエターガードのデザインから察するにサイドカウルの取り外しは必要なさそうに思えました。実際、取り付けはラジエター前の整流用のプラスチック製パネルを固定している3本のボルトを取り外すだけでしたので、左右で5分ほどの簡単な作業で済みました。

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装着後の感想ですが、見た目の高級感だけでなく、実用面でも満足できるものでした。装着時の10月頃はまだ日によってはスクリーンに虫の死骸が付着する日もある時期だったのですが、小型の虫もラジエターガードの前面で防ぐことができており、走行後に水で濡らしたウエスで拭き取るだけで綺麗な状態を保つことができます。以前装着していたワンダーリッヒ製のラジエターガードはフラップ状の「かえし」があって清掃が手間だったのですが、モトコルセ製はフラットなデザインなため清掃も簡単です。構造上、ダート走行時などの2~3cmの飛び石からの保護という点では不安な面がありますが、私のように高速走行時の保護がメイン用途の方には非常に適した製品だと思います。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン MOTOCORSE モトコルセ

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