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2020

1月納車決定!納車前準備 ホンダ純正アクセサリー編 CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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昨日車に乗った時にインパネの外気温表示を見たらマイナス2℃で低温のアラートが表示されていました。ここ数年の都内はかなりの暖冬傾向が続いていましたが、今年は久しぶりに冬らしい寒い季節になりそうです。COVID-19の第三波は相変わらず猛威を奮っており、まったく落ち着く気配はありません。最近は東京オリンピックのことを誰も口にしなくなりましたが果たしてどうなるのでしょう。そんな中ではありますが、突然シビック タイプRの納車が大幅に早まるという知らせが飛び込んできました。予想外の激しい争奪戦の中、シビック タイプR(FK8)後期モデルの確保に成功したのは以前の記事でお伝えした通りですが、当初の2月の納車予定が大幅に早まり、12月に販売店に入庫、年内に登録完了、納車も可能という連絡が担当者よりありました。ブレグジットやCOVID-19の影響でイギリスのスウィンドン工場でのシビックの生産が停止される可能性が報じられているタイミングでしたので確実に納車されることや、納車が早まること自体は嬉しかったのですが、駐車場の契約や車庫証明の発行、取り付け用の社外アクセサリーの調達など、納車前に行うべきことも多いため、3ヶ月の納車前倒しは嬉しいやら驚くやらで複雑な心境です。さすがに12月中の納車は受け入れ準備が間に合わないものがあるため、来年1月中旬に納車してもらうよう希望を伝えましたが、担当者の希望もあって登録自体は12月に行うことになりました。車庫証明などの手配とともに、急ぎ行わないといけないのが納車時に取り付けを行うアクセサリーの準備ですが、今回は私が選んだ純正アクセサリーをご紹介します。

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①フロアカーペットマット(デザインタイプ)税込 ¥64,900
レッド&ブラックで統一され、ブラックアルマイトのエンブレムが付いたたTYPE R専用デザインのフロアマットです。デザイン自体はカッコいいのですが、信じられないほど値段が高いので装着を迷ったアクセサリーです。本当はTiguanで購入して大変気に入っているHOT FIELDのフロアマット(高品質生地を使用したトランクマット付きバージョンでも¥30,000以下とリーズナブルです。品質も大変良くオススメです!)が希望なのですが、なぜかホンダ車だけ(2021年1月2日訂正)が一部車種しかラインナップされておらず…。試乗車で現物を見たのですが、レッドの配色がくどいように思うのと、素材がペラペラで正直「これで¥65,000はちょっと…」と感じたのですが、他に有力な選択肢がありませんでした。

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②サイドステップガーニッシュ 税込 ¥30,800
赤く点灯する“R”のロゴ付きのブラックアルマイト処理のガーニッシュプレートです。タイプRのサイドシルの幅は輸入車並みに広いので、実用品として必要だと思いました。それにしても高い…。しかも取り付け工賃が別に¥10,000位かかります。


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③ハイグレードスピーカーシステム 税込 ¥39,600
4スピーカー(フロント2スピーカー+フロント2ツィーター)のセットです。今はデジタル音源が当たり前ですし、昔ほどオーディオへのこだわりはありませんが、標準スピーカーの音が今ひとつと言われているのと、ツィーターを加工なしで取り付けられる社外品はかなり限られるため純正を選択しました。前期型用として用意されていたものはアルパイン製だったのですが、後期型用はケンウッド製になったようですね。

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④アルミホイール用ホイールロックナット キャップタイプ 4個セット(マックガード社製) 税込 ¥6,600
純正の20インチホイールはあまり盗難の心配がないようですし、インチダウンする可能性が高いのでもったいないかなとは思いましたが念のため。

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⑤ナンバープレートロックボルト 税込 ¥3,300
最近は海外オークションなどに海外ユーザーが日本っぽさを楽しむファッションアイテムとしてナンバーが転売される事件も多いようなので。

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⑥パーキングセンサー 6センサー 税込 ¥52,800
フロントコーナー2センサー+リアコーナー2センサー+リアセンター2センサーの6センサーセットです。今乗っているTiguanでは非常に恩恵を感じています。クラウンを超える車幅とリアの視界の悪さを考えると保険として必要かなと思いました。ちなみにパーキングセンサーの取り付け工賃は¥40,000を超えるそうです。

ドアバイザーはボディラインやウィンドウグラフィックが実用車っぽく野暮ったくなるのと、ノンスモーカーで特に必要性もないのでパス。個人的にはスポーツカーにライセンスフレームは似合わないと思っているのでこちらもパス。Gathersナビは純正ならではのドラレコやセンサーとの連携が魅力ではありますが、機能や性能が社外品に比べて数段見劣りする上、Apple CarPlayが使用できないため選外となりました。

自動車メーカーとしては協力企業である日本のナビメーカーへ一定の配慮をする必要があるのかもしれませんが、CarPlayやAndroid Autoに慣れたユーザーの多くは純正ナビに満足できないと思います。ホンダの純正ナビはトヨタやマツダ、輸入に比べると時代遅れな感がありますから、他メーカーのようにディスプレイオーディオ兼インフォテイメントディスプレイをメインに据えたシステムに変更していかないと世界の潮流に取り残されてしまう気がします。


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Tag:CIVIC シビック タイプR FK8

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