02
2019

CRF1100L iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience 2020年モデル対応版

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新型のCRF1100L関連の情報について、東京モーターショーの出品車輌をモデルにした写真や予想価格などの色々な情報が出廻り始めました。価格については直近のCB1300シリーズの高価格帯シフトや、今回のアップデートで装備が充実したことを考えると、これまでよりも高額になることは予想できましたが、スタンダードモデルでも現行モデルより20万程度のアップ、Adventure Sportsで税込200万を超えそうという予想価格は「結構強気だな」という印象です。R1250GSシリーズとはまだ価格的に差がありますが、乗り出し価格が200万以上となると外車勢も重なってくる価格帯です。これからアドベンチャーバイクを検討する方は大いに悩みそうですね。発売日についてもAdventure Sportsが12月、スタンダードが来年2月という話が出ています。2016年の初登場時や過去のマイナーチェンジの時同様、ヨーロッパで年内、日本国内で2月頃の発売と思っていましたが、噂通りだとすると今回は割と早いのかもしれません。

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最近のCRF1100L関連のニュースで個人的にとても気になっているのが、「日本仕様はローダウンモデルしかないのではないか」という噂です。東京モーターショーの出品車輌の写真を見ると妙に車高が低く見えますし、身長170cm代半ばのモデルが跨って両足のかかとがべったりというのも850/870mmのシート高を考えると(いくらシートが絞り込まれ足つきが良くなったとはいえ)普通はありえないのではないかと思います。ティザー解禁時に発表された報道向け写真はもっと縦に長いイメージなので、モーターショーの出品車輌は噂のローダウンモデルなのかもしれません。自分自身R1200GSAのローダウンモデルから標準車高モデルに短期間で買い替えたという苦い過去もありますし、元オーナーとしてもAfrica Twinはいかにもオフ車然とした「高さ」が魅力だったので、もしローダウンモデルのみだった場合は非常にショックですね。

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、今日ご紹介するのは2年前の記事でも取り上げた「iOSアプリケーション Honda Motorcycles AR Experience」のアップデートについてです。

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今回の発表に合わせアプリケーションのアップデートも行われ、早くもCRF1100Lのカスタムが試せるようになっています。電子制御サスペンションの有無でトップブリッジ廻りのパイピングの有無が表現されるなど、3Dモデルはかなり精緻なモデリングとなっています。今はパソコンよりもiPhoneのRetina Displeyの画面の方がよほど解像度が高かったりしますので、スマホで拡大したり上下左右にグリグリ動かせるのが快適で良いですね。

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本体のカラー変更はもちろん、フォグランプ、エンジンガード、パニアケース、ディフレクターなど、事前に発表されている純正アクセサリーの組み合わせのほとんどが試せますが、一番興味深かったのがアルミパニア用のパニアステーのみという、報道写真では公開されていない状態も再現できるため構造も把握できることです。

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今回のCRF1100L用純正アルミパニアとステーはおそらくGIVIのOEM製品ではないでしょうか?発表時のトップケース用プレートの形状やアルミパニアのキーシリンダー廻りの形状からそう思ったのですが、このアプリケーションで確認して確信を強めました。CRF1000L所有時に取り付けていたGIVI製のパニアステーの形状の特徴がとてもよく似ているんですよね。実車の状態が確認できるのはまだ先になりますが、それまでこのアプリケーションで想像を膨らませるのも良さそうですね。

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Tag:CRF1100L Africa Twin アフリカツイン Adventure Sports アドベンチャースポーツ

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