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2019

R1200GS ADVENTURE machineartmoto マシンアートモト MudSling GS LC リヤインナーフェンダー 取り付けレビュー

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仕事が年末進行で忙しくなってしまい、すっかりブログの更新が滞ってしまいました。そうこうしている間に新型アフリカツイン CRF1100Lも発売日を迎え、YouTubeなどでの試乗レビューも上がり始めました。レビュアーの方の中には2016年型オーナーもいらっしゃるようですが、そのような方を含めて「外見は似ていても別物」という意見が多く寄せられているようです。また、海外仕様と同じロングサスペンション(むしろこちらが本来の姿ですが)モデル<s>が来年5月31日までの期間限定として12月12日から受注が開始されましたね。一連のCRF1100L関連のニュースで一番興味深かったのが、Webヤングマシンの「ホンダ ’20 新型CRF1100Lアフリカツイン、旧型(CRF1000L〜)との違いを比較する」という記事です。新旧2つの車輛は当然ながら似ているのですが、あらためて比較すると予想以上に異なることがわかります。エンジンの基本構造と外観のイメージが同じでも、実質フルモデルチェンジと言っても良いのかもしれませんね。CRF1100L関連はしばらくホットな話題が尽きそうになく色々楽しみです。

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前回の到着レビューからずいぶん間が空いてしまいましたが、本日はR1200GSシリーズ定番アクセサリーの一つであるMudSlingリヤインナーフェンダーの取り付けレビューをお届けしたいと思います。先日お伝えした通り、MudSlingは質感が高く、大型の樹脂製品にありがちな成型時の歪みや端部分のバリもありません。表面は梨地のような細かなシボが施されており、純正のプラスチックパーツとの見た目のバランスも良好です。それでは装着してみることにします。GSシリーズには(申し訳程度ですが)水や泥の跳ねからリヤショック周辺を守るための短いフィン状の樹脂製マッドガードがあらかじめ設けられています。そのフィンの先端部分をMudslingに設けられている溝に差し込みます。あとはMudsling本体をシートフレーム側に押し当て4ヶ所タイラップで固定するだけという手軽さです。

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取り付けた際のフィッティングもピタッと決まりガタはありません。また、他のプラスチックパーツとの色調や質感のマッチングについても違和感がありません。プレミアムスタンダードとプレミアムライン合わせて約18,000km使用しましたが、使用しての感想は満足の一言です。ツーリング中によく遭遇する雨上がりの路上や湧水が流れている路面などのシチュエーションなどでもリヤショック廻りへの水跳ねを効果的に防いでくれるのでほとんど汚れません。雨中走行は数回しかありませんが、ノーマルの状態に比べればはるかに汚れが少なくて済むのを実感できます。唯一の不安はブロックタイヤ使用時のインナーフェンダーへの接触です。すでに利用されている方のブログを拝見すると、ブロックタイヤは外径サイズがノーマルタイヤと異なるため、オフロード走行時にインナーフェンダーに接触する場合があるようです。しかしながら、オフロード走行時は樹木などの巻き込み防止でインナーフェンダーを使用しないのが基本なようなので、それを考慮すると特にMudSlingのデザインに問題があるという訳ではないと思います。

価格は決して安くはありませんが、デザイン・精度・実用性という面でフロントフェンダーエクステンションとともにお勧めしたい製品です。

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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン machineartmoto マシンアートモト

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