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2020

R1200GS ADVENTURE Denali Sound Bomb Mini Horn デナリ サウンドボム ホーン 取り付けレビュー

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コロナウィルスが深刻な問題になっていますね。私の仕事でも製造・物流・人のすべての面にすでに大きな影響が出ており、この一ヶ月はその対応に追われていました。今後、国内で本格的な流行が始まるようなことになればさらに大変になると思いますが、誰も体験したことがない、予測がつかない事態ですのでとても不安です。2003年にSARSが流行した際には流行が始まってから終息するまで7~8ヶ月を要したといいます。それを考えると今夏の東京オリンピック開催はとても無理なのではないかと思ってしまいます。最近の政治家の発言を見ていると「中止」という考えはまったくないようです。莫大な利権が絡んでいるので簡単に中止と言えない事情があるのはわかりますが、人命や健康よりも利益を優先して強行開催し、最悪の結果を招いてしまうようなことにならないよう祈るばかりです。東京オリンピックが悪い意味で後世に名を残すようなことにならなければ良いのですが…。

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そのような事情もあって年明け後あまりバイクに乗れていなかった訳ですが、天候に恵まれた先日、久しぶりに日帰りツーリングに行くことができました。中央自動車道から箱根ターンパイク経由で大観山レストハウスに向かったのですが、現地でGSの外気温計を見るとマイナス4℃!平地の外気温が9℃くらいでしたので、15℃近い温度差です。本当は大観山から伊豆スカイライン方面に足を伸ばす予定だったのですが、路側帯の残雪に加え融雪による流水もあり、凍結などのリスクを考えて撤退しました。このような感じで、最近の私のバイク事情は少々消化不良気味であるわけですが、本日は前回の到着レビューから随分間が開いてしまったGSのホーン交換についての続きをお届けしたいと思います。

サウンドボムには取り付け用のステンレス製ステーが付属していますので、必要なのはレンチなどの工具と端子加工用の電工ペンチのみです。前回の記事で紹介した「RiderCamTV」さんのビデオの中では付属のステーをそのまま使用して取り付けていましたが、素材が無塗装であることや、薄手のため走行中の振動が発生する可能性があることから、市販の汎用ステーを利用して取り付けることにしました。そこで選んだのはキタコのアルミステー(25-03型) 529-0300033です。ブラックアルマイト仕上げが施されているため経年劣化には強そうですし、3mm厚で剛性感があるため重量があるホーンを支えるのにも問題なさそうです。

純正ホーン
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サウンドボム
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作業は非常に簡単で前回の記事で紹介した「Horn wiring kit for BMW bikes with Can-Bus wiring」のケーブルの先端にサウンドボム付属の端子を電工ペンチで取り付け、あとは純正ホーンと交換するだけです。注意するのはホーンの開口部を真下に向けて排水性に配慮することぐらいです。サイズ的には純正ホーンより厚く大きくなっていますが、「クチバシ」内側のスペースにジャストフィットしていて、まるで純正品のようです。

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この収まり具合だとフロントサスペンションがフルボトムするようなことになっても接触はなさそうです。ホーンの作動テストも特に問題なく、高級感とは言えないまでも、これまでの「ビー」という原付のような音から「プー」という欧州四輪車並みの音色になりました。「バイクのホーンを変える必要なんてない」という人の方が多いと思いますが、興味がある方にはぜひオススメしたい製品です。



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Tag:R1200GS ADVENTURE プレミアムライン Denali デナリ

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