17
2019

R1200GS ADVENTURE R1250GSシリーズ用 BMW純正センタースタンドガード発注

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今日はBMW純正パーツの小ネタを一つお届けします。R1200GS用のエンジンアンダーガードは純正をはじめ、サードパーティ各社からさまざまな製品が販売されていますが、純正のエンジンアンダーガードとほぼ同じ長さの短いタイプとリヤショック下部までをカバーする長めのタイプの2種類があります。現在私が装着しているTOURATECHのエンジンガード エクスペディション(ブラック)01-045-5136-0は短いタイプになりますので、リヤショックの下部とエキゾーストのタイコ部は露出している状態です。(ロングタイプのエンジンアンダーガードは価格が高いというのもありますが、取り付けや脱着が面倒そうだったので選択しませんでした)プレミアムラインに乗り換えて以降、フラットダートを少し走ったのみでオフ走行は行なっていませんが、将来に備えて下廻りのガードを追加した方が良いと考えていました。ガードの追加は悪路走行においてだけでなく、雨天走行におけるリヤショックの汚れの抑制においても役に立ちそうですからね。

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そこで今回目を付けたのがR1250GSシリーズに標準装着されている樹脂製の純正センタースタンドガードです。先日ディーラーにオイル交換に行った際にどのようなパーツ構成になっているかと実際の取り付け状況を確認してきました。ガード本体はセンタースタンドの形状に合わせた樹脂製の一体成型品で、リヤショック下部はカバーしますがエキゾーストのタイコ部は覆わないデザインです。取り付けは4ヵ所に傷防止用のスポンジを巻き、樹脂製の結束バンドでの固定です。R1250シリーズのセンタースタンドはR1200GSシリーズと同パーツだと思いますが、念のため調べてもらったところ同一とのことでしたので、R1200GS ADVENTUREにも問題なく装着できるはずです。

気になる価格ですが、ガード本体(プレミアムライン/標準車高用)が約¥6,000、スポンジ4つで約¥1,300です。パーツリスト上では結束バンドも価格が付いていましたが、1本¥400という驚くような価格だったため迷わず汎用品を使うことにしました。今回はスポンジも純正パーツを手配しましたが、見た感じ汎用品が使えそうですので、ガード本体のみが入手できれば手持ちのDIY用品で取り付け可能だと思います。残念なことに現在国内に在庫がないとのことで届くまで少し時間がかかりそうですが、到着したら取り付けレビューをお届けしたいと思います。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン R1250GS

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