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2019

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト MudSling GS LC リヤインナーフェンダー 到着レビュー

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先日の台風15号は関東地方に大きな被害が出ましたが、皆さんの周囲では大丈夫だったでしょうか?自宅では深夜から明け方までうるさくて眠れないほど風が強く、関東を襲った台風でこれだけ風が強かったのも久しぶりだったように思います。バイクを屋外駐輪場に置いている私としては転倒が心配でしたが、サイドスタンドで1速に入れた状態でカバーの前後の端を強力な金属製のクリップで留めていたこともあって被害はありませんでした。私と同じ駐輪場にセンタースタンド状態で駐めてあった中型バイクはカバーが吹き飛び転倒していましたので、強風時はやはりサイドスタンドの方が転倒しにくいようです。現在の駐輪環境も都内としてはかなり良い方だと思うのですが、風雨の影響を考えると、やはりビルトインガレージ付きの一戸建てが欲しいと思う今日この頃です。

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さて、本日も未消化のブログネタをご紹介していきたいと思います。今日ご紹介するのはGSでは定番のアクセサリーの一つであるMudSlingリヤインナーフェンダーです。2013年の空水冷モデル登場当初から、雨天時やオフ走行時のリヤショック廻りの盛大な汚れが課題の一つとして挙げられていましたので、リヤインナーフェンダーの装着は必須カスタムの一つだと思います。GSシリーズ用のリヤインナーフェンダーとしては、今回ご紹介するマシンアートモトとプーチが人気のようですが、プーチの方は装着時にリヤスイングアームのトルクロッド固定用ボルトを外す必要があること、ブロックタイヤを装着すると泥の巻き込みなどでタイヤとフェンダーが干渉することが多いことを気にされる方が多いようです。

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その点、今回ご紹介するマシンアートモトのMudSlingは装着がナイロンバンド4本のみで良いことや、装着後もタイヤとのクリアランスが充分に大きいことが利点です。ただ、MudSlingとブロックタイヤを同時に装着した方のブログを拝見すると、清掃などでインナーフェンダーを外した時にタイヤと干渉した跡が確認できるとのことで、タイヤの外径サイズの変化によっては接触への注意が必要なようです。昨年ご紹介した Avantフロントフェンダーエクステンションも、小さな樹脂製パーツでありながら約¥12,000という高さに驚かされましたがMudslingも負けてはいません。

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1ピースの樹脂製パーツで¥25,000近くという価格は購入に少し勇気が必要な金額です。しかしながら、実際に手元に届いてみるとその価格にも一応納得です。目立つようなバリ、ヒケ、パーテーションラインはなく、表面はザラザラする細かいシボのような仕上げになっています。これなら汚れや傷などが目立たなさそうです。最近はどう見てもマシンアートモト製をコピーしたと思われる中華製のフェンダーエクステンションやインナーフェンダーがAmazonに多数出品されていますが、このあたりの質感や精度も再現されているのか気になる所です。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン machineartmoto マシンアートモト

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