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2021

納車前準備 COVERITE カバーライト 5層構造ボディカバー プレミアムプレステージ 到着レビュー CIVIC TYPE R シビック タイプR(FK8 後期)

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13日の地震はびっくりしましたね。都内でも30秒くらい揺れていましたし、家具が倒れないよう押さえたことなんて本当に久しぶりです。311から節目の10年を迎える直前のタイミングでもありましたが、今後何事もないことを祈るばかりです。

本日は先日届いたボディカバーをご紹介します。FK8は基本的に晴天時のスポーツツーリング利用のみとなる予定です。そうなると必然的に利用する回数は限定されてきます。できればシャッター付きガレージを用意したかったのですが、都心から離れた現在の住まいでもなかなかそういった物件は見当たりません。そこで、ひとまず敷地内の平置き駐車場に保管する予定です。敷地内の駐車場は南向きで風通しもよく、床は綺麗にコンクリートが打ってあり、後方にゆるやかな傾斜がつけてあるため水捌けも良好。駐車スペース正面には防犯カメラが3台も設置されているというなかなかの好条件です。欠点は南向きで陽当たりが良過ぎることと、真上にある電線に集まる鳥のフンの心配がありそうなことです。(加えて一昨年前のような水害の可能性があるのが心配ですが...)さらに近所には猫の集会場となっている別の駐車場もあるためボディカバーによる紫外線、鳥獣害対策は必須だと考えています。

CL-43 カバーライト プレミアムプレステージ ¥17,400(税込)
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今回、ボディカバー選びにあたり色々検討してみましたが、ホンダ純正ボディカバーは結構いい値段(¥16,500)がする割には裏地なしのペラペラで選外、国産高級ボディカバーで有名な仲林工業は4万円越え、WRAPPERSは10万円越えと、購入するにはかなりの勇気が必要な価格設定です。そんな中で前期を含めた多くのFK8オーナーの方から支持されているのがカバーライト社製のボディカバー プレミアムプレステージです。1万円台後半という手頃な価格ですが裏起毛付きの5層構造で、防水性がありながらボディカバー内部の湿気・熱気は逃がすという機能性が売りです。また、完全な車種別設定ではないものの、60種類以上のサイズ展開があるため、車種ごとにフィットしたサイズを選ぶことができるのもメリットです。

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他の方のレビューを拝見すると、専用品のようなフィット感や防水性の高さ、長期間使用した際の耐久性、カバー自体の重さもあるため風などで飛びにくいことなどFK8乗りの方の評価も上々のようです。ところがこの製品にも大きな問題があります。それはぴったり過ぎるフィット感です。ある方のレビューではリヤウィングの先端がカバーと点接触することで数日の使用で色が剥げると報告されています。それを防止するためにウィングの先端に養生用のラップを巻いて対応しているとか。これと同じことがフロント側にも言えるようで、ボンネットの外側(フェンダー側)のプレスラインがボディカバーと点接触して剥げるのでは…と心配される方の声もありました。

E-Value フリースタイプ養生マット SCM-918F (実売価格 税込¥2,800前後)
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心配し過ぎと思う方もいるかと思いますが、私は結構リスクが高いと思っています。バイクでは車体カバーをかけるのが普通で、駐車中にカバーが風などで動き、カウルの突端の色が徐々に剥げるのは良くある現象です。私もそれが嫌で、歴代所有していたバイクは室内保管用の布製のボディカバーをかけ、その上から屋外用のボディカバーをかけていました。こうすることで、屋外保管でもカウルのエッジ部分が綺麗な状態を保てています。この教訓もあって今回はリヤウィングとボンネットの2ヶ所にフリースタイプの養生マットを被せて対応する予定です。

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次に肝心のサイズ選びですが、カバーライト社に確認した所、ショッピングサイトなどでFK8用とされているものは汎用品の「CL-43」と同じ物で専用品が用意されている訳ではないとのことです。(ショッピングサイトではFK8用として「CL43057」と表記されているモデルがありますが、これは単なる管理上の番号で、そのような型番の製品が用意されている訳ではないという意味です)他の方のレビューを拝見すると、FK8にあえてCL-42を利用している方もいるようなのですが、カバーライト社の話ではCL-42<CL-43<CL-30の順で右に行くほど大きくなるとのこと。CL-43でもぴったりという声が多いですから流石にCL-42はサイズ的に厳しいのではないでしょうか。少し大きいというCL-30も興味があるのですが、FK8で利用している方のレビューが見つからないため、残念ながらCL-43と比べてのサイズ感が把握できません。気にはなるのですが、大き過ぎるボディカバーは車にいいことは何もないのでここはリスクを取らないようにしましょう。ということで、私も多くの先人の皆様に倣ってCL-43を選ぶことにしました。

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発注後届いた製品を確認すると、あまりの箱のサイズと重さにビックリ!ボディカバーはだいたい嵩張るものですが、こんなに大きいとは思ってもみませんでした。やはり5層構造で厚みが増すのが大きいのでしょうか…。これだと外したボディカバーをトランクに入れるだけで結構場所を取ってしまいそうです。さらに重さは驚きの4.8kg!自重による風への安定感は高そうですが、カバーをかける際も外す際も重労働になりそうですね。というか一人でかけるのは結構キツイかもしれません。果たして実際の使用感はどうでしょうか。それについては後日あらためてレビューさせていただきたいと思います。

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