09
2020

CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)2020年モデル ポリッシュドメタル・メタリック契約!

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ホンダの2021年限りでのF1撤退で意気消沈している中ではありますが、は〜〜(ため息)ついにやってしまいました...。7月にTiguan R-Lineを購入したばかりというのに、昨日正式に国内発表されたCIVIC TYPE R 2020年モデルを契約してしまいました...。はじめに誤解のないように申し上げておきますと、Tiguanの大きさを感じさせないスポーティーな走りと、重厚でエレガントな乗り味はこれはこれで気に入っているため手放す気はありません。また、今回TYPE Rを買ってしまったのも決して衝動買いではありません。家庭を持つ前までの十数年前まではクラストップのパワーを持つVTECエンジンや、当時の自主規制上限の280psの水平対向エンジンを搭載するホンダやスバルのパフォーマンスモデルを乗り継いでいましたので、スポーツモデルに対する関心や憧れは人一倍あった方だと思います。しかし、都心で車が不要な生活を何年も送って齢を重ねたせいか、ゆったりと流すグランドツーリングも充分楽しめるようになったこともあり、昔ほどスポーツモデルに対する関心は薄くなったつもりでした。
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ところがそんな私の気持ちを大きく揺さぶったのが、今年2月に公開された TYPE R 2020年モデルの公式プロモーションビデオの中に登場したダークグレー/ブルー/イエローの3台のTYPE Rの姿でした。近年のホンダはファミリーカーはともかく、スポーティーさが求められる車種のデザインが絶望的に悪い時期がありましたが、S660、シビック、アコードなどからだいぶ持ち直してきた感があります。(あくまで個人の感想です)その中でも現行シビックの誰の目にもわかりやすいスポーティー感(ともすると子供っぽい、モビルスーツっぽいとも言えますが...)が私的にはとてもカッコよく思えてかなり心に残っていました。その中で特に気になったのがダークグレーのTYPE Rです。国内モデルにはこれまでホワイト/レッド/ブラック/ブルーのカラーバリエーションしかありませんでしたが、海外ではこれまでもこのグレーをはじめ、もう一色グレー系のカラーが設定されていたそうです。かなり前にどこかのモーターショーでTYPE Rのプロトタイプが発表された時のカラーがガンメタだったのですが、てっきりショー用の特別色と思っていて、不覚にもその色の存在を知りませんでした。

プロモーションビデオの中ではTYPE Rのアイデンティティともいえるリヤウィングをなくし、ホイールをインチダウンするなどしてエクステリアを大人しめにしたスポーツライン(今回の2020年モデルでは日本未導入でした。TYPE Rで唯一のブラック内装でカッコ良かっただけに残念です)として紹介されていたのですが、その姿に一発でやられてしまいました。まるで戦闘機のような佇まいは、初めてランチアデルタHFインテグラーレやR32GT-Rを見た時に近い衝撃でした。それ以降、YouTubeでガンメタ(ポリッシュドメタル・メタリック)のTYPE Rの姿を何度も見つめ、あまりに気になり過ぎてついには2万円以上もする1/18スケールモデルを買ってしまうほど気になる存在に...。もちろん、Tiguanの購入を検討している際にTYPE Rも候補の一つとして検討してはいたのですが、コロナの影響で今夏の発売予定が延期となってしまって購入できる時期がわからなかったこともあって最終的にTiguanを選んだという経緯もあります。



そんなこんなで仕事の新年度にあたる9月の慌しさにすっかりTYPE Rのことを忘れていた矢先の昨日10月8日12時に急遽国内販売の開始がアナウンスされたのです!TYPE Rで有名なホンダカーズ野崎のF1店長さんですら、最近のYouTube動画の中でまったく触れていなかったので発売はまだ先ではないかと油断していました。(昨日の動画ではTYPE Rの情報は守秘義務があって触れられなかったとおっしゃっていますね)この時点では2台目として増車する気持ちも算段も固まっていなくて、ひとまず現状がどうなっているのかが気になって情報を集め始めたのですが、200台限定のリミテッドエディションは瞬殺(シリアルナンバー1~10までの10台は商談の権利を抽選で決定)、標準モデルも生産予定分がほぼ予約で埋まってしまったとのこと...。SNSやネットによると、なんでも8月に先行受注の機会があって、すでにその予約分で2020年モデルの生産数は埋まってしまっていたとか...。年度末の繁忙期だったこともあって完全にキャッチアップし損ねていました泣。

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手に入らないと言われると余計気になるのが心情です。さらに最近Web上に登場した次期TYPE Rの予想CGが個人的にあまりにも「コレジャナイ」感が強く、シビックの生産拠点であるイギリスの工場の閉鎖が迫っていることもあってFK8を手に入れるのは最後のチャンスとも思えます。自宅前の駐車場に空きがあるのは少し前に確認済みです。購入に必要なお金については後で考えることにして、近くのホンダカーズに朝一で電話をしました。

「本日発売開始のTYPE Rの商談がしたいのですが今日予約できますか?」
「なるほど、TYPE Rをご希望ですか...TYPE Rは色々とありますので、ひとまずお話をお聞かせいただきましょうか...」

このような含みのある言い方でしたので「もしかしてネットの情報通り完売かなあ」と不安になりつつも店舗で担当者と対面しました。

「(ゴクリ)それでTYPE Rはまだ商談できますか?入手可能ですか?」
「リミテッドエディションは無理ですが、来年春以降の生産分でしたらどの色でも選べます。ちなみにホワイトは春、それ以外の色は夏前の入荷予定ですね」

な、な、なんと〜、まさかの全色購入可能でした!リセールを考えるとチャンピオンシップホワイトが一番なのでしょうが、10分くらい悩んでやはり初志貫徹でポリッシュドメタル・メタリックを選択。ホワイトは水垢や経年による黄ばみで変色した車輌もよく見ますし、何よりも台数が多いのが気になります。ポリッシュドメタル・メタリックの実車を見たことがない(同色のホンダ車は確認済み)のだけが心配ですが、自分の直感を信じたいと思います。

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アクセサリーはフロアマット/ロックナット/サイドシルプレートのみ、Apple CarPlay対応の社外品を付ける予定ですのでカーナビはなしで見積書を作成してもらいました。TYPE Rは人気車ゆえ端数切りすら難しいらしく、今回は値引きは完全にゼロです。500万越えの金額にビビりましたが、憧れの車の購入でゴチャゴチャ揉めたくないので意を決して潔くハンコを押しました。来年6月に届く予定らしいのですが、数ヶ月早まる可能性もあるそうです。今回のように納車まで1年近く時間がかかる車の購入は初めてなのですが、支払いはどのようにするのか気になっていました。今回の私のケースでは、注文書取り交わし時に手付け金を払い(ある程度の金額であれば額は任意)、車輌が届いて登録ができるようになった時に税金などの登録諸費用相当(今回は約30万)を払い、納車時に残額を払えば良いとのことでした。ローンの場合に審査などの手続きを現時点で始めても、実際の支払いは納車の翌月からとのことです。さすがに車が手元にないのに先に支払うってことはないですね。さあ、それではTYPE Rの代金をどうするか考えないといけません。いきなり「来月納車です」とかになりませんように苦笑。

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Tag:CIVIC シビック タイプR FK8

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