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2021

悲報!納車無期延期 CACAZAN ドライビンググローブ 到着レビュー CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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楽しみにしていたタイプRの納車ですが、なんとディーラーオプションで装着を依頼していた「パーキングセンサー(6センサー)」の取り付けに必要なパーツの欠品のため、納車が無期延期になってしまいました。なんでもコーナーセンサーの「フタ(キャップ)」の部分が欠品しているとかで、次回の入荷が現時点では未定とのこと。最近ネット上で「FK8のオプションのコーナーセンサーが欠品しているため納車が遅れているらしい」との情報を目にしていたのですが、まさか自分がその対象になるとは思ってもいませんでした…。ちなみに、車自体はすでに1月4日に登録が完了しており、今日車検証のコピーを入手しました。ナンバーを見てビックリ!上部の地域名の横にある分類番号が「31X(エックス)」となっていたのでした。今回は希望ナンバーを申請していたのですが、私の居住地では抽選が必要な番号ではなく、分類番号は普通の数字になると思っていました。希望ナンバー制の影響で分類番号が枯渇し、下一ケタ(今後は二桁が対象になるそうです)がアルファベットになっているのは知っていましたし、最近は下一ケタが「A・C・F・H」などの車をたまに見るようになっていましたが、すでにXが使われているのは知りませんでした…。ただでさえ見慣れないアルファベット、しかも「X」ですので一般の人から見たら変造ナンバーか開発車両か何かに見えそうですね苦笑。

CACAZAN ドライビンググローブ DDR-71RC ブラック/ベージュ(税込 ¥28,600)
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さて、話は変わって今日お届けするのはCACAZAN ドライビンググローブ DDR-71RC ブラック/ベージュの到着レビューです。シビック タイプRの後期モデルは前期型と異なり、ステアリングがアルカンターラ仕様になっています。アルカンターラは本革と比べて、レーシーな見た目や、手で握った際のグリップが安定するというメリットがありますが清掃しにくいのが欠点です。誤解がないように補足すると、アルカンターラはもともとは防汚耐性が高く、汗などによる染みや手垢などが付きにくい素材ではあるのですが、使用年数ごとに汚れが蓄積されていくことは防げません。アルカンターラは超極細化学繊維を使った人工皮革であるため、繊維の中に入り込んだ汚れを落とすのが非常に難しいという面もあるのです。こういったこともあって、後期モデルのオーナーの中には約¥50,000かけてわざわざ前期型の本革巻きステアリングに戻す方もいるようです。

そこで今回はドライビンググローブを用意することにしました。グローブを使用することでステアリングの汚れを防止できるだけでなく、素手で握った際のアルカンターラ特有の滑りやすさも防げます。さらにグローブによるホールド性の向上、冬季のアルミ製シフトノブの冷たさの回避にも役立つという実用性もあります。これまでバイク用のグローブはクシタニ/アルパインスターズ/ダイネーゼなどを中心にいくつも使ってきましたが、車用のドライビンググローブは購入したことがなく、どれを選べば良いか悩みます。ネットで色々な方のレビューを見てみましたが、今回は四輪のスポーツ走行の愛好家の方々から高い評価を得ている香川県の出石手袋「CACAZAN」を選ぶことにしました。

CACAZAN」には多くの種類のドライビンググローブがあるのですが、スマホを使用できるように指先がオープンになった「ハーフ」、素材は柔らかく汚れても手入れが楽な鹿革(鹿革は中性洗剤で洗うことができます)のDDR-7 ディアスキンハーフというモデルから選ぶことにしました。このモデルは本体のベース色がブラックで、全体がブラック一色なもの、差し色がレッド、ブルーになっているものなど多くのカラバリがあります。タイプR乗りの方の多くはインテリアのカラーに合わせてブラック/レッドを選ぶ方が多そうですが、私はブラック/ベージュにしてみました。いい歳なのでレッドは気恥ずかしい気がするのと、このベージュがクラッシックホワイトのようでもあり、タイプRのチャンピオンシップホワイトに通じるイメージを感じたためこの色を選びました。

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通常、掌側の補強アテは表面と同じ鹿革なのですが、発注時にスエードに変更することができます。スエードに変更することでアルカンターラステアリングとのホールド感がより向上することが期待できるため今回はもちろんスエードを選びます。ちなみに価格は税込で約¥29,000と高いことで有名なクシタニもびっくりのお値段です。加えて、もう少し頑張れば純正の前期型の本革巻きステアリングが買える値段であったことに注文した後に気付きました…。(またやってしまいました汗)

そして待つこと1週間。DDR-71RC ブラック/ベージュが届きました。CACAZANの主宰出石氏は相当なこだわりを持った方のようなのですが、箱やパッケージにもその一部を感じることができます。1双ごとに手作りされているグローブの縫製はとても丁寧で、鹿革が使われている素材も非常にしっとりとして良い素材が使用されていることがわかります。

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サイズはHPのチャートに基づいてLを選んだのですが、自分用にあつらえたかのようにぴったりです。掌側のスエード面も面積が広く、抜群のホールド感を期待できそうです。(ちなみに普段私はApple Watchを使用しているのですが、Apple Watch Nikeのシリコン製バンドは穴位置の調整を細かく行うことができます。バイクでもそうですが、グローブを装着した時に袖口の長さに合わせて簡単に肘側に移動させることができるのでとても便利です)唯一の難点は通常のグローブより、指先がカットされた「ハーフ」は脱着がしにくいことでしょうか。事前に覚悟していた点ではありますが、外す際は結構手こずりますね。外すのが面倒くさくて休憩時とかに着けたままでお店に行ったりしたら「何者?」と気恥ずかしい思いをするのは確定ですね苦笑。実際のステアリングを握っての感想はまだですが、良質なドライビンググローブをお探しの方にはオススメの製品だと思います。

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Tag:CIVIC シビック タイプR FK8 CACAZAN

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