03
2019

R1200GS ADVENTURE Wunderlich ワンダーリッヒ 42742-102 フレームプラグ 到着レビュー

CATEGORYWunderlich GS
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半年がかりで準備を行なっていたイベントが昨日終わりました。まだ細々とした事後の仕事が残っていますが、ひとまず無事に終えることができてほっとしています。この数ヶ月はなんだかんだで休日も仕事をしていることが多かったので、バイクに乗るどころか触ることすらできていませんでした。あいにく関東はずっと長雨が続いていますので梅雨明けが待ち遠しいです。そうは言っても次に8月末の初開催イベントの準備が控えているため盆休みは休日返上で準備の見込みなのですが泣。そんなストレスMax状態の中、いくつかのアクセサリーをポチってしまいましたので、今日はそのうちの一つであるワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102の到着レビューをお届けしたいと思います。

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R1200GSシリーズの特徴の一つにトラス状のメインフレームがあります。メカニカルなデザインが個人的には気に入っているのですが、所々に設けられている円筒形のパイプホールに汚れや水が溜まるのが難点です。雨中走行や洗車の後は水切りを充分に行わないと、特にサイドスタンド停車時に上側になる進行方向右側のホールに水分が残ったままになります。そのため、サビの発生への不安や水分が蒸発した後も水垢の跡がフレームにくっきり残るなどの弊害もあります。これに対応するためのアクセサリーとしてワンダーリッヒから発売されているのがワンダーリッヒ フレームプラグ 42742-102です。モデルごとのフレーム形状に合わせたゴム製プラグ(初出時「樹脂製」と表記していましたが、7/14に「ゴム製」に修正しました)がセットになっているもので、水冷GS用には11個のプラグがセットになったものが用意されています。

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単なるゴム製のキャップが税込¥9,500か…と、相変わらずワンダーリッヒ信者の忠誠心が試される強気な価格設定となっていますが、仕事で疲れていたせいもあって1秒も迷うことなく購入ボタンを押してしまいました。そして待つこと約2週間。届いた製品はいつも通り無駄に豪華な化粧箱に入っています。中身は説明書とプラグのみのシンプルな構成です。プラグはバリなどもなく、ゴムの質感も良い部類だと思います。ワンダーリッヒの特徴的なY字型のマークもワンポイントになっていていいですね。全部で4サイズのプラグが入っていますが、一番大きなステップ部分用のプラグはBMW純正のフレームガードを付けている関係上装着できないのが少し残念です。パイプホールに押し込むだけの簡単装着ですので、次の休日にでも早速付けてみたいと思います。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Wunderlich ワンダーリッヒ

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