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2020

VW Tiguan TSI R-Line 納車

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4連休も三日目になりましたが、東京は連日雨が続いています。通常であれば「連休にあいにくの雨」と言いたい所ですが、直近の都内の感染者の急増という現状を思えば、この長雨が人々の外出や不要不急の移動を抑制してくれるのではないかと期待しています。そんな中ではありますが、今日は15年ぶりに購入した車に関する話題です。昨年までは都内の最寄り駅から歩いて5分という場所に住んでいたため、ずっと長いこと車を所有していませんでした。もちろん可能であれば車を所有したかったのですが、駅近ということもあって近隣の月極駐車場の賃料がワンルームマンションの家賃並みの高さだったため、それがハードルとなって諦めざるを得なかったというのが一番の原因です。他にもほとんどの買物が駅前で済んでしまうことや、都心への移動は公共交通機関の方が早いこともあり、通勤で車を使わない私にとっては車の必要性が低かったということもあります。

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昨年の春、郊外に引越したタイミングで車を買うつもりで駐車場も契約していたのですが、昨秋の台風19号の際の冠水で駐車場の車輌が被害を受けたことで安全性に不安があったこともあり、車の購入については一旦棚上げにしていました。その後、行政による調査が進み、冠水の原因は目の前にある排水ポンプ施設の雨量感知プログラムの不具合ということで、再発防止に向けた厳重な対策を行ったという説明があったのが5月のことでした。このコロナ禍によって公共交通機関の利用にリスクが付きまとうようになったのは皆さんもご存知の通りです。また、これまで車が必要な時にはTimesのカーシェアリングを使用していたのですが、自分の前に誰がどのような使い方をしていたのかわからないことや、レンタカーと違いこまめな清掃がされていないことに対する衛生面の不安などもあり、「パーソナルな移動手段」としての車の必要性が自分の中でも急速に高まりました。

ガソリン/FF/DCCなし
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そういった事情もあり、5月から購入する車の候補を本格的に探し始めて7上旬に納車されたのが、VWのミドルクラスSUV「Tiguan TSI R-Line」(2019年式)です。私の過去の所有歴はホンダ車を3台連続、その後にスバル車を3台連続という非常に偏った遍歴なのですが、15年ぶりに所有したのが初の輸入車ということで、国産車との違いが一体どのようなものなのか今後が楽しみです。購入したのは2019年12月の登録済み車輌(オドメーター10km弱)で、ほぼ新車と言えるコンディションのものでした。

オリックスホワイト MoPE(マザーオブパールエフェクト)
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ボディカラーは有償色(+¥66,000)の「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」(長い…つまりホワイトパール)です。ゴルフなどのVW車で定番の青みがかったホワイトのソリッド色「ピュアホワイト」もドイツ車らしくて良いのですが、その名の通り真珠のような上品なラメが入ったこの色もとても気に入っています。

納車直後に写真を撮るのを忘れていたためオドメーターがすでに84kmに...
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ちなみにTiguanの名前の由来は「Tiger(虎)の力強さ」と「Iguana(イグアナ)の粘り強さ」をイメージした造語らしいです。購入する際に他にどのような車と比較したのか、なぜ4WDではなくFFにしたのか、なぜTDI(ディーゼル)にしなかったのかなど、購入までのエピソードもいずれ記事にしていきたいと思います。

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Tag:VW Tiguan R-Line

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