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2020

納車前準備 ホーン&ドライブレコーダー編 CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

CATEGORYKENWOOD
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2020年もいよいよ残すところあと1日。昨年の今頃は社会情勢がこのように一変するなんて夢にも思っていませんでした。感染者の増加傾向はまだまだ終息の様子はありません。我が家では年末年始はじっとおとなしくしておく予定ですが、帰省シーズンでの移動がさらに状況を悪化させないことを祈るばかりです…。

さて、今回も前々回前回に続き納車時に取り付けを予定しているアクセサリーをご紹介します。

まずはホーンです。国産車ではレクサスなどの一部の車を除き、軽と同じような残念な音色のホーンが標準で装着されていることは定番です。FK8も残念ながらその例に漏れないため、今回は納車時に変更することにしました。過去所有していた車には、ポルシェやBMWの純正ホーンとして装着されているFIAMM製のホーンを取り付けていたのですが、FK8ホーン取り付け場所である運転席側のフォグランプ裏のダクト内はスペース的に非常に厳しいらしく、FK8前期では省スペース性に優れるミツバサンコーワのアルファーIIコンパクトへの交換が定番のカスタムだったようです。それ以外のホーンを取り付けようとすると周りに干渉する可能性が高いため、ステーの加工を行うなど工夫が必要になるとか。色々なレビュー動画でアルファーIIの音色を確認してみましたが、いわゆる欧州車的なヨーロピアンサウンドで好みの音色でしたし、¥3,000に満たない実売価格も魅力でしたので、今回は多くの先人達にならってアルファーIIコンパクトを装着することにしました。

ミツバサンコーワ アルファーIIコンパクト HOS-04G
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社外ホーン装着の際の配線について情報収集していた所、イギリス生産のFK8は車輌側のホーン配線のカプラーが2極タイプとなっており、国内で市販されている一般的なホンダ車用のホーンハーネスが使用できないようです。このような場合、通常であれば車輌側のホーン配線を加工する必要があるのですが、FK8/FK7用の社外ホーン取付用のホーンハーネスが有志の方によりヤフオクやネットで市販されているのを知りました。今回はヤフオクで購入したのですが、送料込み¥1,620とリーズナブルで作りも良く、取付時の注意点が記載された説明書も入っているなど親切です。これで車輌側の配線を加工が不要になったので良かったです。

ノーブランド FK8/FK7用社外ホーン取付用ホーンハーネス
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続いてドラレコです。最近は「煽り運転」が社会問題化し、これに合わせて前後録画型のドラレコが流行っていますが、「自分が正しい運転操作をしていることを証明できれば良い」というドラレコの本質を考えると、個人的には「前方の録画ができれば機能的には問題ない」と考えています。そもそも、煽られるような場合というのは、無理な割り込みをしたり、追い越し車線を低速で走行し続けるなど、それ相応の理由があってのことが多いのではないかと思います。渋滞の最後尾での追突時には後方が録画できた方が良いという方もいますが、実際の事故の際は自分が静止していることが証明できれば問題ありません。唯一、後方から当て逃げされた場合に記録できるのはメリットと思いますが、これもフルカバー型の車両保険に入っていれば解決できる問題ではないかと思っています。

KENWOOD ドライブレコーダー DRV-350-B
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KENWOOD 駐車監視電源コード CA-DR350
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こういった考えもあって、今回はTiguanで使用中のKENWOOD DRV-340の後継機であるDRV-350-B(ブラック)を選びました。このモデルを選んだのはなるべく小型で視界の妨げにならないようにしたかったのと、メーカーや本体デザインを使用中のものと揃えることで、特に事故時などのとっさの対応の際のためになるべく操作性が近いものにしたかったためです。また、これに合わせて最長24時間までの駐車監視を行うことができる純正の駐車監視電源コード CA-DR350も取り付けることにしました。これを使用することで、衝撃およびレンズ範囲内の動体の監視が可能になり、衝撃や動体を検知すると前後とも、検知前3秒間と検知後57秒間の計60秒間録画保存します。バッテリー上がりを防ぐためのカットオフ電圧の設定の調整が難しい(適切に設定しないと駐車監視機能が開始されません)のですが、Tiguanで使用していて必要性を実感しているアクセサリーですので取り付けたいと思います。

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Tag:CIVIC シビック タイプR FK8 ドラレコ ホーン

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