05
2019

R1200GS ADVENTURE BMW純正 ラリーシート(ハイ)と標準シートとの比較(写真多め)

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関東地方もようやく梅雨が明け、それまでの長雨がまるで嘘のように晴天が続くようになりました。先週末の土曜日はほぼ一ヶ月ぶりにバイクに乗り、朝6時から宮ヶ瀬→道志みち→山中湖→御殿場→箱根峠→箱根ターンパイクと走ったのですが、正午が近づくにつれジリジリと気温が上がり、いつの間にか車載の温度計は38度。クールダウンベストと1時間おきのこまめな給水を行ってはいましたが、あまりの暑さに身の危険を感じたため昼過ぎに撤退しました。標高が高い場所では30℃を下廻るので走っていると気持ちいいのですが、平地は路面から湧き上がる熱風と走行風が暑いことのダブルパンチで何かの修行みたいですね。それがわかっているのに走りに出かけてしまうのがバイク乗りのサガというものでしょうか苦笑。

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今週末は約一ヶ月ぶりの久しぶりのツーリングだっため、危険防止(立ちゴケ防止?)のためにラリーシートを装着しての走行は見送っていました。夕方洗車を行なった際にテスト装着してみましたが、カラフルなせいもあってノーマルのブラック一色の標準シートとはだいぶ印象が変わります。ブルー/レッド/オフホワイトのトリコロールの配色がブラックで統一した車体に似合わないかも...と心配していましたが、個人的にはあまり気になりませんでした。写真はシート固定位置をローポジションで装着した様子です。少し気になったのは座面が思ったよりも前下がりになっていることですかね。これはシートをハイポジションにすれば緩和されるかもしれませんが、写真で見る限りはノーマルシートより身体が前方に寄りそうな感じです。

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試しにまたがってみると、わずか1cm程度のアップとはいえシート高が上がったのは感じます。標準シートよりクッションが硬い気がしますので座面の沈み込みが少なくなったせいかもしれません。他の方のレビューでは「タンク前の座面が標準シートより幅が狭く角が取れているため足が下ろしやすい。これによって足付き性が良くなっている」という感想を目にしますが、静止状態のわずかな試乗では大きな違いを感じませんでした。このあたりは実走してみてからあらためてレビューをお届けしたいと思います。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン ラリーシート ハイシート

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