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2019

CRF1100L Africa Twin 6.5インチ TFTタッチスクリーン詳報 & ロングサスペンションモデル追加

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発表以降、アフリカツイン関連コミュニティを大きくざわつかせていた「国内仕様=ローダウン」問題に朗報です。個人的バイクまとめブログさんによると、海外モデルと同じロングサスペンションバージョンが5月30日までの期間限定の受注生産車として追加されることが決定したそうです。これはとても嬉しいニュースですね。シート高の低下による間口の広がりを歓迎する声がある一方、プロライダーの三橋純さんをはじめ、CRF1100Lが本来持っている良さがスポイルされることを懸念する声も少なくありませんでした。今回はそういった声に素直にホンダが耳を傾けてくれたということかもしれません。ロングサスペンションモデルの発表は12月12日、発売日は4月17日ということですので、早ければゴールデンウィークには納車が間に合いそうです。ロングサスモデルは個人的にとても気になるバイクの一つでもあるので、詳細が判明する12月12日以降、馴染みのドリーム店に問い合わせてみたいと思います。

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本日お届けするのは今回初搭載となる6.5インチ TFTタッチスクリーンについての続報です。Apple CarPlayをはじめとした多くの機能を持っていることはご存知の通りですが、具体的にどのようなことができるのか詳細が不明のままでした。今回ホンダヨーロッパから公開されたオフィシャルビデオではマルチインフォーメーションディスプレイとしての基本的な機能を確認することができます。ゴールド/シルバー/ブロンズとネーミングされた基本情報の表示モード切り替えや、昼間/夜間の黒背景/白背景の切り替え、パーソナライズ用のセットアップ画面、電話/マルチメディア画面などを確認することができます。このあたりはBMW/トライアンフなどの外車勢が数年前から先行し、国産車が出遅れていた感がありましたがようやく追い付いてきましたね。

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Apple CarPlayではApple標準マップに加えてGoogleマップも選択できるのが確認できます。四輪では車載ディスプレイがCarPlayとAndroid Autoの両方に対応していることが多いのですが、今回CRF1100LがCarPlayのみなのはなぜなのでしょうね。現状だと国内の半数を占めるAndoroidユーザーが困ってしまいますが、何か事情があったのでしょうか...。現行のスマホは防水性も高まり、以前ほど高温下やナビ使用による高負荷でのシャットダウンも無くなってきていますので、スマホをナビ替りにする方が多いですよね。これまであったナビバーの廃止を惜しむ声も大きいようですし、もしかしたら数年後にナビバーが復活するなんてこともあるかもしれませんね。

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Tag:CRF1100L アフリカツイン Africa Twin

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