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2016

CRF1000L ホンダ熊本製作所 8月22日より通常稼働での生産を開始

CRF1000Lの故郷、ホンダ熊本工場(熊本製作所)がいよいよ本格復旧したとの朗報です。3月の震災では予想以上に大きな被害を受けていたようで、従業員用の駐車場に開いた大きな陥没穴を空撮映像で見た時には、工場の中の生産設備は大丈夫か本当に心配でした。

Honda-Kumamoto-Factory.jpg 
CRF1000Lについては、6月初旬に少数の作業者がチームを組んで1台の車両を最初から完成まで組み上げるセル生産方式での生産再開(1日20台)が報じられましたが、輸出向けの生産が優先されているのか、ここ数ヶ月はSNSやブログなどでの納車報告も本当に少なかった印象があります。このブログを見ている多くの方がご存知だと思いますが、2~3月契約分の納車が約半年経った今でも完了していないという話も当たり前でした。

これでやっと日本中、世界中の納車を待っているライダーのみなさんの手元に、秋頃までにはCRF1000Lが届くことになるのではないでしょうか。オーナーが増えることによって、まだあまり元気がないアフターパーツマーケットや、SNSなどのコミュニティが活性化してくることも個人的に楽しみにしています。

熊本製作所の復旧に向けて努力された関係者のみなさんの苦労は、本当に大変なものだったと思います。CRF1000L Africa Twinファンの一人として、この記事をもって感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。 

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Tag:CRF1000L Africa Twin アフリカツイン 熊本工場

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